BG Fitting for MTB Racer
今日は、コンセプトストアにて、急遽BGフィット!
お客様は、2009モデルのNEW EPICを納車直後で、
ベストなフィット状態で乗り出したい、という嬉しくも賢明なご意見により
それでは!ということで、引き受けてきました~
さてさて、シューズ新たにS-Works MTB BG Shoesを導入頂き、
足元から手の先に至るまで、完全なフィットを得られるように、
アセスメントの後、クリートの取り付け、フットベッドのセレクト、
サドルポジション、ハンドルポジション、と進み、
脚長差からくるペダリングとフォームの左右のアンバランスを
3Dフィットとして前後からの視点も取り入れて、
クリートの再調整、そしてサドル位置の微調整、
さらに、BGフットベッド付属のシムでアライメントを微調整して、
かなり完璧な左右バランスを実現しました。
仕上がったバイクとのフィットからくるライディングフォームは
トップ選手そのもののように美しく、無理無駄のない見るからに
”速そう”なものですが、それが体の負担を無くなる様にした結果
得られたものなのだから、お客様のいうとおり「目から鱗」なのです。
う~んと前乗り、う~んと後ろ乗りになると、バイクという
二輪で操作する乗り物としての適切なな重心位置からも
かけ離れてしまいますが、このように綺麗なフォームは
概ね後輪6、前輪4のグッドバランスをも実現できるのです。
後はお客様が”慣らし走行”を十分に行って
体をこの左右均等な乗り方に順応してもらいつつ、
オフロードでの操作性に応じて必要であればミリ単位の微調整をして
レースレディーとなります。
いやはや活躍が楽しみですね~
自分のエピックも負けじとフィットを煮詰めていい感じになりました。
前腕の筋肉の緊張が強かったので、ハンドルのローテーションを
見直して解決させたのです。
コレくらいの緊張は当たり前、と思っていたけど、
ロードの深い前傾でも、どこも過緊張させずに乗れているので、
これは必ず和らげられるはず!と解決策を講じました。
MTBのBGフィットにも自信を深めた一日でした♪








