Anti-Doping
アスリートの務めです、アンチドーピングは。
日本アンチドーピング機構
http://www.anti-doping.or.jp/
倫理的、道徳的、医学的、な様々な観点から、
ドーピングがなぜいけないか、が語られますが、
スポーツはルールにのっとって、競うからこそ、成立するのであって、
それを逸脱しては、まっとうな競争にならない、ので、それでは
競う人々も、見る人々も、まったく興味を持てなくなってしまします。
選手一人の行動が、その競技そのものの魅力を褪せさせてしまうこともあるのです。
昨今では、高校野球でドーピング検査を導入しようとか、
高圧酸素チャンバーを規制する、などのトピックがあります。
ある大会でのベスト4はみなこの高酸素カプセルを使用していた、という事実もあります。
高酸素カプセルについては、クロと決まったわけではなく、
疑わしいものは使わないでね、という見解ですし、
高校生がドーピングしているというわけは無いでしょうが、
そういった危機がいろいろなとこに潜んでいるということでしょう。
トップであればあるほど、強ければ強いほど、その影響は甚大です。
自分たちアスリートの端くれも、そのことを念頭に置いて、行動しなければなりませんね。
なんで、こんな話題になったかというと、
「ADAMS」アダムス、
というアンチ・ドーピング(反禁止薬物使用)管理システムを自分たち選手も
これを利用しはじめなければならないのです。。。
http://mainichi.jp/enta/sports/21century/archive/news/2007/20070707ddm035070078000c.html
とても、とてーも、面倒なのですが、選手の権利を守るためにも、
しっかりとやっておかなければなりませんね。











