2008年08月13日

For Your Information

コンセプトストアからのお知らせです~

TEAM SPECIALIZED 片山梨絵選手『北京オリンピック報告会開催』

http://specialized-concept.jp/relayride/?m=20080808

北京オリンピックMTBクロスカントリー女子代表の片山梨絵選手の『北京オリンピック報告会』を、来る8月30日(土)11時30分よりコンセプトストアで開催することになりました。
 
日本のトップを走り続けている片山選手から見た世界・・・そしてオリンピックとは、どんなものなのでしょうか?非常に興味深くないですか?
 
でも、報告聞く前にしっかり応援しなきゃですね。(BOSS)
 
参加希望の方は、お電話か来店にて事前にご予約をお願いいたします。
電話番号:03-5411-7545(スペシャライズド・コンセプトストア)
(受付は先着順で、定員(15名)になり次第受付を締め切らせていただきます。ご了承ください。)

Cheering Ride

昨日は ”壮行会” 兼 ”走行会”でした。

連日盛り上がりを見せる北京オリンピック、
そのMTBクロスカントリーに出場する片山梨絵選手の応援に、
ナカザワジムのお客さん達と、一緒に走ってきました。

http://nakazawa-gym.blog.so-net.ne.jp/

写真は、ショップオーナー中沢清さんと談笑しているところ。
中沢さんは、体格に似合わず、ライディングは機敏で、
技術指導も褒め上手で、抜群に上手い!
本番前の技術確認を、しっかりと出来ていました。
自分も、褒め方、とか、技術の指導の流れなどの、
エッセンスを頂きましたよ~

中沢さん、そして一緒に走ってくださった皆さんも、
どうもありがとうございました!

2008年08月11日

Upload!!!

おはようございます。

今日は、アップロードが出来ています。
テキストだけならOKなのかな~

mainTK.jpg

World Cup#7

レース名:Nissan UCI Mountain Bike World Cup#7
場所:Bromont,Canada
WEB:http://www.uci.com
開催日:, Aug 3 2008
天候:雨
使用機材:バイク    SPECIALIZED 2008 S-works Epic Carbon
     タイヤ    前:S-Woks Strom 2.0
            後:S-Woks Strom 1.8
            前後 2.0気圧 
アイウエアー adidas supernova L クリアーレンズ
シューズ   pealizumi Juice M2
ペダル    crankbrothers eggbeater 2ti+ti shrot spindle
ブレーキ   MAGURA MALTA SL
Fサス    MAGURA MD100R
HRM    polar S725X
サプリメント レース2時間前補食      powerbar
       レース30分前ドリンク    VAAMチャージ
       レース15分前+レース中カロリー power gel
レース終了直後 GOLD’S GYM グルタミンパウダー
        GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー
マッサージオイル Sports Balm  イエロー2+シャモアクリーム
結果 47位
内容:
先週からのワールドカップ連戦、このレースウィークは事前のトレーニングも技術的な要素をメインにして調整して過ごした。体調の回復がマストであるからだが、加えて、コースが今までの経験の中でも最高の難度なのだ。レースやトレイルで、難易度の高いセクションや、急勾配の激坂、これをすべてつなげたようなコースなのだ。そのうえ、毎日降り続く雨のために、コースはマッド!マッド!!マッド!!!
上りは路面の良いジープロードなので、影響は軽微だが、その斜度がいずれも凄い!ハマーで無ければ登れないような直登と、富士見パノラマDHのBコースを逆走するような登り(実際に常設トレイルの逆走なのだ)のコンボ。それを繋ぐ区間は田植え前の水を入れて耕したばかりの田んぼの状態。そこから続くシングルトラックは基本的にキャンバー、山の斜面を横移動していきつつ、非常に小刻みなアップダウンがあるので、上下、左右に、いつでも、どこでもスリップしてしまうので、普通に走るだけでも技術をようする。そして、ここはカナダ。フリーライドフィルムでよく見るような、みずみずしい木々の緑のなかに、黒く湿った土、そしてそこに存在を主張する濡れた大岩や木の根、そう、そんなトレイルがそのままコースに使われているのだ!まあ、ドライならば速く走るのが難しい、ということなのだが、今回はマッド。レイン、レイン、レイン、岩や根は容赦なく摩擦を失い、いともたやすくロスとグリップ、スリップしてしまうのだ。走ることが、乗ることが難しい!そんな区間が延々と続くのだ。
このコースゆえ、トレーニングはこのシビアセクションの攻略に時間を割いた。しかし、レース当日はその成果を無残にも打ち砕く事実が待っていた・・・
朝から降り続ける雨により、女子のレース後のコースはさらに悪化していることは容易に想像ができたので、迷わずタイヤは最高のマッド性能、走破性を誇るストームをチョイス。普段は多少のレインコンディションでも、ドライタイヤ!やオールコンディションで走りきってしまう、SPECIALIZED Factory Teamのライダーも迷わずこのストームに決定。フロントは2.0という太目をチョイスすることで、安定したハンドリングを確保、コーナーリングのサイドグリップはもとより、抜群の直進安定性を得られ、リアは1.8と細目をチョイス、これにより、圧のかかる最高のトラクションと、それでもペダリング抵抗を抑えるという高バランスな組み合わせだ。
そして迎えたレースのスタート。マッドで乗車が完全に出来なくなったゲレンデパートをカットして短くなった4.6kmのコースを、6周回。27.6kmという極めて稀な距離設定のレース、この距離の短さは、まさしくレースの厳しさ、コースのシビアなコンディションを端的に示しているのだ。
一瞬降り止んだ雨の間隙を縫って、レースは始まった。
ペダルをはめ、漕ぎ出す。しかし、前の選手がちょうどクロスして接触、道を塞がれてしまう。スタートダッシュからとり残されてしまい、遅れを取り戻すべく直登を必死をダッシュする。体調は問題ない、追いつくが、みな必死のため前には出れない、最後尾だ。僅かな合間を縫って、こつこつと抜き始めていく。クライミングを終え、マッド区間は想像を超える悪化が進んでいた。縦溝は縦穴へと変化していて、バイクを容赦なくストップさせるブービートラップとなる。どこのラインが通れるのか、一瞬の判断、運任せだ。そしてシビアシングルトラック。世界中のトップライダーがコントロールを失い、押す、走る、押す、走る。自分もまけずに、押す、走る!ここからポジションを上げ続けて、スタートの最後尾を挽回、30番台まで戻すことができた。しかし、コースは酷い。試走でブンブン走っていた、Kona Factoryのライダーたちも四苦八苦だ。くわえて、GaryFisherのSamもタイヤで苦労しているのか、ペースがあがらず、今回もUSパックが出来た。乗って、押して、走って、を繰り返して、コースを消化する。2周目には混乱も収まり、この区間もだいぶ乗れるようになる。しかし、一瞬でもハンドリングを、トラクションコントロールを誤れば、いつでも、どこでも、バイクは方向を失い、“ハイク”となってしまう。
3周目このまま押し切りたい、とハードなクライミングも、ここ数回しっかりと走れなかったレースの分も、自分をプッシュし続ける。マッドでグリップが良いな、と思って走っていて、今度は硬い路面に差し掛かったときに、それは、パンクによるものだと気がついた。スローパンクだ。徐々に、空気が甘くなる。シーランとが入っているので、塞がる事を期待しつつ、走り続ける。しかし、リアタイヤの感触はどんどんと頼りなくなる。だましだまし乗って、押して、走って、フィードにたどり着く。テックサポートで空気を充填してもらうが、空気の漏れは止まらない。ニュートラルホイールに交換してもらい、数分をロスしたがレースを再開。助かった、という思いもつかの間、シビア区間では、まったくトラクションが得られない。装着されたタイヤは細かなローノブのドライ~オールコンディション系のタイヤだったのだ・・・
これにより、ロングクライム以外のほとんど区間が乗車不能になるる、そして、ランニング大会が始まった。止めるわけにはいかない、諦めるわけにはいかない、レースで起こったことはすべてレースのうち、最後まで走るのみ、だ。Ride,Run,Run,Run,Ride,Run,Run…可能な限りを試みるが、2周回を残してラップアウトでレースを終えた。
今年は本当に結果が出せない、何故か。トレーニングは上手くいっているか、準備は足りているか、集中しているか、自問自答してみる。
焦り、残された時間の中でどこまで上がれるか、焦っているのだろう、そこから、トラブルを引き寄せてはいないか。たしかに不運もあるだろうが、昨年はそうではなかった。今年は、焦り、を感じる、昨年と比べて。ここで、一度落ち着こう。
レース後、トラブルを抱えながら走り続けたことを、一緒に走った選手が、観客が称えてくれた。そして、シマノUSAのスタッフが、ワールドカップサーキットのなかで自分が“OLDEST RIDER”であり走り続けることを賞賛してくれた。彼と同じ年齢で挑戦する姿勢は素晴らしい、と。
レースは一位を決めるもの。Winnneror Looser、勝者と敗者を分けるものだ。しかし、自分に打ち克つ、、年齢に打ち克つ、環境に打ち克つ、ことも、克つ=勝つ、ことでもあるはず。
落ち着き、“克己”を取り戻そう。

World Cup#6

レース名:Nissan UCI Mountain Bike World Cup
場所:Mont-Sainte-Anne,Canada
WEB:http://www.uci.com
http://www.velirium.com/
開催日:, Jun 27 2008
天候:晴れ
使用機材:バイク    SPECIALIZED 2008 S-works Epic Carbon
     タイヤ    前:S-Woks Sauser Wind 2.0 Prototype
            後:S-Woks Sauser Wind 1.8 (逆ローテーション)
            前後 2.0気圧 
アイウエアー adidas supernova L LST Light
シューズ   pealizumi Juice M2
ペダル    crankbrothers eggbeater 2ti+ti shrot spindle
ブレーキ   MAGURA MALTA SL
Fサス    MAGURA MD100R
HRM    polar S725X
サプリメント レース2時間前補食      powerbar
       レース30分前ドリンク    VAAMチャージ
       レース15分前+レース中カロリー power gel
レース終了直後 GOLD’S GYM グルタミンパウダー
        GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー
マッサージオイル Sports Balm  イエロー1+シャモアクリーム
結果 50位
内容:
前週、熱中症でダウンしてしまった全日本から、中5日で迎えたカナダのワールドカップ連戦の第一弾。昨年も走ったが、初参加であり、時差の影響の大きさを強く感じたレースだった。今回も、タイトスケジュールゆえ、時差およびダメージからの回復途上という感は否めなかった。
レースそのものの準備は、世界チャンピオンを有するSPECIALIZEDファクトリーチームの強力なバックアップによって、スムーズに完了できた。
いつもは面食らうほどの高速スタートも、今回はオリンピック前ということで、各自の調整スケジュールにのっとって参加をキャンセルしたヨーロッパ系トップ選手がわりといたこともあり、わりとマイルド。集団の位置をキープしたままジープロードのクライミングへ。そこで抜きつぬかれつをこなしながら、ポジションをキープする。概ね30位くらいか。良い位置だ。
そこから、シングルトラックへ。連日降り続いた雨の影響が残り、そこはぬたぬたのマッド、水溜りの多いコンディションだ。このコースは、前週にカナダ選手権が開催されていて、また、2010年には世界選手権が開催されるので、より難しく、ハードに改修が続けられている。岩、木の根、が張り巡らされたとてもテクニカルなセクションが多い。そして、今回はマッドということもあり、おしあいへしあいで、前を急ぐ争いを繰り広げる。ほどなく、コースも中ほどまでにすすむと、それぞれのポジションが決まりだし、基本一列棒状ながらも、いくつかの小集団に分かれ始める。
自分の位置する集団は、30~35位くらいのUSトップ選手たちのパックだ。春のUS遠征で一緒に走れていることもあり、このペースの維持は比較的安定して出来た。
そのまま、1周目終了、2周目も、それほどのきつさを感じることなく、走りきったのだが・・・
迎えた3周目、ペースは変わらないのだが、呼吸が荒く、心拍も高くなっていく。頭もクラクラして、視界もチカチカしてくる。この感じは、全日本と極めて似ている。汗もジットリだ。時差ボケの影響もあるだろう、昨年もこのレース、同じ渡航リズムで、時差ボケの体調不良に悩まされたことから、先週のダメージと時差ボケのダブルパンチに見舞われたのだろう。ただ、意識はしっかりしているので、このコンディションの中で走り続けられるようなペースにコントロールしてレースを続行する。
当然、ペースダウンを余儀なくされ、USパックから遅れてしまう。4周目は体の負担を減らしつつ、うまくペダリングのリズムを保つことで、のぼりのペースを維持して、シングルトラックは深長にトレースをすることにして、ペースの落ちこみを最小限に勤めるが、それでも5周目には、目も開けていることが辛くなる。諦めたくは無い、でも、ここはカナダ、倒れられない、と思いながら走り続けるが、どんどん抜かれていき、最後は-1ラップでアウトとなった。
レース後、ワールドチームのマッサーや、カナダのスタッフと話しをしたが、ダメージは1週間では完全にはもどらないと指摘された。その上、ワールドカップはその名の通り世界頂点レベル。誤魔化しはきかない。
次のレースは1週間後、ブロモントに場所を移してのワールドカップ。時差ボケの解消と、体調の回復というコンディションアップが急務だ。適切な休養をとりつつ、集中して臨みたい。

2008年08月04日

Flat...

今日のレースは、写真の通りのマッド、過酷なコンディションでした。

スタートで、グシャっと落車でストップ、最後尾から追い上げていき
2~3周目には、35位くらいで抜きつ抜かれつをしていましたが、
パンク。。。

スローパンクっぽかったので、そのまま、テックサポートゾーンまでたどりつき、
空気を入れてもらったけど、空気の漏れは治まらず・・・

ニュートラルホイールサービスを受けて走り出しましたが、
交換してもらったホイールについていたタイヤはドライ用(涙
全くマッド区間が乗れず、ランニング大会へと。

その状態ではワールドカップではお話にならず、-2Lapの47位となってしまいました。

いやはや、なんとも、波に乗れないシーズンです。

ともあれ、明日早朝には帰路に着きます!
はやく、パッキングを終わらせなければ(苦笑

※Takeyakenji.com 竹谷賢二オフィシャルサイトからブログを一時避難しています。

http://blogs.yahoo.co.jp/takeyakenji_specialized

2008年08月01日

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