2008年10月31日

2009 S-Works EPIC Impression

ニューエピックをいろいろと乗り込んでみたインプレです。

ニューエピックとの最初の出会いは、2008年イタリアでの世界選手権大会で、レース直前に組み上がったチームブースの中で、隠された状態のプロトタイプとでした。
まだ極秘のために、クリストフ・サウザー自身も公の場では乗っていなかったのです。
インドアトレーナーでポジションセッティング確認のみで、コーストレーニングなどでは一切乗ってなかったというから驚きですね!
それでぶっつけ本番で世界チャンピオンに輝いてしまうのですから、サウザーの能力は当然世界一ですが、このニューエピックの乗り易さも世界一といえます。

実際に、自分も8月のディーラーカンファランスの際、富士見パノラマでDHコースを初乗りでガンガン下りましたが、その素直なハンドリング、高いコントロール性には驚愕しました。それは多くのディーラーさんも同感だったはずです。
そして、今回、自分のポジションセッティングをしたエピックに乗り込んでみました。
もちろんサスペンションセッティングしっかりと行っています。体重毎のセッティングチャートがあるので、ソレを元に好みで微調整をしていけばとても簡単です。

さて、実際にトレーニング、トレイル、そして、4回レースを走った後に残る感想としては、
ナチュラル!ジェントル!ウルトラスムース!ということです。
タイヤが路面を捉え続けてくれる感覚、バイクを意のままに操る感覚、ペダリングパワーを俊敏にスピードに変換してくれる感覚、これらがまるで自分の手足の延長であるかのように感じられます!

技術がないレベルのライダー、あるいは疲れたレース後半などでは、バイクは振られて、スリップして、どんどん遅く、不安定になってしまいます。速い人はいつでも速く、そうでない人はそれなりに、なのです。しかし、速い人の究極、世界チャンピオンが何に乗っているかというと、このニューエピックです。このニューエピックには、前述、世界選手権でいきなりシェイクダウンだったにもかかわらず、神懸ったブッチギリの速さで世界チャンピオンに輝きました。速い人をより速く、そうでない人もより速く、してくれるバイクといえます。
実際、自分も、Jシリーズ最終戦に練習時間の不注意で手首を捻挫して、およそバイクをコントロールできる状態ではなかったですが、このニューエピックがそれをカバー、スムーズなサスペンションストロークと高剛性から得られる高い走行安定性と操作性により、階段状の荒れた下り、岩のゴロゴロした上りもクリア。加えて、操作を必要としない自動ロックアウト“ブレイン”のおかげで、不安定な上体で搾り出したペダリングパワーを余すところなく推進力に変えてくれたので、レースペースをキープできました。さらに、このストロークとロックアウトの巧みな制御は、荒れた路面でも加速をしていける、という性能を実現しているのでレースでは強い武器になり、3位でフィニッシュできました。

また、今回テストバイクのサイズを、今まで乗っていたMから、Lにしてみました。サイズを大きくなると、操作性は反応性にダルな、鈍い感じがするものですが、ニューエピックでは全くないどころか、逆に、高い操作性を感じました。

これら高性能の源は、やはり大幅に改良された、剛性の高さ、重心位置の見直し、新型フロント&リアサスペンションの特性、そして細部まで徹底的に施された軽量化、これら全てが相まった“高次元のバランスの良さ”なのでしょう。

従来エピックも“ハイパワーペダリングに対応したレースバイク”という確固たるポジションを築いていましたが、ニューエピックはレースバイクならではの“速さ”を誰にでも体感してもらえる、オートマチック化されたF1レーサーともいえるような、“親しみやすい最高性能レースバイク”というポジションに昇華したのです。誰が乗っても速い、誰にとってもオススメできるバイクだといえますね。

2008年10月30日

CycleMode 2008

love-cycle02.jpg

今週末からは、サイクルモードです!
http://www.cyclemode.net/

毎年ドンドン活況になり続けているこのイベント。
スポーツバイクムーブメントの盛り上がりと共に、
今年も例年以上の盛り上がりを見せることは必至ですね!!

hall.jpg

会場
【大阪会場】 インテックス 大阪(2・3・6A号館)
【東京会場】 幕張メッセ(9・10・11ホール)
       および 幕張海浜公園マウンテンバイクコース
日時
【大阪会場】
11月2日(日) 10:00~17:00
11月3日(月) 10:00~17:00
【東京会場】
11月7日(金) 15:00~21:00(ナイター開催)
11月8日(土) 10:00~17:00
11月9日(日) 10:00~17:00

※MTBアウトドアフィールドは、8日(土)・9日(日)のみ開催

われらがSPECIALIZEDは、今年も趣向を凝らした
ブースを展開して、皆さんのご来場をお待ちしていますよ!

自分は、SPECIALIZEDブースのトークショーを行います。
大阪会場では、
11/2 1:00-1:30 16:00-16:30の2回
11/3 11:30-12:00 14:30-15:00の2回
2日は北京オリンピックMTB日本代表片山梨絵選手のトークショーもあります。

東京会場でも同様に、各日2回のトークショーを予定しています。
こちらでは、やまみちアドベンチャー主宰の丹羽隆志さんのトークショーもあります。
丹羽さんは走りのフィールドがメチャメチャ幅広く、トークも軽妙なので
楽しいショーになることうけあいです!

さらに、スペシャライズの誇るボディージオメトリー製品のプレゼンや、
バイクフィッティングのイントロなど、内容盛り沢山です!

また、トークショー前後の時間にはブースに自分も必ずいますので、
お気軽にお声をかけてくださいね~
楽しみにしています♪

mtb-field.jpg

さらに、東京会場では、MTBアウトドアフィールドということで、
ピクニック気分で、最新のMTBを実際のコースで、
本格的に試乗することができます!!

TV東京の番組内、イベント案内でサイクルモードが紹介されていたときは、
このMTBアウトドアフィールドが大々的に取り上げられていました。
手軽で楽しい非日常体験、ということでしたので、
みなさんも是非遊びに来てください。

080929_15.jpg

さらに、同会場にて開催される、
MTBエキシビションレーススプリント 8日(土) 13:40~14:30
MTBエキシビションレース”エリミネーション” 9日(日)13:40~14:30
こちらも出走しますので、観戦、応援お願いします!!

2008年10月28日

Q-chan

Qちゃんこと、女子マラソンの高橋尚子選手が引退されましたね。

思い返せば、2000年シドニーオリンピックは彼女の転機であったように
自分にとってもそうでした。

彼女の走りを、優勝のゴールを、TVで見て、
感動すると共に、オリンピックは、

やはりすごい!
でたい!!
がんばろう!!!

と、プロ選手化することに踏み出させてもらったのです。

その彼女が引退するに当たっての記者会見も
TVでじっと見ていました。

充実したトレーニングがこなせない。。。
そのためプロとしての走りを出来ない。。。
そして、完全燃焼した。。。

と、自分にもオーバーラップさせるかのような
コメントが続々出てきました。

しかし、彼女はプロ選手としては引退しても、
陸上が、マラソンが、かけっこが好きな一人として
その楽しみを普及レベルの人にも広く伝えていきたい、
そして、楽しく走り続けたい、と笑顔で語っていました。

自分も全く同感です。

Qちゃんの走りは、笑顔は多くの人に共感されますし、
これからもそうであり続けると思います。

Qちゃんは潔いな!
でも、自分は潔くありませんし、
諦めの悪い男です!!
次の一手を考えていきますよ!!!

2008年10月27日

Up!

昨日のレポートアップしました。

ふぅ~いろいろとあったシーズンが終了しました。
まずは、ほっと一息ですね。

今日はこれから都内でミーティング、
そして夜は人生の先輩であり良き仲間とサシで
”の”ミーティングです♪

深酒しないようにしよっと。。。。


JCF J2 shuzenji

PA260138.jpg

レース名:JCF J2修善寺大会
場所: 静岡県サイクルスポーツセンター特設コース
WEB: http://homepage2.nifty.com/randi/event_index.html
開催日:2008/10/26
天候:雨のち曇り
使用機材:
バイク    SPECIALIZED 2009 S-works Epic Carbon Test Bike
ホイール   ROVAL CONTROL SL 2009 
サドル    PHENOM    
タイヤ    前: Control Captain 2.0 
       後: S-Works Captain 2.0 
       前後 2.0気圧 
アイウエアー adidas supernova LST Silver Light
シューズ   pealizumi Attack MTB
ペダル    crankbrothers eggbeater 2ti+ti short spindle
HRM    polar S725X
サプリメント      レース30分前ドリンクVAAM Charge
            レース前カロリー摂取 power gel
レース終了直後 GOLD’S GYM グルタミンパウダー
        GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー
マッサージオイル Sports Balm  イエロー3+シャモアクリーム
コンディショニング http://www.joe39.net/
結果 優勝 

PA260137.jpg

内容
結果はトップライバル選手が不在で若手、中堅選手とのレースとなり優勝、今年の最終MTBレースをまずまずしっかりと走りきれて、ホッとした、というのが正直な感想だ。
今年はいろいろとトラブル、不調のレースが続いたので、最後は、スムーズに、楽しく走れて良かった。
前日のコーストレーニングでは、その前の雨の影響が心配されたが、回復が良く、一部すべるものの割と走りやすい。天気予報では当日も晴れる、とのことなので心配していなかたが・・・
当日朝には雨は降り始め、一時は強く降ってしまう。スポーツクラスの頃にはバイクに泥も付着して、選手のウエアも汚れが目立ち、そして、走り終わって、滑るよ、コースが掘れて荒れてきたよ、と聞かれるほど。
しかし、幸いにもエキスパートクラスの時には、雨も上がり、時折薄日も差してきた。コースの回復はしないまでも、今以上の悪化は避けられた。
タイヤはオールラウンドで、トレイルライドに最適なキャプテンを装着。このコースはシングルトラックが多用されているので相性が良い。
バイクは2009S-WORKS EPIC、最高の機材を使えるので、最初から有利なのは間違いない。ちなみに、シーズン後半で自分が実戦で使用していたのは、ディーラーさんとかに貸し出す試乗用テストバイクだったので、11月のサイクルモードや各種試乗会で、実際にノロことが出来ると思うので、要チェック!
さて、レースは、8周回予定が7周回に減ってのスタート、結果的に2時間11分としっかりレースタイムを走りきる設定になっていた。ちなみに最終走者は2時間42分!走っている!
路面状況が分からないので、1周目は試走という感じで、焦らずにスタート。とはいえ、サーキットオンロードからシングルトラックに突入するので、前の位置をキープしておくことは必須だ。5番手に位置して前を伺う。すぐに前のペースが落ちてきたいので、自然と1人、2人抜いていき、登りで先頭に立った。そこからはゴールまで一人旅。程よいレースペースで走っていく。後続との差はドンドン開いていくようだが、2位の平野星矢は、さすがシリーズでも5位にもなるトップテンライダーなので、一定間隔で粘っている。2周目の30秒差から、毎周回10秒程度の遅れに留まり、5周目でも50秒差ぐらいだった。そして5周目で1時間半を越え、7周走ると、2時間は越えるな、と思うと、長い、ツライ、っと感じてしまう。そして、キャンバー斜面に根が張っているパートで、後輪が大きくすべり転倒、尻餅をついてしまう。そこから立て直して走り出すが、このロスで、後続との差が詰まったようだ。イカン、集中、集中と、ファイナルラップまでしっかりと走ると、差を広げて余裕が出てきた。エピックのライディングを楽しむように、下りのストレートで、ギャップをフワッフワッっとこなし、走りを堪能してゴールをすることが出来た。

PA260149.jpg

昨年同様、最終公認大会だったので、各クラスで昇格、降格、当落線上の選手達のなかで、熱いドラマがあったようだ。自分のトレイル仲間も、そこで熱心に頑張っていた。それを見るにつけ、人の頑張りは見る人にパワーを与えるのだな、と自分もパワーをもらって再認識した。これからも熱いライダーと共に、走り続けたいものだ!

2008年10月26日

Final race of this season

今日は今シーズン最終公式戦JCF J2修善寺大会を走ってきました。

PA260177.jpg

結果は優勝です。
若手の粘りに苦労しましたが、楽しく走り終えることが出来て何よりでした。

スポーツ、エキスパート、エリートクラスと、
各クラス周回設定が多くなり、レースフィニッシュ時間が
雨の影響で、かなり長くなってしまいましたが、
シーズン最後のレースを身体の芯まで味わえたのではないでしょうか(苦笑

そして、昇格、降格、ランキングに関しても、
達成した人、そうでなかった人、それなりの人、
と様々でしょうが、まずは、シーズンを頑張った自分を
労ってくださいね!

Good Job!!!

PA260169.jpg


2008年10月24日

This Weekend

今週末はロードのビッグレース、ジャパンカップがあります!

以前宇都宮に住んでいたときは観戦に行っていたものですが、
イベントやレースと朝なることが多い最近は見に行けず・・・残念!

今年も海外の強力なチーム、選手が走りますね。

ブイグテレコムや、
ランプレにはダミアーノ・クネゴ
リクィガスにはイヴァン・バッソが!!
そして
クイックステップには中堅ドコロながら、
世界チャンピオン二人をアシストしているワンデーレースに強い
選手達が参戦します。

順当に行けば、クネゴ、バッソをマークして
終盤にアタックの応酬から抜け出た
数名の選手のうち、最後スプリントを制して勝利が決まる、
という感じですが、これを迎え撃つ日本選手達は
その局面のちょっと前に(オープニングアタックではなくて)、
渾身の逃げ集団を日本人で形成して、追撃から逃げ切って欲しいものです。

今年は日本人が勝つような気がしていますが、
さてどうでしょう。

クックステップはS-WORKS Tarmac SL2で最高の走りを披露するでしょうから、
それも必見ですね。

自分はJCF J2 修善寺大会に参加してきます。
こちらはこちらで、各カテゴリーの昇格、残留をかけた
熱い走りを選手が演じると思いますので、それを見るのも楽しみです。
あ、もちろんレースは走ります!
ニューエピックでレースライドできるチャンスですからね、
今週は痛い、ではなく、楽しい走りがしたいですね!

2008年10月23日

Daily Supplements

J2箱館山、Jシリーズ瀬女と連戦が続いていて、
さらに今週末はJ2修善寺と走り、シーズンオフを迎えます。

毎週レースが続くと、かなりの疲労感が残ります。
アラフォーな自分なら尚のことなんです・・・

そのため、トレーニングをいろいろ工夫したり、
身体のバランスを整えたりと言うことが必要になってきますが、
さらに日々の栄養、基本的にはバランスの取れた食事を心がけつつも、
もっと積極的に回復を促進するようなサプリメントを摂っています。

2008%2010%2023%2021-19-08_0004.jpg

レースや、ハードなバイクトレーニングでは、
エネルギーの枯渇による疲労もさることながら、
筋肉のダメージ、筋的疲労もかなり大きいのです。

そこで、レース&トレーニング終了後、速やかに
オレンジジュースなどの糖質などと共に
アミノ酸を摂取するようにしています。

アミノ酸は星の数ほどありますが、自分はこの
ゴールドジム グルタミンパウダーゴールドジム BCAA・アルギニンパウダー
の組み合わせで摂取しています。

有名アミノ酸でもその配合成分を見てみると、そのほとんどが
L-グルタミンであることが分かると思います。
これは、このL-グルタミンが身体のたんぱく質を
構成する主たるものなので、これをメインに摂取することで
その消耗からの回復を促すということなのです。
また、免疫機能の向上もあるそうで、確かに風邪等内科疾患に
かかりづらくなったようです。

そして、BCAAは筋肉の分解抑制や合成促進、骨格筋の形成に
利用されるのはもとより、エネルギー源としても利用されるので
補給することは回復に直結しますね。
また、これに配合されるアルギニンは筋肉の増強や損傷回復のための
成長ホルモンの分泌を促すとも言われています。
これら機能を摂取したい、ということで、これらを組み合わせて、
トレーニング直後、そして疲労の激しい場合は就寝前にも摂っています。

就寝前といえば、マカ+アミノ&ジンセンも摂ります。
これは筋肉回復促進、コンディションアップに貢献してくれます。

ゴールドジムサプリメントは世界屈指のボディービルダー達の
厳しい要求にこたえるために高純度、最高品質の原料が用いられています。
大手の中には大量生産の他の製品の絞りかすのアミノ酸を
ブレンドしてあるものありますので、またネームバリューや個装のため
高いものもありますので、注意が必要です。

実際、自分は取り続けることでパフォーマンスを維持できていますが、
夏の不調の原因には摂取頻度を少なくしてしまったことも関係ありますね。

これ以外には、マルチビタミン&ミネラル
を毎日の食事の保険として、
少量とっています。
各種ビタミン&ミネラルの配合の高いもの本を選び、
それを例えば、1日3粒推奨のところ1日1粒に調整しています。
天然成分由来ならば尚良いですね。

また、中年太り、メタボからは程遠い自分ですが、
加齢から低下するLカルニチン、アルファリポ酸、Co-Q10
という脂肪燃焼能力に関わる機能性サプリも摂っています。

と、まあ、年を重ねるとそれだけ、身体のメンテナンスには
配慮が必要になってきます。

まだまだ大丈夫!なんて言ってられないのが実情です(苦笑

2008%2010%2021%207-14-43_0001.jpg

そうそう、瀬女でこのようなレースビデオを頂きました!
かなりしっかり録れているので、参考になります。
ありがとうございました。

2008年10月22日

Photo Memory

いやーようやくスラスラタイピングできるようになりました。

瀬女大会はJシリーズ最終戦ということで、
いろんなトピック目白押しでしたね!
写真で振り返ってみましょう~

まずは自分のレース、
レポートアップしてありますので、ご確認ください。


©Bikedaily.com

ここにライブ感溢れる写真があります!

http://www.flickr.com/photos/bikedaily/sets/72157608199078153/show/

みんな良い走りをしているように見えますね、
カメラマンの腕がいいのでしょうか(笑

20081019_1.jpg
©Joko

IMG_1514.jpg
©Miya

熱血アマチュアカメラマン達も
がんばってシャッター切ってます!

IMG_0465.jpg

各カテゴリーの熱心な方が、
ドンドン自分に話しかけてきてくれ、
アドバイスを求めてくれます。
それぞれ多くのライダーがベストを追求して
頑張っています!

2008%2010%2019%208-58-21_0013.jpg

お客さんのサポートの傍ら熱心に走るショップオーナーも!

レースの現場は多くの言い訳をしない、
熱意と情熱ある真剣な人たちで作られています。
素晴らしいですね!!

そしてこんな一幕も・・・

2008%2010%2019%208-57-50_0012.jpg

Jシリーズ最終戦クロスカントリースポーツクラス名物となりつつある
ダウンヒラーズの参戦!
真剣に楽しんでるところが、ある意味イカシテル!

2008%2010%2019%209-04-13_0014.jpg

さらに世界の MIO SUEMASA
クロスカントリー女子スポーツに参戦!
やはりアスリート魂が疼くのか、やるからには本気参戦!!
そして見事な走りで優勝!!!

世界トップのダウンヒラーは瞬発力だけでなく、
その基礎体力となる持久力も優れていますね。
さすが!

と、まあ盛りだくさんのJシリーズ最終終戦でした~


あと写真はないけど深井薫さんの引退かな、泣けたな。。。
いまままで長い間女性レーサーのトップからは底上げまで
幅広く担ってくれていましたよね。

お疲れさまでした。

これからもレース会場に遊びに、いえ、
叱咤激励にきてくださいね!

引退といえば、女子ロードレースエース 沖選手も引退表明!
新聞やWEBニュースに載っています。

「自転車女子の沖が引退へ 五輪に3度出場
10/21 19:38
 自転車女子ロードレースで五輪に3度出場した沖美穂(34)=ワナビー=が競技の第一線から退くことが21日、分かった。自身のホームページ(HP)で表明した。25日の宇都宮でのレースが最後になる。
 沖は全日本選手権で11連覇した女子ロードレースの第一人者で、欧州でも活躍。五輪ではシドニーが41位、アテネが20位、北京は31位だった。HPでは「今後はまだ正式に決まっていませんが、欧州で経験したことを生かせるよう進んでいきたい」と声明を出した。」

本当にお疲れさまでした。
こらから沖さんの進む道にはとても興味があります。
パワフルなライディングどおり、パワフルな行動をしていくのでしょうね。
是非、見習いたいと思っています。

JCF Japan Series Sena XCO Final

IMG_0510.jpg

レース名:JCF Japan Series Sena XCO Final
場所: 石川県白山瀬女高原スキー場特設コース
WEB: http://www.besports.co.jp/mtb.html
開催日:2008/10/19
天候:晴れ 
使用機材:
バイク    SPECIALIZED 2009 S-works Epic Carbon Test Bike
ホイール   ROVAL CONTROL SL 2009 
サドル    PHENOM    
タイヤ    前: S-Works Fast Trak 2.0 
       後: S-Works Fast Trak 2.0 ノブカット
       前後 2.0気圧 
アイウエアー adidas supernova LST Silver Light
シューズ   pealizumi Attack MTB
ペダル    crankbrothers eggbeater 2ti+ti shrot spindle
HRM    polar S725X
サプリメント      レース30分前ドリンクVAAM Charge
            レース前カロリー摂取 power gel
レース終了直後 GOLD’S GYM グルタミンパウダー
        GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー
マッサージオイル Sports Balm  イエロー3+シャモアクリーム
コンディショニング http://www.joe39.net/
結果 3位 

20081019_6.jpg
©:Joko

内容
いよいよ今年のJシリーズも最終戦を迎えた。いろいろな思いがよぎるが、まずはシンプルに、レースに集中した、レースでしか味わえないスリルを楽しみ、そしてレースの勝利にむけ自分を高めるように。
先週のJ2レースで自分のコンディション、周りのコンディションを見て取り、自分と辻浦選手の接戦になるだろうと予測していた。かれはスピードのキレ、巧みなテクニックを元来有していたが、安定したペース、そしてタフなメンタルをしっかりと獲得した今、隙のない間違いなく日本トップの選手だ。その彼に勝つには、彼の持ちペースよりも僅かに速く走り続けることでアドバンテージを得るしかないと思っていた。
しかし、コーストレーニングのときにドロップオフ後の下りで前輪が取られたときに手首を捻挫してしまい、それがダメージとして残ってしまった。その後のコーストレーニングでハンドル操作、ブレーキ操作に不安定な感じがあり、対策として、徹底したアイシングの後、レース前にはジョーさんに筋の緊張の緩和とテーピングによる補強処置をしてもらってのスタートとなった。
スタートダッシュ後、最初の登坂では、いつものようにスピードのキレあるものの序列に従って、位置決めがされていく。自分は8~10番前後であろうか。途中、先頭数名と差が開いていくのを感じ、差を詰めていく。そして段差の連続するシングルトラックを下りきるとはやくも先頭と十数秒開き始めている。まだ、大丈夫、しかし、早めに詰めなければ、と前のライダーをポイントポイントで追い越していく。

20081019_10.jpg

そしてコース折り返しに位置する、ドロップオフ。ここを下っていくと、前輪を通すラインがえぐれていて、そこで右手首の保持力が足りずに姿勢を崩して転倒してしまった。このとき右下腕~肘を強打してしまう。とっさに起き上がり、僅かなタイムロスで復帰するが、痺れを感じて感覚が鈍い。ぶつけたショックだろうからすぐに回復すると信じて、追い抜き返していき、ポジションを上げていく。2周目には、レースの大勢が決まり始めていた。やはり辻浦が速い!先頭20秒の差を作りだしていて、その走りは無理のない安定したものに見えた。まずい、追いつかなければと、登坂で積極的にペースを作りだし2位に浮上、トップを追う。そして下りパート、右手の操作感覚が戻らなくブレーキコントロールが正確に出来ない、ハンドルホールドも甘い・・・しかし、ニューエピックのサスペンションに助けられ僅かな荷重コントロールでギャップを走ることができた、これならまだイケル!と思い、前に追いつくことだけに集中して痛みも忘れるようにした。

20081020_2.jpg
20081020_3.jpg
20081020_4.jpg

そして自分の背後には、全日本チャンピオンで北京オリンピック代表の山本幸平選手がピッタリとマークしている。オリンピック後のピークアウトした状態から徐々に復調しつつあることからかなり走れると予想していた一人だ。
レースの展開とか、相手が誰とか、関係なく、このサイドバイサイドの走り、レースでの緊張感というのはとてもエキサイティングだ。その瞬間、瞬間に大きな悦びを感じる。

20081019_8.jpg

だが、下りパートでは明らかにコントロールできていない自分だったので「前に言って良いよ」と話しかけると、「自分もイッパイイッパイすよ」と返ってきた。
そして案の定、また転倒してしまった。今度は、痺れではなく、痛かった・・・このとき幸平が先行していくが、その差は思っているよりも早くに縮まった。

20081019_11.jpg


む~今日はこのまま進行してしまいそうだ、との焦燥に駆られるが、とにかく現状出来る限りのペースをキープすることに集中する。それでも、トップとの差はラップを重ねるごとに10秒毎で伸びていき、ラストラップに入るときには1分を越えた、さすが速かった。

20081019_12.jpg

そのラストラップの登坂では幸平も満を持してアタック、飛び出していく。これには反応する術はなかった...

20081019_7.jpg

もはや下りで転ばぬように走りきることが精一杯だったが、最小限の荷重移動でギャップを走破、そして力の入らぬ右手でも走れる安定性をもたらしてくれたニューエピックに助けられた。疲れた状態でもゴールまで軽く進んでくれる、レースバイクとしてはどのレベルのライダーにも恩恵をもたらせてくれることを、身をもって体感した。本当は勝利で性能をアピールしたかったのだが(苦笑

PICT1270.jpg

ともあれ、今日のベスト3は日本の現状最高のベスト3であり、トップはどこまでも安定感があり、2位の勢いもまた本物だ。そして3番手の自分が上位2名に勝つためには・・・
来年、必ずやり遂げるために、最高の準備を始めよう!!!


2008年10月20日

EPIC on BiCYCLE CLUB

今日発売の自転車雑誌BiCYCLE CLUBにて、
EPICシリーズの詳細が解説されていました。

2008%2010%2020%2019-00-18_0017.jpg

「安定して速く乗りやすい」というインプレには、
全く同感です!

瀬女大会は、コーストレーニング初日に初見でパイプくだりを行ったら、
前輪が取られ転倒、右手首を捻挫してしまいました・・・

2008%2010%2019%207-13-05_0007.jpg

それをJoeさんにマジカルケアを施してもらい、
そして、ニューエピックの走行性能に助けられて、
レースを走りきることが出来ましたのですからね。

特にフロントサスのオートロックアウト、
スムーズなストロークがなければ、
絶対にあの走りは無理でした、感謝。

接戦のトップ争いを出来なかったことは悔やまれますが、
完走できただけでも幸せです。

またSPECIALIZEDコンセプトストアの紹介も乗っていましたので、
是非、バイシクルクラブをご覧下さいね!


Japan Series Final

MTBジャパンシリーズ最終戦瀬女大会から、
未明に帰宅しました。

結果は3位。
レース中は最善を尽くした
それ以上でも、それ以下でもない結果でした。

とても多くの応援ありがとうございました!!!

詳細はレースレポートにて、
ただし、ちょっとタイピングがしづらいので時間掛かるかもです。。。


2008年10月16日

Start INTVL

今日は今週末のJシリーズ最終戦瀬女大会に向けた、
刺激入れ、スタートダッシュのインターバルをしました。

ウォーミングアップの後、
レースのスタートのようにゼロ発進、
1分間ダッシュで、加速し続けます。

ペダルをはめたり、加速をしたり、身体の使い方、
乳酸の出る感覚、呼吸のつらさ、筋肉系、呼吸循環器系の
状態を見つつ、刺激を入れておきます。

そして、クールダウンで終了。
僅か1時間少しのトレーニングでしたが、
レースに向けてのコンディションを確認できました。


このデータは、先週のJ2箱館山大会のものです。
レース中はイーブンペースを心がけていたので、安定していますね。
ただし、スタートのペースがきつく感じ周りから遅れてしまいました。

このスタートから1分間の部分を抜き出して、今日のトレーニングで再現、
克服を計っています。

このようにPOLARハートレートモニターを使って、
パソコンにデータをダウンロードしていけば、
レース⇔トレーニングというふうに実際に即した、
データの有機的活用が可能になります。

また、このとき、普段のロードバイクではなく、
実際にMTBで行うことが重要です。

ハンドルポジションの違いにより、身体の使い方が違ってきますから。

2008%2010%2016%2011-03-31_0003.jpg

自分は、MTBに700cスリックをはいて
トレーニングしています。
タイヤはSPECIALIZEDの 
オールコンディション アルマジロ 
エリート 700x28Cです。

MTBオンロードでのハードユーズ状況下でも
耐パンク、耐久性、が高く安心ですし、
走りは軽く軽快な加速感があるので、
今日のようなインターバルトレーニングにも
ビュンビュンダッシュできます。

パンクで遅刻できない、
タイヤ交換を頻繁にしたくない、
信号ダッシュで速くスピードの乗せたい、
そんな通勤ライダーにもピッタリのタイヤですよ!

2008年10月15日

How to make your plan 2(Base Period)

以前、プランを作って、トレーニングして行きましょう!とかきましたところ、

「先日トレーニングメニューについて教えてもらいましたが、11月から始めるベース練習を行うにあたり注意点(心拍が上がるようなトレーニングは禁止など)を教えてください。また、競技者レベルによって内容をどのように変えればいいのでしょうか?
ご回答いただければ幸いです。よろしくお願いします。」

とのご質問が。

それにお答えしていきましょう。

10月から6月のヒルクライムイベントに参加する人を例にしてみましょう。
トレーニング期間は8ヶ月あります。

10月 準備期 トレーニング再開

11月 ベース期 
12月 ベース期
1月  ベース期

2月  ビルドアップ期
3月  ビルドアップ期

4月  ビルドⅡ期
5月  ビルドⅡ期

6月  レース!

と大まかに、分けて考え、さらに、その期の中で、
”なに”を行うかをさらに細かく分けて考えていきます。

11月から始めるベース期は、あらゆる基礎構築がテーマとなります。
”あらゆる基礎”というのがポイントです。

時間の基礎、
スピードの基礎、
ライディングテクニックの基礎、
ペダリングの基礎、
呼吸循環器系の基礎、
筋力の基礎、
神経系の基礎、
と、サイクリストのための様々な能力の基礎を鍛えていきますが、
なかでも、シーズン中の継続的なトレーニングを可能とする”基礎体力”
の構築がこの期の大きな獲得目標になります。

競技者レベルに応じて変更するとはもちろん大事です。
ただどのレベルにおいても基礎は基礎なので、
上記のようなあらゆる能力を鍛えておく必要があります。
これを”全面性の原則”といいます。

質問にある、心拍が上がるトレーニングは禁止ではありません!
むしろしっかりと行って欲しいくらいなのですが、
高強度なトレーニングは、疲労が残りますので、長時間のトレーニングや、
日々の連続したトレーニングには向きません。
長時間の基礎トレを行う期には少し控えてバランスしましょう。


2008%2010%2016%208-32-28_0005.jpg

この競技力向上のトレーニング戦略は自分が2年前に買った本ですが、
かなり詳しく”期分け(ピリオダイゼーション)”について
書かれていまして、あらゆる基礎構築、という観点での勉強に非常に
役立ちました。

2008%2010%2016%208-30-07_0002.jpg

ただし、多岐にわたる事柄が横断的に書かれていて、
内容豊富な分、ちょっとお高いので、
購入にはためらった記憶がありますね(苦笑

Photos TK&09 EPIC in Jingisu-Cup 2

2008%2010%2005%2010-38-11_0042.jpg

2008%2010%2005%2011-28-10_0050.jpg

2008%2010%2005%2011-58-18_0053.jpg

2008%2010%2005%2012-13-04_0060.jpg

http://www.hechima.co.jp/~fumi/jingisu_cup08_result.htm

自転車館コバヤシさまのWEBにリザルト共に写真もアップされています。
なにからなにまでサービス満点のイベントでしたね~

2008年10月14日

Feel cold

今日は、午前中ロードライド、雨の振る前にギリギリセーフ、
そして、午後からは都内での取材&打合せでした。

今日は雨が降り出し寒くなりましたよね。。。

秋のイベントシーズンもたけなわですが、
山間部では日中でも寒くなってきました。

そんなときは、モンベルから発売されてます
このJETBOILが物凄く役に立ちます!

2008%2010%2012%2015-12-26_0001.jpg

瞬間湯沸かし器!と言ってもいいくらい、素早くお湯を沸かせます。
また、耐風性も高く、風の強い場所でもしっかりと火力が
安定してくれるのも魅力です。

これで、今回の箱館山スキー場山頂でのレーススタート前に、
素早くコーヒーを沸かして、カフェインチャージをすることが
出来ました♪

これからの時期、アウトドアには必需品ですよ!

さて、そのときのレースレポートもアップしてありますので、
ご覧下さいね。

なお、レース後は、空腹と暖を取るために、
カップラーメンを食しました♪

2008%2010%2012%2015-12-43_0002.jpg

千葉県松戸市の人気店の味をカップめんで再現、
千葉県内のサークルKサンクスで限定発売の品ですよ~

JCF J2 Hakodateyama

レース名:JCF J2 箱館山大会
場所: 滋賀県高島市箱館山スキー場特設コース
WEB:http://wakitasoft.com/Timing/Results/2008/20081012/Result01.pdf
開催日:2008/10/12
天候:曇りのち晴れ
使用機材:
バイク    SPECIALIZED 2009 S-works Epic Carbon TEST BIKE
ホイール   ROVAL CONTROL SL 2009 
サドル    PHENOM   
タイヤ    前:S-Woks Fast Trak LK 2.0
       後:S-Woks Fast Trak LK 2.0 ノブカット
       前後 2.0気圧 
アイウエアー adidas supernova LST Silver Light
シューズ   pealizumi Attack MTB
ペダル    crankbrothers eggbeater 2ti+ti shrot spindle
HRM    polar S725X
サプリメント      レース30分前ドリンクVAAM 
            レース前カロリー摂取 power gel
レース終了直後 GOLD`S GYM グルタミンパウダー
       GOLD`S GYM BCAA・アルギニンパウダー
マッサージオイル Sports Balm  イエロー2+シャモアクリーム
結果 2位 

内容
8月以来久々となるXCOレース。コンディションを崩してから、休養の後、9月は復調に向けてのトレーニングを計画的にこなしてきた。
そのトレーニングの成果、現在のコンディションを把握することを主目的とし、レースであるから、“勝ち”も意識しつつ、そして、全く新しく生まれ変わった世界チャンピオンバイク”2009 S-Works Epic Carbon”のテストライドをインプレのためにレースで実際に行ってみる、ということも目的とした。
J2大会とはいえ、参加選手は、上位は数名の欠員のみで、ほぼ顔を揃えていた。やはりレースまでに期間が開いているから、皆同じことを考えていた。
レースはスタートから、ダッシュをかけていくのは小野寺選手達トレック勢だったが、あえなく失速。その後はやはり、アンカー辻浦選手が単独先頭に立ち、良いペースをキープする。自分は、コンディション把握のために冷静にペースを上げていき、スタートの遅れをすぐに埋めて、追いついていく。途中北京オリンピック代表の幸平選手が追い抜いていくが、スピードの伸びがなく、下りパートで追い抜き先行する。アテネ終了後、自分も感じたが、心身ともに極度の緊張と追い込みにより、想像以上の負担がかかっていて、そこから完全に回復するには時間がかかるが、彼は十分な余裕を持って今後のプランをしていけば、必ず大幅な伸びがある。今はレースを楽しむスタンスのようだし、心配は要らないか、実際にコンディション悪くてもそれなりにはしれているのはサスガだ。
2周目からは最後まで辻浦選手とランデブー。途中幾度か、ペースの上げ下げがあったかが、終始安定した良いペースで走り、最後、ちょっとのアタックについていけず、12秒差の2位でのゴールとなった。
自分のコンディションは、想定範囲に仕上がってきていて、来週Jシリーズ最終戦は“勝ち”を主目的として走れることが確認できた。そして、勝てなかったことから、悔しさも滲んでいることも確認できて、一安心。自身のパフォーマンスの向上と悔しさが、レースに立ち向かう大きなモチベーションなのだから。悔しいという感情を失ったときには、レースを引退するときだろう。
そして、一番の大きな収穫が、ニューエピックだ。このバイクは、楽しい!レースを楽しくしてくれるバイクだ。レース中の身体の、気持ちの苦しさよりも、バイクを速く走らせることの楽しさを強く感じさせてくれるのだ。ギャップを、コーナーを、最速ラインでトレースする、登返しをハイスピードで駆け上がる、激坂も軽やかなペダリングピッチで登りきる、そんなスピーディーなライディングに集中できて、苦しさを忘れ、ハイスピードに酔うことが出来たのだ。
来週のJシリーズ最終戦もニューエピックで走る!
最高に良いレースが出来るだろう、そして勝ちたい!!

2008年10月13日

Result J2 Hakotateyama

昨日は、滋賀県箱館山スキー場にて、
846 PROJECT Presents
2008 箱館山・秋のMTB大感謝祭 JCF J2 に参加してきました。

結果のほうは2位と惜敗でしたが、
今季好調、というより実力高い辻浦選手と、
終始競合って走り、レースって、コレが楽しい!
ってことを再確認しました!!!

コンディションは現状到達点を確認できましたので、
良しとしましょう。

PA120087.jpg
©Ride Rie Ride

今回はニューエピックでの参戦で、
勝利を飾りたかったですが残念・・・
でも、その走りは、レースでの苦しさを忘れてしまうほど、
コースを攻める、路面をトレースする、速く走るということを
楽しさに変えてくれる魅力に溢れていました!

ニューエピックのおかげで楽しいレースが出来ました。

今週末はJシリーズ最終戦なので、勝ちに拘って走りたいと思います。

なお、このエピックは
今日13日から16日までCWS吉祥寺にて、
今回、実際にレース使用したセッティングで、
試乗出来ますので、是非、足を運んでみてくださいね。

今週末のJシリーズもこのエピックで走りますので、
会場でも実際に見に来てください!!

2008年10月10日

Thanks for your cheering!

昨日、嬉しいメールもらいました。

「スペシャライズドのバイクは、毎年世界に先駆けて何かやってくれますよね。他のメーカーがその後に追随していることがよくわかります。常にアグレッシブに、またレースだけでなく、自転車を楽しむ人たちのことを決して忘れていません。本当に自転車が大好きな人達が集まった、スーパーチームだと思います。
そんな自転車に乗っていることをいつも誇りに思っています。ガンバッテ!!」

仰るとおりですよね、自分も全くもって同感です!!!
ライダーのライダーによるライダーのためのブランド、
それがSPECIALIZED!
そう自分も誇りに思っています。

今週末も、ニューエピックを携えて、
J2箱館山大会をバリバリ走りに行ってきます!

「私にとってだけのうれしい報告です。
この土日で、我が息子、4年前に竹谷さんが抱っこしてくださった子供ですが、コマ無し自転車に乗れるようになりました。めっちゃうれしいです。子供と二人だけのツーリングが目標だった私にとって、計画が、一歩前進しました。
次はHOTROCK20の購入です。バカ親ですよねぇ…!!!
パパはさらに頑張らねばならないのでした。
やったー♪♪♪」

さらにメッセージを頂きました。

おーーーーいいですね!
頑張るエネルギーを皆で共有、共感していきましょう!!

2008年10月09日

EPIC ride for getting impress 

今日はニューエピックのインプレを書くための特徴を掴むために
トレイルライドに繰り出してきました。

インプレ書くのがとても難しいです!
なぜならメチャメチャ良すぎるからなんですね!!!

うわあああ軽い!
すげえええ進む!!
ちょおおおスムーズ!!!

と、言うのはちょっと乗っただけでも、誰だも
その良さが分かるほどなのです。

では、なんで良いの?と解説していくためにいろいろと、
特にサスペンションセッティングをいろいろとアレンジしてみて、
その高性能の源泉を探ってみました。

詳しくはインプレ執筆中ですが、
”基本設計の高さ” でしょうね。

それによる
自分の手足の延長に感じるような”自然で素直な操作性”
これがニューエピックの最大の特徴です。

誰もが操れる高性能、いや、高性能だから誰もが操れ、
ライダーの実力を引き出してくれるバイク、と言えます。

それは、サウザーが今年の世界選手権で、
いきなり優勝したことで証明してくれていますね!!!

sauser.jpg


そして!
この今、自分が乗っているこのニューエピック実車が
13~16日までCWS吉祥寺店にて、実際に試乗出来てしまうかも!?

是非お問い合わせしてみてくださいね~

2008年10月08日

Photos TK&09 EPIC in Jingisu-Cup

2008%2010%2005%2014-51-41_0027_%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E5%A4%89%E6%9B%B4.JPG

DSC_7728_%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E5%A4%89%E6%9B%B4.jpg

DSC_7762_%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E5%A4%89%E6%9B%B4.jpg

DSC_7872_%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E5%A4%89%E6%9B%B4.jpg

DSC_7992_%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E5%A4%89%E6%9B%B4.jpg

DSC_8029_%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E5%A4%89%E6%9B%B4.jpg

DSC_8105_%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E5%A4%89%E6%9B%B4.jpg

IMG_6878_%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E5%A4%89%E6%9B%B4.JPG

IMG_6881_%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E5%A4%89%E6%9B%B4.JPG

IMG_6950_%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E5%A4%89%E6%9B%B4.JPG

IMG_6965_%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E5%A4%89%E6%9B%B4.JPG

DSC_8254.jpg

写真を送っていただきました。
楽しかったイベントの様子が蘇りますね~

質問が来ていました。
「NEW EPICかっこいいですね!サイクルモードで見れるかどうかわかりませんが、楽しみです。
ところでTKのステムが結構短くなっていますが、何mmなのでしょうか?またハンドル幅も教えてもらえませんか?」

はい、お答えします。
08EPIC Mサイズでは110mmのステム
→09EPIC Lサイズでは90mmのステムを使用しています。
トップチューブ長が25m長くなっていますが、
ハンドル位置が5mm高くなっているので、
実際のサドルからのハンドルまでの距離は変わっていませんが、
バイクとの重心バランスが非常に良好になりました。
前輪に過剰にかからず、前輪ハンドリング、バイクコントロールが
とても良いです。

ハンドル幅は共に580mmです。

イベント会場でも、この09EPICは注目の的でした!
何キロあるんですか~、と聞かれたら、
実際に持ってもらうと、軽っ!!!
と驚かれましたね~

まだ、熱心な方にはフレームサイズを変更してどうですか?
と聞かれて、上記のように答えています。
ライダーとバイクのマッチングを数値だけでなく、
あらゆる角度から検証してくれるBG FITによって
導き出された、このサイズをチョイスすることになりそうですね。

2008年10月07日

Gifts♪

嬉しい頂き物です♪

2008%2010%2006%208-44-11_0002.jpg

週末もジンギスカップでご一緒した、山形は川西町の”チーム白猿”のボスから、
川西町特産の米沢牛を頂きました!!

2008%2010%2006%208-45-59_0006.jpg

ご覧の通り綺麗な霜降りなんですけど、赤身が多くてさっぱりとしてて、
でもその中に脂身の甘みも感じられて、超美味でした。
しゃぶしゃぶで頂けば、アスリートでも大丈夫です♪

そしてもう一つは、以前から懇意にして頂いている
ライターさんが書いたコレ!

2008%2010%2007%208-54-18_0001.jpg

自転車で健康にやせる方法-スポーツバイクで楽しくダイエットを始めよう

著者のライターさんは、スポーツバイクに乗る前はメタボ予備軍にはいっていた
オデブさん。。。だったそうですが、今は精悍そのもので、
想像も付きません!

2008%2010%2007%208-56-37_0002.jpg

チラ見をのせますが、これからスポーツバイクに乗りたい、
健康な身体を手に入れたい、と思っている方、必見の内容です!

ライターさんは超マニアックな方なので、その内容は、
マニアが見ても納得、それをビギナーが見ても分かるように
易しく解説してあります。

なかには、自分が読んでも、
「へー!」とか、「お、コレは!」と、
ためになるところもありました。

是非、是非、一度手にとってご覧下さい。
スポーツバイクをこれから始めたいと思っている友達や
会社の同僚にも、オススメしてみてくださいね!

自分も今日は1時間ちょっとのバイクライド、
トレーニングでしたが、消費カロリーは1000㌔カロリー以上!

モリモリ食べても、カロリー消費がいいスポーツバイクなら痩せてしまう、と
本にも書いてありましたので、安心して美味しい霜降りを食せました♪

2008年10月06日

Jingisu-Cup

昨日は、写真のジンギスカンを食べに行ってきました♪

もとい!

ジンギスカップに参加してきました!!

前日、土曜日の夕方に会場である磐梯南ヶ丘牧場に到着。
そこに向かう林道は紅葉が始まって、とてもいいムードで、
牧場からは磐梯山がくっきりで、最高のロケーションです。

さっそくコースを走ってみると、噂どおり、
そこには極上のシングルトラックが!

牧場の中の木立、周辺の林道などを巧みに繋いで、
小刻みなアップダウン、右に左へ切り返すコーナーリング、
激坂下りや逆キャンバーなど、MTBの魅力が満載です。
距離も6kmぐらいで自分がレースペースで走っても
16分前後と本格派。
走っていて飽きる事のないコースで、ちょっと下見のはずが、
1時間くらい走っていました。

その晩は、牧場内の山荘にて主催者スタッフと前夜祭で楽しく過ごしましたが、
そこで、MTBを始めた頃とてもお世話になった大先輩と再会!
いやー昔話に花が咲きとても嬉しかったです。

そして、いよいよ当日。
200人以上のエントリーがあって、各クラスにぎわっていました。
ビギナークラス、スポーツクラスと、一緒に混ざって走りましたが、
皆さん上手い人も、そうでない人も一生懸命に走りきっていましたね。
このコースを走りきったら、結構テクニックに自信をもっていいと思いますよ。

そして自分はエキスパートクラスに出走。
3周回しますが、去年の日本ジュニアチャンピオンも走るということで、
主催者要請により本気走りを見せてください、とのこと。
クラス参加者は少なかったですが、その分多くの方がギャラリーに
まわってもらっていたので、応援がすごかったです!
トップ選手の走り、速さを満喫できました~と喜んでいただけて何よりです。

しかし!
それよりも熱かったのが、キッズ&ジュニアクラス!!
各年齢にあわせた設定とはいえ、コースの距離、難易度は
これまたトップレベルですね。
その分応援もヒートアップ!
勝った子も負けた子もしっかりと走りきった子供達は
そのあとは皆笑顔になって遊びまわっていましたね、
子供は本当に強いです。

このイベントは、ランチタイムにジンギスカンがセットになっていたり
(もちろんそれは応援にきた家族、仲間も楽しめるように
ジンギスカンランチ+抽選券の応援パック、というのがありました)、
豪華賞品があたる抽選会がレース後にあったりと、
走って、食べて、見て、もらって、嬉しいイベントで、
秋の牧場の一日を、MTBとともに楽しく過ごすことが出来ました。

参加された皆さん、主催者の皆さん、どうもありがとうございました。
来援も是非、一緒に楽しみましょうね!!!

yuzusan.jpg
©yuzu-san
写真はキッズに抜かれた決定的瞬間(苦笑


2008年10月05日

Jingisukan

2008%2010%2004%2015-45-17_0003.jpg
2008%2010%2004%2016-08-59_0007.jpg
2008%2010%2004%2023-16-11_0013.jpg
2008%2010%2005%2012-45-31_0015.jpg

2008年10月03日

Ride! 2009 S-Works EPIC

2008%2010%2003%209-56-55_0002.jpg

2008%2010%2003%209-59-54_0018.jpg

2008%2010%2003%2010-31-32_0022.jpg

さっそくポジションを合わせつつ、乗ってみました!!!

第一印象は、何もかもが軽い!の一言。

ペダリング、上りのスピードの乗り、
下りでの伐り返しなどの操作、全てが軽いです!!

サスペンションの動きも、スムーズで、
もたつく局面がまるで無いです。

CPUのスペックが大幅アップしたPCのように
サクサクと軽快かつ洗練されています。

もっともっと乗り込んで詳細インプレします!

2008年10月02日

New Large one!

新しいバイクはLサイズ!!!

2008%2010%2002%2018-35-02_0008.jpg

そうです、2009 ニューモデルの
S-Works EPIC です!!!

今日受け取り、今週末のイベントレース、
福島のジンギスカップと、
12日 J2箱館山を、
このEPICで走る予定です♪

これは、試乗バイクなので、
正式発売モデルとはカラーリングが違いますが、
皆さんにもチョイ乗りくらいしていいただけると
思います。

ですので、会場で実車をご覧になれますので、
お気軽に声をかけてくださいね!

さて、自分は2009モデルはLサイズを
乗ってみようと思っています。
今までずっとMサイズを乗ってきましたが、
この3月にスぺシャライズドUSA本社でうけた
最先端のバイクフィッティングシステム、
BG.F.I.T.により、導き出されたポジションセッティングにて
もらっていた課題、
1、サドル~ハンドル間の距離をもっととったほうがいいこと、
2、上体を重心を前傾させたときに前後輪の適切な位置にすること、
この二つを解決するために、Mサイズではなく、
Lサイズに乗ってみることにしました。

2008%2010%2002%2018-35-46_0011.jpg

Lサイズにすればトップチューブ長が確保されるので、
短いステムにしても、ハンドルまでの距離をより稼げますし、
重心位置の適正になります。
Mだと、長いステムで乗っていますが、上体を深く伏せたときに
重心が前輪に過剰になり過ぎた感がありました。

若干ホイールベースが長くなりますが、
しっかりとバイクの中心に乗れて、短いステムと相まって、
スパスパ気持ちよくハンドリングできるので、
タイトなコーナーでも問題ないと思います。

このように、バイクとライダーのフィッティングは
サイズ選びに影響するほど、重要です!

自分のロードバイクも、Mサイズ(54)を愛用していますが、
Lサイズ(56)に、上記の理由から変更したほうが
良いと思うほどです。

トレーニングによって上体の筋力が以前よりも発達したおかげで、
前傾がより楽に深く取れるようになったことで、このように
バイクとのフィットも変わってくるのです。

筋力、柔軟性など、その人の身体的特徴に合わせて、
しっかりとフィッティングを導き出してくれる
この『BG FIT』は日本でもコンセプトストアにて、
毎週木曜日、午前、午後各1名の限定ですが
受けることが出来ますので、
是非是非問い合わせてみてくださいね。

さて、このニューEPICをガンガン乗ってみて
後日詳細インプレしますので、お楽しみに!


Mサイズにこだわっていたのは、
小さいのに乗れば、ピラーがビューっとたくさん出て、
カッコいい!!!
ってのも理由の一つでした(苦笑

でも、Lのバイクの横写真を見ても、
バランス悪くないですね、安心しました~

2008年10月01日

GG Kashiwa Chiba

今日もトレーニングの日。

朝食後、英語の勉強やりつつ、雨の上がるのを待って、
ルーベwithパワーセンサーで、トレーニング!

平坦路で、レース強度を20分間維持するのですが、
パワーセンサーつきだと、つねにその数値をウオッチして、
低下しないように維持し続けなきゃならないので、
はっきり言ってキツイ!!!

0810012.jpg

でも、パフォーマンスアップには超効果的ですので、
しっかりこなしてきました。

終了後、昼食とって、英語の勉強のつもりが、うたた寝。。。

その後、本日オープンのゴールドジム柏にGO!

0810011.jpg

地域柄か、オープンしたてのためか、
はたまた夕方という時間帯のためか、
まだまだハードトレーニーは見かけませんでしたが、
地元の人も活用されているようで、
これから気軽に利用できそうです!


検索


当サイトに掲載されている記事および写真の無断複写、転載等の利用・使用はお断りします。
Copyright © 2007 Takeyakenji.com . All rights reserved.