2009年04月30日

Helix with ADAPTALITE PHOTOCHROMIC NXT

八幡浜のレースレポートをアップしました。

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©Joko

当日レースに着用していたアイウエアは、
スペシャライズドのバイク用に専用設計された
”Helixへリックス”です。

ロードでも、MTBでも使用できる、誰でもかけやすいのが特徴ですね。
加えて、MTB用に調整されたADAPTALITE PHOTOCHROMIC NXT、
アダプタライト フォトクロミック NXTレンズをオプション装着しています。

写真のようにオープンエアーで、明るく開けた場所では、
紫外線量に反応して、濃く調光された状態に変化して、眩しさを防いでくれます。

そして、うっそうとした暗いシングルトラックの中では、
逆に視界が明るく見通しの良い状態に変化して、路面の判断がバッチリ!
色調も、オフロードでの木々、岩、土をはっきり、くっきり見える
ように、イエロー系っぽくなるので、最適です。
夕方でも、バッチリかけていられるほどの見やすさです。

※4月27日アップの写真を見れば一目瞭然です、
目がくっきり分かるほど、透けてますね。

その変化のスピードも、違和感無く瞬時に変わってくれるので、
いつでも手放せません。

YawatahamaraceHR.jpg

さて、レポートでも、書きましたが、現状トレーニングが
ビルドアップされていない状態でイッパイイッパイ頑張りました、
と書きましたが、それがPOLAR RS800CX
の心拍データにも表れています。

このレースゾーンでのトレーニングを今後段階的かつ継続的に重ねることで、同じゾーンでのパワー、スピードが向上していきます。

5、6月としっかりと励みますよ!


JCF 2009 J Yawatahama International Cross-Country XCO #2

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©Joko

レース名:JCF 2009 J Yawatahama International Cross-Country XCO #2
場所: 愛媛県八幡浜市 市民スポーツパーク
WEB: http://www.city.yawatahama.ehime.jp/mtb/
開催日:2009/4/26
天候:曇り時々晴れ

使用機材:
バイク    SPECIALIZED 2009 S-works Epic Carbon(BG Fitted)
ホイール   ROVAL CONTROL SL 2009 
サドル    SPECIALIZED BG PHENOM SL 143mm    
タイヤ    前: S-Works Fast Trak 2.0 
       後: S-Works Fast Trak 2.0 ノブカット
       前後 2.0気圧 
アイウエアー SPECIALIZED
シューズ   SPECIALIZED
ペダル    crankbrothers eggbeater 2ti+ti shrot spindle
HRM    POLAR RS800CX
サプリメントレーススタート30分前 GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー
レース中エナジー摂取 power gel
レース終了直後 GOLD’S GYM グルタミンパウダー
              GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー
マッサージオイル Sports Balm  イエロー1+シャモアクリーム
コンディショニング http://www.joe39.net/
メカニックサービス PowerSportsCHIC http://www.janis.or.jp/users/sick/

結果 2位 

内容
7月の全日本選手権での引退を宣言して迎えた、今シーズンの国内初の公式戦、もっと感慨深く迎えるものだと思っていたが、レースはレース、いつもと変わらず冷静に取り組んでいた。
3月の今年のビッグイベント、ケープエピックを走り終え、安堵と多大な疲労が残っていて、それからも癒えてきて、ようやくトレーニングを開始し始めたのが、僅か2週間前のことだ。
そのため、レースに向けてビルドアップされたコンディションではない状態でどこまで走るとができるのか?自分自身判断がつかなく、そして、他の選手達のパフォーマンスも図りかねていて、ある意味、新鮮な不安に軽く緊張もしたレース前だった。

ともあれ、自分に残された機会は少ない、今日のレースを大事に走る、自身のパフォーマンスはどうであれ、精一杯集中して走るのみ!

スタートは国内ポイントをもたない自分は、UCIランキングでセーフ、最前列に並ぶ。
そこからのスタートダッシュは、問題ない位置取りをキープ。シングルトラックに入ると、前走の選手は早くもペースダウン、途中で抜かし、若干トップと開くが、気にしない。
グランド脇を抜け、サクラ坂を登る。概ね4,5位か。
簡易舗装の林道でポジションアップ。2周目には2位まで上がるが、トップを走る小野寺選手との差は開く一方だ。彼は、この1週間前のSeaOtterClassicsでのショートトラック11位、クロスカントリーは10位と善戦し、XCに至っては世界チャンピオンのクリストフ・サウザーから11分とその素晴らしい走りをしてきている。
対する自分のパフォーマンスは、わかっている。追いつけないとわかっていても、追うのみ。単独2位となっても、集中して走り続ける。3,4周とその差は1分30秒まで開く。
そして、レースは動く。小野寺がパンクをしたと、サポーターから聞く。
5周目、その差はみるみる縮まっていく。前半のシングルで追いつき、追い越す。気の毒だが、これがレース。
そこあらも集中して、今出来る最大のペースで走る。といっても、スタートからここまで、常に全開のペースで走ってきていて、ペースを落とさないように踏ん張るだけで、こちらも精一杯。
6周目、最後のラップで、後方2位のデュラン選手に差を詰められていることが分かるが、やはりスピードは上がらない。ターゲットトレーニングをしてないことが、こんなに影響するとは勉強になった。やはり目的にあったトレーニングは大事だ。そのかわり、連日の長丁場のレースを走っているので、ケイデンスを保つことは容易であることから、うまくピッチをあわせて、ペースの落ち込みを防ぐ。最後の簡易舗装も単独で登りきり、勝てる!
と思ったが、そうはいかなかった。
後方の気配を感じ、下りでペースアップ、登り返しで、チェーンが暴れ、脱落。それを直そうと、石の林道で減速しようとしてスリップ、足をつくにも、滑り、転倒・・・チェーンをはめなおしていると、ディラン選手が脇を抜いていく。ああ、と思うが、2位でのフィニッシュとなる。
悔しい、という感はあるにはあるが僅かである。
もともと今日一番速かったのは小野寺選手、ついで、デュラン選手ということだ、それは明白だ。そして、自分の現状の中で、最高のパフォーマンスを発揮できたことに満足できるからだ。
勝負は全てのライバルが揃う、7月20日の全日本選手権大会のみ。
そこまでの3ヶ月間、最大、最高のトレーニングをもって、ベストパフォーマンスを磨き上げていく。

Cape Epic 1

今年の挑戦。
2009シーズンのMTB全日本選手権を最後に、プロ選手活動を引退する自分に残された貴重なチャンスの場に、MTBのステージレースという未知のジャンルを選んだ。

“ABSA Cape Epic(岬の叙情詩)” というタイトルというこのステージレースは、
ズバリ全てのステージを通して完走することが出来れば、英雄伝説に名を連ねることができるという意味を込めた、過酷でチャレンジングなものだ。
8日間のレース、走距離685km、積算登坂14663m、という壮大なスケール!
のルートを移動しつつ、アウトドアキャンプでの生活をしながら走り抜けるのだ。
そしてこのレースの特長ともいえるスタイルで2人のペアチームで争うことになる。そのライダーの車間が2分離れたらペナルティという厳格なもので、トラブルが起こる確率も2倍、失速する確立も2倍となるが、トラブルがあっても2倍の力で解決して走りぬけ!というメッセージ込められているのだろう。

これに600チーム、1200人!という世界46カ国から世界チャンピオンからアマチュアまで、世界中のチャレンジャーが集まる。中には、トランザルプ、トランスロッキーという世界有数の山岳ステージレース、アクロス座アメリカという大陸横断レース、トライアスロン、アイアンマン、はたまた様々な種目のオリンピック代表など世界トップクラスのエンデュランス系アスリート達が含まれている。
自分も、北京オリンピック日本代表の片山選手梨絵選手からの要請により、男女混合チーム“SPECIALIZED Japan”での参戦を快諾、出場に至った。

もちろんこの過酷なレースへの挑戦、という意味合いが大きいのだが、もう一つ自分の目で、脚で確かめておきたいことがあったのだ。2008XC世界チャンピオンであるスイスのクリストフ・サウザーも参加していて、シーズンオープニングのレースとして毎年参加している。その彼とは、ワールドカップなどで一緒させてもらい身近に接しさせてもらっているが、レースではスタートから別次元の速さで圧倒的な差がついてしまう。その速度差はレースで分かっている。しかしその差を生み出す差は何なのか?その疑問解消の一つとして、このレースに注目していた。実際にサウザー選手も、このレースはシーズン序盤の最高のトレーニングだ、と語っていたことから、このレースがどれくらい過酷で、それをどんなスピードで彼は走るのか、そこから、彼と自分との差を見極めたいと考えたのだ。

何が待ち受けているのか、期待と興奮とともに南アフリカに飛んだ。

全8日間のステージレースはまずプロローグ、タイムトライアルから始まる。距離は19km、登坂は650mだ。600チーム、1200ものライダーが一斉にトラブルなくスムーズにスタートするためには、実力別の序列であるとが望ましい。そのため、チーム単位でタイムトライアルを行い、そのフィニッシュタイムで、翌日のステージ1のシーディングを行うのだ(ステージ2からは、前日までの総合成績によりソートされていく)。

Prologue
そのプロローグ会場はケープタウン市中の有名なテーブルマウンテンの麓での開催であり、ライダ-の走る悦び、爽快な眺め、都市近郊の盛り上がりなど、エンターテインメント性もかなり重要視されている。
SPECIALIZED Japanの戦略は、というと、まずは無難にプロローグをこなし、翌日からは、24時間ソロMTBレースの世界チャンピオンという屈指のエンデュランスアスリートである、レベッカ・ラッシュのチームをマークして、初経験のステージレースのペースを掴もうと試みた。
プロローグはその目論見どおり、7位でのフィニッシュとまずますの滑り出しだ。とはいえ、ミックスクラスのトップチームのと差はやや開き、レベルの高さを垣間見る。
クラス7位  走行時間0:55.41,2

Stage1
ステージ1はプロローグの結果から、Bゾーンでのスタートとなる。世界チャンピオンを含むトップカテゴリーの選手たちのAゾーンに続く位置取りなので上々のスタート位置だ。
距離は112km、登坂は2769m。このステージはスタート後は戦略どおりペースの上がるミックスクラスチームをロックオンして前に、前にと順位を上げていく。そして、レベッカチームに追いつき、こちらが得意の急斜面の登りで追い越していく。途中、片山選手のクラッシュがあったが気迫の走りでカバーし、追い込み走り続け、遂には5位まで順位を上げてフィニッシュ。正直3位に入ったのでは?と思えるほどの快走だった。
クラス5位  走行時間6:10.13,1

Stage2
しかし、翌日はステージレースの厳しい洗礼を受けた、身体の疲労だ。ステージ2は、距離は110km、登坂は1527m、と距離は前日同様長いが、登坂が穏やかだ。このため平坦高速集団走行がかぎになると思い、フロントラインであるAゾーンスタートであることを利用して疲労した身体に負担をかけないようにペースを落としていっても、次の集団、次の集団と乗っかっていき、遅れを最小限に止める作戦だった。
しかし、前日に追い込んだ身体の疲労はかなりのダメージとして残ってしまい、ペースが上がらない。その上に、パンクが多発してしまったことから、順位を下げてしまうが、辛くも走りきり、翌日に繋ぐ。
クラス12位  走行時間5:27.37,8

Stage3
ステージ3は距離73kmと短いのだが、登坂は1976mとビッグだ。そして今日一番のピークに向かう登りはハイクセクション、つまりバイクに乗れないほどの急坂をバイクを担いで登りあがるのだ。今日からは戦略も変更した。他チームをマークしてペースを作り出すことはやめて、自分達が一日、一日を走りきれる最大努力のマイペースで走るスタンスにチェンジ。この長丁場を走りきるためには必要な措置だ。その甲斐もあり、辛く厳しいハイクパートを1時間登りきり、疲労の身体でも順調に走りきることが出来た。
クラス10位  走行時間4:39.46,2

※自分がとった写真と共に、バイシクル21 5月号にも掲載されています。この続きは、バイシクル21 6月号にも掲載されます。

Cape Epic 2

Stage4
そして迎えたステージ4。距離は再び伸び114km、登坂は2202mだ。リタイヤの山場といわれていた3日目をこなして、この日を迎えたが、続くステージ5とあわせて、コースの本当の山場はこのステージ4、5であると確信するほど厳しい両日だ。
そしてここでもさらなる試練が待っていた。
幾重に続くのぼりを越え、疲弊した片山選手をプッシュ&プルすることが多くなってきて、身体の疲労も各部にピンポイントな痛みとなって感じ始めたコースの中盤、バイクもピンポイントなダメージが現れた、リアのシフトワイヤーが破断したのだ。これによりリア変速不能で、フロント3段変速のみでゴールを目指す。やや重い、重い、かなり重い、のギア変速で走りきれない登りは、素直に押してランニングだ。しかし、後半は疲労でウォーキングとなる。。。辛くもこのステージを走りきったが、身体の疲労は二人ともピークに達していた。
クラス14位  走行時間 6:14.02,7
Stage5
昨日に続くロングステージだ。走行距離は111km、登坂は2233mと容赦ない。昨日の極度の疲労からは、当然回復していない。そんな日でも、登りはどこまでも続いていく。登れば登るほど高まる疲労、下りも暴れるバイクをコントロールすることがシビアになってくる。エネルギー消費も大きい。毎日平均4000㌔㌍以上の消費をしているので、食事や補給は死活問題だが、疲労が溜まると食欲も落ちてきて、十分にエネルギーが確保できないタイミングがこのステージ途中できてしまった。もうほとんど止まりそうなスピードで、エイドステーションにたどり着く。冷たいボトル、瑞々しいフルーツをとりリフレッシュ、パワーバーやパワージェルでエネルギーを再充填して再び走り出す。レールウエイに沿ったアップダウンの連続するジェットコースターのようなセクションで、リズムの合う地元ライダーと合流して、絶妙の走りでペースを回復。マウンテンバイクの楽しさを噛締めながら、ゴールを目指すことが出来た。
しかし、試練は続く。翳っていた日差しが顔をだし、容赦なく照りつけてくれる。体温上昇のため水を被り、積極的に水分補給に心がける。ピークはまだか?ゴールはまだか?それは遠く、ボトルの水は底を着く。喉が渇く、視界が陽炎で揺らめく。キャメルバックの僅かな残りをボトルに移し変え片山選手にわけ、自分は農場の脇のりんごを失敬して九死に一生を得る。
クラス15位  走行時間 6:09.32,6

Stage6
山場は乗り切った。あと今日さえ乗り切れば、最終日のみ。そう思うと頑張れる。距離は86km、登坂は1546m。楽ではないが、ここまで着たら、きっと走りきれる、そんな自信が涌いてくる。
岩山を登って、登って、ガレ場を一気に下る。一番テクニカルなコース設定だ。コースの終盤にはシングルトラックが長く続いた。ここでMTBレーサーの面目躍如。アドベンチャー的なエンデユランス系ライダーをビュンビュン、追い越し、追い抜いていく。爽快だ。一気にテンションが上がり、走れば走るほどペースが上がっていった。ミックスクラスの先行ライダーも視界に入り、一気に加速してチェイスになる。そして追いつき、追い越す。
ゴールまで逃げ続ける。後ろは振り返らない。ただ全力を尽くすのみ。疲労した身体でも、前を負う気概は失っていない。レース魂は気持ちよいものだ。
クラス12位  走行時間4:45.55,2

Stage7
いよいよ最終日である。このゴールがComplete Finishとなるのだ。前ステージを通しての完走。感慨深いスタートであると共に、この素晴らしき日々が終ってしまうのかと惜別の情もよぎる。距離は60km、登坂は1760mだ。
今日は攻める!二人の一致した意見により、最初から出来る限りのスピードで前を負った。レースなのだ、戦い、出し切るのだ。幾重にもつづくアップダウンを駆ける。ミックスクラスチームを捉え、突き放す。皆辛そうだ。しかし、最後までしっかりと追い込み続けている。負けない!ペースをキープし続ける。そして景観保存区間をハイクで越えていくときに、リズムの変調をきたし、ペースが落ち始める。見えていた背中が大きく離れていく。ここからは自分との戦いだ。最後まで、走りきるのだ。辛い、脚を緩めたい、しかし、後ゴールに向かって一心不乱にペダルを漕ぐ!漕ぐ!!漕ぐ!!!ラストの花道が見えた。
物凄い観衆が、割れんばかりの歓声が辺りを包む。ゴールだ!!!
身体がスーッと軽くなる。飛ぶように、跳ねるようにフィニッシュゲートをくぐり抜ける。嬉しい!楽しい!!大好き!!!歓喜の想いが込上げる。先着したライダーも皆一様に興奮して、よくやった、よくやったと話しかけてきてくれる。カメラも、TVも押し寄せる。
すごい、すごい。やった、やったんだ。
クラス7位  走行時間3:31.56,9

全てのステージを走り終えた結果は、クラス12位 総走行時間は37:55.17,0に及ぶ。
順位という数字を超えた満足度、達成度だ。困難な状況を走りきる、それを達成した者はすべて英雄だ。このレースのテーマを身を持って理解することが出来た。
そして、世界トップクラスとの差を生む要因もいくつも掴めた。
彼らは圧倒的なスピードを持つと共に、圧倒的な耐久力も持つのだ。その耐久力をもって、継続的なトレーニング消化していくことで、さらなるスピードに磨きをかけている。
そして、レースを楽しむ。サウザーはトラブルで順位を落としながらも、チェイスを、競り合いを、そしてレース、ライディングそのものを楽しんでいた。
これらは、今回再認識したが、同様に自分達も持ち合わせていると自負している。
ではなぜ?最大の要因は“民族性の違い”だと痛感した。
このイベントには多くのアマチュアライダーがでている。普段は仕事に勤しみ、年に一度のビッグチャレンジとしてこのレースに臨む、トップアマチュアではなく極々普通の市民レベルの人たちだ。その彼らが、遅い人では60時間をかけてでも前ステージを走りきる。そのフィジカルとしての耐久性、そして、困難な状況を楽しめるメンタリティ、その共通項を広く皆が持ち合わせているのだ。
多くの人がそれを有し、そこから生え抜きの人がプロになり頂点を目指す、それが当たり前の民族性には脱帽であり、日本人では遠く及ばない。
しかし、自分達はそれに近づけているし、日本人にも広めていけるはず。耐えるメンタリティ、楽しめるフィジカルはあるのだから、さらに加えて、耐えるフィジカル、楽しむメンタリティを持ち合わせれば、そこから代表される日本選手もきっと世界レベルに到達できるはず。
このような困難な状況を擬似的に体験できるスポーツは素晴らしきエンターテインメントだと実感した。バイクをスポーツとして広げたい、そして、またこのケープエピックを走りたい、そう願わずにはいられない。


※自分がとった写真と共に、バイシクル21 5月15日号にも掲載されています。

Shall we go to Honolulu ?

今年9月、私と一緒にホノルルに行きませんか?

SPECIALIZEDホノルルセンチュリーライドツアーが開催されます!
詳細はおってお知らせします、お楽しみに!!

2009年04月29日

Long Ride In Nagano

昨日の晩から、長野に行っていました。

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長野のパワースポーツシック
毎年恒例のロングライドにゲスト参加してきたのです。

これが、朝6時に長野運動公園をスタートして、
菅平、鳥居峠、嬬恋、北軽井沢、峰の茶屋、中軽井沢、小諸、地蔵峠、
と、上って、上って、下って、上って、上って、下って、下って、
上って、上って、下って、ゴール、という、かなり過酷なもの!

その積算登坂は実に3000m!
距離も、170km超とかなりのものでした。

いや~こんなライドも、皆で挑戦すれば恐くない、
って感じでしょうか。

普通の女性も走りきっていたから、恐れ入ります。
あ、これを走りきれるのだから、普通じゃないか(笑

ともあれ、ご一緒に走った皆さんお疲れ様でした!

「はじめまして。
いつも雑誌で拝見しています。
私は41歳のロード初心者です。
本日、酔った勢いでエントリーした、長野県小諸市の「車坂峠ヒルクライム」のコースを走ってきました。
そこに向かう途中の浅間サンラインの交差点で、ロードでさっそうと現れたサイクリストを発見。「みんな頑張ってんなー」と思った瞬間。あれ、竹谷選手じゃん!
信号が変わって挨拶できませんでしたが、長野にいらっしゃったのですね。

驚きました。

年齢的にも「それのみ」近い存在ですので、今後もご活躍を期待しています。」

すぐに、発見メールを頂きました!
ありがとうございます。
いつかご一緒しましょうね~
ではヒルクライム頑張ってくださいね!

2009年04月27日

Prevent !

昨日の八幡浜のレースから帰宅しました。

tk3.jpg©Joko

多くの皆様からおめでとうとも、残念ともつかない
ビミョ~なメールを頂き、ありがとうございます(苦笑

特に会場や写真でご覧になった方には
このS-Works Team Limited Redが、カッコイイ!
ホシイ!!と大好評のようで、
すみません、限定品ですので。。。
でも、そういった要望を多くいただければ、
今後のカラー展開とかの参考なりますので、
リクエスト、ご意見お待ちしています。

羽田空港の帰りからは、PMTCをしてきました。

以下引用します。
「歯科における2大疾患は虫歯と歯周病です。

虫歯、歯周病に罹ったら、治療すれば良いと思われる方が多いのではないでしょうか。

しかし、たとえ歯科医院を受診し最新の医療を受けたとしても完全に元の状態には戻せません。治ると言う事が病気になる前と同じ状態になるということだとするならば、極端な言い方ですが、従来の歯科医療は病気を完全に治せていなかったと言えるかも知れません。

本来、医療は、その病気が起こった原因を調べ(検査し)、しっかりとした診断のもと、治療方針を決定するものであったはずなのです。しかし、ほとんどの場合、私達は、原因を調べることなく治療をしていました。これは対症療法でしかありません。

治せもしないのに対症療法しかしない、歯科医療から脱却し、治せないなら、ならないように予防をする、予防をするには原因をしっかり調べることが大切だと考え、予防を中心に据えた歯科医療の展開をしています。」

この具体策がPMCTを中心とするソリューションです。

口内環境を良好に保つすることで、今問題となっているような
豚インフルエンザや、風邪などウィルス性の感染の発病を
下げるというデータもあるようです。

と、ここまでの話しで思い当たるのが、BGフィットです。
バイクにのっていて腰が痛いから、ハンドルを上げよう、近づけよう、
というような短絡的で、根拠の無いセッティングでは
根本的な解決と、次にくるかもしれない、不具合を予防できません。
たとえば、ハンドルを上げたら、肩が凝ってしまうかもしれません。
原因をしっかりと調べること、これをBGフィットでも重要視しています。
フィジカルアセスメントというステップにて、ライダーの身体的な特徴を
踏まえたうえで、バイクを身体にフィットさせていくのです。

こうすれば痛みの発現、疲労感を抑えたり、レースパフォーマンスを
上げることに役立ちます。

痛くなる前に、BGフィット!ですね。

今回の八幡浜では、
女子エリート 1名
男子エリート 2名
エキスパート 3名
スポーツクラス 1名
の自分がBGフィットを施したライダーが
良い走りを実現していました。

予防的な観点はとても大事です!

トレーニングも、本番に受けるべき身体的、精神的なストレスに備えて、
予防的にそれら身体的、精神的なストレスを受けておくこと、
予防接種みたいなもの、ともいえますね。

が、やっぱりアラフォーだと、疲れるものは疲れます〈苦笑
レポートは明日にでも書きますね、早く寝ます。。。

2009年04月26日

In Yawatahama Race Day

自分にとっての国内開幕レース!

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©Joko

結果は2位。

今日は2番でゴールした、ということです。

正直、頑張りました。
いろいろありましたが、自分より2人は速い選手がいました。

でも、自分が思っていた以上に、自分が走れたこと(あるいは周りが走れていないこと)、
に正直驚いてもいます。
安堵もしていますが。

とにもかくにも、終わりの始まりです。

しっかりと7月に向けてプログラミングされたトレーニングをこなしていき、
ベストパフォーマンスを発揮できるように、進めています。

頑張ります!

tk2.jpg
©Joko

このレベルの高い写真はJOKOさんの作品。
そう作品です、こだわって、撮ってくれています。

構図、意図、全て好きです、嬉しいです!

レースでは、EPIC最高でした!
あの連日にわたるロング系アドベンチャーでも
スピード勝負のXCでも イケル!!
最高のXCフルサスバイクですね。

あと嬉しかったのは、自分がBGフィットを手懸けたライダーが、
走りも、フォームも、結果も、全て向上させて走ったくれていてこと。
レース後の感想も、
Feel So Gooooood !!!
ということで、一緒にコラボしている感がたまりませんね。

あと、次世代の若手の台頭もいい感じ。

レースは最高に楽しいですね!

2009年04月25日

In Yawatahama 2

いってきました、コーストレーニング。

やはり雨、泥、スリッピー

が、天候は回復し、明日にはコースコンディションも問題ないでしょうね。

0904251.jpg

SPECIALIZEDのタイヤはどれもコース対応レンジが広いのが特徴です。

トレイルタイヤの”Captainキャプテン”はレースでもバッチリ!
前輪のコントロール性、後輪のトラクション、マッドが混じったコースでも
かなりの性能を発揮してくれます。
安心して走れて、結果、速い!

ドライタイヤの”Fast Trak LKファストトラックLK”はドライと書きましたが、
ワールドカップでは、オールコンディションタイヤとして使用されていて、
ちょっとのマッドでもへっちゃらです。
明日の路面の回復具合では、このタイヤで走ります。
コントロール性は、絶対的なグリップはキャプテンに譲りますが
素直な特性なので、操作しやすさがあります。
何より、転がりが軽く、簡易舗装の上りやハードパックでは
何よりのアドバンテージになります!

レース直前にしてタイヤの心配が無いことは大きなメリットですね。

そして、会場では。。。

0904252.jpg

おお!
最新のS-WorksカーボンHTが!

重量は9.3!その上まだ軽くなるパーツ構成にするそうなので、
次回には8kg台に収まってしまいそうです!!!

極上の走破性のEPIC、極軽のHTといえますね~


応援メッセージも皆さん、ありがとうございます!

明日はビュン!
と快走します!!!

In Yawatahama

昨日から、国内Jシリーズの 自分にとっての開幕戦 に
来ています!

昨日のコーストレーニングはMr.MaShunと楽しくランデブー♪

ケープエピックにむけて、中強度、連続的頻度での
いわゆる乗り込み系プランでやってきて、
本番後は、疲労回復に十分当て、
その後、トレーニングを再開した状態で臨む今大会なので、
コースでのレースライクなライドは超楽しい!

マシュンはハンドリング巧者なので、安心してそのラインをトレース、
ワォーと二人して、楽しく周回を重ねました。

楽しいねぇ~~~

と、いってもばかりはいえません!!!!

今日は未明からの強い雨で、明日はウエット&マッドは必至、
その対策準備をしないとね。

明日のレースは、頑張りますよ!
久々で緊張感が心地よいです!!

2009年04月23日

Day In The Store

今日は、木曜日 ストアデイ!

レース前にもかかわらず、熱心なライダーが”BG FIT"に来てくれました。

0904231.jpg

29インチという、若干特徴のあるバイクを乗る彼は、
その大径ホイールのクセからか、フィッティングに悩んでいて、
常に、修正修正を繰り返していたようですので、
ここで、彼にとって、バイクにとって、中立的なフィットを
実現するべく取り組んでみました。

結果、29インチといえども、BB、ペダルモーメントを中心に
身体の許容範囲の中で、最適化してあげれば、
前過ぎ、後過ぎという、極端なポジショニングにならず、
2車輪の中心的な位置に身体を置けることが分かりました。

もちろん身体の負担も減らし、綺麗でスムーズなペダリングを実現し、
脚長差からくる左右のブレも解消しました。

これで、レース、さらにはトレーニングでも、悩み無く
集中して走れることでしょう!

DO YOUR BEST !

終了後、ストア店内を見渡すと。。。

0904232.jpg

おお!ここ2年間、自分も愛用している”ROVALロバール”のホイールが
専用ディスプレイで展示されていました。
用途に応じて特化した性能を持つ、このホイールは、見た目のインパクト
とは裏腹に誰でも、乗りやすいホイールになっていますので、
興味のある方は是非、チェックしてみてください。

0904233.jpg

そして、自分も乗っているTarmac PROの赤い完成車が!
こちらはDURA-ACE仕様で、自分のSRAM仕様と違いますが、
とてもかっこいいですよ!

ペダリングにパワーをこめて、スピードを追及するライダーには
ピッタリのバイクです!

こちらも是非チェックくださいね。

もうすぐゴールデンウィーク、
お出かけもいいですが、ストアにショッピングにも
お立ち寄りくださいね♪
(ワタシハイマセンガ・・・)

Let's go out to adventure !

さらに嬉しいメッセージが!

sportograf-4609735.jpg
@cape epic

「ケープエピック報告会、ありがとうございました。ぶっちゃけトーク楽しかったです!
バイシクル21やサイスポの記事を読んで、あらためてケープエピックのスケールの大きさと過酷さが伝わってきました。
私もTK&梨絵コンビに影響されて「アドベンチャーイン富士見」にエントリーしました!
XCとチームエンデューロしか出たことないので、アドベンチャー系は初チャレンジです。
ケープエピックに影響されたホビーライダーはきっと大勢いると思います。
「SDA王滝」なんかのアドベンチャー系レースの参加者が増えるんじゃないですかね。
TK&梨絵コンビのおかげですね~。」

とのこと。

皆で冒険に出かけよう!

2009年04月22日

Achievement

嬉しい報告メッセージを頂きました!
http://www.takeyakenji.com/07/2009/01/bg_fit_by_tk.php

愛車ルーベで100kmを走破したい!

という明確な目標を持ってBGフィットをされたお客様です。

「1月にBGフィットしていただいたNです。
遅くなっちゃいましたが、経過報告です。

4/5に100kmの目標をクリアして、
4/18(土)に関宿城まで行くことができました!
往復で116kmでした。
桜の季節は終わっちゃってましたが。。。

4時間乗るとどうしても筋力、体力的に厳しかったので
距離を伸ばすのは80kmあたりで足踏みしていました。
80kmを3~4回走ったところで、だいぶ体力もついてきた感じ
なのでやっと目標をクリアすることができました。
ただ、100km以上だとやっぱりまだ体力的にキツイですねー。
これからも徐々に体力アップとスピードアップを目指して頑張ります。

いつかまた会えるのを楽しみにしています。」

おー!すごい、すごいですね。
BGフィットしたバイクで、快適に、効率よく乗り続けられるようになったことで、
わずか3ヶ月で100kmオーバーを走りきれるようになりました。

体力は乗れば乗るだけ、向上しますので、今年中には200kmも
夢ではないでしょう。

スピードアップには、ズバリ走行速度を上げて走る練習をしていく必要も
ありますので、距離を稼ぐ日、スピードを上げる日、とテーマを決めて
走るといいですね。

この勢いで、乗り続けられますと、秋頃には、
アスリート体型になっているかもしれません。
そうすると筋力、柔軟性、関節可動域が大幅向上しているはずですので、
フィッティングを再調整してあげれば、さらに高効率化、
スピードアップも図れると思います。

そうなるとバイクもS-Works Roubaix SL2
アップグレードしたくなっちゃうかもしれませんね~

さて、自分も負けじと、ターマックで筑波山へGO!

0904221.jpg

今週末はレースを控えているので、疲れを残さないような感じで、
でも、この先に向けて、しっかりとトレーニング効果も獲得したい、
平坦は安定的に走り、峠はレースペースよりも下に保ち、
ペダリング、フォーム、呼吸など動作に意識を置いて走りました。

4時間弱なら、休憩ナシでらくらく走れるようになりました。
ケープエピック効果ですね!


そうそう、あれだけ、硬いと思っていたターマックが、
いまや必要十分な剛性で乗り心地も悪くないね~なんて
思ってしまう、自分がいます。

これもケープエピック効果か!
毎日凸凹、振動、衝撃の中走り続けましたからね~

2009年04月21日

Workshop in May @ Concept Store

5月のスペシャライズドコンセプトストアでの
ワークショップのご案内です。

奮ってご参加くださいね!

2009.05.07

http://specialized-concept.jp/event/?p=53

TAKEYAKENJI presents『これから始めるスポーツバイク基本の“キ”』

コンセプトストアアドバイザー『竹谷賢二』選手presents 『これから始める、スポーツバイク基本の”キ”』を来る5月7日(木)18時30分よりコンセプトストア2F TECH CENTER内で開催いたします。

『基本の”キ”』シリーズは、TAKEYA KENJI presentsの中で、特にビギナーの方に参加していただきやすいようにと考えているシリーズです。

スポーツバイクに興味はあるんだけど…なかなか踏み込めないな~と考えてるお客様や、
これからスポーツバイクを始めてみようかな~っと考えているお客様、スポーツバイクなるものを買ってみたけど…どう楽しんだらいいのかしら~っとお悩みのお客様へ、スポーツバイクの選び方や、楽しみ方をTeam SPECIALIZED 竹谷賢二選手が直接伝授してくれます。貴方のお近くで、自転車の購入を悩んでいる、お友達がいらっしゃいましたら、この会をぜひご紹介ください。

また、日頃コンペティティブな場所でしか見る事のない竹谷選手のレーサーとしての一面ではなく、新しい一面を見ることができると機会だと思いますので、竹谷賢二に興味のある方もぜひご参加ください。竹谷選手の新たな魅力が発見できると思いますよ。

≪『基本の”キ”』概要≫
日時:5月7日(木)18時30分からクローズまで
会場:コンセプトストア2F テックセンター内
参加費用:¥3,000-(税込)
ご予約:会場の関係上6名様までの完全予約制で実施いたします。
     お手数をおかけしますが、お電話かご来店にてご予約をお願いいたします。
予約先:スペシャライズド・コンセプトストア 03-5411-7545


2009.05.14

http://specialized-concept.jp/event/?p=63

TAKEYA KENJI presents 『みんなのための”バイクとひとつになる”スポーツバイク座談会』

TAKEYA KENJI presents『みんなのための』シリーズの4回目を、5月14日(木)18時30分より、開催いたします。

『みんなのための』シリーズは、自転車の乗り始めて間もない方から、バリバリのサイクリストの方まで、様々な方々と竹谷賢二が膝と膝を突き合わせて、『あ~でもない、こ~でもない』と自由な意見をぶつけ合う座談会ですので、レベルに関係なく誰でも参加できるシリーズとなっております。

『ウマくなる』『健康になる』『速くなる』と前3回は大好評を頂いております。そして、4回目は『“バイクとひとつになる”』です。1回目の『ウマくなる』のテクニック的な部分に一歩踏み込んで、みんなで話し合っていきたいと思います。ふるって、ご参加ください。

≪講習会概要≫
日時:5月14日(木)18時30分から
会場:コンセプトストア2F テックセンター内
参加費:¥3,000-(税込)
ご予約:9名様までの予約制で実施いたします。
     お電話かご来店にてご予約をお願いします。
予約先:スペシャライズド・コンセプトストア 03-5411-7545

2009.05.21

http://specialized-concept.jp/event/?p=67

TAKEYAKENJI presents 『心拍トレーニング論Ⅱ~How to POLAR』

4月21日(木)18時30分から、コアライダーに向けた『〇〇論』シリーズの第3弾!!!『心拍トレーニング論』の続編・・・・“How to POLAR”が開催されます。

『心拍トレーニング』をより効果的に行うために、今回は利用者も多いPOLARに絞っての講習会です。POLARを使ってはいるけれど・・・っと考えている方はこの講習会に参加してPOLARマスターになりましょう。
皆様のご参加お待ち申し上げております。


≪講習会概要≫
日時:4月21日(木)18時30分からクローズまで
会場:コンセプトストア2F テックセンター内
参加費:¥3,000-(税込)
ご予約:9名様までの予約制で実施いたします。
     お電話かご来店にてご予約をお願いします。
予約先:スペシャライズド・コンセプトストア 03-5411-7545

2009年04月20日

Professionalism

今日はターマックで都内へ向けGO!
CAMELBAK ローグ
(ハイドロレーション外し)に、
ニッカとジャケットをコンパクトに収納して持参。

向かった先は築地の聖路加ガーデン内にあります、 
歯医者さんです。

こちらの院長先生はストアのお客様で、熱心にバイクの探求をされていて
その方の紹介で今回、全日本に向けてのコンディションアップのためにもと、
至急受診をさせていただきました。
ケープエピックで歯痛もあったしたすかりました。

しかし、歯医者さんは近所のほうが便利でいいんじゃないの、
とお思いでしょう、自分自身もそうでした。

が!

その違いにびっくり、
クオリティの高さは脱帽ものでした!

もちろん全てとはいいませんので、乱暴な表現ですが、
近所の歯医者がママチャリをやっつけ仕事する自転車屋で、
こちらはこだわり高品質指向のスポーツバイクプロショップ!

それ位の違いです。

いろいろなところろにプロが存在しますが、
真のプロフェッションとは、ごく限られている気がします。

いろいろなところで学べますね。

歯科治療のことも学びました。

http://www.118md.jp/

こちらに一度目を通しておくいいですよ。
自分も片道2時間かけて通いたくなりましたから。
目に鱗なことが多いです。

あと歯の磨き方も丁寧に教わりました。

基本動作をしっかりと教わることが大事ですね!

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さて、今週木曜日はコンセプトストアでBGフィットをお引き受けしました。
お相手はコアな競技ライダーです。
お悩み解決、パフォーマンスアップのために、
自分がプロとしてのこだわりの仕事が出来るか?
しっかりとやってみたいと思います。

そして、週末にはプロレーサーとしての、本職が!!!
こちらもしっかりと走ります!!!

2009年04月19日

Trail Ride, Train Ride

今日はトレイルライド!

来週にJシリーズ八幡浜大会を控えたエキスパート~エリートな面々と
一緒の4時間弱の走行で、要所要所はトレーニングペースで。

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このようにトレイルの中でも、走行ログが取れるのが、
RS800CX MULTIの強み!
走行距離、スピードも記録されています。
バイクから降りて歩いている部分もおなじく記録されているんですよ。


さて、トレーニングの前には、ゴールドジムのサプリメント、
BCAAアルギニンパウダー を摂取しています。
運動負荷に応じて1~2スクープ。
BCAA効果で集中力アップ、アルギニンで成長力アップを主眼としています。

トレーニング後には、
グルタミンパウダー を摂取、
おなじく運動負荷に応じて1~2スクープ。
こちらは回復力アップです。

就寝前にも、グルタミンを1~2スクープで、
回復促進、これがバッチリですね、
おじさんライダー、回復を急ぎたいトレーニーにオススメです。

アミノ酸サプリメントの効きは皆さんご存知かとおもいますが、
一般的市販のアミノ酸とは有効含有量に対して、割高なんです。
このサプリは高品質、高純度、そしてgあたりの単価は遥かに割安!
ということからも絶対にオススメです!!


これらゴールドジムサプリメントをスペシャライズドコンセプトストア
にて取り扱いを開始しています!

バイク、アクセサリーと共により質の高いバイクライフを
提供できるように、サプリメントも他の自転車屋さんには無い、
一流品を取り寄せました。

トレーニングライドのおともに、是非!

2009年04月18日

Green Line

今日は同級生のラテさんと奥武蔵グリーンライド!

荒川CRで待ち合わせして、ズンズンと山に向かい、
峠、尾根アップダウン、峠と走りました。

そのルートはRS800CX MULTIのGPSセンサーで記憶してありデータをDL、
グーグルアースにて表示してみました。


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いやいや、ケープエピック後はロードに乗るのが楽しいですね、
凸凹が無い舗装路って素晴らしい♪


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白石峠を下ったら、都幾川町で美味しい蕎麦をごちになりました。

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そして荒川CRを南下して、集合地点まで、戻り解散。

ラテさんはBGフィット後、絶好調のようで、先週は
サイクルモードエコクラシックで4時間耐久チームで優勝していました!

今日の走りも前回の時よりもスピード、登り、持
久力全てアップしているのが簡単に分かりました。
フィット後、トレーニングの距離がかなり伸びているようで素晴らしい!

自分も頑張らねば、と思いました。

P4180139.JPG

さらに、帰りの桶川ではモトクロスの全日本選手権大会が開催されていて
そのムードで気合が入りましたね!

7 Colors

惹かれます!

これは欲しい、と思わせる多色展開ですね。

ちなみに自分はこのメレル
は去年の限定レッドバージョンを愛用しています♪

オレンジもいーなー
ほしーなー

写真見てたら、そう思ってきました。。。

2009年04月17日

Try-J

う~ん、素晴らしい!
前向き、前のりのムーブメントですね!

皆さんも一度チェックしてみてくださいね!!

http://www.try-j.net/より

Try-J トライ・ジェイ
マウンテンバイクレースへ参加して楽しもう!
マウンテンバイクレース参加促進委員会

昨今の自転車ブームとは反比例するように、マウンテンバイクレースへの参加者が減少している事実があり、特にジャパンシリーズへの参加者減少が目立っています。
なぜ減少しているのか ― 不況という背景を除いたとしても、
「レースに魅力を感じない」
「会場の雰囲気に馴染めず楽しめない」
「周りにレース参加者が居ないので一人では不安」
「レース環境に不安」

などがレースに踏み出せない、またレースをやめてしまった方々から実際頂いた生の声です。
同じように感じるマウンテンバイクライダーは少なくないと思います。

その状況を受け止め、そこから前向きに考えて、マウンテンバイクを大好きな私たちが初心に帰り

「一般参加者がマウンテンバイクレースを楽しめる環境を作り、そこへ広く参加者を募集してみてはどうだろうか」

と考えました。
そこで、ジャパンシリーズをはじめとするマウンテンバイクレースを楽しむために参加するチーム「Try-J(トライジェイ)」を発足することになりました。

この参加型チームは、
1人でも多くの方がレースへ安心して、また楽しく参加して貰う事

そしてそこから仲間の輪が広がりマウンテンバイクを楽しむ入り口を広げて貰う事

それによりレースシーンを盛り上げていく事
が趣旨となります。

レースに参加してみたいと思っている方や、最近レースに魅力がないと思っている方などが楽しめるような内容です。ぜひ、皆さん一緒に楽しみましょう。

※必ずしもレースに参加しなければならないという事ではありません。見学をしてみたい、ライディングスクールに参加してみたい、まずは仲間が欲しいなど、少しでもマウンテンバイクレースに興味をお持ちの方なら大歓迎です。

2009年04月16日

Team Limited Red

今日は木曜、コンセプトストアの日!

そこで嬉しいことに、ニューシューズを受け取りました♪

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それは BG S-WORKS MTB SHOEです、
その上なんと、チームライダー用に限定に作られたカラーを
サンプルとして輸入してくれたもの!

この光沢のあるレッドは、そそられます、
率直に言ってカッコイイ!!

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そして、シューズのキモとなるクリートセッティングも、
コンセプトストアのマネージャーにお願いしてセットしてもらいました。

本日はたまたまBGフィットのお客様が急用でこられなくなり、
その時間を利用しての作業でしたが、
自分のニューエピックのリファインとあわせて
いい感じのフィットを実現してくれました。

自分の足は左右で5mmの脚長差があり、なおかつ
内反膝、つまりO脚であり、その程度も強めです。

その影響からか、ケープエピックでは、普段のライドでは感じないような
足の外側に痛みを感じていたので、
ニューバイク、ニューシューズ導入にあわせて、見直しを図ったのです。

BGフィットを多くのライダーに処方していますが、
十分自身を前位置、横位置から客観視するのは、至難の業・・・
そこで、ストアのBGフィッターにお願いしたのです。

これがドンピシャ!
クリートの内外を調整することで、脚の捩れる様な感覚、
といっても極めて微小なものですが、が無くなり、
また、足の外側の圧も減少したのです。

良いシューズを履いても、クリート一つで大きく印象が変わりますので、
足とシューズのフィットだけでなく、クリート、ペダルとのフィット、
つまりはペダリングモーメントとのフィットも重視してみてくださいね。

そうでないと、高価なファッションアイテムになってしまいますからね。。。

高価なアイテムといえば、ハートレートモニターも、
きちんと使わないと高価なアクセサリーと化してしまいます。

そうならないために有効活用するためのワークショップ、
心拍トレーニング論を開催しました。
熱心に聴いてくださる皆さんに、夜遅くまでみっちりと論じました。
消化、吸収していただき、少しでも多くの方に、
効果的なトレーニングを実践してもらいたいのです。

次回5月には、さらにポラールに的を絞って、
深く使い方を語っていきますね!


2009年04月15日

Speed Sensing By GPS

明日はストアで心拍トレーニング講座です!

まずは基本的な内容とトレーニングの進め方を語らせてもらい、
来月にはPOLAR心拍計+ソフトを含めた実践使いこなし講座を開きます。

興味のある方は、是非明日ご参加くださいね~

今愛用しているRS800CX MULTIのGPSセンサーは
位置情報を取れると共に、スピ-ドセンサーとして、
非常に便利で、重宝しています。

ロードバイクにはスピードセンサーとケイデンスセンサーをセットしていますが、
MTBにはセンサー類は取り付けていません。
マッドレースとかあるので、もったいなくて〈苦笑

そうすると、スピード、距離が分からずに、不便ではありました。
しかし、GPSセンサーで悩みも解決!
センサーをポケットに入れるだけで、スピード、距離が取れるのです!!
ホイール周長の設定もいらないのも嬉しいところ。
MTBはタイヤを替えれば周長も大きく変わってしまいますので、
その度に設定しなおすのは手間ですので、かなり便利です。

特に自分のように
オフロードではブロックタイヤ、
オンロードではスリックタイヤ、
と使い分けるライダーには最高です!

競技レベルのライダーには最高のツールですね。


Let's get outside

今日は、EPIC+700Cスリックにて東京都内へライド、
向かった先はMERRELLです。

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@cape epic

メレルを履いて、日本はもとより世界中を旅しています。
写真はこの前のケープエピック@南アフリカです。

この8日間の生活はそれは広大なテントサイトでした。
エントラント1200人、スタッフなど合わせると
2000人近いキャラバンの生活の場所ですから
食事に、テントに、トイレに、どこにいくにも結構歩きました。
ライドで疲れた足元もメレルで快適でした。

また、町での滞在、空港などの移動など、結構あるくのですが、
つっかけではなく、しっかりとした作りのシューズを履くことで、
負担を低減させることが出来ます。

皆さんもメレル、一度履いてみてくださいね!

履いてみてといえば、スペシャライズドのBGシューズも必履です!
足裏プロファイルにあったペダリングモーメントを実現できる、
唯一のシューズですから!

2009年04月14日

TOKYO CITY RIDE

コンセプトストアのサイクリングイベントです。
今週末開催で、まだ参加は間に合うかも!?

天気予報も良さそうですし、
スペシャライズドな人もそうでない人も、
ロードな人も、クロスバイクな人も、MTBな人も、
ゆっくりのんびりと都内再発見のツーリングを
走りませんか♪

http://specialized-concept.jp/event/?p=43

SPECIALIZEDコンセプトストア presents 『TOKYO CITY RIDE』参加者募集のお知らせ

お客様からリクエストの多いツーリングをコンセプトストアでも満を持して、4月19日(日)に開催する事が決定いたしました。
ガイドはSPECIALIZED契約ライダーで「やまみちアドベンチャー」の丹羽隆志さんです。丹羽さんは路地裏からチベットまでをキャッチフレーズに国内外問わずツーリング、ガイド経験を豊富にお持ちの方です。ソフトな語り口と万全のサポート体制で初心者も安心のツアーです。レンタルバイクもあります。

今回は 『TOKYO CITY RIDE』 と題して、都内を中心としたコースでの開催ですので、愛車の初ライド、初ツーリングにいかがでしょうか。
丹羽さんは土地の歴史や地形に関する造詣も深く、休憩の合間にそんな話も聞けるかもしれません。
スタートは神宮外苑で、ゴール前にストアへ立ち寄ります。ストアでは温かいコーヒーが貴方を迎えてくれます。また、参加賞としてストア限定ボトルをもれなくプレゼント。ぜひふるってご参加ください。
※本ツアーの主催はやまみちアドベンチャーとなります

くわしい内容&申し込みはコチラ(ストアにて申し込みも可能です)
「SPECIALIZED伊豆大島超スケールツアー」伊豆大島の自然を体感できるツアーも募集中

New Bike! New Epic!!

ニューバイク来ました!!!

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すでにケープエピックなどで、バリバリニューエピックには乗っていましたが、
国内正式カラーのこのモデルで心機一転、
MTB XCOレースを戦います!

7月の全日本選手権に向けて、今週からトレーニングも開始していますので、
そのモチベーション、走りのイメージも急上昇です!

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長丁場のケープエピックを走り抜けて高効率、好快適はもとより、
本来このニューエピックの有する軽量、高速、操作性というメリット、
レース機材にもとめられる最大要素を思う存分に発揮していきたいと思います。
ワクワクしますね!

写真は700Cホイール+スリックタイヤつきです。
昨日都内で受け取り、ファンライドの取材に行き、
ストア経由でホイール換装。
その後、自宅まで自走で帰りまして、
今日も、フィッティングのマイクロアジャストのために
オンロードで走ってきました。

ケープエピック時からフィットを調整しています。

ステム 90mm→100mm
スペーサー -10mm
ハンドル絞り角 微調整

キャメルバック装備の起きた姿勢から、
レースでの前傾姿勢でのマッチングへと
同じライダー、同じバイクでも、エクスペリエンスに応じて、
フィットのアプローチを変えていくのです。

そしてドライブトレインは2x9へ!
う~ん、レーシーです。

いや~このカラー写真で見ても綺麗ですね~
つや消しもカッコイイと思いましたが、このグロスがまたイイね!

2009年04月13日

Boonen's magical third!

www.cyclingnews.comより

http://www.cyclingnews.com/road/2009/apr09/roubaix09/?id=results

Par2503680.jpg

ボーネン3連覇!!!
パリ-ルーベをまたまた、また制しました!
新型ルーベでの2連勝、バイクのパフォーマンスを裏付ける
これ以上の実績は無いですね~

ヘルメット、アイウエアもスペシャライズドだし、
こちらも流行りそうですね、
海外ではもう広く流行ってます!

2009年04月11日

Full ! @ Concept Store

今日はケープエピックの報告会でした。

コンセプトストアには大勢の皆様に詰め掛けていただき、
また、週末のショッピングのお客様とあわせて大盛況でしたね。

終了後も、S-Works EPIC購入計画の相談に乗らせてもらい、
同じくらいの体型でも、様々な要素でポジションが変わること、
を実感してもらいました。
最終的にトップ長を重視して想定の範囲内で
Mサイズがマッチするということになりました。

ぜひぜひGO!してくださいね♪

そして、いつかは皆さんもケープエピックへGO!

このブログでも、レースレポートを上げますので、
お越しになれなかった方は是非チェックしていてくださいね。


皆さん、ありがとうございました!


@cape epic

2009年04月10日

Cape Epic in Consept Store


フォトギャラリーいかがでしたか?

写真だけでお伝え切れないあんなことや、こんなこと、
明日のケープエピック報告会にて!!

コンセプトストアにて、皆様のお越しをお待ちしております!!!

Cape Epic Photo Gallery 4

2009年04月09日

Cape Epic Photo Gallery 3


2009年04月08日

Cape Epic Photo Gallery 2

2009年04月07日

Cape Epic Photo Gallery

2009年04月06日

Jitensha Seikatsu

今日はムック本の自転車生活の取材でした。

ゆるりぶらりな感じの自転車の楽しみ方を提案しているライフスタイルムックですが、
自分の受け持った頁は多聞さんというビッグバイクを乗りこなす
素敵でしなやかな方がスポーツバイクをアクティブに乗りこなす!
という感じでのインストラクター役でした。

バイクはシラスで、テストライドフィットをして乗ってもらうと、
サドルも痛みも無く、とても乗りやすい♪
と上々のフィーリングだそうで、楽しく撮影ができました。

多聞さんも、さすが二輪乗りだけあって、センス抜群!
ポイントを教えるとすぐにマスター、しっかりとモノにしてくれます。
あっというまにかっこいい乗り方になりましたね、
八の字とかコーナーリングとか上手いし!!
さすがですね~

今月末に発売になる誌面をお楽しみに!

Best Photo In My Life


@cape epic

2009年04月05日

Club House

そうそう、昨日は緑山に試走の後、激走&超々ロングトリップで
アンバランス感満載の身体をJoeさんにケアしてもらいリフレッシュ♪

その後は、オープン記念パーティーにいってきました。

その場所は

OSJ湘南クラブハウス です!

こちらはパワーバー&パワージェルでお世話になっているパワースポーツ様の
クラブハウスを従来よりリニューアル、パワーアップしてオープンしました。

初めての方でもアウトドアスポーツライフを楽しめるよう、
よりオープンなスペースとしてみんなに活用できるように
誰でも気軽に利用できるクラブハウスになっています。

湘南にクラブハウスなんて最高ですよね!!

パーティーには、今後、セミナー&アクティビティで講師を努められる
アウトドアスポーツのカリスマたちが一同に会していましたね。

トレイルランナーの石川弘樹さん、トライアスロンではお馴染みの宮塚英也さんなど
など、豪華でしたよ。

自分も今後そんな素敵な場所で 遊びたい 
いえ、いえ、
活動できたら良いなぁ、なんて思っています。

皆さんも是非チェックをどうぞ!

OSJ湘南クラブハウス
http://www.powersports.co.jp/clubhouse/


@cape epic

Photographer

今日は横浜市緑山スタジオでMTB J2大会が開かれました。

首都圏ということで、なかなかの盛り上がりでしたが、
自分は疲労がまだまだどっぷりと残っているので、
レースは走れず。。。

その代わりに、日ごろお世話になっているスタッフの応援、写真撮影を!

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むむむ。。。

モデルがイマイチなのか、いえいえ、カメラマンの腕がイマサンなので、
余りかっこよくないな・・・

ケープエピックに同行してくれたKJカメラマンとは大違いだ。

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この人が、会場でも海外のメディアと伍して渡り合うほどの活躍ぶりでした。

http://www.specialized.com/bc/SBCCompanyNews.jsp?a=b&minisite=10041&language=JA

その写真はこちらでも開催されていますし、今月発売される雑誌の紙面でも
ご覧いただけます。

スケール、空気、何もかもが違いますよ。

そうそう、オフィシャルからも写真が届いたので、
これから毎日アップしていきますね~

2009年04月04日

Nikkei PLUS1

今朝の朝刊にスペシャライズドの広告が!

4月4日(土)日経新聞本紙 全国版朝刊折込「PLUS1」(プラスワン)にて
全5段(紙面のおよそ1/3)という大きさで掲載されています。

この紙面を見て
SPECIALIZEDというスポーツバイクのブランドを一般の、
とりわけ最先端の動向に敏感な方々にも広く知ってもらいたいですね。

また、この春、スポーツバイクを始めよう!と思い立った人にも
ぜひSPECIALIZEDをチョイスしてもらえたらとも思います。

ビギナーといえば、スポーツバイクのベーシックライドの取材も
来週に受けてきます。

どんどん楽しく、正しく広がるといいな~

2009年04月03日

Workshop "Heart Rate Training"

長年培ったノウハウを皆さんに大公開しますよ!

http://specialized-concept.jp/event/?p=46より

TAKEYAKENJI presents『心拍トレーニング論』

4月16日(木)18時30分から、コアライダーに向けた『〇〇論』シリーズの第3弾!!!『心拍トレーニング論』が開催されます。
前回開催の『トレーニング総論』から、一つひとつのトレーニングをより深く学んでいくスピンオフ企画です。心拍計やグラフを日々のトレーニングにどう生かしていくか、竹谷教授が今までの経験から皆様に直接伝授してくれます。

≪講習会概要≫
日時:4月16日(木)18時30分からクローズまで
会場:コンセプトストア2F テックセンター内
参加費:¥3,000-(税込)
ご予約:9名様までの予約制で実施いたします。
     お電話かご来店にてご予約をお願いします。
予約先:スペシャライズド・コンセプトストア 03-5411-7545

Cape Epic Report

ケープエピック報告会をSPECIALIZEDコンセプトストアで行います!
4月11日(土)12時からです。
下記参照の上、是非お越しください。

ライブ感覚の映像、写真、トークや、ロングライドのTIPSなどにも
触れたいと思います。
是非どうぞ!

http://specialized-concept.jp/relayride/?p=705より

来る4月11日(土)12時から開催される、TAKEYAKENJI KATAYAMARIE presents 『CAPE EPIC 報告会』ですが、日々のレポートや写真だけでも、その苛酷さや素晴らしさビンビンに伝わってきた~!!あのレースの模様をできるだけ多くのお客様に、感じ取っていただきたいとの思いから、当初参加費¥3,000-(税込)とお伝えしていましたが、参加費無料とさせていただきます。
まだまだ、席に余裕がございますので、ご予約希望のお客様はお早目にストア(03-5411-7545)までご連絡ください。

詳しくはコチラをご覧ください。

http://specialized-concept.jp/event/?p=45より

4月11日(土)12時より、SPECIALIZED契約アスリート竹谷賢二、片山梨絵の日本最強ペアが日本人として初めて挑戦する、世界一過酷なMTBレース『CAPE EPIC』の報告会を開催します。
といっても、まだ二人は旅立ってもいませんが・・・こんなすごいレースなら、報告会を開かない手はないってことで、お二人に無理を言って時間をいただいちゃいました。しかも、このお二人はここ半年間くらい『CAPE EPIC』に絞って激しいトレーニングを積んできていたので、何とか好成績を納めてもらいたいと思います。まだまだ、日本ではマイナーなレースですが、是非二人を応援してください。
WEBは英語ですがリアルタイムで順位などの情報が確認できるようです・・・。

≪ケープ エピックとは・・・≫
正式名称『2009 Absa CAPE EPIC』(通称ケープ エピック)南アフリカを舞台に繰り広げられる、マウンテンバイクのステージレース。ペアでの出場が義務ずけられていて、走行中ペアの距離が離れすぎるとペナルティーになってしまうという徹底したもの、ペアのフィジカルとメンタルが試される。3月21日~28日までの8日間で合計685km、1日に最長で114kmを走破する。
あまりに壮大なスケール過ぎて、想像もつかないので竹谷選手にどんなレースなんですか?と尋ねてみたところ、こんな答えが返ってきました・・・・『日本のレースに例えるのならば、1週間毎日”セルフディスカバリー王滝”を走るようなもの』との事、世界屈指の非常に過酷でタフなレースであることには間違いない。

≪2009ケープ エピックにはこんなライダーも・・・≫
竹谷 賢二選手と出場選手一覧を確認していたら・・・・”クリストフ サウザー“や”レベッカ ラッシュ“の名前も、こんな壮大なレースなのにまだまだ日本では無名です。しかし、欧米ではかなりBIG EVENTとして認知されていて、BIG NAMEも出場しています。

≪報告会概要≫
日時:4月11日(土)12時00分~14時00分(予定)
会場:コンセプトストア2F テックセンター内
参加費:無料
ご予約:20名様までの予約制で実施いたします。
     お電話かご来店にてご予約をお願いします。
予約先:スペシャライズド・コンセプトストア 03-5411-7545


@cape epic

2009年04月01日

Thanks a lot your cheering!

皆さんからの多くの応援ありがとうございました!!!

現地では、胸を張って帰れるように、
痛みを押してでも、泥水すすってでも走りきる!
と気合が入りました。

実際は、痛みには耐え続けましたが、
峠には泥水は無く、危うく、脱水、熱中症で倒れるとこでしたが。。。

皆さんには毎日の走り、リザルトを気にかけてもらえて嬉しい限りです。

今は、疲労と、時差ボケで、休息を必要としていますが、
リカバリーの後、今度は日本のレースを全力で頑張ります!!!

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EPIC in Cape Epic


ケープエピックの8日間、合計685km、総標高14663m、
この壮大なレースを共に走りきったバイクがこの
S-Works Epic Carbon Discです。

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後ろにあるのは、片山選手の乗ったS-Works Era FSR Carbonです。

スムーズに、スピーディーに走り続けたことは
その軽量性、走破性、高効率性が多大な貢献をしてくれて、
また耐ストレス性の高さにより連日長時間の自分達のパフォーマンスを
支え続けてもくれました。

XCレースだけでなく、エンデユランスにも最適なバイクであることを
実感、実証してきました。

間違いなく、現時点で最高性能のフルサスペンションバイクです。

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市販スペックから、リアメカ&タイヤを耐久仕様にしましたが、
加えて、ハンドル+ステム上にはこのように、コースのプロファイルを
貼り付けて常にウオッチして、ポラールRS800CXの走行データと
照らし合わせながら、この先のルートを把握してペースコントロール、
ウォーターポイント確認やフィニッシュまでのラストスパートなどに
活用しました。

そして、ステムには、Eddyさんから受け取っていた安全祈願のお守りを
貼り付けて無事に走りきることが出来ました。

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