Prevent !

昨日の八幡浜のレースから帰宅しました。

tk3.jpg©Joko

多くの皆様からおめでとうとも、残念ともつかない
ビミョ~なメールを頂き、ありがとうございます(苦笑

特に会場や写真でご覧になった方には
このS-Works Team Limited Redが、カッコイイ!
ホシイ!!と大好評のようで、
すみません、限定品ですので。。。
でも、そういった要望を多くいただければ、
今後のカラー展開とかの参考なりますので、
リクエスト、ご意見お待ちしています。

羽田空港の帰りからは、PMTCをしてきました。

以下引用します。
「歯科における2大疾患は虫歯と歯周病です。

虫歯、歯周病に罹ったら、治療すれば良いと思われる方が多いのではないでしょうか。

しかし、たとえ歯科医院を受診し最新の医療を受けたとしても完全に元の状態には戻せません。治ると言う事が病気になる前と同じ状態になるということだとするならば、極端な言い方ですが、従来の歯科医療は病気を完全に治せていなかったと言えるかも知れません。

本来、医療は、その病気が起こった原因を調べ(検査し)、しっかりとした診断のもと、治療方針を決定するものであったはずなのです。しかし、ほとんどの場合、私達は、原因を調べることなく治療をしていました。これは対症療法でしかありません。

治せもしないのに対症療法しかしない、歯科医療から脱却し、治せないなら、ならないように予防をする、予防をするには原因をしっかり調べることが大切だと考え、予防を中心に据えた歯科医療の展開をしています。」

この具体策がPMCTを中心とするソリューションです。

口内環境を良好に保つすることで、今問題となっているような
豚インフルエンザや、風邪などウィルス性の感染の発病を
下げるというデータもあるようです。

と、ここまでの話しで思い当たるのが、BGフィットです。
バイクにのっていて腰が痛いから、ハンドルを上げよう、近づけよう、
というような短絡的で、根拠の無いセッティングでは
根本的な解決と、次にくるかもしれない、不具合を予防できません。
たとえば、ハンドルを上げたら、肩が凝ってしまうかもしれません。
原因をしっかりと調べること、これをBGフィットでも重要視しています。
フィジカルアセスメントというステップにて、ライダーの身体的な特徴を
踏まえたうえで、バイクを身体にフィットさせていくのです。

こうすれば痛みの発現、疲労感を抑えたり、レースパフォーマンスを
上げることに役立ちます。

痛くなる前に、BGフィット!ですね。

今回の八幡浜では、
女子エリート 1名
男子エリート 2名
エキスパート 3名
スポーツクラス 1名
の自分がBGフィットを施したライダーが
良い走りを実現していました。

予防的な観点はとても大事です!

トレーニングも、本番に受けるべき身体的、精神的なストレスに備えて、
予防的にそれら身体的、精神的なストレスを受けておくこと、
予防接種みたいなもの、ともいえますね。

が、やっぱりアラフォーだと、疲れるものは疲れます〈苦笑
レポートは明日にでも書きますね、早く寝ます。。。

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