Start INTVL

今日は今週末のJシリーズ最終戦瀬女大会に向けた、
刺激入れ、スタートダッシュのインターバルをしました。

ウォーミングアップの後、
レースのスタートのようにゼロ発進、
1分間ダッシュで、加速し続けます。

ペダルをはめたり、加速をしたり、身体の使い方、
乳酸の出る感覚、呼吸のつらさ、筋肉系、呼吸循環器系の
状態を見つつ、刺激を入れておきます。

そして、クールダウンで終了。
僅か1時間少しのトレーニングでしたが、
レースに向けてのコンディションを確認できました。


このデータは、先週のJ2箱館山大会のものです。
レース中はイーブンペースを心がけていたので、安定していますね。
ただし、スタートのペースがきつく感じ周りから遅れてしまいました。

このスタートから1分間の部分を抜き出して、今日のトレーニングで再現、
克服を計っています。

このようにPOLARハートレートモニターを使って、
パソコンにデータをダウンロードしていけば、
レース⇔トレーニングというふうに実際に即した、
データの有機的活用が可能になります。

また、このとき、普段のロードバイクではなく、
実際にMTBで行うことが重要です。

ハンドルポジションの違いにより、身体の使い方が違ってきますから。

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自分は、MTBに700cスリックをはいて
トレーニングしています。
タイヤはSPECIALIZEDの 
オールコンディション アルマジロ 
エリート 700x28Cです。

MTBオンロードでのハードユーズ状況下でも
耐パンク、耐久性、が高く安心ですし、
走りは軽く軽快な加速感があるので、
今日のようなインターバルトレーニングにも
ビュンビュンダッシュできます。

パンクで遅刻できない、
タイヤ交換を頻繁にしたくない、
信号ダッシュで速くスピードの乗せたい、
そんな通勤ライダーにもピッタリのタイヤですよ!

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