JCF J2 Hakodateyama

レース名:JCF J2 箱館山大会
場所: 滋賀県高島市箱館山スキー場特設コース
WEB:http://wakitasoft.com/Timing/Results/2008/20081012/Result01.pdf
開催日:2008/10/12
天候:曇りのち晴れ
使用機材:
バイク    SPECIALIZED 2009 S-works Epic Carbon TEST BIKE
ホイール   ROVAL CONTROL SL 2009 
サドル    PHENOM   
タイヤ    前:S-Woks Fast Trak LK 2.0
       後:S-Woks Fast Trak LK 2.0 ノブカット
       前後 2.0気圧 
アイウエアー adidas supernova LST Silver Light
シューズ   pealizumi Attack MTB
ペダル    crankbrothers eggbeater 2ti+ti shrot spindle
HRM    polar S725X
サプリメント      レース30分前ドリンクVAAM 
            レース前カロリー摂取 power gel
レース終了直後 GOLD`S GYM グルタミンパウダー
       GOLD`S GYM BCAA・アルギニンパウダー
マッサージオイル Sports Balm  イエロー2+シャモアクリーム
結果 2位 

内容
8月以来久々となるXCOレース。コンディションを崩してから、休養の後、9月は復調に向けてのトレーニングを計画的にこなしてきた。
そのトレーニングの成果、現在のコンディションを把握することを主目的とし、レースであるから、“勝ち”も意識しつつ、そして、全く新しく生まれ変わった世界チャンピオンバイク”2009 S-Works Epic Carbon”のテストライドをインプレのためにレースで実際に行ってみる、ということも目的とした。
J2大会とはいえ、参加選手は、上位は数名の欠員のみで、ほぼ顔を揃えていた。やはりレースまでに期間が開いているから、皆同じことを考えていた。
レースはスタートから、ダッシュをかけていくのは小野寺選手達トレック勢だったが、あえなく失速。その後はやはり、アンカー辻浦選手が単独先頭に立ち、良いペースをキープする。自分は、コンディション把握のために冷静にペースを上げていき、スタートの遅れをすぐに埋めて、追いついていく。途中北京オリンピック代表の幸平選手が追い抜いていくが、スピードの伸びがなく、下りパートで追い抜き先行する。アテネ終了後、自分も感じたが、心身ともに極度の緊張と追い込みにより、想像以上の負担がかかっていて、そこから完全に回復するには時間がかかるが、彼は十分な余裕を持って今後のプランをしていけば、必ず大幅な伸びがある。今はレースを楽しむスタンスのようだし、心配は要らないか、実際にコンディション悪くてもそれなりにはしれているのはサスガだ。
2周目からは最後まで辻浦選手とランデブー。途中幾度か、ペースの上げ下げがあったかが、終始安定した良いペースで走り、最後、ちょっとのアタックについていけず、12秒差の2位でのゴールとなった。
自分のコンディションは、想定範囲に仕上がってきていて、来週Jシリーズ最終戦は“勝ち”を主目的として走れることが確認できた。そして、勝てなかったことから、悔しさも滲んでいることも確認できて、一安心。自身のパフォーマンスの向上と悔しさが、レースに立ち向かう大きなモチベーションなのだから。悔しいという感情を失ったときには、レースを引退するときだろう。
そして、一番の大きな収穫が、ニューエピックだ。このバイクは、楽しい!レースを楽しくしてくれるバイクだ。レース中の身体の、気持ちの苦しさよりも、バイクを速く走らせることの楽しさを強く感じさせてくれるのだ。ギャップを、コーナーを、最速ラインでトレースする、登返しをハイスピードで駆け上がる、激坂も軽やかなペダリングピッチで登りきる、そんなスピーディーなライディングに集中できて、苦しさを忘れ、ハイスピードに酔うことが出来たのだ。
来週のJシリーズ最終戦もニューエピックで走る!
最高に良いレースが出来るだろう、そして勝ちたい!!

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