
プロ選手として最後のガチンコレースは2位という結果でした。
悔しいなという思い、よくやったという思い、両方ありますが、
時間が経つにつれて悔しい感じが大きくなるのは職業病ですかねw
これからも、アマチュアとして様々なレースには楽しみとして走りますが、
きっと負けると悔しいから、しっかりと準備して走る事になるかな〜
しかし、MTBレースのなかでも、Jシリーズには、
あれだけ盛大に引退セレモニーをしてもらったので、
エントリーできないですね(苦笑
ニューモデルのテストやプロモーションには、ローカルMTBレースや
エピック系、マラソン系には積極的に参加していこうと思います。
秋のJ2とか、来年のマスタークラスに”S−Works29”でこそっとエントリーかなw
プロ選手時代には、出るレースには必ず表彰台に上って帰る、というのが
プロとしての責務と課し、ルーティングとしてきました。
実際、1〜3位のメダル、表彰状は多く頂き、とりわけ
2位
が多かったです(苦笑
今回同様、自分はベストの走りをして、それよりも速い選手がいたら優勝、
というのが自分の現役時代のレースの流れ、結果でしたね。
そのレースのベンチマークとしての自分の役割は今後誰が果たしてくれるでしょうか。
幸平は常に世界との差を見据えて、全てのレースを追い込んでいくでしょう。
そこに、生じる差を日本にいてどのように埋められるか、
各選手がしっかりとレースで感じた事を、しっかりと明確な事実として理解して、
具体的な対策案、強化策を自分で自分に鞭打たなければなりません。
無理無理、と諦めるのは自由です。
レースはやるかやられるか、相手を蹴落としても勝つ、
それくらいのタフな感情も必要でしょう。
それを自分自身に向けてほしいですね。
まだ見ぬ高みを目指す、それが出来るものこれからの選手の特権です。
はっきりいって、若さが羨ましい!
が、自分も若さを浪費してきてしまったのでね、致し方なし(苦笑
代わりに若いモンに頑張ってもらおう!!