SPECIALIZED OPTICS
この週末は、暖かったですね~
土曜日は、Tarmacで筑波山へ。
ミドルペースでトルク重視のクライミングメニューをしました。
ターマックはアウターで高トルクでも、全くびくともせず、
スムーズに坂を上っていきます。
もちろん平地120kmも高速アプローチ。
いやはや、平地も、上りも、いいですね!

©Y.O.R.
さて、現在ロードライドで使用しているアイウエアは
Miura ADAPTALITE PHOTOCHROMIC NXTです。
今シーズンから、クイックステップも正式採用していて、
さっそく、ツアーオブカタールでも、ボーネン様が着用して
スプリントを制していましたね!
デザインはベーシックなラインの中にも機能的かつ先進的なアレンジを
施してあり、カーボンバイクのデザインにもマッチしていています。
”機能的”というのは、サイクリングシーンに、ライド中の機能に特化している点が新しいです!
まずはライディングフォーム時の視線の確保。
皆さんは、前傾をとったときに、アイウエアのフレームが視界に入り、
視野を狭めていませんか?
SPECIALIZEDのアイウエアは、ライディングフォームに応じたレンズの位置、
角度に応じて設計、調整してあります。深い前傾姿勢で上目遣いで
前方を見据えても、フレームは入り込みません。
ヘルメットのふちにうまくフィットして、一体化して見えますので、
アイウエアの存在を感じさせませんね。
レンズデザインも同様、レンズの存在を感じさせないように、
うまく左右、上下方向にカバーされていて、全視界を確保してくれます。
そして、曇り防止のために空気の流れも調整されていて、それを防いでくれ、
かつコンタクトレンズの乾きにも影響はありません。
フレームデザインが特徴的なのは、この効果を狙っていますね。
そしてレンズはNXTという非常に高い品質の素材を使用していて、
ゆがみが無く、そして傷にも強いので、綺麗な視界を得ることができます。
さらに、このNXTに調光機能が煉りこんであります!
煉りこんである、そうまさしく煉りこんでいるのです。
調光機能を付加するには通常のポリカーボネイト素材だと、
表面処理になるので傷に弱く、劣化も激しく、製品化に向かないのですが、
このNXT素材ならば、レンズ成型時に調光素材を煉りこんだ上成型できるので、
均一で綺麗に、そしてレンズそのものに調光機能が含有されるから
傷や剥離が起きない、最高のレンズが出来上がるのです!
ポリカーボネイトレンズだと、成型過程の必要温度が違うので、
この製法は出来ないとのこと。
素晴らしきかな、NXT!
あなたのレンズはポリカーボネイトですか?NXTですか?
そして、この調光機能とレンズが秀逸で、
"MIURA"に採用されているロード系レンズは基本的な色合いは舗装路での
状況下をクリアに見ることができる色調になっています。
とくに車のテールランプ、をハッキリと浮かびださせて
見えるようになっているので、
薄暗い中でも、トンネルの中でも、注意喚起に役立ち、
安全に配慮したライディングか可能です。
そして、調光は紫外線量に応じて、あっという間に変わりますので、
その変化に気が付かないほどに、自然に、シチュエーションにおうじて
自動変化して、最適な視界を提供し続けてくれます。
顔とのフィットも、テンプルがアジャスタブルに出来ているので、
しっかりフィットから、ゆる~いフィットまで調整可能です。
フォームに、ヘルメットに、TPOに、顔に、
まさにライディングに最適統合化、トータルインテグレーションされた
アイウエアとして、今後のスペシャライズドオプティクスには注目ですね!!



















