昨日までの3日間、BGフィットのディーラー様向け講習に
アシスタントとして参加してきました。
結構話題になっているらしく、興味津々、熱意満々の
皆さんと楽しく、ハードに、講義を行ってきました。
今までのフィット、数式に、バイクに、身体をあわせる無理を強いない
ということの効果を講義で頭で理解して、
実際にフィットさせたバイクで身体で感じてもらえた
3日間だったと思います。
下記は、私がBGフィットしたお客様からの感想です。
多くのライダーがハッピーになってきています!
BGフィットが出来るディーラーも全国に広がっていきますので、
四国の方も、九州の方も、ご期待くださいね!!
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さて、BGFITをしていただいてから1ヶ月が経過しました。
すっかり新しいポジションにも身体が適応しました。
今日は、1ヶ月乗り込んでみて、感じたことをレポートしたいと思います。
1. ポジションについて
シーズン開幕が近くなりインターバルトレーニングを行うことが増えてきました。
オフロードの周回コースを使用し、①10分間登坂路MAX ②3分間REST ③2分間MIDDLE ④1分間REST ⑤2分間MIDLLE ⑥2分間REST これを6LAP、計2時間行うものです。
昨年までは3LAP目以降になると勢いが止まり(苦笑)、首から肩甲骨まわり、背中から腰へと局部的な疲労や痛みが伴い、ケイデンス、パワーともに極端に落ち込むという走りから脱却できませんでした。
気力を振り絞っているという表現がピッタリな程、身体の上下動が激しく、その割に力が入らず方向も定まらずにぎごちなく登っていく感じでした。
これに対し、現在は局部的な疲労や痛みは練習中全く感じられず、最後のLAPまで上体の姿勢を安定させ、腹部の筋肉の程よい緊張を保ったままペダリングに集中し、パワーを掛け続けることが可能になりました。バイクに乗った後は腹筋や脇腹が心地よい筋肉痛になることが有効に身体の力を使えていることを体感させてくれます。
ペースを上げた状態でも終始バイクのブレもなく、スッスと前に自然に進んでいく感じです。これは楽しい!
また、急な登坂セクションで前輪が浮いたり、後輪が空転することもなく、無意識のうちにバイクの中心に乗れているようです。フィッティングの際に竹谷さんがMTBの動きを考慮してサドル位置を前後移動の許容範囲をとったと言っていた意味が理解できます。
テクニカルな下りでもハンドル位置が遠く、下がったことによるデメリットは感じられず、むしろ荷重による安定感からバイクをコントロールしやすくなりました。
2. ペダリングについて
クリートの位置を変えてセッティングしていただき、左右の脚長差を感じることがなくなりました。今までは長いほうの左足にサドル高さを合わせていたこともあり、アンバランスな感覚がありましたが、回転弧や力の懸かり具合が均等になり踏み込むイメージから廻すイメージに近づいてきました。今後はパワーを上げてくことが課題ですが、意識しながらの練習は集中が保てるため、充実したものとなっています。
とにかく、いいことずくめです。自転車に乗るたびに効果が体感できて、喜びが溢れてきて、BGFITしていただいてよかったと思います。