mont.bell OUTWARD Colum

キャメルバックや、アウトドアウエアや遠征用品で
サポートしてもらっています、mont.bellの代表
辰野勇さんのトークコーナーが始まります。

辰野さんのコラムはBe-Palやモンベルの会員誌にて、
素晴しい視点で興味深く、そして楽しく読ませてもらっています。

それがラジオから流れてくるということなので、
ぜひエアチェックしてみてくださいね!


■■Bay FM「ザ・フリントストーン」にモンベルコーナー登場■■

2009年1月4日より、千葉のFMラジオ局Bay FM(78MHz)のネイチャー・プログラム「ザ・フリントストーン」のなかにモンベルのコーナーができます。「モンベル・アウトワード・コラム」というタイトルで、モンベル代表・辰野勇のトークコーナーです。関東方面在住のかたは是非お聞きください。


放送日:毎週日曜日23:00~24:00

番組WEBサイト
http://www.flintstone.co.jp/

2008年12月28日

Year End Ride 1

今日は年忘れライド その1!でした。

MTBで、5時間くらいを山の中、走り回り、
積算標高2700mアップ、4700㎉を使ってきました。

あさっては、その2!です。
バンバン カロリーを使って、年始のおせち&お持ちに備えています(笑

2008年12月27日

Fitting For You

昨日は年忘れ、フィッティング大会でした。
場所は、日本カイロプラクティックセンター大船です。

PICT1433.JPG
©http://joe39.seesaa.net/

ジョーさんに身体の矯正をしてもらってニュートラルな状態の
Rie選手のバイクフィッティングをしました。

ロード、MTB共に、細かなアレンジを加えていきました。
これまでもココがこうならもっといいのに・・・と気付きはありましたが、
それに対する解決策が見出せなかったのです。
しかし、今はBGフィットの医科学的なアプローチをベースとした
ソリューションを得ているので、マイクロアジャストで仕上げていきました。
ロードとMTBでは、用途とバイクの設計が違うので、
微妙にアレンジしてもいます。

その結果は↓
http://rie-katayama.aspota.jp/2008/12/bg_fit.html

このようにライダーのハッピーを実現するフィットを
ドンドン広めて行きたいものですね!

そしてジョーさんにも2Dフィットを体験してもらいました。
さすが、カラダを診るプロだけあって、かなり適切な
ポジションセッティングがしてありました。

そこからサドル高は3mmほど上げ、
ハンドル位置はゆっくりとマイペースでという、
ニーズに合わせたアップライトなセットのままに
して、ブラケット、ハンドル角などの微調整程度で
時間切れとなりました。。。

うー、前面と後面からの左右バランスを調整する
3DフィッティングというBGフィットの真髄を
施せなかったのは残念!

またの機会にw

カラダを中立、ニュートラルにすること、
そのカラダとバイクのフィットもニュートラルにすること、
これはとても重要です!

極端な前乗り、極端な後ろ乗りなどは誰にでも当てはまるものではなく、
走りを極めたトップ選手の極端な例であることが多いです。

あなた自身のニュートラル、これを追求していきましょうね~


続きを読む "Fitting For You" »

2008年12月25日

TARMAC PRO SL

2009モデルのTARMAC PRO SL です!!!

これはUSA仕様でSRAM REDがアセンブルされています。
日本入荷はDURA-ACE仕様で、このホワイトカラーはフレーム設定となっています。

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うーん、カッコいい!
ヤル気にさせますね~

そして、さらにホイールをスペシャルに!

前面投影面積を大幅に減らし空気抵抗を抑えたROVAL FUSÉE STARをセット!!

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35キロからさらに加速していくときの抵抗感の無さに
50%前面投影部の空気抵抗をカットしている性能を感じます。
加えて、ホイールの風切り音が明らかに少ない、というか、ほとんどしない!
スルスルと加速していき、単独での高速巡航もスムーズでしやすいです。

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このようにスポークやハブの張り出しがほとんど無いのです。
この特徴的な設計が、空気抵抗の大幅カットを実現しているのです。

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ターマックのインプレは後日詳しくしますが、
上記ホイールと相まって非常にシャープで
さすが世界チャンピオンを納得させるバイクですね。

気持ちのよいマイペースで走るならばルーベが最適ですが、
仲間と掛け合ったり、レースでアタックをかけるならば、
ターマックは最高です!!!

来年はこのターマックでロードレースに出たくなりましたし、
軽いホイールをセットしてヒルクライムにも出たいですね♪


2008年12月24日

Merry X'mas!

メリークリスマス!

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スペシャライズド・ジャパンからシーズングリーティングカードが届きました♪

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サンタさんから、プレゼントが届きました♪

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そして、ビッグなプレゼントも♪

詳しくはまた明日~~~

2008年12月23日

Before(Old Fit), After(BG Fit)

今日は、BGフィットの効果を端的に示した、VeloNews.comを紹介します。

http://www.velonews.com/article/85817/project-pruitt-the-fit-session

この中でムービーで説明がされていますので、一目瞭然ですね。

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©VeloNews.com

まずは、今まで乗っているポジション設定で、
275ワットとという一般的には頑張った出力のペダリングしている状態での
各種解析がなされます。

パッと見、写真ではとてもこなれた上級者的に見えます。
が!
動画では、上体が揺れていること、特にヘッドバンキングが顕著です。

figure2.Thumbnail2.jpg
©VeloNews.com

これはモーションキャプチャーといって、
ペダリング動作の軌跡を描き出しています。

大腿の上下の差、膝の位置の違いが現れています。

figure4.Thumbnail2.jpg
©VeloNews.com

これは上方から見たペダリング動作です。こんな視点で描き出すのも、
一般的なバイクの横から目線でしか判断しないオールドフィットとは
一味も二味も違いますね。

そしてここでも大腿が内外に動き、特に左膝の軌跡は大きく乱れています。

くわえて、腰の左右への暴れがとても大きい。
これは腰痛の元になると同時に、ペダイング動作の基部が定まらないので、
出力の発揮には大きなロスとなります。

このように、あきらかに、うーん。。。
と唸ってしまうようなビフォーですが、
”BGフィット”によるアフターは次の通り!

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©VeloNews.com

このアフターのムービーを見ると別人のように安定したフォーム、
スムーズなペダリングになっています!!!

サドルを1.5cm前へ、ハンドルを0.5cm上に、修正されています。
サドルを高く、後ろに、ハンドルを低く、遠くに、というのは
誰しもが陥りやすい罠ですね。

各個人の骨格バランスや、柔軟性、筋力差などを考慮しないで、
サドルを後ろに引く、ハンドルを低くするというのは、
デメリット以外の何者でもありません。

また、その逆に、サドルを前にしすぎたり、ハンドルを高くしすぎたり、
というのも、ロードバイクにおいては、設計上の用途との
乖離が激しくオススメできませんね。

うんと高くて近いハンドル位置をお好みで、ゆっくりのケイデンスで
気持ちの良い速度で走るならばクロスバイクに乗ることをオススメしたいですね。

話がずれました(苦笑

上記に加えて、
Specialized Body Geometry シューズを着用し、BG フットベッド++を入れています。

上記のほかにもマイクロアジャストをしていることでしょう。
そしてその結果は!?

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©VeloNews.com

左右の大腿、膝の差はほぼ解消されています!

figure8.Thumbnail2.jpg
©VeloNews.com

大腿の動きは安定し、膝のブレも解消されています!!
加えて、腰の安定感は比較にならないほど、しっかりしました!!!

このように、ポジション設定は個人的経験という思い込みと、
しっかりとした解析の上に成り立っている理論では、
比較にならない差があります。

このポジション設定がしっかりしなければ、
その土台の上に構築されるライダーのフォームが安定せず、
ペダリングは上手に出来ないのです。

本を読んで、悩みの迷路に入り込んでしまった方は、
それぞれのライダーのために最適化されたポジションを
導き出す”BGフィット”を是非一度体験してみてください。

痛みのない安定したフォーム、パワーを引き出すスムーズなペダリング、
これらがあなたのものになるのです!!!

2008年12月22日

MTB Mania

今日はチームメイトのRie選手と4時間のトレイルライド。
昨日の強風か、落ち葉サクサクでイイカンジ!

と、思いきや、ズンズン走っていくと、
倒木や落ち枝の多いこと多いこと。。。
そこで、走っては停まり走っては停まりを繰り返し、
道をクリアーにしながら走りました。

そして、BGフィットで得た知識と技術で走りながら修正を試みましたが、
その精度の高さを求められるフィッティングをするには走りながらなんて
とても無理でした。。。
微調整の余地アリとまではわかりましたので、後日修正の後には
さらなるパフォーマンスアップが期待できますね。

さて、トレーニング終了後は、ナカザワジムさんに所用で訪問。
来年のイベントの話や、昔のパーツ談義に花が咲きました!

皆が乗るロードバイクから一歩進んだ大人なの趣味として
MTBを楽しむ人が徐々に増えていく兆候が感じられますね。

後日、自分もホビーとしてのMTBを紹介できるかな~なんて思ってます♪

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2008年12月21日

Fun-Key Ride!

この週末は栃木県佐野市の”サイクルショップFUN”さんの面々とMTBライドに行ってきました。

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なぜか欧風の建物前にてw

土曜日は、夕方から親睦会という名の飲み会で、
ビールに始まり、
開華という地酒、
2次会では、
グラッパ、
ボジョレー、
ドイツワイン、
スクリュードライバー、
ジャックダニエルロックでしめ!
という銘酒ぞろいのノミーティングでした♪

この2次会が、写真の店でホテル直結でしたので、
営業時間を過ぎて、0時まで~

日曜日は、朝6時過ぎ起床で、大森さんと北関東の愉快な仲間達との
山岳サイクリングゥ~~~

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朝8時スタートで、16:30ゴールと一日中を
栃木の山で過ごしました。

朝は、渓谷沿いに吹く風が冷たかったですが、
尾根に出ると陽が当たり始め、押し&担ぎでは、
汗だくになるほどの暖かさ♪

皆さん温和で、トレイルに易しく、ハイカーとも打ち解けた話しをして、
とてもよい雰囲気でしたね。
FUNというショップが鍵になっての楽しいライドの2日間でした。

皆さんありがとうございました!

2008年12月20日

GOLD'S GYMania

昨日、今日とBGフィットで施した左右脚長差修正を
してバイクに乗ったところ、今まで調子の良いときしか
感じられなかった、ペダリングのダイレクト感でした!
まるで、ピストバイクを漕いでいる様な直結感!!
物凄い効果を感じています。
とはいえ、左右差があるなかで鍛えてしまった筋肉は
アンバランス発達をしてしまっているので、
正しい動作をしていても疲労感があります。

この修正した正しい状態で乗り続けることで、
感覚も慣れ、筋肉のアンバランスも矯正されて、
今で以上のパフォーマンスを得ることができます。
しっかりと順応、適応をするまでの十分な時間は、
ハードなトレーニング、長時間は控えて、
ゆっくりと丁寧に乗りたいものです。

オフだしちょうど良いタイミング!
みなさんもフィッティング調整をするにはオフシーズンが最適ですよ!!

さてさて、アンバランスな筋発達を矯正するには、もう一つ。
ジムでのストレングストレーニングが最適です!!

自分が愛用しているゴールドジムでは専門知識を持つ
インストラクターが100回!というビギナーサポートで
アドバイスをしてくれるので、個々の解決策を提供してくれますね。

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はい!
今はゴールドジムの会員誌”ゴールドジムマニア”は自分が表紙です!!

この冊子(もちろんフリーです)にゴールドジムの有効活用方法が、
自分やライフセーバーの遊佐さんのインタビュー、
各種ジムのプログラムとして紹介されていますので、
ぜひ、お近くのゴールドジムに行ってゲットしてみてくださいね!!!

2008年12月19日

BG FIT for All Rider's Happiness!

3日間にわたるBGフィット認証講座を終えてきました!

それに先立ち、月曜日には、コンセプトストアにて、
BGフィットの実践を見させてもらいました。

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まずは、医学的見地によライダーとバイクとフィッティングですので、
医学的見地によるライダーの事前診断から始まります。
インタビュー、体格、柔軟性などなど多岐にわたる項目、
ライダーとバイクのフィッティングの基礎データを収集します。

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そして、実際にインドアトレーナー上にてペダリングをしてもらい
その動作の中から調整を繰り返していき、最終的には
ミリ単位のマイクロアジャストメントをして、仕上げていきます。

その人の持つ不具合、痛み、辛さ、アンバランスなどをなくし、
気持ちよくペダリングをし続けられるようにすることで、
より楽に、より長く、より速く、ハッピーライディングを
獲得できるのが、BGフィットなのです!

火曜日からの3日間は、全国から先駆けてこのBGフィットの
導入をはかる志高きディーラースタッフさんたちと共に
導入研修をみっちりと受けてきました。

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今までの経験や個人的な思い込みによるポジション理論とは全く異なる、
医学的な見地からのフィッティング提案になりますので、
その講義の内容も高度で多岐に渡ります。
何しろこの3日間起床から就寝まで学び続けてその基礎を
ようやく一通り抑えることが出来てほどの、内容の濃さ。

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このように高度で先進の内容を理解つつ、
実際のフィッティングはライダー=お客様にストレスなく
スマートにフィッティングを施術できるように
実際に何度も何度も、実習を繰り返して、
知識を実際の行動に落としこんでいきました。

その実習の様子は、一生懸命に集中していたため
写真を撮っていませんでした(苦笑

一緒のグループで、実習を繰り返した同期生は、
横浜オレンジロードの杉浦さん
CWS吉祥寺の田淵さん
それぞれのもつ、
椎間板ヘルニアによる腰痛の低減、
ロードレースのパフォーマンスアップ、
そして自分は左右の脚長差によるアンバランスの矯正、
というライダーズニーズをこのBGフィットにより
解決させる、という実習成果を得ました!

このフィッティングを身に付けた人は、フィッター
いう、いわゆるマイスターなのです!

そのほかの受講者の皆さんも含め、
実習を重ねるごとにドンドン高くなっていくその精度には、
USからきた専任講師のアンドリューも賞賛してくれました♪

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このライダーズハッピーの提供を最大目標に掲げるBGフィット、
USでも3年前からスタートして、年々向上しているそうです。
日本では今がスタート、しかし、その蓄積を得たわれわれは、
はるかに良いフィッティングを提供できるでしょう。

講師である、SPECIALIZED USAのアンドリューとSPECIALIZED JAPANの菊池さんは、
この目標のために様々なフォローアップもしていくことを約束、
これから多くのライダーのために、このBGフィットを広めて行きます!

みなさんがお近くのディーラーで質の高い、本当のフィッティング、
bgフィットを受けられる日はもうすぐそこですよ!!

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