2008年09月30日

After Treatment of Chiropractic

日本カイロプラクティックセンター大船に行ってきました!

治療は身体の状態の把握から始まり、
当たりの柔らかな手技による骨格の矯正によって全身を整えたあと、
筋肉のコリをこれまた穏やかな手技で緩めてくれます。

こうして、すぐに身体を動かすと、
例えば、屈伸したり、足踏みしたり、回旋したりすると、
からだのセンターが出ている感じが、明確に感じられるようになります。

また、バイクに乗ると、綺麗に脚が回るようになります。

いうなれば、歪んで、振れたホイールを、
振れとりしてもらったかの様に、
綺麗にピシッと回ってスムーズに転がってくれる、
そんな風に身体がピシッとする感じなんですよ。

さあ!
これでまた明日からのトレーニングが気持ちよく出来ます!!


2008年09月29日

Go to Chiropratic

ふ~ トレーニングを予定通りにこなしてきて、
疲労も予定通り?溜まってます。

そんな明日はココへいきます!

PICT0557.JPG

そう!
日本カイロプラクティックセンター大船です♪

トレーニング効果を高めるため、
そしてパフォーマンスを上げるには
身体を良い状態に保つことが重要です。

筋肉の疲労はマッサージでとりますが、
その筋肉バランスやそれの付着する骨格バランスが
崩れているとマッサージだけでは取れない疲労、しこりなどが
残っていまい、アンバランスな動作感に悩まされてしまいます。

なので、その土台とも言うべき、脊椎、骨盤の調整を得意とする
JOEさんに診てもらっているのです。

自分達オリンピック代表選手や、競輪S級選手、
ロードレースの実業団選手も多数お世話になっていて、
皆リピーターになっていることからも、信頼が置けますよ。

ま、固いことはぬきにしても、ユニークは人柄のジョーさんに
会いに行くだけでもいいかと思います~(笑

Go to Gym

今日は雨だったのでゴールドジムでトレーニング。

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なんと、24時間営業になってます!
早朝営業で、仕事前にトレーニングをして、
というスタイルだったと思ったのに、
さらに進化して24Hとは!

仕事帰りに、それも深夜にハードトレーニングして、
就寝時の成長ホルモンをドバドバにしている人がいるでしょうね~

うーん、夜中に今度行ってみようかな、
ハードトレイニーで盛り上がっているのかも!?

ま、筋肉隆々でない、ペラペラアスリートな自分としては、
このパンフにあるように地道に全身補強に励むのが適していますね。

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これもゴールドジムに用意してあるパンフで、
サイクリングやトライアスロン、というように、
各スポーツ種目別に最適なストレングストレーニングの
メニューが説明されています。

これがすごい事に、シーズン中のパターンと、
シーズンオフのパターンとに分けて
それぞれ説明してあるんです!!!

インシーズンは、バイクトレーニングだけでは
十分カバーできない細かな補強を中心として、
かつ、負担の少ない種目にしたり、セット数を少なくするなど、
バイクトレーニングに支障のないように、アジャストされています!

オフシーズンは、しっかりと全身を強化できるように
総合的なメニューを十分なセット数をこなすことを推奨しています。

さすがですね~~~~

通勤バイクに乗れる人はいいですが、週末しか乗れない人は
ぜひ、平日にもトレーニングすることで向上度合いを
速くすることが出来ますので、
24時間利用可能なゴールドジムなどを使って、
トレーニングしてみましょう。

自分もサラリーマン時代は、活用していました。

土、日曜日はバイクトレーニングで、
月曜日は完全休養、
火、水、木曜日は仕事後、ジムトレ、
金曜日は休養日(残業でいけなかったからね~)、
という流れでやっていました。


このような本格トレーニングの出来るゴールドジムが
いよいよ明後日 10月1日に千葉県柏市にオープンします!!!

嬉しいな~
さっそく通います!

2008年09月27日

How to make your plan 1


さて、前回トレーニングプランの有効性を書きましたところ、
私も目標に向けてプランを立てて頑張ります!
というメッセージももらいました。

なので、今回はプランの作成の仕方を説明していきましょう。

1)目標設定をしよう
このレースで勝ちたい!
ヒルクライムで自己記録を出したい!
200kmを完走したい!
など、ズバリそのままですね。

その目標達成をするには、それを可能とする能力が必要ですから、
目標設定とは、能力取得設定なのです。

では、どんな能力があれば、目標達成できるのか、
を考えるときには、今の自分の能力を把握しなければなりません。
これには、各種のフィジカルテストや、トレーニング記録など、
様々なデータが役に立ちます。


未来の自己記録を達成する自分(の能力)-今の自分(の能力)=やるべきこと(獲得すべき能力)

という図式になります。

この獲得すべき能力を、得るためにどんなトレーニングを行うのか、
をプランニングしていくのです。


2)期分けをしよう
イベントは開催日時が決まっています。これはずらせませんよね。
締め切りが決まっているのですから、いつまでに能力を獲得するかが明確です。

そこから逆算して、この時期には何をする、ということを
タイムラインに沿って、トレーニング効果とあわせて、
組み立てていきます。

本番に向けて、”いつまでに””何をする”という
ことを明確かつ具体的に考えるのです。

この、”いつ””なにを”というのはトレーニング効果にとても重要な意味があります。

分かりやすく極端な比較をしてみましょう。
A)
ヒルクライムの1年前にインターバルトレーニングを行い、
1ヶ月前からLSDを開始する
B)
ヒルクライムの1年前にLSDを開始して、
1ヶ月前からインターバルトレーニングを行う。

当日に効果的なのはA)、B)どちらでしょう?
そすです、B)ですよね。

負荷は段階的に高めることが原則です。
漸増性の原則と言います。


また、能力のうち、持久力は落ちずらく、スピードは落ちやすいので、
持久力トレーニングをまず行い、その後、イベント近くにスピードトレーニングを
行うのが、能力保全のためにも効果的です。

この”いつ”は、イベントまでの日数を考慮して、
大きないくつかの期に分けて考えていきます。
これを”期分け”といいます。ピリオダイゼーションとも言われます。

10月から6月のヒルクライムイベントに参加する人を例にしてみましょう。
トレーニング期間は8ヶ月あります。

10月 準備期 トレーニング再開

11月 ベース期 
12月 ベース期
1月  ベース期

2月  ビルドアップ期
3月  ビルドアップ期

4月  ビルドⅡ期
5月  ビルドⅡ期

6月  レース!

と大まかに、分けて考え、さらに、その期の中で、
”なに”を行うかをさらに細かく分けて考えていきます。


2008年09月26日

Dschinghis Khan

ジン、ジン、ジンギスカーン♪

なつかしのディスコヒットですね。

と、いうわけで、
来る10月5日(日)に開催されます、

第2回 ジンギスカップ in 磐梯高原
南ヶ丘牧場 MTB フェスティバル 2008

にゲストと参加していきます!

このイベントは福島会津若松の
ショップ”自転車館コバヤシ”&自転車倶楽部”TOP SPEED ”による
手作りイベントながら、
コースは一周6kmという本格派!
激坂登りやドロップオフもあり、かなりテクニカルらしい!!
もちろんキッズやビギナーにはショートコースも用意されているので、
誰でも楽しめるように配慮されています。

そして、走った後は、お題目の通り、ジンギスカン!
ディスコじゃないです、ランチです♪

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©南ヶ丘牧場

参加される皆さん、一緒に爽やかな秋の一日を
MTB&ジンギスカンで、楽しく牧場で過ごしましょう!


TOP SPEED(会津若松)のほか
チームJUN(猪苗代)
X-PRES(郡山)
の合同プロデュースだそうです!

いですね、こういったグラスルーツな、
地域密着型のイベント展開は好きです。

欧米でも、こういった広がりと定着が、
本場たる所以なんですよね。

2008年09月25日

BG FIT is available, Now!

いよいよ日本でも "BG FIT"が導入開始!
皆さんにも体感してもらえるようになりました!!

http://specialized-concept.jp/event/?p=4

『BG FIT』とは

『BODY GEOMETORY FIT INTEGRATION TECHNOLOGY』略で、

米国ボルダースポーツ医学センターでバイクフィッティングの研究をしている『アンディー・プルイット博士』の監修のもといままでの長さ×数値のフィッティングとは違い、体の構造や柔軟性を考慮したフィッティング理論をもとにした、スペシャライズド社オリジナルのバイクフィッティングシステムです。


自分はこの"BG FIT"を一足速く今週USA本社で体験して来ました

今もこの数値から割り出したポジション設定で乗っています。
もともと、自分自身もこのBG FIT監修者の『アンディー・プルイット博士』の
著書を熟読して参考にしていたので、
「良いポジションで乗れている、誰に診てもらった?」
と聞かれ、
「自分です。」
と答えたら驚きと共に評価してもらえました。

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皆さんも是非このチャンスに
自分のバイクのポジション、フォームを
しっかりと構築してみてください。

その後のライディングが格段に良くなりますよ!!!

Training PLan

皆さんは、目標、その達成に向けた計画をたてていますか?

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レースという目標ならば、その達成のためのトレーニングを
プランして実行することが、目標達成への近道です。

トレーニングプランは、今という現在位置から、
目標達成、という成功というゴールまで
走っていくための”地図”のようなものです。

あてずっぽうに走っていたら、ゴールにいつまでたっても
たどり着きませんからね。
レースの向けて、いつなにをやると、
具体的な内容を明確に決めて、
実行する事が効果的なのです。

また、パソコンでプランを作成したら、
実際に紙にプリントアウトして、
いつでも見るようにすることをオススメします。
それを見て、決めたことはやるぞ!という意識が高まりますので、
毎日毎日のトレーニングに集中することができます。

自分も、頭の中でプランニングをしたり、
変則的な状況下でアレンジを出来るようになっていますが、
やはり、実際に紙にすると、バーチャルではなく、
現実感がでてきます。

是非、皆さんも、プランを立てて、
壁や机に貼ったり、手帳に挟んだり、
いつでも見れるようにしてみてくださいね。


そのご家族から、メールをいただきました!

お兄ちゃんは小3、かわいい妹さんは小2だそうです。

追い抜いた後、
お兄ちゃんは本気で追いかけてくれたそうです、
すごいガッツがありますね!

楽しく、一生懸命、乗っている人を見ると、
こちらが励まされますよね~
ありがとうございました。

2008年09月23日

Sunset

今日もつくばまで、ロングライド+峠のリピートを3本、
1時間分登りました。

途中、ヒルクライムしている家族が!
お父さん、お母さん、お兄ちゃん、かわいい妹さんと、
4人で、一生懸命、でも、どこか和気あいあいと走っている姿が
とてもよい感じでした♪

あんな小さな子でもこの坂を登りきるのか~
じゃあ、自分の3本は少ないな。。。
と思いつつ、疲れたので引き上げてきました。


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夕方の空は、もう秋雲がでていますね。
暑い日中を汗だくで走れるのももうあと僅かですね。

明日も気合を入れて走ろう!

2008年09月22日

mono magagine

今日書店でパラパラっとモノマガをのぞいていたら、
MTB特集がっ!

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モノ・マガジン 2008年10月2日特集号
http://www.monomaga.net/wpp/shop/ProductDetail.aspx?sku=591

MTBはじめませんか?
いまMTBが面白い! 最新テクノロジーがつまった
「オールマウンテン」の11モデルから、
ゼッタイ楽しいツアーガイドまで。
ウェルカム初心者!!

ということで、SPECIALIZED S-works Enduro が
ババーンと紹介されていました。
バイクの魅力がタップリと語られていました。

そして、仲良し和田ハジメさんのショップ
"The Trail Store"
大々的に紹介されています!

スポーツバイクブームの中、MTBの楽しさ再発見!
という感じで、ファンが増えてくれるといいですね~


2008年09月21日

Shower of Ants

今日は朝からロングライドに行くか、
雨の降る前にメニューをこなすか、
悩んだ結果、後者に。

ここのところ気候が長時間走るに気持ちよく、
昨日もイージーでロングに。
今日もロング乗りたいな、と思ったけど、
楽しいサイクリングばかりでなく強化メニューも
トレーニングプランどおりにやらねば!
と雨の降る前に出発~

日曜のサイクリングロードは人手があるので練習には向かないので、
北上して、人気のまるでない、R4BP~東北新幹線の江戸川でやりました。

スタートして、ミドルゾーンに上げキープ。

ポツッ、ポツッ、とほほに当たる、雨か??
次の瞬間、ババババッっと黒いカーテンに突っ込む。
ウエッ!!!
それは羽蟻の大群だった。
口にも、ヘルメットの中の髪にも、
汗をかいた腕や脚にも羽蟻が黒々と付着。。。

ワークアウト中なので、振り払いながらも続行。
たまらん、少しの飲み込んだよ、全く。

で、レストの後、2本目。
あれ、さっきよりも全然少なくなっているな。
とおもったら、次は雨。。。

羽蟻は雨を察知して退避したのだろうか。

こちらはワークアウト中なので、やはり続行。

30分2本終了。
3本目も行くか?と思ったが、
なにやら後輪が怪しい、ふにゃふにゃする。
スローパンクだ。

雨も本降りになってきたので、これで今日は終了~

明日はまたロングで頑張ろう。

それか、パワーセンサーつきバイクで、あれだな。
ワットキープのクライミング!

きついけど、効果絶大なので、頑張っておこう。

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そうそう、愛用のポラール
メンテナンスに出したら、トランスミッターが交換して頂きまして、
新型のWearLink+ transmitterになっていました。
胸部の電極部がよりアタリのないように小変更され
装着感、使用感が向上しました。

さすが、ポラール。日々進化しているのですね!


2008年09月19日

Break in the rain

台風が近づいている今日、雨間をみてトレーニングに出かけてきました。

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フラット、ド平坦なサイクリングロードで、
ミドルゾーンをキープ 20分x3本です。

平坦で、心拍を上げて、なおかつキープするには、
坂道のように登坂抵抗がありませんので、
自力で速度を上げ、空気抵抗を増やすことで、
負荷を高める必要があります。
自分だと大体40km弱といったところでしょうか。

平坦だと、重いギアをグイグイ踏み込むだけ、
あるいは、軽いギアをクルクル回すだけ、
いずれも、スピードが上がりません。
出している速度に応じて、僅かに脚に重さを感じるギアを選んで、
それをグルグル回転を上げ続けていくように心がけることで、
高い速度を維持できます。

坂道では、脚を休めると失速して止まってしまいますが、
平坦だと、脚を休めても惰性で進んでくれるので、
ともすれば、力を抜いてしまう瞬間が出来てしまいます。
辛くても力を抜かないように気力と集中を高めることで、
レースに向けたメンタルタフネスも養われるのです。

また坂道は登り終わると下る時間が休憩になってしまいますが
平坦ではメニューに応じてワークアウトとレストの時間設定が出来ますので、
短時間で、効果のあるトレーニングができます。

まあ、場所の問題と、精神力が必要ですが・・・

自分も、1本目が終ると雨が降り始め、
どうしようかな~と思っていると、
合羽を着た散歩の人が、珍しそうに「がんばってね」
と声をかけてくれたので、エイッっと2本目走り、
最後だと、3本目も強くなった雨の中走りきりました。

さすがに、雨のなか走っている人は誰もいませんが、
まあ、暑くもないし、安全だし良しとしましょう。

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シューズも濡れてしまいましたが、
新品時に防止スプレーを吹いているので、
汚れ落ちがいいのです。
こんな汚れはさっと吹き落とすことが出来ます。

このシューズはメチャメチャ軽いので、
気分も軽くトレーニングに出発できます。

どれだけモチベーションを上げてくれるか、
これも、道具の持つ機能の一つだと思っています。


2008年09月18日

Roubaix Expert

さて、今回は実走インプレです。

延べ12時間350km走ってみた“Roubaix Expart”を
メインにいってみましょう。

今時分は、2008モデルの“ルーベプロ”に乗っていて、
このしなやかな乗り味が好ましいと思っています。
最新型が出ても、それは変わりません。
しかし、ライダーの指向が変化してきて、
より乗れるライダーは、もっと長距離を、もっと速く、
となってきていますね。
そして、数多のカーボンバイクが進化していき、
その急進的な剛性アップに慣れてきている、
という事情もあるでしょう。
実際、8月のディーラーカンファレンスで
オールニュー“ルーベ”のS-Works、Proと乗りましたが、
高い剛性には舌を巻くほど。
その剛性は、誰でもちょっと乗っただけでわかる格段の向上で、
とくに横とねじれ方向が高く、ダンシングでの加速といい、
急坂登坂でのペダリングフィールといい、
しっかりとビッグパワーを受け止めてくれて、
まさにプロツアーを走るレースバイクのそれでした。

そのときに、疑問に残ったのが、
“速く”という性能進化は著しいのですが、
“長距離”という性能はどうなのだろう、と。
その疑問も今回乗ってみて、すっかり解消しました。

今回の剛性アップは、
ルーベにこそ必要であり、
ルーベだから生きてくるのです!

BB周り、ダウンチューブ、チェーンステーの大幅な剛性アップと、
ヘッドの大口径化という、走行性能の大幅アップは、
乗り心地の低下との諸刃の剣でもあるのですが、
ルーベならではの“ゼルツ”やオフセットシートステーにより、
路面からの衝撃や、キックバックはしっかりと低減してくれています。

とはいえ、先代のように、凸凹をすべてフラットにしてくれるような
サスペンションフィーリングはなく、
エアボリュームのあるワンサイズ太いタイヤをつけた感じを
イメージしてもらえればいいと思います。
これはもちろん実際に太いタイヤを履いているわけではないので、
路面抵抗は軽いままですよ!
そして、しっかりとロードインフォーメーション、
路面状況を伝えてきますので、
より玄人好みになっているといえますね。

そして、平坦から山岳にはいると剛性アップの真骨頂を感じました!!!

まずは、登り。
重いギアで高いトルクで走っても、
もたつくことなくグイッ、グイッ、と確かな踏み応えと共に、
しっかりと車速を上げてくれます。
急勾配のダンシングでも踏み込みと進みの間がなく
ダイレクトに進んでくれます。
軽いギアで高いケイデンスで走っても、スッ、スッ、と
静かに軽やかに上ってくれます。
ですので、ライダーの脚質を問わずに、
短い急勾配はアウターダンシングで一気に、
長いクライムはインナーでしっかりと回転を保つ、
というセオリーどおりの走りにとてもマッチします。

そして感動したのがダウンヒル、下りです!!!
一般道ですから、安全遵守は絶対で、前方視界の確保や、
スピードコントロールが重要です。

直線の下りでは、バイクがどれだけ安定するか、
がその鍵になります。
路面にしっかりとタイヤを接地させて、
一定的に転がってもらうことが望ましく、安定が高まります。
このロードホールディングの良さが、際立っています。
視線にブレがないし、ハンドルやサドルにもビビリ振動がないので、
不安感がないです。ですから、操作に集中できます。

さらに、特筆すべきは、スピードの乗りの良さ!!!
ホイールの転がりが、メチャメチャ良くなります。
自分の普段使っているホイールを付きえて走ったのですが、
ハブの抵抗が極限までなくなった感じで、スムースな回転を得られます、
不思議ですね。
きっとシャーシの高剛性による“受け”と、ゼルツなどでの“逃がし”が絶妙で、
ホイールの変形や回転軸の負担を減らしていのでしょうね。
ディーラーカンファレンスのときに装着されていた某社のホイールは
すごく回転良いなーという印象があったのですが、
フレームが良かったのですね(笑

直線からコーナーリングへ。
進入では、安全のため十分に減速しますが、
ここでも高剛性が生きています。
強化されたヘッドとフォークにより、
フロントブレーキによるハードブレーキングがしっかりと行えます。
前に投げ出されるような、不安感に繋がる挙動は皆無なので、
思いのままに、握れば握っただけ減速できます。
よくワインディングには減速帯として、
路面にイエローマーキングや凹凸があったりしますが、
それを通過した際にもフレーム全体の“受けと逃がし”が働き、
前後輪共に暴れることなく、通過できます。

そして、倒しこんでコーナーリング開始。
その特性はニュートラルなハンドリングです。
コーナーのアールに合わせて、自然と倒しこんでいくことで、
スムースに曲がっていけます。
路面をしっかりと捉えてくれるのでグリップも良くなり、
車体のネジレもないので、操縦安定性が高く、
安心してコーナーリングを楽しめます。
このスタビリティの高さが、心地よい走りを演出してくれ、
タイトコーナーではスパッと爽快に、
ハイスピードコーナーではギュイーンと豪快な
コーナーリングフォースを感じさせてくれます。

このように高剛性は走りを大幅に進化させてくれました。
感想として「快適に長距離を走破する」から、
「より安定、安心、安全、をもたらし、スムースな走りで長距離を走破する、
そのスムースライドの結果速くも走れる」
というように一段の昇華を感じました。

エキスパートとプロはフレーム自体は、
同じFACT 9r carbon, FACT IS constructionなので、コンポの性能差の分、
同等以上の性能を感じられるでしょう。
Sワークスはさらに軽く、強く、作られていますので、
より大きなパワーで、速いスピードで走ったときにその性能を、
トム・ボーネンと同じように“パリ~ルーベ優勝”のような成果として
確認できるでしょう。

自分のチョイスとしては、
仕上げの綺麗なパールホワイト塗装のこの“ルーベ エキスパート”が好みですが
(日のあたる場所で見るとキラキラと輝いて見えていいですよ、
塗装の質も上がっています)、
今後はヒルクライムやロングライドイベントに出てたいし、
フィニッシュタイムを気にするからSワークスに乗りたいものですね!!!


2008年09月17日

Everyday is a Winding Road

今日もインプレと称して、ロングライド、
そしてワインディングロードへ。

5時間弱のライドのなかで、
筑波山正面~風返峠経由~ つつじヶ丘x1本、
八郷側~湯袋峠、風返峠経由~つつじヶ丘x2本、
これをミドル~ハードゾーンをキープしつつ、
ギアを重くしてケイデンスを低く、
ギアを軽くしてケイデンスを高く、
というメニューで登りました。
きつかったですが、下りのために登りましたよ。

そして、その下りは・・・超楽しい!!!

ロードの下りは安全第一ですから、
むしりて飛ばすことはないのですが緊張感が付きまといますが、
このバイクならば、安定して下り、
安心して曲がることが出来ます。
横G、コーナーリングフォースを感じてワクワクしました。

いや~Roubaix SL Expartは、長距離を速く、を
本当に実現していますね。

インプレはまだ実現していません。。。

2008年09月16日

Roubaix SL2

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Nothing is Smoother and Faster

2008年春、トム・ボーネンがプロトタイプのバイクを駆り、
クラシックレース、パリ~ルーベを制しました。
そのプロトは、”S-Works Roubaix SL2”となり完成されました。
こぶし大の石や中には頭ほどもある大石が埋め込まれた石畳を走破する長距離レースに
最高の性能を、とのコンセプトからルーベという車名が付けられたのですから、この優勝は、まさしくルーベというコンセプトの結実ともいえるものです。

ルーベがデビューしてから、2009モデルとしてリリースされる
このオールニュー“ルーベSL2”は3世代目になります。

初代は、長距離エンデュランスを走破する!ということで、
あらゆる路面状況でも、疲労を溜めずに走りきれるように、
今では一般的となった様々な新基軸を盛り込んでいました。

“Zertsゼルツ”と呼ばれる振動、衝撃吸収を目的として、
フロントフォークとシートステイ、そしてシートピラーにも
「エラストマー」を内蔵させることで、
カーボンだけでは取り除ききれない、振動、衝撃を打ち消してくれたり、
長時間維持しやすいライディングフォームとれるように、
走行性能を犠牲にすることなく、ヘッドチューブを伸ばし、
ホイールベースなどディメンションを最適化することで実現したりと、
最新型まで一貫した機能を有しています。

その初代は、他社に先駆け、ロードレーサーと呼ばれる
レースのみを目的としたバイクと一線を画し、
山を走るマウンテンバイクと同じニュアンスで、舗装路を走るバイク、
ロードバイクとしてのポジションを確立したモデルでした。
しかし、その安定性、快適性という乗り易さ、から、
快適性を最大限追求した“コンフォートバイク”
と取られてしまうこともあり、
先代モデルは、レーサーの要素も加味した形に進化したのでした。
長距離を、より速く!を実現するために、軽量化と剛性アップが図られて、
“Roubaix SL”と進化したのです。

このルーベSLは、同時期にプロチームからのフィードバックで進化した
”Tarmac SL”の進化と歩調をあわせて、
ライダーのペダリングパワーを受け止められるように、
BBとダウンチューブの強化、
そのパワーを路面に伝えるチェーンステーの強化、
そしてそのパワーでの高速走行安定性を高めるように
ヘッドチューブとフロントフォークの強化が施されました。
その高まった剛性からくる身体への負担を低減するために、
ルーベですのでゼルツは装備されていますし、
胴体にくる大きなショックを減らすように
ベンドしたトップチューブが採用され、
また、強化されたチェーンステーとバランスをとるために、
シートステーをオフセットするなどカーボン成型の発展を
余すことなくフレーム設計に盛り込んでいます。

ペダリングパワーに対して強く、
路面からのストレスにはしなやかに、という両立により、
適度にしなるフィーリングが好評でした。

しかし、冒頭のパリ~ルーベで優勝するためには、
それに相応しいライダーのペダリングパワーを
受け止める必要があります。
世界チャンピオンであるトム・ボーネンが満足する剛性を、
この要求に対しての回答が、最新型の“S-Works Roubaix SL2”なのです。

「Nothing is Smoother and Faster かつてない滑らかさと速さ」
これを実現するために、やはりレーサーとして最高の剛性をもち、
“戦闘機”として誉れ高い“Tarmac SL2”の走行性能を取り込んだのです。

http://www.specialized.com/bc/microsite/site.jsp?n=roubaix&l=JA

上記に詳述されていますので、細かくは割愛しますが、
とにかく、過去最高のルーベに仕上がっていることは間違いありません。
どこまでも長距離を滑らかに!そして誰よりも速く到達する!

さて、いよいよ気になる乗車フィーリングですが・・・

次回に続きます(苦笑

2008年09月15日

Nothing is Smoother and Faster

ただいま、オールニューの2009モデル、
ルーベSL2をインプレすべく、乗り込んでいます!

モデルは Roubaix Expart です。
サイズはLサイズ(56)、コンポ&ホイールはアルテグラSLです。

え~S-Worksじゃないの~と言うなかれ。
S-Worksと、PROグレードは、ディーラーカンファレンスで
既に乗っていますが、その上でこのExportも
グレードの上下の位置関係を超えた良さがあると断言できます。
Feel so goood!

近日中にアップします、お楽しみに~


「実は次のマシンを買うのはスペシャのルーべSL2も購入検討中なんだけど、
どうなんだろう?
私の様なおじさん(失礼同い年だっけ)が乗っても硬すぎないか?
200kmのロングライドはOKか?
もし時間があったら返事ください。」
と、同級生から、質問もらってましたので、
その答えとしても書きますからね!

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一言で言い表すと、
どこまでも自分のおもいのままのペースで走り続けられる、
そんなバイクです!

Susi wins the World Cup Final

SPECIALIZED FACTORY Team の クリストフ・サウザーが
ワールドカップ最終戦を優勝で飾りました!!!

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©Gary Perkin

http://www.specializedfactoryracing.com/content/diary/susi-wins-world-cup-final-schladming-austria

北京オリンピックは、直前の怪我で、ピークパフォーマンスを発揮できず、
メダルを逃しましたが、どうして、どうして、能力の高さもさることながら、
そのモチベーションの高さにも恐れ入ります。
さすが、世界チャンピオン!!!

2009モデルのS-Works EPICは勝ちまくりですね!!!

彼らと行動を共にした日が遠い昔のような気がします・・・

気を引き締めなおして、 ビシッ といきます!!!

2008年09月14日

Training trail ride

今日はトレーニングライドでトレイルにいきました。

その時の、心拍データはコレです。
メンバーは、気心知れたエリート&エキスパートな面々。

ポイントとなる登りはまあまあペースを上げて、レースライクな感じで、
下りはブラインドコーナーに十二分に注意をして、
あと、蜘蛛の巣、倒木にも注意しての感覚重視、
そしてそれらの繋ぎ区間はダベリングのツーリング、
それをミックスして休憩入れて4時間くらいでした。

そのようにバランスよく走った結果は。。。

このようにデータに表れます。

リカバリーレベルの110bpm台から
レース(ハード)レベルの170bpm台まで
満遍なく同じくらいの時間で走行したことが確認できます。

このように、心拍計を使うと、
トレーニング後の確認をしっかりと行うことが出来ます。
ただし!
ポイントは、心拍系だけではなく、
優れたソフトウエアとの連携がマスト!

そのてん”POLAR ポラール”の心拍計はハードと共に、
”ポラールプレシジョンソフトウェア”という
解析ソフトが秀逸で(心拍計に同梱されています)、
PCにデータをダウンロードして、
トレーニングの傾向と対策を、数値を目で見て
しっかりと見極められるように出来ています。
そして、その後継ヴァージョンである、
”プロトレーナー5”は、基本性能の向上と共に、
自分自身の好み、用途に応じたカスタマイズも可能になっています!

しっかりとトレーニングしたら、しっかりと内容を反省して、
次のトレーニングに生かす!

これが継続的な進歩に欠かせないことです。

みなさんは、それぞれの目標に応じた、
適切なトレーニングをしていますか?

ぜひとも、心拍計を活用したトレーニングをされることを
強くオススメします!!!

2008年09月13日

Edogawa

今日は雑誌”FUNRIDE”読者ツーリングにて、江戸川を走ってきました。

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葛飾柴又をスタート、
江戸川サイクリングロードを北上していきます。

取材班であるカメラマンは
荷物を持っての先回り、と大変です!

ですが、自分達、サイクリングチームは、
ノンビリ、ゆっくりと、秋っぽい爽やかな風を感じて走ります。

今回のファンライド読者ツーリングのポリシーは、
普段一人で走ることの多いい方に(自分もです~)
グループライドを楽しんでもらうということ、と、
安全走行の励行、なのですから。

さて、折り返しに差し掛かることろには、
残暑の日差しがギラギラと降り注ぐようになり、
ゴールの柴又に戻ってきたら、日焼けで火照ってしまうほど。

IMGP0196.jpg

なので、江戸川から柴又帝釈天に寄り道して、
皆で、ラムネを飲んで、補給です!
すげー懐かしい~~~

そして、ランチタイムにもなっていたので、
帝釈天参道にあるお店で、
冷やしたきゅうり、そばモチ、くずもち、などなど
買い食いを満喫、ツーリングの醍醐味ですね。
まあ、トレーニングのときもここに一人で来たりもしますけど(笑

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そして、せっかくだからと、寅さんにご挨拶して、
楽しいツーリングもフィニッシュ!

その後は、スペシャライズドからの嬉しいお土産を受け取ってもらい、
(チームジャージ、サドルバッグ、ボトル、エコバッグと豪華!!!)
ヒルクライムや、富士チャレンジ200を目指して頑張るという方々への
プチアドバイスをして、再会を期しました。

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楽しんでもらえたようで、何よりでした♪

また一緒に走りましょうね!

週末でにぎわう中に怪しい二人(笑

IMGP0198.jpg

取材班のみなさんもお疲れさまでした!

この模様は、10月20日発売のFUNRIDEに掲載、
そして、Webで動画もアップされるそうです!
お楽しみに~

2008年09月11日

Sumo Wrestling

明るくない話題が、ネットに新聞、TVを賑わせていますね。

事故米を食用と偽り転売していた事件は、いわずもがなですが、
ロシア出身力士の大麻騒動もスポーツする身にとって、
考えるべきことですね。

そもそも日本の法律では大麻所持法ということで、
所持していたり売買したことが証拠、事実として発覚したら、
法律違反なわけです。そうすれば即アウトですね。

ドーピングとしては、そもそも日本相撲協会はWADAに賛同している
団体ではないので、ドーピング規定にはそもそも囚われない、
ともいえます。

で、大麻使用も、そのドーピング規定によれば、競技中検査により
検出されればアウトですが、それ以外は問われないことになっています。

ということで、今回のこれは、
刑事事件なのかスポーツのドーピング問題としてなのか、
で、論点は変わってくると思うのですが、どうなんでしょう。

刑事事件としては、成分が検出されたのだから、使用したのは事実であり、
使用するには、所持している者から譲り受けなければなりません。
二人はもっていなかった、とすると、ごく近しい者がもっているはずですよね。
同じ部屋からか、兄弟力士からなのか、交友関係からか・・・
そのへんの警察の捜査を進めてもらい、事実関係を明らかにしてほしいものです。

またスポーツ問題としては、相撲が、平等なルールのもとで行われる
スポーツであるならば、ドーピングを許してはならず、その公正さを
明らかにするためにも、ドーピング規定を受け入れなければならないと
思います。

今回の騒動は、なるべく温床に、
自然に育ったものではないかと思います。

最近は若くして諸外国から来た若手が活躍して、ボーダーレスに
相撲はなっていますし、先輩、後輩という、あるいは親子関係に似た
相撲部屋といえる所為である関係、絆が薄まっているのは事実でしょう。

強いから、どうぞ、どうぞ、持て囃してきた、ツケの一種かもしれませんね。


選手個人のみ(くわえて北の湖理事長)をトカゲの尻尾きり的に
処分しておしまい、とならずに、
相撲協会自身が今にアップデートさせるべく、
さまざまな構造改革を行っていく必要があると思います。

世界に開かれたスポーツとしての”Sumo Wrestling"とするならば。

そうでなければ、外国力士制度はなしにして、
これは見世物興行であり、スポーツではありません、
あしからず、とい明言するのもいいかと思いますよ。
何も変わりたくないならばね。

自転車の世界は、ドーピングとの取り組みが良い意味でも、悪い意味でも、
根深いものがありますが、その本場ヨーロッパでは、
強い外国(ヨーロッパ外)の選手が活躍しています。

相撲は日本の国技です。
そして自転車競技が国技の国が、
ヨーロッパにはあります。

時代の大きな波に対応して変わってこそ、
その魅力は焦ることなく、輝き続けるのだと思います。

相撲も日本の国技として輝き続けてほしいものです。

2008年09月09日

Enjoy Trail !

今日は久々のトレイルライド。

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ここのところ、ロードバイクでの乗り込みトレーニングが多かったですが、
今日は愛車 S-Works EPIC でのトレイルライドでした。

真夏は、暑さ、湿気、などの気象状況による厳しさや、
草薮、蚊、蜘蛛の巣という、
草、虫、草、虫、草、虫、の障害物競走みたいになることから、
トレイルライドに適しているとは言い難いです。
が、そろそろ、秋の気配が漂い始めてきたので、
木立で休めば涼しく感じられるほどに!

しかし、ゲリラ豪雨の影響もあり、倒木や
それもこんな大木が、というものが倒れてしまったり、
水が激しく流れて、溝が掘れていたりと、
その爪跡が残っていました・・・

秋になったら、一度、保全に行くことにしましょう。

それ以外の路面はドライだったのですけど、
久々トレイルだったので、超安全運転!
それでも、土を、木の根を、段差を、森を、木を、
見て、感じることで、
やっぱり楽し~~~~い♪
となりました。
ま、トレーニングはまだまだ途上なので、
クライミングは若干キツイ感じが(苦笑

ともあれ、ロードバイク、MTB、ともに乗るのが
刺激の変化により、トレーニングの相乗効果や、
気分的にも飽きずにずっとスポーツバイクに
乗り続けられますので、クロスオーバーで楽しむことを
みなさんにもオススメ!

これからの季節は、とても気持ちが良いですから、
ロードバイクに乗っている方も是非、トライしてみてくださいね!!


2008年09月08日

Saxo Bank to ride Specialized in 2009

サイクリングニュースからです。

http://www.cyclingnews.com/tech.php?id=/tech/2008/news/09-01

ゲロルシュタイナーとの契約が満了する2009年、
クイックステップだけにバイクを供給するのかと思いきや、
なんと!
もとCSCで、現サクソバンクという強力なチームへの供給が
正式に発表になりました。

オールランダーでステージレーサであるカルロス・サストレ、
スプリンターのスチュアート・オグレディ、
そして、ワンデーはもとより
TT世界チャンピオンであり
北京オリンピックゴールドメダリストである
ファビアン・カンチェラーラ!!!

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彼らが、S-Works Tarmac SL2 や S-Works Transition にて
疾走する姿を速く見たいものですね!!

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とくにカンチェラーラがトランジッションをどう乗りこなすのか、
そして、どんなスピードで走るのか興味津々です!!!

2008年09月07日

Long Ride, Roubaix Ride

と、いっても120km 4時間なので、ロングというほどではないですね。

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今週は、ベースと登坂ということで、このライドを数回行いました。
10月のレース前一ヶ月の来週もこれを数度繰り返していきます。

その後は、登坂を繰り返すトレーニングに比重を移していきます。

しかし、愛用のルーベプロでのロングライドは、
そのスピードを平坦を35km、
登坂を20kmくらいのスピードで巡航すると、
メッチャ気持ちいいですね。

急勾配での登坂や、そこでの加速などでは、
2009モデルであるS-Works ROUBAIX SL2
強靭な剛性が欲しいと感じたりもします、
あの剛性と気持ちの良い巡航性は最高でしたからね~

2008年09月04日

Reflect on myself

今日はインタビュー取材を受けました。

その取材チームのかたがたとは、2000~2001年頃、
自分がサラリーマンレーサーからプロに転向した当初に
知り合い、幾度かの取材、仕事をご一緒させてもらいました。

その頃からしばらく、数年ですね、間を空けてあったのに、
あーひさしぶり!変わってないですね~ なんて、すぐにうちとけて、
仕事もすぱすぱ進行して、昔の仲間だぁーなんて思いました。

そして、インタビューでは、MTBを始めた頃から、
プロに転向した当初の話し、プロ時代、アテネ、北京という
オリンピック、いままでの、話をしました。

そこで、自分を整理して話して、その時々の心境や方法論を
振り返り、あんなこともあった、こんなことを考えていた、
ああしたかった、これはできた、などなど、
短時間、喋り長かったですか(苦笑)、ながら、
自分をフラッシュバックさせてくれました。

kurikinsanthankyou.jpg
©Kurikin


”温故知新”

自分を省みて、そして、自分の今を、これからを語るにつれ、
強い想い、強い決意、そんなものを自分の中に見つけました。

とてもよい機会を下さったことに感謝しています。

決めたらヤル!
まずは明日のトレーニングをしっかり励みます。


2008年09月03日

Sunflower

前回、夏も終わりですね。。。なんてかきました、が!

080903.jpg

まだまだ真夏本番の暑さですね!!!
今日も36度とかあるし、練習に出るのもためらわれるほど。

そして、まだこのようにヒマワリが咲き誇っていますから。

でも、目標としていたメインイベントが終わった人はゆっくり休みたいですよね。
いーんです、休んでも!

でも、休むと、取り返すのが大変です>とくに自分

8月に2週間ぐらいのオフをとって、それでもだましだまし乗ってましたが、
トレーニング再開したばかりのころは、すぐに息がゼーハーあがり、
心拍も急上昇して、流していても一向に下がらないし、
脚も上りでトルクをかけるとビリビリ感があるしで、

やばい、よわい、もどらない、

って弱気になった1週間前。

でも、すぐに心拍、呼吸という循環器系はもどってきた感じがあります。
巡航時の心拍も見る見る下がってきていますからね。

毎日の継続もペースを取り戻していて、毎日、毎日、
コツコツ積み重さねています。

働きながらだと、この取り戻すのが結構大変ですよね、
実際自分が働きながらやっていたときは、
最大連続1週間ノー運動のときがありましたが、
それくらいならば、まあギリギリだいじょうぶだったかな。

一気に取り戻せない以上は、一気に落としすぎないことが、
働きながらの方は重要ですよ~

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