EPIC in Cape Epic


ケープエピックの8日間、合計685km、総標高14663m、
この壮大なレースを共に走りきったバイクがこの
S-Works Epic Carbon Discです。

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後ろにあるのは、片山選手の乗ったS-Works Era FSR Carbonです。

スムーズに、スピーディーに走り続けたことは
その軽量性、走破性、高効率性が多大な貢献をしてくれて、
また耐ストレス性の高さにより連日長時間の自分達のパフォーマンスを
支え続けてもくれました。

XCレースだけでなく、エンデユランスにも最適なバイクであることを
実感、実証してきました。

間違いなく、現時点で最高性能のフルサスペンションバイクです。

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市販スペックから、リアメカ&タイヤを耐久仕様にしましたが、
加えて、ハンドル+ステム上にはこのように、コースのプロファイルを
貼り付けて常にウオッチして、ポラールRS800CXの走行データと
照らし合わせながら、この先のルートを把握してペースコントロール、
ウォーターポイント確認やフィニッシュまでのラストスパートなどに
活用しました。

そして、ステムには、Eddyさんから受け取っていた安全祈願のお守りを
貼り付けて無事に走りきることが出来ました。

2009年03月31日

Completely Finished!!!

ケープエピックをミックスクラス総合12位で
全ステージ完走しました!!!

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写真はゴール後、完走者のみに贈られるフィニッシャーズTシャツを着て
世界チャンピオンのSusiと一緒に喜びのシーンを。

http://www.specialized.com/bc/SBCWhatsNewDetail.jsp?a=b&minisite=10041&refp=USHome&article=7242&language=JA

スペシャライズド・ジャパンのWEBニュースにも連日の模様がアップされています。
全ステージを同行取材してくれたKJさんの迫力の写真も楽しめますよ。
広大な風景、リアルな息遣い、ぜひチェックを!!!

さて、自分は、ただいま帰宅途上のシンガポールチャンギ空港から、
トランジットの合間に電波をキャッチ、手短にご報告までです。

報告ネタはかなり満載なので、帰国後、じっくりと報告をしていきますね!


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2009年03月20日

Trouble! Trouble!!

さて、ケープタウンには無事に着いていますが、
トラブルが続きますね。。。

フライトの変更によるドタバタ出発から、
郵便未着、そして、山火事の影響によるインスペクションやスケジュールの変更、
と、本当に参ります。

が!
全ては上手く切り抜けつつあります!!
特に、危機的問題である郵便の未着の件は、
他の郵便局も当たり、そこのスタッフが空港センターに確認してくれて、
明日、ホテルに配達するように手配、確認をしてくれました!

パワーバー、パワージェル、アルファ米といった貴重なエネルギー源、
そしてバイクのスペアパーツと走りに影響必至なだけに
ホッとしたところです。

そして、レジストレーションも無事に終わり、
明後日への準備も着々と進めています。

リカバリーライドで市内を走ると、高級車がバンバン飛ばしていき、
ビーチは綺麗で、高級リゾートな匂いがプンプン!

とはいえ、自分達とは全く無縁の世界で、
これから砂塵の世界に向かっていきます。

2009年03月17日

Scramble !!!

旅行会社から連絡がありフライトキャンセルにより、
SQ→NHへとキャリア変更!

フライト時刻が1時間半早まった!!

今から緊急発進、いってきます!!!

2009年03月16日

Getting Ready Still Now

まだ準備しています。。。

脱線が多くてね、困ります〈苦笑

ケープエピックのエントリーリストをチェックしてみたりもしています。

http://www.cape-epic.com/content.php?page_id=39&title=/Race_Register/

ミックスクラスの強豪はまずなんといっても、
カナダのアリソン・サイダーのチーム、Adidas Big Tree!

http://www.cape-epic.com/content.php?page_id=87&tid=652&title=/Team_View/

そして、SPECIALIZEDのエンデユランス系ライダー、
レベッカ・ラッシュのチーム、Specialized / Red Bull!

http://www.cape-epic.com/content.php?page_id=87&tid=668&title=/Team_View/

この2チームと競合うことが出来たら、最高にハッピーですね!
いえ、勝つつもりで、毎日走ります!!

あ、その前に準備を完走しなきゃ(汗

2009年03月15日

Getting ready

遠征準備に追われています。。。

http://www.cape-epic.com/

もちろんこれ!ケープエピックです!!

多くの皆さんからも激励頂き、ありがとうございます!

あさって、火曜日出発です。

そういえば、去年に今頃は、USA遠征だったなぁ~

2009年03月13日

BG FITTER

昨日までの3日間、BGフィットのディーラー様向け講習に
アシスタントとして参加してきました。

結構話題になっているらしく、興味津々、熱意満々の
皆さんと楽しく、ハードに、講義を行ってきました。

今までのフィット、数式に、バイクに、身体をあわせる無理を強いない
ということの効果を講義で頭で理解して、
実際にフィットさせたバイクで身体で感じてもらえた
3日間だったと思います。

下記は、私がBGフィットしたお客様からの感想です。
多くのライダーがハッピーになってきています!

BGフィットが出来るディーラーも全国に広がっていきますので、
四国の方も、九州の方も、ご期待くださいね!!

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さて、BGFITをしていただいてから1ヶ月が経過しました。
すっかり新しいポジションにも身体が適応しました。
今日は、1ヶ月乗り込んでみて、感じたことをレポートしたいと思います。

1. ポジションについて
シーズン開幕が近くなりインターバルトレーニングを行うことが増えてきました。

オフロードの周回コースを使用し、①10分間登坂路MAX ②3分間REST ③2分間MIDDLE ④1分間REST ⑤2分間MIDLLE ⑥2分間REST これを6LAP、計2時間行うものです。

昨年までは3LAP目以降になると勢いが止まり(苦笑)、首から肩甲骨まわり、背中から腰へと局部的な疲労や痛みが伴い、ケイデンス、パワーともに極端に落ち込むという走りから脱却できませんでした。

気力を振り絞っているという表現がピッタリな程、身体の上下動が激しく、その割に力が入らず方向も定まらずにぎごちなく登っていく感じでした。


これに対し、現在は局部的な疲労や痛みは練習中全く感じられず、最後のLAPまで上体の姿勢を安定させ、腹部の筋肉の程よい緊張を保ったままペダリングに集中し、パワーを掛け続けることが可能になりました。バイクに乗った後は腹筋や脇腹が心地よい筋肉痛になることが有効に身体の力を使えていることを体感させてくれます。

ペースを上げた状態でも終始バイクのブレもなく、スッスと前に自然に進んでいく感じです。これは楽しい!

また、急な登坂セクションで前輪が浮いたり、後輪が空転することもなく、無意識のうちにバイクの中心に乗れているようです。フィッティングの際に竹谷さんがMTBの動きを考慮してサドル位置を前後移動の許容範囲をとったと言っていた意味が理解できます。

テクニカルな下りでもハンドル位置が遠く、下がったことによるデメリットは感じられず、むしろ荷重による安定感からバイクをコントロールしやすくなりました。

2. ペダリングについて

  クリートの位置を変えてセッティングしていただき、左右の脚長差を感じることがなくなりました。今までは長いほうの左足にサドル高さを合わせていたこともあり、アンバランスな感覚がありましたが、回転弧や力の懸かり具合が均等になり踏み込むイメージから廻すイメージに近づいてきました。今後はパワーを上げてくことが課題ですが、意識しながらの練習は集中が保てるため、充実したものとなっています。


とにかく、いいことずくめです。自転車に乗るたびに効果が体感できて、喜びが溢れてきて、BGFITしていただいてよかったと思います。

2009年03月09日

Durability

ケープエピック出発に向けて、バイクの準備も進めています。

使用するバイクはもちろんS-Works Epic Carbon Disc!!

これをベースに、必要箇所を交換します。

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タイヤは標準装備で、高速走行性がウリの軽量&高性能のFAST TRAK LK S-WORKS 2BLISSから
FAST TRAK LK CONTROLへと交換。

このタイヤは、若干の重量増と引き換えに、
ケーシングの耐カット性、耐パンク性を向上しています。
もちろんコンパウンドやトレッドはそのままなので、
走行性能はS-Worksに準じています。

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そしてリアメカはシマノXTRからXTへ。
こちらもカーボン採用のXTRのほうが軽いのですが
過酷な条件下で耐久性が高いと思われるXTに交換です。

これらはデチューンに思われますが、
XCレースのようなサーキットコースの周回と違い、
試走もない、全く初見のルートをトラブルなく走りきるための
安全マージンをよりとるための正攻法なのです。

そういった意味では、フロントのギアもどんな地形、
どんな勾配が待ち構えているか分からないので、
最小ギアを確保するために、2x9からトリプルに戻してあります。

いや~準備も楽しいですね、メチャ忙しいですが(苦笑

2009年03月08日

GPS

今日はトレイルライド、ポラールRS800CXのGPSセンサーをもっていってきました。

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この手のひらサイズのセンサーが衛星からの電波をキャッチして位置情報を取得、
RS800CXにデータを記録していきます。

グーグルアース(そしてゴーグルマップにも!)にて奇跡を表示できる機能を
以前紹介しましたが、今回はMTBで有効な機能、スピードセンサー機能です。

コレがあれば、バイクにスピードセンサーをつけなくても、速度が分かります!
加えて、押しや担ぎ、歩きパートでも、その速度が分かるのです!!

押し担ぎの山岳サイクリングや、トレランなどまさしくマルチに使いこなせますね。

このように、心拍数と共に、スピード、標高変化を記録しています。
これで、縦の波形のグラフで立体的に、そしてグーグルマップで広域マップ的に
データを見れると、トレーニング管理という機能以上に、
スポーツの楽しさを広げてくれるツールとしてポラールRS800CXは活躍してくれますね。

明日は、ロードで、GPS+ケイデンスセンサーで走ってみようと思います。


2009年03月07日

Photo Shooting

今日は、TOKYOエンデューロ 2009 Spring Editionを
走ってきました。

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東京至近ということで、バリバリのレーサーという方よりも、
これから一生懸命に乗っていきます~みたいな皆さんがほとんで、
200チームの参加でしたが、かなりほのぼのした雰囲気でした。

こういった、参加しやすいイベントが多くなれば、
アシとしてのチャリではなく、スポーツとてのバイク、が
認知、普及、発展しやすくなりますね。

ちょっと(いえ、ダイブ)風が強く、平坦なのに
往路は30km台、復路は50km台と速度に大きな差が出て
まるで丘の登って下る、みたいな感じでした。

スペシャライズド・スタッフも健闘しましたよ!
A、Bの2チームの体制で臨み、Aチームはオープン参加の中で優勝でした♪



©Eddy

上記は自分がターマックプロでビュン!と走っているシーンですが、
このプロカメラマンのような写真をとったのは、
スペシャライズドのアフター&メカニック担当のEddyさん。

一眼デジカメを入手したので、カシャカシャ撮っていましたが、
写真も上手い!

道具を使いこなすプロですね~

参加された皆さん、お疲れさまでした!

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