2009年07月30日

今週のトレーニング時間

なんと、1時間半のみ!!!

確かにプロ引退しましたが、極端に乗れない日が続いています。

今後の契約や企画、打ち合わせなどなど、人と会う、離す機会が増えて、
移動やら何やら、超忙しい!

でも、全て前向き、いい方向に向かっていますよ〜

明日からは、白馬で MTB Jシリーズです。
レース会場の空気、楽しみ、楽しみ。

あさっては、ファンライド サマーキャンプに参加しますので、
こちらも超楽しみです!

BBQ接待期待してますよ〜w

2009年07月29日

SBCU

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新しいウエア&ヘルメットです。

SBCUとは、
Specialized Bicycle Components Universityの略称で、
スペシャライズドのコンセプト、技術、バイクや、アクセサリーなどを
正しく理解、普及してもらえるように学んでもらうための大学みたいなものなのです。

自分は、そこでBGフィットなどを学んでいて、
今後は、SBCU担当教授とともに多くの皆様の理解を深めていけたらと思って
このウエアを着用して、走ります。

スペシャライズドのテクノロジーは、机上の理論、製造のための技術ではなく
ライディングをいかに良くしていくか、に集約されています。
ですから、実際にそのテクノロジーを走らせて、実感、共感してもらうのが
自分の役目と言ったところでしょうか。

楽しみです!

このジャージは、USAのSBCUスタッフ自身がクールにデザインしたもので、
かっこいいですよ〜

ちなみに今日は1時間ちょっとのベースライド。
南風が強くつらい感じ、はやくもパフォーマンス低下か!?
気のせいだといいのですが(苦笑

2009年07月28日

ヨコハマ

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今日はパワースポーツとの合同企画である
王滝チャレンジキャンプの打ち合わせで、横浜へ。

22〜23日の二日間、王滝村の実際のコースを使って
(今回のために特別な許可を貰っています!)、
基礎テク、実践テク、実地練習、夜には楽しい懇親会、
そして、”S”グッズプレゼント、2010ニューモデル試乗etc
初チャレンジの人から、自己記録チャレンジの人まで
楽しく実りある内容にしようとアイディアを出し合いました。

詳しくは、近日中に発表出来ますので、
スケジュールを空けておいてくださいね!

その後は、いろいろと懇意なおつきあいの
遠藤さんのお店サイクリー喜輪
お邪魔して四方山話を展開してきました。

全日本選手権大会を応援してくれたり、自分の今後の動向を気にかけてくれたり
ありがとうございます!

今後、一緒に楽しく走ろうイベントをやりましょうね〜

2009年07月27日

全日本報告会

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25日にスペシャライズド・コンセプトストアにて
全日本報告会を行いました。

ストアには粋な計らいで、レース会場で頂いたフラワーアレンジメントを
ショーケースに愛用のBGシューズとS−Worksヘルメットと一緒に奇麗に
展示してくれていました。

プロカメラマンの作品もパネルで展示!

そして、多くの方が話を聞きにきてくれて、
また、今後の自分の活動に興味を持ってくれて、
一緒にバイクライフを過ごしてくれる、
そんなすばらしい方々に囲まれて本当に嬉しいですね(ウルル

さあ、ストアで、フィールドで、楽しんでいきましょうね!


この”S”ロゴをあしらった花の送り主は
バイクランチの鈴木雷太社長です。

彼とは、現役時代、多くの火花を散らして戦ってきたライバルですが、
これからもいい意味で、ライバルというか、お手本とさせてもらい、
バイクシーンをより上げていけるようにしていきたいですね〜


ありがとう!!!


Mt富士ヒルクライムDVD

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6月に開催されたMt富士ヒルクライムのオフィシャルDVDが発売されました。

http://funride.jp/book/dvd_book.php

全完走者のフィニッシュシーンが収録されていますし、
男子アスリートクラスの勝負映像を、自分が現場で全てを見続けていた
生のコメントをしています。

基本的に、勝者村山さんリスペクトですが、
本当に長い間、アスリート魂を発揮している方すので
それも当然ですね。
自分も村山さんみたいにこれからもアスリート魂を失わずにい続けます!

これからの夏場、とくに乗鞍をピークとして、
ヒルクライムがたけなわのシーズンを迎えます。
そのモチベーションアップ、ヒルクライム強豪の走行シーンの
イメージトレーニングにも最適なDVDですので、
みなさんも是非どうぞ。

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自分も東京ヒルクライム奥多摩ステージの前にしっかりと観ておきました。
次回、東京ヒルクライム成木ステージの前にも観て、気合入れていきます!

ファンライドと言えば、エディター最強のハシケンさんと
東京ヒルクライムもご一緒しましたが、
乗鞍直前対策アドバイスを次号で、取り上げてくれます。

読んだ瞬間にヒルクライムに役立つポイントをたくさん紹介していますので、
次号をお楽しみに〜

2009年07月26日

第一回東京ヒルクライム奥多摩ステージ

今日は、第一回東京ヒルクライム奥多摩ステージに参加してきました。

2007年に開催された 第一回東京ヒルクライム成木ステージ にも参加、
そして優勝経験があり、今回も栄えある初開催でしたので、是非に!
と参加してきたのです。

主催のKFCは青梅ローカルのトライアスロンクラブなのですが、
その運営は、楽しみのツボ満載で、今回も超楽しかったのです!

上は自分の今回のポラールデータです。
ロヴァールの軽量カーボンホイールに付け替えたとき、
マグネットをつけ忘れて、距離、スピードは測れていません(汗

が、コースは11km弱で、比較的緩いこう配が多くて、
ところどころ斜度が上がり階段状に上っていきます。
最後は、緩い感じでスプリント!でゴール、な感じは、
今年参加したMt富士ヒルクライムのコースのダイジェストバージョン、
みたいな感じで、自分のタイムが25分台(富士は1時間3分台)と
コンパクトながら、非常に走りやすく、楽しめるコースでした。

そして、終了後の、表彰式にはガーデンパーティさながらに
立食スタイルの軽食も用意されていて、大いに盛り上がりました。

参加賞も、オリジナルジャージや、その日使えるサプリメントなどなど、
サイクリストには嬉しいものばかり。

トライアスロンクラブの運営だからなのか、いい意味で、
トライアスロンのイベント的楽しみエッセンスを取り入れていて
すごく充実してたイベントでした。

来月8月16日には、青梅の成木地区で
第3回東京ヒルクライムNARIKIステージが開催されます。

http://www.kfctriathlon.jp/html/event_bike.html#2009_nariki

自分も走りますので、皆さんも一緒に楽しみましょうね〜

と、こんな感じで各地のイベントにもどんどん参加して行きます。

そんなにシリアススタイルで参加する訳ではありませんので、
会場でつかまえて、どんどん話しかけてくれたら嬉しい限りです。

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そうそう、今回も優勝しました!
優勝すると、永年参加権が貰えますので、
頑張って毎年上らないと(汗


あと、CWS時代にお世話になっていたN山さんとも
東京ヒルクライムでは毎回再会出来て、嬉しいです。
今回パンクしてしまったようですが、最後まで、走りきったみたいです。
さすがです、昔は口うるさい人でしたがw

こうやっていろんな人と各地で交流出来るのは嬉しいな〜と
思う自分は年でしょうかね(苦笑


2009年07月24日

L-Cruise Vol.3

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http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/lcc/20090715/1027710/

日経トレンディネット”L−CRUISE"での鶴見辰吾さんのBGフィット体験取材、
の3回目がアップされています。

毎回人気記事ランキングで上位に位置していて、
スポーツバイク人気、そしてみなさんがフィッティングに非常に興味を
もっておられることが伺えます。

8月からは自分のTK’s BGフィットも再開しますので、
どしどしお問い合わせくださいね。

http://specialized-concept.jp/event/?p=57

お盆休みも応相談でお引き受けしますので、ぜひ!

と、言いつつご予約入りつつありますので、
ご希望の日時のある方はお早めにどうぞ〜

7〜8月の予定

まず、明日はスペシャライズドコンセプトストアにて
”全日本選手権報告会”です!

http://specialized-concept.jp/event/?p=103
≪報告会概要≫
日時:7月25日(土)11時30分~13時30分(予定)
会場:コンセプトストア2F テックセンター内
参加費:無料
ご予約:20名様までの予約制で実施いたします。お電話かご来店にてご予約をお願いします。
予約先:スペシャライズド・コンセプトストア 03-5411-7545

エピーソードゼロからエピローグまで、はたまた今後の野望まで、
いろいろと語らせてもらいますよ!

一緒に”次”に歩んでくれる方も大募集中です〜

さて、その後は、東京ヒルクライムを走ります。

http://www.kfctriathlon.jp/html/event_bike.html#okutama_1

8月1日にはファンライドMTBサマーキャンプにいきます。
http://www.fujimtb.jp/

その翌日、8月2日はJシリーズ白馬大会へ。

頑張って走ります!

って、訳ではありませんw

チームサポートと、レース視察です。

もう自分がピリピリレースを走る訳ではありませんが、
しっかりとレースの現場を見据えていきたいと思っています。

もちろん、スペシャライズドライダーの皆さんと繫がる有効な機会ですので、
バイクのセッティングやトレーニングなどレースに関わるエッセンスを
どんどん還元したいと思っています!

今後は、ライディングフィールドでのユーザーサポートなども
充実させていきたいと思っています。

リクエストなども聞かせて欲しいので、どんどん声かけて下さいね!


さらに現在仮予定ですが、
8月22〜23日には、パワースポーツとの共催にて、王滝村の実際のコースを使い、
"SDA攻略 MTBトレーニングキャンプ”を企画進行中です!

MTB、基礎技術、ロンングライド、マラソンのためのトレーニング、など
実践をしつつ、夜には講習(呑みも??)と盛りだくさんの2日間!
皆さんとともに走って、走って、汗をかいて、多くのものを持ち帰ってもらいたいです。

などなど、いろんなところで、MTBからロード、レースからゆるライド、
キッズからエリトーライダーまでのスクーリングなどなど
超多角的に走っていきますよ!

練習!?

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雨の合間を縫って、ロードバイクでGO!

プロ選手としてレースを退いても、バイクに乗らなくなる訳ではありません!

基本好きですからね、ライフワークでしょうか。

これからも、バイクの魅力を伝えることを仕事としていくわけですから、
乗らないなんてあり得ません。

スペシャライズドのお気に入りのTシャツにも

RIDE FIRST
WORK LATER

と書いてありますから♪

これ好きな言葉です。

でも、 走り終わったら、しっかりと仕事もしてますよ。

まずレースレポート後半をアップしました!

2009年07月23日

応援

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たくさんの応援本当にありがとうございました。

応援の横断幕、旗、Tシャツ、
スペシャライズドロゴグッズで貰えたうちわ&バルーン、
そして、引退の寄せ書きをした横断幕も!
とても嬉しかったです。

レースレポート前半をアップしてあります。

2009 MTB Japan National Championship

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レース名:2009 JCF 全日本MTB選手権大会
場所: 長野県富士見パノラマリゾートMTBクロスカントリーコース


WEB:

http://wakitasoft.com/Timing/Results/2009/20090720/Result03.pdf
開催日:2009/07/20


天候:晴れ

使用機材:


バイク    SPECIALIZED 2009 S-works Epic Carbon(BG Fitted)
ホイール   ROVAL CONTROL SL 2009 


サドル    SPECIALIZED BG PHENOM SL 143mm    


タイヤ    前: S-Works Captain 2.0
後: S-Works Captain 2.0
 前後 1.9気圧

アイウエアー SPECIALIZED Helix with ADAPTALITE PHOTOCHROMIC NXT 


シューズ   SPECIALIZED BG S-Works MTB Shoes 


ペダル    crankbrothers eggbeater 2ti+ti shrot spindle


HRM    POLAR RS800CX


サプリメント 

レーススタート30分前 GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー

レース中エナジー摂取 power gel


レース終了直後 GOLD’S GYM グルタミンパウダー

GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー


マッサージオイル Sports Balm  イエロー4+リフレッシュフルード
ペダリングサポート ニューハレ Xテープ
コンディショニング http://www.joe39.net/


結果 2位
内容

負けて悔しくない訳はないが、負けて気持ちがよいと思えるのは自分を送り出してくれた、若手選手たちの走りだ。
今年のオフから引退宣言をし、明確にこの日、この時、この瞬間にすべての力を出し切れるように、最高の走りが出来るように、準備を進めてきた。
プロ選手として自分を高め、常にトップを狙い手中に収めるために走るレースはこれで最後だ。
レース前の数日は全く普段と変わらないように、準備を進めてきて、特にこれといって緊張する訳でもなく、ただいつもと同じように、やるべき事をしっかりとやり、決戦の日を待っていた。
その当日、あまりにも、あまりにも、応援に、観戦に来てくれた多くの方々に、事の大きさを再認識して、かなりの緊張に見舞われた。そうだ、引退レースは初体験だ。初めては誰でも緊張する、失敗は許されない。が、それは自分が望んだ事だ。
昨年引退の意志を固めた後、元旦のブログで、この全日本選手権大会を最後にプロ選手としてのレース活動を終了させることを宣言した。明確なゴールを設定したうえで、そこに適切な手順でアプローチしていく事、自分のスタイルを最後にきっちりと行う事。そして、
自分の引退、最後のレース、という打ち上げ花火を用意する事で、レースという祭りが多くの人によって盛り上がる事。この2つがプロレーサーとしての最後の仕事と課していたのだ。
事前にテレビや雑誌など媒体の取材を受けていたり、多くの方から「720富士見にいきます!」との励ましの言葉をもらっていて、当日の状況は、成功の図式は予想していた。
それが、実際は、予想以上に多くの人が来てくれた。自分と何かしらの接点があったであろう方、東北、九州、自分が訪れた遠方からも。純粋にMTBレースを観たい、という明確な意志を持って、レース会場に足を運んでもらえたという事実。こんなに嬉しい事はない。
だから、緊張した。自分の考え以上に多くの人に想いが届いていたのだから、自分もそれに応えるべく、皆が思う以上の走りをしなければ、と。
スポンサーもそれに応えてくれて、応援グッズを今日のために用意してくれた。
そしてレーススタッフも、いつも、いつも、最高の準備をして、スタートに送り出してくれるが、今日はいつも以上に想いを込めて準備をしてくれた。
万感の想いを込めてレースが始まる。

”大応援団”
そう、今日は自分の大応援団が会場を占拠していると言ってもいい状況だった。コールは4番、スタートラインに立つ。2005年からメカニックをつとめてくれたエディーさんと最後の握手をガッチリと交わす。ここまで自分がやって来れた、縁の下の力持ちだ。2001〜2004年はパワースポーツシックの高橋清文さんがメカニックだった。ともに、自分の調子の良いときも、悪いときも、そして、些細なリクエストにも全能力を使って応えてくれた。
バイクは常に最良の状態でスタートを出来る喜び、任せられる信頼感、そして、お互いに全力でやる、というプレッシャーをかけつつ、それをクリアしてきたなーなーではない気持ちのよい関係だ。

”競争相手”
隣には、優勝候補筆頭の山本幸平、そして後方ラインには同じく対抗の辻浦圭一、彼ら加えて、可能性があるのは小野寺健、この4人でのレースになるだろうと予想していた。
幸平の今年のフランスでのレース結果、ワールドカップとフランスカップの世界チャンピオンとのタイム差は昨年とは明らかに縮まってきている。その差では自分は走れないだろうタイムだった。辻浦、小野寺は国内レースで数回一緒に走っている。そこから、読めたのは幸平が最初からいく中で小野寺がそれに追従すだろうし、辻浦は中盤、後半に向けてうまくペースを刻むだろうと。そこに追従できれば、勝機もあるいは。男には負けると分かっていても戦わなければならない、といった面持ちか。
果たしてその通り、レースは幸平のスタートダッシュから始まった。いいスピードだった。小野寺もそれに追従していく。さすがに二人とも海外レースを主体として過ごしているだけある。キレがいい。自分は、悪くはないが若干遅れて6位でシングルへ。先頭から3人は明らかに速く、前の選手と間が空く。自分も乗れていた。遅いと感じる。
アスファルトで前に出て、幸平、小野寺、辻浦に追いつく。そこからのシングルののぼり、幸平の実力が徐々に明らかになる。3人とも良いペースで走っているはずが、ジリジリと離されていく。ペースが速い、それは海外の選手とは知っている感覚にも似ている。スーッと伸びていく速さではなく、周りの選手を蹴散らしてでも前に出て行かないといけない、ガツガツとした速さ、だ。いくつもの壁を乗り越えていく、キツさ、限界、いいわけ、そういった壁を打ち破っていくように、頭が、身体が制御不能と感じるまで追い込む。

”白く光る世界”
2位に上がり、離れいく幸平を追いかける自分も追い込めていた。集中できていた。しかし、そのペースは自分の集中を枯渇させるに十分なものだった。集中からそれは次第に、追い込みの白さから、クラクラとした目眩に変わりはじめる、イケる、から、ヤバい、へと。優勝を目指す最後のレースはここで終わった。追い込んだ果ての白く光る世界の住人ではなくなったのだ。
折しも、照りつける日差し、高まる気温、そして目眩、昨年の全日本選手権大会のごとくノックダウンか、と思うも、最後のレースをそれで終わるわけにはいかない。引退レースだから、勝負に勝てないから、ペース落とし、流して走っても誰も責めるものでもない、楽になっちゃえよ、との声が沸き上がる。よくやったよ、と自分で思えるのか?これからずっと後悔しない終わりなのか?自分で甘えを打ち消す。自分の走りを見に来てくれた大応援団にしっかりと応えなければ。

”今出来る最高の事をやる”
自分は常に、今やるべき、最適で最良な、最高の事を、ベストを尽くす事を信条としてやってきた。今こそ、それをやるべきだ。残り3周、まずは目眩からラフになるハンドリングを正常に戻すべく、意識、呼吸、動きをコントロールする。のぼりは試走で決めたシフトスケジュールをこなすため、ペダリングに集中して、トクルをかけ、スムーズにフォロースルーをこころがける。自分の走り、動きに集中、進むバイクに、スピードに乗る感覚、いつも大事にしている要素を忠実にこなし続ける。のぼりは確かにキツい、しかし自分で気持ちは折らないこと、自分を駄目にするのは自分だ。自分を良くしてくれるのは周りの力、応援だ。今日の応援は最高だ。最高の走りをキープするのだ。

”継ぎゆくもの”
レースは、遅れたかに見えた辻浦が、追いついてきて追い越していく局面があった。意地を感じた。
小野寺も攻めた。身体が軋もうが、痛みを覚えようが、身体で力一杯ペダルにぶつけた。ただラフな走りが機材トラブルを招き寄せた。
二人とも言い訳を用意しない走りだった、表彰されたい訳ではない、勝ちたかった、それしかない走りだった。この日、確かに勝負をしていた。
幸平は、前だけを見て走った。世界との差を見据えて、それを縮めるために。周りを見る事なく、周りに合わせる事なく。自分の目指した事、やりたかった事。幸平がやってくれる。
ああ、開きゆく差を確認すると、肩が軽くなるのを感じた。あとは、自分のために走ろう、ただ自分の走りをしよう。

”ゴール”
一人になり、みんなの待つゴールへ、バイクを走らせる。前との差、後ろとの差、ともに埋まらない。しかし、自分の精一杯の走りで最後のゴールへ。SPECIALIZEDのアイデンデティティである赤に染まったゴールへとバイクが滑り込む。
終わった。
自分のために集まってくれた多くのスペクテーターの見守る中、自分自身出来る事は全て出し尽くした。自分も、勝者も、競った相手も、スペクテーターも、スタッフも、全てが、レースに関わる全てがパーフェクトだった。最高のレースがみんなの力で実現した。これがやりたかった。
悔いはない。
さあ、”次を”またみんなで始めていこう。

”次へ”

2009年07月22日

写真

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今回はものすごく多くの写真をとってもらえました、感謝!

結果

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プロ選手として最後のガチンコレースは2位という結果でした。

悔しいなという思い、よくやったという思い、両方ありますが、
時間が経つにつれて悔しい感じが大きくなるのは職業病ですかねw

これからも、アマチュアとして様々なレースには楽しみとして走りますが、
きっと負けると悔しいから、しっかりと準備して走る事になるかな〜

しかし、MTBレースのなかでも、Jシリーズには、
あれだけ盛大に引退セレモニーをしてもらったので、
エントリーできないですね(苦笑

ニューモデルのテストやプロモーションには、ローカルMTBレースや
エピック系、マラソン系には積極的に参加していこうと思います。
秋のJ2とか、来年のマスタークラスに”S−Works29”でこそっとエントリーかなw

プロ選手時代には、出るレースには必ず表彰台に上って帰る、というのが
プロとしての責務と課し、ルーティングとしてきました。
実際、1〜3位のメダル、表彰状は多く頂き、とりわけ 

2位

が多かったです(苦笑

今回同様、自分はベストの走りをして、それよりも速い選手がいたら優勝、
というのが自分の現役時代のレースの流れ、結果でしたね。

そのレースのベンチマークとしての自分の役割は今後誰が果たしてくれるでしょうか。

幸平は常に世界との差を見据えて、全てのレースを追い込んでいくでしょう。
そこに、生じる差を日本にいてどのように埋められるか、
各選手がしっかりとレースで感じた事を、しっかりと明確な事実として理解して、
具体的な対策案、強化策を自分で自分に鞭打たなければなりません。

無理無理、と諦めるのは自由です。

レースはやるかやられるか、相手を蹴落としても勝つ、
それくらいのタフな感情も必要でしょう。
それを自分自身に向けてほしいですね。

まだ見ぬ高みを目指す、それが出来るものこれからの選手の特権です。

はっきりいって、若さが羨ましい!
が、自分も若さを浪費してきてしまったのでね、致し方なし(苦笑

代わりに若いモンに頑張ってもらおう!!

2009年07月21日

ご挨拶

私、竹谷賢二は昨日の全日本選手権大会をもってプロMTBレーサーとしてのレース活動に終止符を打つ事が出来ました。
ひとえに、これまで支えてきてくれた、関係者の皆様、スポンサー、レーススタッフ、ファンの皆様、そして家族のお陰でこの日を迎えることが出来ました。

ありがとうございました!

ラストレースのほうは、フランスでレースに励む山本幸平選手に大差を付けられての2位でした。
走っている間は コンチクショウ と思って歯を食いしばって走っていましたが、その大きな差を埋める術がありませんでした。
今出来る全ての準備をして臨み、そしてあの時間出来うる最高の努力をした結果です。
あれ以上はない、と思えるところまで頑張りきる事が出来ました。

我がレース人生において一片の悔いなし!

MTBレースの会場に多くの方々が応援に駆けつけてくれて、本当に純粋に応援、観戦に来てくれた方が多くて、そういった意味では、海外のビッグレースと同じようなムードを観戦者の皆さん全てが作り出して下さいました。
あんなに素晴らしい皆さんの応援の中で走りきる事が出来て選手冥利に尽きるというものです。
また、多くの方が目にしてくれたMTBレース、そして頑張る選手に魅力を感じてもらえたのではないかと確信しています。

日本のMTBシーンもまだまだ盛り上がってイケル!

持てる力を出して共に走った選手たち、まだまだ伸びるはずだよ、君たちの力はそんなものじゃない、一緒に走った自分にはよく分かる。
幸平が自分を越えていったように、君たちも自身の殻を打ち破り彼に続いてほしい。

君たちはもっとやれる!

とても多くの皆さんが今までの自分に、今後の自分にも様々な期待を寄せてくれています。
自分自身はMTBを、スポーツを通して、自分が伸びていく事、発展、向上の楽しみ、喜びという、努力と苦労の先にある大きな充足感を味わう事が出来て、続けてくる事が出来ました。
そして、それを知るからこそ、今後もMTB、スポーツバイクに乗り続けていきます。
この充足感、満足感、達成感という、人生におけるとても大事なエッセンスを多くの皆さんに感じてもらえるように、自分の蓄積を様々な形で、場所で、提供をしていきたいと思っています。

ワクワクする人生を生きる!

本当に多くの応援をありがとうございました。
これからも一緒に、頑張っていく事を楽しんでいきましょう!

2009年07月16日

Weathernews

雨ですか。。。。

皆の力で晴れを!

明日から現地入りです。

どこかで無線キャッチしてアップしますね。

Present form USA

アメリカ土産を頂きました!

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これは、スペシャライズド2010モデルディーラーローンチに行ってきた
野田市 輪工房さんからのお土産です。

なにやら、 Tarmac SL3 と Tシャツに書いてありますね〜

他にも期待大なモデルが勢揃いしているみたいです。

ありがとうございました、
これを着て、飲んで、全日本頑張ってきます!

After Race...

もうレース後のこともでてたりします(苦笑
プレッシャーですよw

良い意味で!

スペシャライズド・コンセプトストア イベント・お知らせ より
http://specialized-concept.jp/event/?p=103

竹谷賢二『マウンテンバイク全日本選手権報告会』

『竹谷さん、これはプレッシャーではありませんよ。』
絶対に『優勝報告会』になると信じて、竹谷選手に時間をいただきました。
『全日本選手権』が終わって、5日後の25日11時30分より、『全日本選手権報告会』を開催します。
息づかいまで伝わってきそうな、新鮮な、鮮烈な、報告会になることは間違いありません。
また、今後の活動なんかのお話も聞けるはずです。(私はかなり気になってますが・・・・皆さんどうですか?)
20日に実際に応援に行かれた方もそうでない方も、プロMTBレーサー竹谷賢二を感じに来ませんか?

≪報告会概要≫
日時:7月25日(土)11時30分~13時30分(予定)
会場:コンセプトストア2F テックセンター内
参加費:無料
ご予約:20名様までの予約制で実施いたします。お電話かご来店にてご予約をお願いします。
予約先:スペシャライズド・コンセプトストア 03-5411-7545


皆さん、予定をあけて、来て下さいね!

その後、自分は、もうプロMTBレーサーではないですが、
早速レースに出ます、東京ヒルクライムです!

KFCのイベントで、
ハードなコース設定ながら、アットホームなイベント運営は、
そのコントラストと相まって、かなり良いムードですよ~♪


Message to you

スペシャライズド・ジャパン ヘッドラインニュースより
http://www.specialized.com/ja/ja/bc/SBCCompanyNews.jsp

【ムービー】竹谷選手より引退直前メッセージ
7/20の引退レース「MTB XC全日本選手権」を直前に控え、竹谷選手からファンの皆さんへメッセージが届きました。制作はオリジナルDVDで知られる「dynoco」によるもの。動画はこちら

2009年07月15日

Thanks for Cheerring

いよいよ1週間を切り、気分は高まってきています。

疲労の抜けも、順調といえる感じで、一安心、調整もうまく進んでいます。

そして、多くの方にも応援メッセージや、当日現地での応援を約束してもらえて、
うれしい限りです、選手冥利に尽きるってものです。

今日は、ライバルだった雷太社長から電話も貰い、

R「これで本当にやめるの?」
T「もちろん!」
R「では店休んで応援に行くよ」
T「サンキュー!で、あの二人に勝つ方法は?」
R「シンプルにちぎり合いをやって残るやつが勝つ!シンプルに実力を出せばいい」
T「よし、それでいこう!」

と、応援とアドバイスも貰いました。

本当に嬉しいな〜と。


こちらの↓やっちゃんさんもリアルタイムアップデートを
してくれるそうです。
女性ならではの視点でレースを伝えてくれることでしょう。

http://yacchi-s.blog.so-net.ne.jp/


It's now or never!

http://arukakat.blog.so-net.ne.jp/

team ARIのarukakat さんもリアルタイムアップデートしてくれるそうです!
Jレーサーからのレポートも楽しみですね。

2009年07月14日

GO! TK!

Team KOGE²デザイン部さんから頂いたバナーですが、
7.20当日に、プリントアウトして、応援パネルに使いたい!
というリクエストがありましたので、
ラージサイズのデータをップしておきます。

皆さんも是非どうぞ!

リアルタイムアップデートもしてくれます!
http://mtbteamkoge2.blogspot.com/


さらに、スペシャライズドからも強力バックアップが!

「ミスターSPECIALIZED」として、MTBクロスカントリーのみならず、ロードや普及活動で長年にわたり活躍してきた弊社契約アスリート・竹谷賢二が、来る7月20日開催「第22回全日本MTB選手権大会 MTB XCO」をもって選手を引退することになりました。レーサーとしての活動にはピリオドが打たれますが、今後はSPECIALIZEDを通じて自転車の魅力を広く一般に知らしめていく活動を展開して参ります。当日、会場内SPECIALIZEDテントにて、応援用特製うちわ、もしくはバルーンを先着200名の方に配布いたします。SPECIALIZEDユーザー様優先ですので、使用中のバイクまたはアクセサリーをお持ちください。」

これはもう、バイクはもとより、
、Tシャツ、キャップなど”S"ロゴアイテムを身に纏い、
富士見に全員集合!

がんばります!!!

2009年07月13日

Spectator!

全日本のリアルタイムアップデート、
観戦に来てくれる方がやってくれるそうです!

http://www.koge2.com/design_blog.html

チームコゲコゲのメンバーです、嬉しいです。

他にも、俺も、私も、という方いらっしゃいましたら、
メールくださいね。

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2009年07月12日

Tapering Period

先週金曜日まで続いた低酸素インターバルをこなしている間も、
それ以外はひたすら回復回復、で繋いできて、無事のそのタスクも完了!

そして、今日はレースに備えた、MTBでの実践、レースペースでの
登坂練習でした。

途中、シクロイマージュの撮影も間に挟んで、レストと、追い込み、
バランスよく出来ました!

冬にも走っていたコースですが、今は走るスピードがかなりアップしています!
切れ、フィーリングどれも順調なしあがりで、満足です。

あとは、今週、完全回復させて、コーストレーニングで攻略、
そして、あとは本番!!!

競り合いが楽しみでワクワクしてます!!!

2009年07月11日

Wanted!

7月20日の全日本選手権大会には多くの方が応援にきてくれることを
表明してくれていますが、中には、北海道や海外出張など
泣く泣く来れない方もいらっしゃいます。

そこで、どなたか、レースをテキストライブ、みたいな感じで、
リアルタイムアップデートしてくれるサイト、ブログなどを知っていたら、
あるいは「私やりまーす!」なんて方がいらっしゃったら、
是非、お知らせください!

こちらのブログでリンクさせてもらい、来れない方にも
当日の状況を知ってもらいたいと思っています。

ぜひご協力をお願いします!!

10 Years past

取材用に依頼されたサラリーマン時代からの
過去のトレーニングデータを
累計グラフにしてみました。

1999〜2000年とボリュームは大きくありませんが、安定して、
満遍なく各心拍ゾーンのトレーニングに取り組んでいたことがみてとれます。

(ゾーン設定を微妙に各年で変更しているので、その分の差異はあります)

過去をみて、今をみて、未来をみる
大事ですね。

2009年07月10日

Honolulu100Jersey

ホノルルセンチュリーライドSPECIAZLIEDツアー
参加特典オリジナルジャージです!


USAの著名なデザイナーによるオリジナルデザインを、
スペシャライズドの高品質ジャージで作ってありますので、
素晴らしい仕上がりになると思います。

皆さんで、オリジナルジャージを身に纏い
ホノルルを一緒に駆け抜けましょう!

ツアー概要
http://www.wci-jp.com/tours/hcr09/index.html

2009年07月09日

Time Schedule

全日本選手権のタイムスケジュール、コースなどが発表になっています。
下記参照してみてくださいね!

http://www.besports.co.jp/mtb.html

7月17日(金) TRAINING
08:30-16:00
全種目受付
ナンバープレート配布

09:00-16:00
DHI・XCOコースオープン

15:15-16:00
DHI
(J-ELITEタイムドセッション)

17:00-
DHI:TMミーティング

7月18日(土) DOWNHILL
同日開催:パノラマカップ
07:30-08:30
DHI受付
ナンバープレート配布

08:00-08:30
DHI(J-ELITE)
コースオープン

08:30-09:00
DHI(J-ELITE以外)
コースオープン

09:00-10:00
DHI(全クラス)
コースオープン

09:00-16:00
4X・XCO受付
ナンバープレート配布
XCコースオープン

10:00-16:00
4Xコースオープン

10:15-
DHI競技開始
(パノラマカップ含む)
16:00-
DHI表彰式
(パノラマカップ含む)

17:00-
4X:TMミーティング

7月19日(日) 4CROSS
同日開催:パノラマカップ
08:00-12:00
4X受付
ナンバープレート配布

08:30-16:00
XCO受付
ナンバープレート配布

09:00-15:00
XCOコースオープン
(時間により閉鎖区間あり)

11:00-13:30
4Xコースオープン

14:00-
4X競技開始

16:30-
4X表彰式

17:00-
XCO:TMミーティング


7月20日(月)
CROSS COUNTRY
同日開催:パノラマカップ
07:00-08:00
XCO受付
ナンバープレート配布

07:00-07:45
XCOコースオープン

08:00-
XCO競技開始
(パノラマカップ含む)

16:00-
XCO表彰式
(パノラマカップ含む)

BG FIT Reported By Mr.Tsurumi

日経ネットのなかで、”上質な時間”という切り口から、
厳選された記事が掲載されている”L-Cruise"

そのなかで、BGフィットを鶴見信吾さんが体験したことを基に
レポートがあがっています。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/lcc/20090706/1027593/

今回は第2回、第1回とあわせて、
どちらも現在の人気記事ランキングで
トップテンに入っています!!!

みなさん、興味をもたれているのですね、
8月からは、コンセプトストアにて、TKプレミアムフィットも
再開しますので、どうぞお楽しみに!

2009年07月08日

Look around

昨日は低酸素インターバルをこなした後、
夕方のミーティングまで時間があったので、
原宿~渋谷で、探し物をしてきました。

0907082.jpg

最初に足が向いたのはICIやオッシュマンズで、
そこにはこんなにカラフルなカメレオンがずらりと!
オッシュマンズ別注カラーが欲しくなってしまったが我慢、我慢w

このあたりにはなかったので、渋谷まで、
明治通りの各種コンセプトストアを眺めながらいき、
東急ハンズへ。

そこにはいろいろなものがあり、いえ、いろんな”ヒント”があり、
うむうむ、と品定め。

結局、望みのものはなく、残念!

0907081.jpg

寄り道、寄りコーナーして、スポーツ、フィットネス、
トレーニングなどに関わるところは、欠かさずチェック。
こういった、コンプレッション系のソックス、タイツ、は
様々なメーカーから廉価~高価なものまで、
いろいろと並んでありました。

自分も効果を実感しますが、必ずしも高額なものが
効果的ともいえないところが面白いところ。

着圧しだい、というところです。

その人の脚の、太さや筋肉のつき方、長さ、浮腫みと張りの程度、
TPOという使用状況、それに好みなどが影響するでしょうから、
それらによって、求められる着圧も変化するでしょうからね。

でも、その手軽なリカバリー促進効果はけっこうオススメですよ。

Some years ago...

昔の写真を頂きました。


©JBRAIN

CWS時代、1997年くらいかな、
バイクはP20ですかね。

アマチュア選手、我武者羅に頑張っていて頃です。


©JBRAIN
スペシャライズド最初の1999年ですね。
バイクはS-Works M4です。

フルタイムワーカーなレーサーとしてですが、
トップを見据えてた計画的なトレーニングを実践していました。

このころのWindows95~98時代のIT革命により、
自分もPC導入、ネットで情報収集、
そして、POLARのPCでのデータ活用が始まり、
トレーニング効果が発揮されてきました。

秋の岩岳では2位になりましたね~(遠い目



©JBRAIN
そして、運命の2000年!
開幕レースで、いきなり優勝スタートし
シドニーオリンピックの代表選考に波乱をおこしました。

この時はブラックアナダイズドのS-Works M4です。
2x9やチタンパーツを仕込んで、9.8kgと軽量に仕立てて
乗っていました。
(今年のS-Works EPICはフルサス、ディスクで
 同重量ですからね、進化を感じます)

この年の全日本選手権では見事優勝を飾り、
晴れて全日本チャンピオンに!!!

翌年からは、サラリーマンから”転職”してプロ選手になりました。

トップを走り続けて10年が経ったのだな、と振り返っています。


これら写真には今も走っている選手や、
営業に燃える○藤さんも!

2009年07月06日

So Tired...

超疲れています(苦笑

毎日、日常生活にも支障の出るくらいな感じですが、
まあ、ハードな追い込みをしているので当然と言ったところでしょうか。

でも、彼の地では、新城選手、別府選手が頑張っています!

これは励みになります!

自分も負けじと、明日追い込んできます!!!

2009年07月04日

Fun Ride MTB School

今日は雑誌ファンライドの誌面連動企画としての
MTBライディングスクールをおこなってきました。

ロードバイクに乗り馴れている方と、スポーツバイクは全く初めてという女性の方が
一生懸命MTBを乗りこなしてくれました。

実際にデモ走行をして、いくつかのポイント、ポイントを
解説すると皆さん、スーッと吸収してバイクを自分の身体の延長として
楽しくライドしてくれた事が印象的でした。

見せる、教える、こと重要性と、
学ぶ機会の必要性を改めて感じました。

今回参加の皆さんの様子は次号に掲載されますので、
是非、ご覧ください。

また、SPECIALIZEDのMTBレンタルを利用して
8月1日の富士MTBサマーキャンプにも
チームでエントリーして、MTBライドとともに、パーティやエンデューロ終了後の
ビールで楽しく過ごすそうです!ナイスです!

自分も当日、会場にいきますので皆さん、
ともに楽しく走り、過ごしましょうね!

2009年07月03日

Climbing Position

今日の低酸素インターバルは前回同様の負荷に、
さらに、趣向を凝らしました。

クライミングでのペダリングというより実践に即した
ポジションを再現するために前輪を上げた状態にしてみました。

きつさかなりアップです!!!
もちろん前回の疲労感も若干残っていますが、
それでも、あきらかに、姿勢の保持が難しく、
いろいろな筋肉に負荷がかかります。

ペダリングパワーをキープすることが
かなり大変でした。
上体の位置により、脚の上死点の通過とか、
踏み込みのトルク、に違いがありました。

クライミングで頑張っていても、
実際はパワーが落ちているという現状も確認できて、
強化の上、実践での修正をはかり、
レースでのスピードアップに繋げられる要素でした。

今回は、本当にきつく、100%の追い込みでした。
今もヘロヘロです。。。

そんな、きついことも、多くの応援のおかげでこなせています!!!

090702.jpeg

コンセプトストアのBOSSが手作りで720TK応援ポロを作成!
全日本応援に繰り出してくれるとのこと。

他にも、多くの皆さんに、720富士見に行きます!!!
と応援に頂いています。

最高の走りと結果で応えるためにも
トレーニングに熱が入りまくってます!!!

2009年07月02日

Progressive Training

一昨日は、低酸素、そして、昨日はリカバリーライド、
今日はコンセプトストア、そして明日も低酸素。

と、追い込みは低酸素にて行っています。

一昨日のトレーニングでは、負荷増量です!

4.5kpから始まり、90rpmキープ2分+1分レスト、2セット、
これを
4.4kpx2、4.3kpx2、4.2kpx2、
とすべて0.1kp増しで行い、
最後のセットは、
4.1kp1分&4.2kp↑1分、セット、
と追い込みまくりでした。
途中まで、余裕余裕と動きをコントロールできていましたが、
最後はやはり全損です。。。

でも、負荷総量の向上が嬉しかったですね。
途中も、あまりのきつさに思わず笑ってしまいましたがw

さてさて、明日も低酸素、
リカバリーが追いつくかな~

それでは、今日ストアにお越しの皆さん宜しくです!

2009年07月01日

L-Cruise

日経トレンディネットの”L-Cruise”にて、
鶴見辰吾さんに体験していただいたBGフィットの
紹介がされています。

鶴見辰吾の自転車道
自転車のフィッティングで"MY BIKE"を作る! Vol.1

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/lcc/20090611/1026911/

 自転車ライフの伝道師「二代目自転車名人」としても活躍する俳優、鶴見辰吾さんによる自転車講座も、はや7回目。今回からはちょっと寄り道(?)して、バイクフィッティングの世界をお届けします。

実はスポーツバイクは、タイヤのサイズだけでなく、その乗る人に合わせた適正なサイズがあります。そして、そのサイズの微調整で驚くほど乗りやすくなるものなのだとか。鶴見さんが前々から興味があったという最新のバイクフィッティング法「BGフィット」を体験します。

とのこと。
皆さんも是非ご覧下さいね!

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