2009年06月30日

Invitation to Long Ride

明後日は7月最後のストアデイ!
って、はやくないかい?と思いますが、
全日本選手権に注力させてもらうために、
万全シフトになっています!!

とはいえ、ゆっくりとお話するには
日中はBGフィットなので、夕方だと時間があまりなく。。。
ならば、夕方からのロングライド講座がありますので、
ぜひこちらにご参加ください!

http://specialized-concept.jp/staffblog/?p=992

㊙極上ロングライド”TNT”へのお誘いもあるかもしれませんよ、
常連の皆様には!

あ、そうそう
7月末には、応援感謝企画”全日本選手権報告会”
なぞをやりたいと画策中です~

Ride&Win ! New champions in the world

SPECIALIZDに乗る世界のトップライダー達が、
各国のチャンピオンに輝いていますね!

その数が半端じゃないです、サクソバンクはチャンピオンだらけ!!

トム・ボーネン(クイックステップ)@ベルギー!

ファビアン・カンチェラーラ(サクソバンク)@スイス!

アンディ・シュレク(サクソバンク)@ルクセンブルグ!

マッティ・ブレシェル(サクソバンク)@デンマーク!

マルクス・ユーンクヴィスト(サクソバンク)@スウェーデン!

クルトアスル・アルヴェセン(サクソバンク)@ノルウェー!

完成車重量5.9kgとも言われるアレの貢献度も高いのかも。。。


なんにせよ凄すぎ!


自分も頑張る!!


2009年06月29日

Fun to MTB Ride

今日はサイクルスポーツ編集部のヤングガンIWに誘われて、
MTBパークでのプレイライドをしてきました。

090629.jpg

足元は、いつものビンディングシューズではなく、
メレルのベドラムです。

あんなに綺麗なシューズだったのに一日で、この有様(苦笑

でも、このシューズのソールに注目!
何かに似ていませんか?
そう、MTBタイヤのトレッドパターンにそっくり!
デザインのモトネタはそこにあるそうです。
そして使用感も、MTBに相性抜群!
今日は、ハードロックの年代モノ(7Sでした!)に、
フラットペダルで、バームやパンプのトリックーな
コースを走りましたが、ヒラペにもぐりップ良く、
程よいハイカットが安定感を高めてくれました。

今日はライドと共にコースの拡張整備を
スコップを手にずーっとやって、最後にはみんなで
トレインライドで〆!楽しかったです!!

MTBは自由な発想で、何でも楽しめる、っていう見本でした。
次号に掲載されるそうです。

2009年06月28日

New Champions in Japan

ロードレースの全日本選手権が終って、
新たに新しいチャンピオン達が生まれました!

そのなかでも、男子はツールフランス出場の新城選手を中心に、
どのように展開されるのか、そして勝者は?
いろんなトピックがあったとおもいます。

群雄割拠の激戦を制したのは、西谷泰治選手!
いうまでもなく実力トップクラスの選手ですから
全日本チャンピオンの称号に相応しいですね!!

そして、2位は宮澤選手は今年の不運を払拭するような走りで
彼自身の力が一騎当千に値することを見せ付けてくれました。

3位野寺選手は連覇ならず惜しかった、というところでしょうか。

そして、新城選手は着順でいえば4位でしたが、
その走りはツールで走る日本人、最高の日本代表として
誰もが認めて誇れるものだった思います。

男子はまさに、トップオフトップスを決める最高のレースでしたね!

女子は、縁のある選手、西加南子さんが初優勝しました!!!
長年女子トップを張っていましたが、タイトルに恵まれなかったのですが、
沖さんの引退した後の、戦国レースを制しての勝利は、
徳川家康ではありませんが、鳴くまで待とうホトトギス、よろしく
勝つまで諦めない勝負魂、気合と根性の成果でしょう。
息の長い努力、粘りのある精神力、全てこのレースに向けてやってきた
このことの結晶ですね!

7月20日のMTBの全日本選手権も、ロードレースと同様に
熱いレースにします!!!

2009年06月27日

Tchigi MTB Ride

今日は佐野市に車をデポして、
ビッグループをトレイルライド。

ミドルペースをキープしてガッチリと乗りました。
今は、ビルドアップピリオド最終局面で、
メインは低酸素でのインターバルトレーニングですが、
持久力をキープしておくためと、MTBスキルキープのために
ロングを今週末は入れました。

休憩込み4時間半の行程で、朝早く7時30分走り出しだったので、
快適なライドでした、後半下山するまでは。。。
そこからは暑い!!

それでも、昼には帰着したので、大丈夫でしたが、
この日中の暑さは本当にやばいですね。

これからの季節、早朝ライドがいいですよ。
朝涼しいうちからスタート、午前中に時間と距離を稼ぎ、
暑さのピーク前に終了~ がいい感じ。

また、北関東でも、例えば栃木でも、標高1000mを超えるルートが
ロードもMTBもありますので、そういったところにいって走るのもお勧めです。

そして、佐野といえば、ラーメン!
汗で失った塩分を補給してきました、
佐野ラーメンの汁は脂っこくないので、さっぱりといけて良い感じです。
普通のパスタよりもローファットかもしれませんね。

さらに佐野といえば、こちら!
かなりコアなお店ですが、困っているママチャリの修理や、
貧乏学生のパンク修理など、人情味溢れる対応が泣かせます!
江戸川北上+渡良瀬川ルートなどでにの、トラブルのときにも
きっと力になってくれる頼もしいショップですよ~

来週火曜日は、また低酸素の日!

明日、明後日は、十分な回復をさせて、しっかりと追い込めるようにします!

2009年06月26日

Leave me alone

アラフォーの青春には欠かせなかった、
マイケルジャクソンさんが死去されました。

東京ディズニーランドのアトラクション"Captain EO"
での、ダンスとクライマックスで流れる
We are here to change the world
には、いまでも強い印象が残っています。

http://www.youtube.com/watch?v=MRlh_UYDMGA

Bad
The way hou make me feel
Man in the mirror
Dirty diana
Another part of me
Smooth criminal
Black or white
Heal the world
Will you be there
One more chance

自分のiPhoneのなかにも
★★★★★
の曲が多くありました。

ご冥福をお祈りします。

You are not alone

2009年06月25日

Make Progress

昨日は、今のピリオドの重要トレーニングに位置づけている
精神と時の部屋でのインターバルでした。

このポラールのデータは、先週行ったもの。
平均心拍数171bpm
最大心拍数183bpm

こちらのデータが今週のもの。
平均心拍数164bpm
最大心拍数178bpm

ワークアウトの負荷、ワット、ケイデンス、時間などの設定は全く一緒です。

明らかに心拍数が下がっていますね。
同じ負荷を、低い心拍でこなせているので、向上ともいえます。
実際に、呼吸や、頭の酸欠感は前回よりは余裕がありました。

しかし、週末のレースの疲れ、その前の疲れも、残っていたのか、
始める前から、筋肉の張りがあり、脚が重かったです。
フィーリングもイマイチでした。

そのために、心拍数の上昇も、反応が悪く、引っ掛かりがあって
スムーズな上昇をしませんでした。

しかし、その状態でも、同じ負荷のワークアウトをこなせたということは
やはり向上と見てもいいかもしれません。

後、数回、このトレーニングをこなしていきますので、
さらに大きな負荷設定をこなしていきたいものです。

が!
トレーナーとも話をしましたが、やはり歳のせいか、
疲労の回復の遅れ、蓄積が見られるかもしれないので、
回復と追い込みのバランスは慎重にしなければなりませんね。

激しく追い込み、しっかり回復させる。
どちらも等しく大事なのです。


2009年06月23日

Coming out

J2木島平のレースレポートをアップしました。

_DSC0216_01.jpg

写真は信州ふぉとふぉと館から頂戴しました。
いつもありがとうございます。

さて、
今日は今年内緒にしていた事をカミングアウトします。

実は、自分は近視でコンタクトレンズを昨シーズンまで使用していましたが、
今シーズンはじめに、レーシックを近視矯正をしていました!

http://ganka.kanacli.net/voice/v_mtb_takeyakenji.html

感想レポートにあるように、
コンタクトレンズの煩わしさ、
レースなど激しい運動時のリスク、
不測の事態でのリスク、
広角的視界の確保、
などなど、いいことづくめです!

目の手術はいろんな意味で不安が伴っていたのも、事実ですが、
その不安も、神奈川眼科クリニックで、手術前の緻密な検診や、
親切丁寧な説明を聞いて、全て解消されたので、安心して受ける事ができました。

ものすごい数の症例をこなしている事実、
そして、あんな方、こんな方、結構知っている人も受けてらっしゃったのも
安心感を得た理由の一つです。

実際の手術後のレース、箱館山では高速、乾燥条件でのドライアイ、
コンタクトのはずれの心配のない事、
富士見のマッドレースでもは、泥のついたアイウェアを外して裸眼で走れたときには
レース中に感動すら覚えました。

全日本選手権大会にむけた気合いの、準備の一つです。

明日は、気合いの象徴「精神と時の部屋」にいってきます!
スーパーサイヤ人になれるかな〜w


あと、もういっこ告白しなきゃ。
新しいPCはMACにしました!
マストであるPOLARソフトウエアも、ブートキャンプならば問題ないとの事から、
購入決定!

今後、インストールして、使用感などもアップしますね。

JCF J2 Kijimadaira

_DSC0018.jpg
レース名:2009 JCF MTB J2公認大会木島平村
場所: 長野県木島平村常設MTBクロスカントリーコース

WEB:http://wakitasoft.com/Timing/Results/2009/20090621/Result01.pdf 

開催日:2009/06/21

天候:雨のち晴れ
使用機材:

バイク    SPECIALIZED 2009 S-works Epic Carbon(BG Fitted)

ホイール   ROVAL CONTROL SL 2009 

サドル    SPECIALIZED BG PHENOM SL 143mm    

タイヤ    前: S-Works Captain 2.0
後: S-Works Captain 2.0
 前後 1.8気圧
アイウエアー SPECIALIZED Helix with ADAPTALITE PHOTOCHROMIC NXT 

シューズ   SPECIALIZED BG S-Works MTB Shoes 

ペダル    crankbrothers eggbeater 2ti+ti shrot spindle

HRM    POLAR RS800CX

サプリメント
レーススタート30分前 GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー

レース中エナジー摂取 power gel

レース終了直後 GOLD’S GYM グルタミンパウダー

GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー

マッサージオイル Sports Balm  イエロー2,レッド1+シャモアクリーム

コンディショニング http://www.joe39.net/

結果 優勝
内容
全日本選手権大会に向けて、最後のレースとなるタイミングのこの大会はコンディション確認、そしてトップ選手同士の最高のトレーニングになると思い急遽参加を決めたが、果たして同様の思いの選手が多く集まり、トップクラスは関西圏の選手を除くとほぼ勢揃いと行った感があるなかでのスタートとなった。

_DSC0264.jpg

なかでも、前回Jシリーズ富士見大会を優勝したBSの辻浦選手は今回も、そして全日本でも優勝候補だ。彼とのマッチレースになるなとの予想は一周目から実現し、ゴールまで続く競り合いになるかと思われた。
雨上がりのコースコンディションは、マッド路面とのミックスになっており、辻浦選手優位に進めるかと思ったが、天候は瞬く間に晴れ渡り、急速に路面も回復してきたことにより、路面コンディションよりも、温度、湿度、暑さとの戦いの様相となる。急遽フィードサポートしてくれた関東MTB仲間の計らいにより、飲み水、かけみずを十分に用意してもらえ、とても助けになった。

_DSC0436.jpg

下りパート、湿ったハンドリングの難しいシングルトラックでは、差を広げようと辻浦選手が果敢に前に出るが、その後の急峻な上り返しで追いつく。各所で、追い越されては、追い越しを繰り返す。低酸素トレーニング、インターバルトレーニングをターゲットとしている今の期間の身体では、筋肉がキツいが終盤にもつれ込み、勝負はここからだと思い、
体制を整えつつ走っていた瞬間、上りで前でダンシングをした瞬間、カチャン、と音をたててバイクが止まった。危うくぶつかりそうになるが回避、その挙動からすぐにチェーンが切れたことが分かった。

_DSC0443.jpg

今回はトレーニング要素でのレース,結果のためのレースではないだろうから復帰はないな、と。勝ち負けはともかく、最後の最後まで競り合いたかっただけに非常に残念な思いでレースは終わったが、自分のトレーニングはこれから!と必死になってペースを保とうと思うが、これがどうにもキツい。暑さでとろけるかのような中、なんとか集中を保つ。2位以下の選手とはものすごく大きな差がついていたこともあったのだが、決めたギア比は守って、踏み続けていく。すべてアウターギアで走りきるように。
高速コース、短いコースとの、前評判だったが、ゴールタイムは、1時間40分、平均20kmととても良い案配だ。そのコースは、クロスカントリースキー場をベースに農業公園内を巧みに走り抜ける、なんともヨーロッパチックなもので、急な登り、タイトな下り、ハンドリングの難しいシングルトラック、パワーペダリングや高速コーナーなどセクション、セクションがリズミカルに小気味よいテンポで繫がっていてレースコースとしては、とても素晴らしいものだった。非常に競り合いの醍醐味を感じることができた。間延びしないことが、一つのポイントだろう。
そして、運営に関わる地元の熱意も相当なもので、来年にはJシリーズ昇格を合い言葉に頑張ってくれているとのこと。昨今の縮小ムード漂うMTBレースの中において、非常にありがたい話だ。選手、関係者一同は、こういった新しい動き、前向きな動きに、賛同、協力をしていかねば、と思う。

_DSC0787.jpg

Recording

今日はレースの疲労が残る重い脚を引きずって都内へと。。。

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そんなときでも、メレルの新作を履けば、気持ちも足取りも軽く!

このベドラムは、そのへヴィーデューティーなルックスとは裏腹に、
軽く、快適な履き心地を提供してくれます。
まるで、フカフカだけど腰のある毛足の長い絨毯の上を歩いているような、
気持ちの良いクッション感なんです。

そして向かった先は、
Mt.富士ヒルクライムのDVDでの解説を収録するためスタジオへ!

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進行は、走って、喋れる、マルチタレントの絹代さんです!
もともと栄養士なのですが、もはやバイク業界屈指の語り手となりつつありますね。

さて、富士ヒルクライム当日の盛り上がりをスタジオ内でも再現して
あんなエピソードやそんなエピソードも、いろいろと話しをしてきました。

自分のぎこちない話も、うまくリードしてもらえて、無事に収録も終了~

7月22日に全国で発売になりますので、
今年走った方はもとより、来年参加したい方も必見ですよ!

2009年06月21日

Win The Race

週末の木島平大会は、優勝してきました。

DSC00521.jpg
©Kyon

BSアンカーの辻浦選手との一騎打ちが最初から続き、
終盤、勝負どころに差し掛かったところで、
彼のチェーンが切れて、ヒートは終了となり、
単独での優勝となりました。

DSC00536.jpg
©kyon

全日本前のテストレースの位置づけだったので、
辻浦選手と一緒に競っていた時間は非常に価値のあるものでしたが、
最後まで追い込みきれなかったのが悔やまれます。

DSC00552.jpg
©Kyon


実際のところ、ハードトレーニングの疲労も残り、
筋肉はイッパイイッパイで、2位でも致し方なし、
とも思っていましたが、やはり競り合いは楽しいですね。

全日本では、最高の競り合いを演じられるように
気合を入れたトレーニングを続けます!!


帰宅してみると、846さんのWEBに
既に詳細なリザルトがアップされています!

http://www.846.info/

素晴らしい~

2009年06月19日

Test Race

今週末は、JCF公認J2木島平大会にいってきます。

全日本選手権大会に向けては、
最後のMTBレースになりますので、
良いテストレースになることを期待しています。

09061901.jpg

自分自身もしっかりと走れるように、
強化に余念がありません。

今日は、インターバルトレーニングでした。
低酸素ではパワーマックスで負荷設定を決めてやっています。
これはシッティングで一定的にキープなので、
実走では、ダンシングでのダッシュでの負荷をかけています。

いろいろな要素を補完させていきます。

余念が無いと、書きましたが、実は余念ありまくりで、
ここ数日、ネットショッピングにはまってました。

デスクトップとモバイルノートが両方とも一気に調子悪くなってきて、
デスクトップは本当にヤバイ・・・

ということで、悩みが解消されたことで勢いがつき、
ポチッとしまして、すっきりしました!

あさってのレース、がんばってきます!!!


GOLD'S GYM Blog

GOLD'S GYM Blog - ゴールドジム・ブログ 
にて、先日のトレーニング&取材の模様がアップしていただきました。

7d910e3a.jpg

http://blog.livedoor.jp/new_gg/archives/51301721.html

自分はともかくとして、ゴールドジムには、様々な種目の
トップアスリートが汗をながしています。

その施設の充実度は、国立スポーツ科学センターの
トレーニングルームと比べても遜色ないほどですから、
緻密に、かつ一生懸命とインドアトレーニングに励むには
絶好の場所です。

1eba24f3.jpg

自分も勝利のために走るプロMTBレーサーでなくなっても、
自己ベストを追求するスリートである限りは
今後も利用したいと思っている場所です!

2009年06月17日

Hypoxia

今日は重い気分で、向かった先は。。。

0906171.jpg

ココです!

そう、東京のど真ん中で行える低酸素トレーニングです。

正直に言いますと、このトレーニングはメチャメチャキツイ!
ことが、簡単?に実行できるという、虎の穴。

なので、気が重いのでした。

さしずめここは、こんな感じ↓

精神と時の部屋 (wikipediaより)
神の神殿最下層にある修行のための部屋。老界王神は時の異次元空間と呼ぶ。出入り口兼用の建物以外には何も無い、地球と同じ広さの真っ白な空間が延々と広がっている。建物には、シャワーカーテン付きシャワールーム完備の風呂、トイレ、ベッド、食料庫がある。食べ物は、質素な粉と水があるのみ。空気は外の約4分の1、重力は地球の10倍、気温は50度からマイナス40度へと急激に変化する過酷な環境である。室内は外の世界と時間の流れる早さが異なるため、ここでの1年は地球時間の1日と同じである。悟空が子供の頃初めて入った際には、気が狂いそうで室内時間で1ヶ月もいられなかったという。通常の地球時間で数えて生涯で48時間しか使用できず、それを超えた場合は部屋の出口が消えて出られなくなる。ただし、出口が無くなってしまっても、とてつもない気の力で次元に穴を開け、脱出することも可能。部屋の扉を閉めてしまえば完全に下界の情報はシャットダウンされるが、ピッコロのテレパシーによる心に話しかける会話は可能。部屋の定員は2人までとされている。
神の神殿最下層にある修行のための部屋。老界王神は時の異次元空間と呼ぶ。出入り口兼用の建物以外には何も無い、地球と同じ広さの真っ白な空間が延々と広がっている。建物には、シャワーカーテン付きシャワールーム完備の風呂、トイレ、ベッド、食料庫がある。食べ物は、質素な粉と水があるのみ。空気は外の約4分の1、重力は地球の10倍、気温は50度からマイナス40度へと急激に変化する過酷な環境である。室内は外の世界と時間の流れる早さが異なるため、ここでの1年は地球時間の1日と同じである。悟空が子供の頃初めて入った際には、気が狂いそうで室内時間で1ヶ月もいられなかったという。通常の地球時間で数えて生涯で48時間しか使用できず、それを超えた場合は部屋の出口が消えて出られなくなる。ただし、出口が無くなってしまっても、とてつもない気の力で次元に穴を開け、脱出することも可能。部屋の扉を閉めてしまえば完全に下界の情報はシャットダウンされるが、ピッコロのテレパシーによる心に話しかける会話は可能。部屋の定員は2人までとされている。

うーん、リアルにそのまんまな感じですねw

そして、ハードなプロトコールを何とか完遂しましたが、
RPE(rating perceived exertion)は、20!
もう全開、限界の追い込みです。

帰りは脚が重くなりました、おまけに
心拍計のトランスミッターも忘れてしまうほどに、
疲れました(苦笑

とはいえ、その効果は絶大です!
2007~2008年と取り組んでいて、その時の自分自身の
パフォーマンスの仕上がりには大変に満足がいくものでした。

全日本に向け仕上げていく1ヶ月間、
ハードトレーニングをここで積んでいきます!

2009年06月16日

Magazine work @ GOLD'S GYM

今日は午前中、ロードワークの後、
ゴールドジム さいたまスーパーアリーナにて、
インドアトレーニングをしてきました。

その模様を雑誌の取材として受けまして、
撮影&説明をこなしながらでしたが、
あらためてこうして説明していると、
ゴールドジムは本格、本物志向のトレーニングがしやすいです。

マシン、器具、配置、スタッフ、全てはトレーニーのために。

SPECIALIZEDも全てはサイクリストのために。

共通項がありますね~

2009年06月15日

Work shop for "Long Ride"

栄村100km王滝SDA
ホノルルセンチュリーライド、富士チャレ200などなど、
夏から秋にかけてはロングライドイベントが満載です!

それに備えるには、今から始めていきませんと。。。

その基礎知識や、トレーニングなどをカバーできるような内容で
下記を行います!

皆さん、ふるってお集まり下さいね!

http://specialized-concept.jp/event/?p=87

TakeyaKenji presents 『ロングライド論』

7月2日(木)18時30分から、コアライダーに向けた『〇〇論』シリーズの第6弾!!!『ロングライド論』が開催されます。

ホノルルセンチュリーライドなどのロングライドイベントが夏に向けて増えてくるのに合わせて、今回は『ロングライド論』開講です。ロングライドのノウハウを竹谷教授が余すことなく教えてくれます。一回のライドで何百キロも走っているバリバリのロングライダーから、これからどんどん距離を延ばしていきたいと考えているロングライドビギナーの方まで、ためになる内容たっぷりでお送りする予定でおりますので、ぜひご参加ください。

≪講習会概要≫
日時:7月2日(木)18時30分からクローズまで
会場:コンセプトストア2F テックセンター内
参加費:¥3,000-(税込)
ご予約:9名様までの予約制で実施いたします。お電話かご来店にてご予約をお願いします。
予約先:スペシャライズド・コンセプトストア 03-5411-7545

2009年06月13日

Rimpac

今日はリムパックよろしく、
合同演習でした、もちろんバイクのことですよw

TeamARIの練習会に、早朝6時に20人を越える
いろんなチームのメンバーが集まっての合同の練習会です。

ARIさんとその仲間達は、ジャンル、カテゴリー問わず、
最近各レースに積極的に参加していて、接近遭遇することもしばしば、
とても頑張っている皆さんだな~と興味津々、ゲスト参加してきたのです。

メンバーには、ARIさんを筆頭に、
宮古島トライアスロンバイクラップ6位、
Mt.富士ヒルクライム女子の部連続優勝など
輝かしい戦歴を持つ、ツワモノ揃い!

熱いハシリで追い込んできました。
そして、その後は、ハシリとは打って変わって、和やかなダベリングタイム。

いやはや、チーム員が50人に迫る大所帯になるエッセンスを
十ニ分に感じさせてもらいました。

それでは、ご一緒された皆さん、お疲れさまでした!

2009年06月12日

Are you Ok?

今日も都内駆け巡り、
あっという間の一日が過ぎていく。。。

昨日、今日と完全休養で、
週末から強度を上げていき、
週中日が”精神と時の部屋”と呼ぶに相応しい
場所で高強度トレーニングをやります!

やれる?

やれる!

2009年06月10日

Up!Up!Up!

今日も麦草峠を上りました。

富士ヒルクライムから、毎日毎日、峠を上り続けまして、
もう脚が 古~いゴムみたいで、
硬く弾力性がありませんで、
関節も油の切れた感じで動きが渋い・・・

数日間、回復に充て、
次のステップに進みます、
そう、あのきっついトレーニングを再開です!

その前に、明日は、ストアでBGフィット、
そしてワークショップ”The-Dan-Kai"です。

http://specialized-concept.jp/event/?p=75

イベント会場などでも、各種質問、相談を受けますが、
皆さん持ち込みのテーマを他の参加者の皆さんと共に
じっくりと時間をかけて、解き明かす、という趣旨ですので、
フリーテーマ、フレーレベル、フリージャンルで、
どなたでも参加してもらって大丈夫ですよ。

ストアでのワークショップは、あろ数回の後、
7月末の全日本選手権に集中するために、
ちょっとオヤスミさせてもらいますので、
気になる方は、是非、ご参加を~

そうそう、BGフィットも、同様なので、
あと空きのあるのは、キャンセルのあった、
6月18日(木)11時~ の枠のみです。
こちらも気になる方は、お早目のご予約をどうぞ~

2009年06月09日

Mugikusa x 2

今日はシーナック合宿の定番コース、八ヶ岳一周、
それにプラスして、ツールド八ヶ岳のコースをもう一本登ってきました。

090609.JPG

諏訪側の標高1100mの看板をスタートして、麦草峠の看板をゴール、
55分間の心拍ミドルゾーンキープでのクライミング。

八千穂側は、ツールド八ヶ岳のスタート~ゴールまでを、
1時間13分の同じくミドルキープでのクライミング。

ビッグクライムx2回は走り応え十分でした。

今日は158kmの走行で獲得標高は 3240mアップ!

普段関東平野のど真ん中にいるので、
ここでは効率よくクライミングのトレーニングを出来るのが最高です!

皆さんも、これからのヒルクライムレースに備えて、
シーナックでトレーニングキャンプはいかがですか~


2009年06月08日

Thunderstorm

昨日の富士ヒルクライム終了後、
山中湖周辺を2時間くらいトレーニングライドして、
向かった先は、Sy-Nak Cabinです。

http://www.sy-nak.com/sy-nak.htm

今日から3日間ミニ合宿中なんです。

早速乗り込みに出発したら、トラブル発生で、
中込さんがサポートカーでサポートしてくれて助かりました。

その後、気を取り直して走り出したら、しばらくの後、
遠くに暗雲が立ち込めてきて、アッチを走っていたら降られていたな~
と、安心していたら、ゴロゴロ音が微妙に近づいてきたような・・・

と、思った瞬間、
ポツ、ポツ、
と大粒の緒雨が、路面に自分に落ち始めてきたと思ったら、
ダァーッ
っと、一気の大雨が!
あっという間にずぶ濡れになってしまいました。
遠回りして距離を稼ごうとの目論みも破れ
帰路に着きました。

すると、その雨も止んで、路面も乾き始め、濡れたウエアも乾き始め、
帰り着いたときにはもうちょっと走れたな、と思いましたが、
昨日までの疲労もあったので、
まあ、いっか、と。

そして暫くすると、あたり一面は激しい雷雨に!

おー早く帰ってきてよかったな、と。

踏んだり蹴ったりだったけど、まあ良しとして、
あしたも頑張ります!


2009年06月07日

Mt.Fuji Hill Climb

最高の天気のもと、最高のロケーションで
開催されたMt富士ヒルクライムにゲスト参加してきました。

土曜日の雨は午後には上がり、
各ブースは展示や販売などで大盛り上がり。

モチロン、スペシャライズドも、特設カフェでのコーヒーサービスや
アンケートにお答え頂いた方にはロードのスペアチューブをお渡して
大好評を得ていました。

P6060234.JPG

自分は、ブラッキー中島さんの主催するウィラースクールのアシスタントや、
メインステージでは、ファンライドの村山編集長を中心としたトークショーがあり、
ブリッツェンの長沼選手、シクロパビリオンのコージー福島さん、
今中大介さん、まことさん、フリーアナウンサー富永美樹さんと、豪華ゲスト陣で、
ヒルクライム談義で盛り上がりました。

そんなこんなでブースにあまり、というか、ほとんどいれませんでしたが、
両日にわたり、会場のそこかしこで、BGフィットの質問を受け、
皆さん大変興味をもたれていることが、反響の大きさを実感しました。

確かに、もっともっと速く走りたい人はもとより、
とくに自分達が下ってきているときに登ってきている方々の中には、
さも辛そうにバイクにしがみついて
我慢した姿勢で登っている人を多くおられましたので、
そういった方にも適したフィッティングの重要性を認識してもらい、
バイクの、体のパフォーマンスを快適に発揮してもらえたら、
なんて、思いました。

さて、レース当日。

ゲスト参加なので章典外なので、ボチボチ走るという手もあったのですが、
せっかくの最高のヒルクライム!
頑張らないなんて勿体無さ過ぎます!!

長沼選手は公言通り、ビューっと序盤からいいペースで先行しました。
さすが、速い!!
ついていこう!なんて気も起きなく、コースも分からないし、
とりあえずイーブンペースでいきました。
程なく後続の選手たちも絞られていき、
優勝候補、そして、自分が新潟でレースを始めたころの憧れの
村山さんが軽快、いえ、豪快な走りで、
ビュンビュン先頭交代を積極的にしてきて、
ラビット的ペースメーカーになろうにも、
普通にローテーションして走ってしまいました(苦笑

コースを熟知しているアスリートクラスの村山さん達3人は
坂の勾配変化、勝負ところや頑張りどころを熟知しているようで、
上手く走っていきますが、自分はファンライドで予習しただけでしたので、
試走の重要性を感じました。

5kmまでがすぐで、10kmまではちょっと長く、15kmまではやや長く、
20kmできつく、しかしそこからゴールまではあっという間でした。

太鼓の応援ゾーンを過ぎたら、スピードの乗る区間があって、
そこの終りくらいのちょっとしか勾配変化で、村山さんがアタック!

つこうかどうしようか一瞬迷ったらあっという間に差が広がりました。
2番手で自分が追いかけたら、表彰に影響が・・・
なんて微妙な位置で、追いかけずに終了。

走りながら、2位、3位の選手に応援しながら、ゴールしました。

かなり久々のビッグなヒルクライムレースでしたが、シンプルな苦しさが新鮮!
そして、あらためて一生懸命に走るという魅力に満ちていて、
すごく楽しかったです!

村山さんの優勝は、とても嬉しかったとともに、自分も今後に向けて
気持ちの充電をさせてもらいました。

来年は一参加者として、ヒルクライマーの諸先輩方と競うことが今から楽しみです♪

ポラールRS800CXの実践データです。

090607.JPG

加えて、公式リザルトが出たら、来年の励みにします!

2009年06月05日

Fine!?

富士ヒルクライム参加者 5000人の気合で
雨は回避されそうですね~

では明日から、富士山ノボリに行ってきます!

自分への挑戦を楽しみましょうね!!

2009年06月04日

Rainy Weekend...

えーと、
天気予報が、
週末に向けて、
また、(佐渡ロングライドでした)
また、(トレイル練習会でした)
また、(Jシリーズ富士見でした)
また、今週です、
悪くなってきました。

雨で、寒く、風も強いそうです。

そうです、富士ヒルクライムです。

開催も心配ですが、
ゴールの冷えや、下りの事故も心配です。
十分下山の準備をしていきましょうね!

まだ梅雨入りしてないんですよね。。。

5000人の気合で雨を吹き飛ばせ!

2009年06月03日

Hill Climb!

今日は旧チームメイトのヤノッチとイロリンと
ツールドつくばのコース試走に行ってきました。

イロリンからの提案で、参考になる良いタイムで上ってください、
と言われても、日曜日の泥レースでの身体の張り、
痛み、疲れがまだ抜けてないんですけど~と。

とりあえず、
イロリンから2分遅れ
MTB+スリックのヤノッチから1分遅れ
と、TT形式でスタートすることに。

ヤノッチに追いつくべくスタート!
さすがにエリートでトップテンに入るだけあって、
なかなか背中が見えてこない。

MTBなのに速いな~と感心しながら、
遺跡~不動峠を12分34秒でクリア。
身体は疲労でこわばりペダリングもぎこちない、ヤレヤレ。
スカイラインに出てスピードを乗せていく。
アップダウンがあるため、スピードが速く
ロードが圧倒的に有利なのだが、ヤノッチはまだ見えない。
えーマジはやいっ!
っと少々焦りつつ、ペースを上げる。
見えない、見えない、ドンだけ速いんだ!?
風返峠まで12分23秒、ここでイロリンに追いつく。
その先は5分弱、ヤバイ、まだ見えないってことは追いつかない。
MTB相手に1分差をひっくり返せないのか!?
さらに焦るが、重い脚は思うようにペースが上がらない。
惨敗か・・・
4分44秒でつつじヶ丘駐車場のゴールへ。

辺りを見回すが、ヤノッチがいない。
あれ?トイレか?売店も探す。
程なく、イロリンもゴール。
ヤノッチ抜いた?
いえ、抜いていないです。
!!!

奴はミスコースしてましたw

とりあえず、ほどほど頑張ったタイムは
29分41秒でした。

軽量ホイールをつけて、練習装備を外して軽量化して、
身体の疲れが抜けた状態で、
レースに臨めば、ドラフティングも有効ですし、
3分は短縮可能と考えます。

ずばり、予想優勝タイムは26分台でしょう!

ということで、
富士ヒルクライムの調整も兼ねて、
(帰りが向かい風で、調整というよりも
本格的な5時間のトレーニングでしたが〈苦笑)
走ってきましたが、
こういった話を明日のコンセプトストアの
”ヒルクライム論”でお話しようと思っています。

お品書きとしては、
レース前の調整&テーパリング
体重に関して
バイクに関して
パワーウエイトレシオに関して
ギア比に関して
ペース配分に関して
シフトチェンジに関して
シッティング&ダンシングに関して
フォーム&ペダリングに関して
ヒルクライム向けトレーニングに関して

を予定していますが、時間が押すことが予想されます!
この中から、参加者の方からの希望により優先順位を付けて、
じっくりと語っていきたいと思っています。

参加される方、どうぞ宜しくお願い致します!

2009年06月02日

S-WORKS STORM™ 2BLISS

週末のマッドレースのダメージは身体もバイクも相当なもので、
今日も身体はバキバキ。。。

築地の歯医者さんまで自走で行きましたが、
帰りは追い風に助けられなければ、どうなっていたことやら。

今日は歯の治療のほかにも、
唾液検査(CRT)の結果を
丁寧に説明してもらいました。

自分自身の口内環境を把握して、虫歯になるしくみを理解することで
一層と予防的な対策を計れるようになれそうです。

今回のマッドレースでも、予防的、攻略的な対策が大事でしたね。

フロントサスとダウンチューブやマッドガードを装備したり、
チェーンやスプロケにはチェーンガードと呼ばれるケミカルを塗布したり、
フレームにはシリコーンコートして、泥を落ちやすくしたりと、
各種類の対策を講じていました。

なかでも、タイヤが重要でしたね。
自分的にマッドレース用のタイヤはこれがオススメ!
S-Works Stormです!

チューブレスレディーで軽く、クッション、トラクションが高いですし、
サイズも1.8と2.0がありますので、
国産の往年のあの泥タイヤとチューブレスのあの泥タイヤの
いいとこどりが可能です。

7月の全日本に向けて、照る照る坊主で対策すると共に
これも備えておきましょうね~


2009年06月01日

Mud Party

昨日の泥んこ祭りの写真を頂きました!

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©Joko

スタート前は雨も止んで綺麗綺麗。

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©Kyon

しかし、走り始めればそこは泥沼か、水田かという状況で、

DSC_0125.jpg
©Joko

あっという間にこんな感じの泥人形状態に〈苦笑

しかしどんなコンディションでも、レースはレース。
みんなでやれば怖くない!

共に走るライバルがいると励みにもなります。
トップの選手は速かったですね~
そして途中に競った選手2人も良い感じでした。
嬉しい限りです。

さー次に向けて張り切っていこう!

2009 JCF MTB JAPAN SERIES J1 XCO#4 in Fujimi

DSC00346.jpg
©kyon

レース名:2009 JCF MTB JAPAN SERIES J1 XCO#4 富士見大会
場所: 長野県富士見パノラマスキー場 MTBクロスカントリーコース
WEB: http://wakitasoft.com/Timing/Results/2009/20090531/index.html
開催日:2009/05/31
天候:雨のち曇り

使用機材:
バイク    SPECIALIZED 2009 S-works Epic Carbon(BG Fitted)
ホイール   ROVAL CONTROL SL 2009 
サドル    SPECIALIZED BG PHENOM SL 143mm    
タイヤ    前: S-Works Storm 2.0
       後: S-Works Storm 1.8
       前後 2.0気圧 
アイウエアー SPECIALIZED Helix with ADAPTALITE PHOTOCHROMIC NXT 
シューズ   SPECIALIZED BG S-Works MTB Shoes
ペダル    crankbrothers eggbeater 2ti+ti shrot spindle
HRM    POLAR RS800CX
サプリメントレーススタート30分前 GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー
レース中エナジー摂取 power gel
レース終了直後 GOLD’S GYM グルタミンパウダー
              GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー
マッサージオイル Sports Balm  イエロー2,レッド1+シャモアクリーム
コンディショニング http://www.joe39.net/


結果 2位 

内容
結果は、また、また、また、2位。
でも、今回は満足できる結果、というのは、ものすごいマッドコンディションで、集中してキッチリと走りきることが出来たという事実があるから。
しかし、トップとは、7月の全日本選手権が同様の、MadMudならば、対策を講じなければ勝てそうに無い差でもあった。

さて、レースは前日からの雨、そして当日朝から降りしきる雨により、当然マッドコンディション。加えて、“不幸にも”男子エリートクラスのスタート前には雨が上がってしまい、十分な水分で、十分に煉られた泥は、まさに、お団子を作るに相応しい状態に仕上がり、バイクにてんこ盛りに付着してしまうコンディション。もちろんコースはいたるところがスリッピーに仕上がり、バイクに乗れないでハイクアップする箇所が多数、下りもウッカリするとハンドルが取られて乗車が困難になるところもあるという、難易度の高さ。
こうなると、ペダリングパワー、フィジカルの高さよりも、バイクコントロール、スキルの高い選手に分があると想定していた。

レースのスタートは2列目で問題なく、まずますのスタートを切ったが、ジープロード後のフィード前のゲレンデのラインを失敗、バイクを早くも押してしまう位置につけてしまう。それでも、すぐ前にテクニシャンな選手がいたので順位を上げていけるはず、と思いきや、そのペースは上がらず。ヤバイな、と思ったコース中盤には、早くもトップから1分30秒差と聞く。2周以降も自分自身の順位はどんどん上げていっても、その差はさらに開いていく。これは、届かない、とはやくも悟る。しかし、レースはそれで終わりではない。
最善を尽くすこと、今やるべきに集中すること、これを遂行するべく、高いテンションを維持する。このようなシビアコンディションでは、自分自身に負けたもの、集中の途切れたものは、走りきることすら出来なくなってしまう。例え実力があっても、完走すら覚束無くなるのだ。
ラップを重ねるごとに順位を上げ、遂には2~5位集団に追いつく。レースの展開、駆け引き、そういったことは今回もまるで無く、ただ、自分に集中し、コースコンディションにフォーカスし、ペースを守り続けるように走る。とはいえ、押し区間で差が開いてしまい、ペダリング区間で追いつく、という感じに自然と伸び縮みを繰り返していく後に、4人いたパックは2人になり、ラストラップを迎える。
ペダリングセクションでやや後ろが離れていくことが分かるが、ワンミスですぐに追いつかれてしまうので、気を引き締めてコースを消化していく。いよいよコースの乗車が難しくなったり、チェーンが怪しげな動作を示すなど、細心の注意を払いながら走るが、上り返しで、遂には噛みこんでしまい、バイクを降りてすぐに復旧させて事なきを得る。後ろとは相当大きな差が出来ていて、前にも追いつかない宙ぶらりんな状態のなかではあったが、ふーっという安堵と走りきれた満足感と共にゴールできた。
次に繋がるレースだった。

DSC_0162.jpg
©Joko


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