JCF J2 shuzenji

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レース名:JCF J2修善寺大会
場所: 静岡県サイクルスポーツセンター特設コース
WEB: http://homepage2.nifty.com/randi/event_index.html
開催日:2008/10/26
天候:雨のち曇り
使用機材:
バイク    SPECIALIZED 2009 S-works Epic Carbon Test Bike
ホイール   ROVAL CONTROL SL 2009 
サドル    PHENOM    
タイヤ    前: Control Captain 2.0 
       後: S-Works Captain 2.0 
       前後 2.0気圧 
アイウエアー adidas supernova LST Silver Light
シューズ   pealizumi Attack MTB
ペダル    crankbrothers eggbeater 2ti+ti short spindle
HRM    polar S725X
サプリメント      レース30分前ドリンクVAAM Charge
            レース前カロリー摂取 power gel
レース終了直後 GOLD’S GYM グルタミンパウダー
        GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー
マッサージオイル Sports Balm  イエロー3+シャモアクリーム
コンディショニング http://www.joe39.net/
結果 優勝 

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内容
結果はトップライバル選手が不在で若手、中堅選手とのレースとなり優勝、今年の最終MTBレースをまずまずしっかりと走りきれて、ホッとした、というのが正直な感想だ。
今年はいろいろとトラブル、不調のレースが続いたので、最後は、スムーズに、楽しく走れて良かった。
前日のコーストレーニングでは、その前の雨の影響が心配されたが、回復が良く、一部すべるものの割と走りやすい。天気予報では当日も晴れる、とのことなので心配していなかたが・・・
当日朝には雨は降り始め、一時は強く降ってしまう。スポーツクラスの頃にはバイクに泥も付着して、選手のウエアも汚れが目立ち、そして、走り終わって、滑るよ、コースが掘れて荒れてきたよ、と聞かれるほど。
しかし、幸いにもエキスパートクラスの時には、雨も上がり、時折薄日も差してきた。コースの回復はしないまでも、今以上の悪化は避けられた。
タイヤはオールラウンドで、トレイルライドに最適なキャプテンを装着。このコースはシングルトラックが多用されているので相性が良い。
バイクは2009S-WORKS EPIC、最高の機材を使えるので、最初から有利なのは間違いない。ちなみに、シーズン後半で自分が実戦で使用していたのは、ディーラーさんとかに貸し出す試乗用テストバイクだったので、11月のサイクルモードや各種試乗会で、実際にノロことが出来ると思うので、要チェック!
さて、レースは、8周回予定が7周回に減ってのスタート、結果的に2時間11分としっかりレースタイムを走りきる設定になっていた。ちなみに最終走者は2時間42分!走っている!
路面状況が分からないので、1周目は試走という感じで、焦らずにスタート。とはいえ、サーキットオンロードからシングルトラックに突入するので、前の位置をキープしておくことは必須だ。5番手に位置して前を伺う。すぐに前のペースが落ちてきたいので、自然と1人、2人抜いていき、登りで先頭に立った。そこからはゴールまで一人旅。程よいレースペースで走っていく。後続との差はドンドン開いていくようだが、2位の平野星矢は、さすがシリーズでも5位にもなるトップテンライダーなので、一定間隔で粘っている。2周目の30秒差から、毎周回10秒程度の遅れに留まり、5周目でも50秒差ぐらいだった。そして5周目で1時間半を越え、7周走ると、2時間は越えるな、と思うと、長い、ツライ、っと感じてしまう。そして、キャンバー斜面に根が張っているパートで、後輪が大きくすべり転倒、尻餅をついてしまう。そこから立て直して走り出すが、このロスで、後続との差が詰まったようだ。イカン、集中、集中と、ファイナルラップまでしっかりと走ると、差を広げて余裕が出てきた。エピックのライディングを楽しむように、下りのストレートで、ギャップをフワッフワッっとこなし、走りを堪能してゴールをすることが出来た。

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昨年同様、最終公認大会だったので、各クラスで昇格、降格、当落線上の選手達のなかで、熱いドラマがあったようだ。自分のトレイル仲間も、そこで熱心に頑張っていた。それを見るにつけ、人の頑張りは見る人にパワーを与えるのだな、と自分もパワーをもらって再認識した。これからも熱いライダーと共に、走り続けたいものだ!

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