最高の天気のもと、最高のロケーションで
開催されたMt富士ヒルクライムにゲスト参加してきました。
土曜日の雨は午後には上がり、
各ブースは展示や販売などで大盛り上がり。
モチロン、スペシャライズドも、特設カフェでのコーヒーサービスや
アンケートにお答え頂いた方にはロードのスペアチューブをお渡して
大好評を得ていました。

自分は、ブラッキー中島さんの主催するウィラースクールのアシスタントや、
メインステージでは、ファンライドの村山編集長を中心としたトークショーがあり、
ブリッツェンの長沼選手、シクロパビリオンのコージー福島さん、
今中大介さん、まことさん、フリーアナウンサー富永美樹さんと、豪華ゲスト陣で、
ヒルクライム談義で盛り上がりました。
そんなこんなでブースにあまり、というか、ほとんどいれませんでしたが、
両日にわたり、会場のそこかしこで、BGフィットの質問を受け、
皆さん大変興味をもたれていることが、反響の大きさを実感しました。
確かに、もっともっと速く走りたい人はもとより、
とくに自分達が下ってきているときに登ってきている方々の中には、
さも辛そうにバイクにしがみついて
我慢した姿勢で登っている人を多くおられましたので、
そういった方にも適したフィッティングの重要性を認識してもらい、
バイクの、体のパフォーマンスを快適に発揮してもらえたら、
なんて、思いました。
さて、レース当日。
ゲスト参加なので章典外なので、ボチボチ走るという手もあったのですが、
せっかくの最高のヒルクライム!
頑張らないなんて勿体無さ過ぎます!!
長沼選手は公言通り、ビューっと序盤からいいペースで先行しました。
さすが、速い!!
ついていこう!なんて気も起きなく、コースも分からないし、
とりあえずイーブンペースでいきました。
程なく後続の選手たちも絞られていき、
優勝候補、そして、自分が新潟でレースを始めたころの憧れの
村山さんが軽快、いえ、豪快な走りで、
ビュンビュン先頭交代を積極的にしてきて、
ラビット的ペースメーカーになろうにも、
普通にローテーションして走ってしまいました(苦笑
コースを熟知しているアスリートクラスの村山さん達3人は
坂の勾配変化、勝負ところや頑張りどころを熟知しているようで、
上手く走っていきますが、自分はファンライドで予習しただけでしたので、
試走の重要性を感じました。
5kmまでがすぐで、10kmまではちょっと長く、15kmまではやや長く、
20kmできつく、しかしそこからゴールまではあっという間でした。
太鼓の応援ゾーンを過ぎたら、スピードの乗る区間があって、
そこの終りくらいのちょっとしか勾配変化で、村山さんがアタック!
つこうかどうしようか一瞬迷ったらあっという間に差が広がりました。
2番手で自分が追いかけたら、表彰に影響が・・・
なんて微妙な位置で、追いかけずに終了。
走りながら、2位、3位の選手に応援しながら、ゴールしました。
かなり久々のビッグなヒルクライムレースでしたが、シンプルな苦しさが新鮮!
そして、あらためて一生懸命に走るという魅力に満ちていて、
すごく楽しかったです!
村山さんの優勝は、とても嬉しかったとともに、自分も今後に向けて
気持ちの充電をさせてもらいました。
来年は一参加者として、ヒルクライマーの諸先輩方と競うことが今から楽しみです♪
ポラールRS800CXの実践データです。

加えて、公式リザルトが出たら、来年の励みにします!