2008年07月28日

Kenji on the limit!

今日のレースは-1Lapの50位でした。

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スタートから途中までは30位パックで走行していましたが、
くらくらめまいがして、先週の再来か、ということで、
ペースダウンを余儀なくされました。

時差ボケの影響かも・・・

ダウンはしていませんので、
来週のレースは体調をしっかり整えて
リベンジしていきます!!!

写真はお世話になりまくっている、
SPECIALIZED FACTORY Teamの公式ページからです。

http://www.specializedfactoryracing.com/content/diary/report-mont-sainte-anne-world-cup-canada

いいかんじ!

2008年07月27日

World Champion!!!

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ワールドカップのゼッケン一番、世界チャンピオンの証です。

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その人はモチロン、SPECIALIZED Factory Team の
クリストフ・サウザーです!!

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世界チャンピオンの乗るバイクは、すでにサイクルスポーツや各雑誌で絶賛されている、
2009 New S-Works EPIC です!!!

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この超軽量なカーボンクランク&BBセットや、ブレインフェード搭載の”E100”という
オリジナルフロントサスペンションなど、トータルインテグレーション、
ライダーに最高の性能を提供するために、バイクを完成車全体として、
各部もすべて、SPECIALIZEDがもてる技術を投入して設計、開発、
パッケージングとして完成されたバイクなのです。

2009年モデルとして市販されますので、
世界チャンピオンと同じメリットを、手にすることが出来ます!!!

08WC 001.jpg

そして。。。
”SuSi”から、世界チャンピオンパワーを分けてもらったので、
明日のレースは、バリッと走ってきます!!!


2008年07月26日

Rain,Mud,Storm...

こちらは雨が続いています

シトシト一日中降り続くわけではないのですが、
夜中には雷雨だったり、試走中もいきなり、
土砂降りになったりと不安定極まりなし。

しかし、持参してきたタイヤは晴れ用とオールコンディションのみ。。。
そこで、Factory Teamのブースでお世話になり、ゲットしたタイヤは、
”STORM”!!!

これで、昨日は手こずったマッドもOK!
とはいえ、コースが難しいことには変わりなく、
雨宿りもしつつ、結局5時間くらいコ会場にいて、
3時間くらいの練習となりました。

この雨宿りの時に、世界チャンピオンのクリストフ・サウザーが
ブースにきて、嬉しい対面♪

カメラを持っていかなかったので、写真はNothing...

アルカンシェルが眩しかった!

2008年07月24日

Arrival!

カナダのワールドカップ会場に無事に到着しています。

ドアツードアで24時間かかり、ヘロヘロの時差ボケで、
コースの試走が大変でした。

そのコースも、カナダ選手権が行われていたり、
再来年に世界選手権が開催されるので、
かなりの改修が行われていて、マッドで、スリッピー、
非常にテクニカルなコースになっています。。。

SPECIALIZEDブースで打ち合わせをして準備をしたりして、
あっという間に一日が過ぎていきます。

しかし、大会期間中は毎日雨予報・・・

体調に気をつけて、頑張ります!!!


2008年07月23日

Go Trip

今日、カナダ遠征に出発します。
カナダ開催のワールドカップx2戦に出場するためです。

熱中症は大きな誤算でしたが、体調は回復傾向なので、
予定通りに行ってきます。

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写真は、差し入れしていただいた、"鵜骨鶏カステラ”
これを持参していき、バッチリ走ってきます!!!

とはいえ、
カナダでERは大事になるので、
倒れない程度にね。。。

2008年07月22日

Heat Stroke

昨日の全日本選手権は、レース中に熱中症で倒れてしまい、リタイアでした。

080722.jpg

レース中にもかかわらず、多くの方々に、応急処置をしていただき、
その後も救急病院で、診察、点滴処置を施して、快方に向かっています。


今は、元気です!!!


とは、まだ言い切れるまではいかないものの、時間経過と共に
急速に体調は回復してきていますので、もう大丈夫です。

多くの方にご心配、ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
また、多くのご配慮も頂き、ありがとうございました。


写真は、今日、地元の病院での点滴の様子。
もちろん、きのうっは写真とってる場合では無かったです(苦笑

昨日は、電解質オンリーで、
今日は、電解質に、ビタミンなどプラスした3種カクテルでした。
超回復傾向!

2008年07月20日

I'm Ready

明日は、今年の日本チャンピオンを決める、MTB全日本選手権大会です。

久しぶりの集中度で、準備万端!

自分の走りをするために、そして、勝つために!!

レースのスタート、接戦、そしてゴール!!!

何が見えて、何を思うのか...

I'm ready to go !!


2008年07月18日

MTB column

読み応えのあるコラムでした。

http://mtbcolumn.exblog.jp/i10/

これは ”Ride Rie Ride"から繋がっていて、読んでみました。

直近の北京オリンピック選考会の片山梨絵選手について書かれたコラムです。
緻密なディテールを綴っていくことで、大きく、深く全体像を描き出していく
文章がとても印象的でした。

過去のコラムには、自分や他の選手ついても書き記されています。

スポーツは、単純な体力発揮ではなく、自分の身体を用いた自己表現であると思っています。
その、自己表現を、こういった形で受け止めてもらえることは、選手冥利に尽きます。

ぜひ、皆さんも一度読んでみてください。

2008年07月16日

Race for the Encouragement of Beijin

ようやく正式発表になりましたね、山本幸平の北京オリンピック派遣が。

http://www.jcf.or.jp/cgi/topics/imgbbs2.cgi?mode=popup&num=3627

去年のアジア選手権で、出場枠獲得を逃してしまい、
国別ランキングで追い上げたものの、枠獲得ならず・・・

国別ランキングとは、その国の選手、上位3人のUCIポイントを合計した
ポイント数を各国で比較して、決めていきます。

日本の場合、その3人の対象選手は、自分、幸平、小野寺健、でした。
くしくも八幡浜の選考大会のトップ3なので、このなかの幸平が今回、
オリンピックに挑戦できることは、素晴らしきことです。

組織的にアジア選での枠取りを逃して、
個人的に国別ランクで、繰り上がりとはいえ、
結果的に枠を取ることができたのです。
ダメダメ言われている、個人の力で、です!

組織的な強化が望まれてい続けながらも、
個人的な(加えて、その所属スポンサーとサポーターによる)努力による
自助努力の強化によって、得られたことを、
今後のためにも、再考していかなければならないですね。

4年後はアジア枠が無いかもしれません。
世界を目指し、世界に出て、世界のランキングで、枠を取る、
そういった活動を現実化していかなければなりません。

その意味でも、今回の幸平の代表はピッタリですし、
ぜひとも、良い走りを期待せずにはいられません!!

ま、補欠枠は回ってこないと読んでいた、
自分的には微妙な心境ではありますが~(苦笑


気を取り直して!
7月21日(月)の秋田県仙北市で開催の
全日本選手権はオリッピック前のレースで、
壮行会の意味合いも兼ねる事になりました。

自分に出来ることは、というと・・・
本気の走りで競って、激励、してあげることだな!

そのためにも、全てのライダーがトラブルなく、
全力を出し切れますように!!

で、肝心の自分のコンディションは上々です。

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↑トレーニングもしっかりと調整、刺激していますよ。

楽しい週末になりそうだ!!!

Relax ride

いよいよ、来週月曜日、21日は全日本選手権!
今週は、調整週ということで、回復メインのライドが重要です。

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そんな、リラックスライドのお供は、もちろんルーベ。
路面からの嫌なストレスを排除して、かつ、
軽く爽快な走りのみを享受出来るので、
リラックスライドを極上にしてくれます♪

なんていいつつも、調整でもあるので、途中でスプリント入れたり、
スタートダッシュ、あるいはミドルキープもいれて、
コンデションチェックも怠っていませんよ!

日中はとにかく激暑なので、朝、夕の涼しい時間を狙って、
無駄な消耗は避けるようにしています。

気持ちよく脚が回って、良いコンデションです。

そうそう、先日の血液検査の結果、フィードバックがあったけど、
血もまま上々でした。
ヘマトクリットはUCIの規制値である 50% はもちろん超えていないよ(笑

2008年07月13日

iPhone

今日はiPhoneからアップしてみました。

並んで購入、と話題になっていますが
トレーニング帰りのY電機に在庫あったので
即購入〜 ただ登録手続きに時間がかかり
今日の入手になりました!

これで無線LANが無くても携帯の電波が有れば
アップできます‼
でもSBなのでちと弱いかも(苦笑

iPhoneのsafariというブラウザからだと、写真のアップロードが出来ない!

だれか、MOVABLETYPEに適したアップ方法を知っていたら、

教えてください!!!

2008年07月12日

Ultralightweight

この週末は新たなアイテムを使用開始しました。

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iPhoneではありません(笑
パールイズミの最新鋭ロードシューズのオクタンSLです!

このシューズのずば抜けた特徴といえば、表題にあるように、
最高、最強の超軽量 ということになります!!

カタログ値で 194g (43サイズ) ですよ、194g!!!

一般的メーカーのトップモデル(標準価格¥40,524)が 554g、
これはペアなので、オクタンSLペアは 194x2=388g、
その差は 166g
そして標準価格は¥28,500 ですから、
166gも軽量化できるのに、¥12,024 もセーブできるのです!!
バイクで軽量化をしようとすると、100gの軽量化に数万円かかると
言われていますので、このシューズの軽量化は意外な盲点であり、
さらにペダリングで何時間も動かし続けているパートなので、
軽量化の効果は絶大!!!

自分もあまりのペダリングの軽さに、MTBレースでも
ドライコンディションで履きたくなりました。
実際、海外のトップ選手はドライコンディションでは、
ロードペダルを使用している人もわりと見かけますしね。

ここまで足元が軽いと、ケイデンスが上がりやすいので、
パワーアップ、スピードアップにも貢献してくれるでしょう。


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もちろん軽量とはいえ、きちん考え抜かれた造りなので、
サイクリングシューズとしての機能もしっかりとしています。

ソールはカーボン、
といっても他社のようにカーボンコンポジット、
つまりカーボンとグラスファイバーの混合材ではなく、
ピュアカーボンなのです!
そのうえクロスしたカーボン繊維ではなく、
ユニディレクショナル、単一方向性のカーボンを
剛性と軽量を最適バランスさせて、
また、足裏とクリートとペダルの接点が近くするべく薄く作ってあるので、
強く、軽く、ダイレクトな踏み応えを得られます。

アッパーは、ワンピースでつくられていて、余計な部材を一切排除して、
縫い目も省略できることで、その軽量化に貢献しています。
その縫い目も無いことから、局所的なアタリ、擦れももなく
内装が無くても痛みも無く快適で、ピッタリとしたフィットがえられます。

そう、そのピッタリと足に吸い付くようなフィット感、
これは、昔、自分がまだ中学生、サッカー少年だった頃、
お年玉をためた大枚をはたいて購入した、
念願のアディダス ワールドカップ という、
カンガルーの一枚皮で出来たスパイクを
思い出させる履き心地でした!

来月に控える乗鞍ヒルクライムで自己ベスト、
記録を狙うライダーには、マストなシューズの登場です!!!

2008年07月11日

Trail Alone

今日はトレイルライドに一人で行ってきました。

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いつもは万が一のため誰かしらと一緒に山に行きますが、
一人の場合は、その万が一、トラブルへの対応策を
十分することが重要です。

起こりえることといえば、バイクトラブル。
代表的なトラブルは、
パンク、チェーン切れ、変速不良、各部のゆるみなどですね。
これらに対処できるように、
スペアチューブ&空気入れ、
チェーン切り、各種アーレンキー、プラスドライバー、
そしてディスクブレーキローター用のトルクスレンチ、
これらが一体になった小型軽量の
EMT RACE MULTI TOOL をサドルバッグに収納していきます。

ライダーのトラブルといえば、怪我があります。
転等、クラッシュしないように、十分に注意して乗ります。
スピードはキッチリコントロールできる、安全第一までに抑えるのは、
いつものコトながら、コーナーや、ギャップなどでも、
十二分に減速していきます。
また、いつも以上に視界を遠くにおいて、歩行者との安全距離を確保して、
減速、停止して、挨拶を交わして、立ち話するほどの余裕を持つようにします。

また、今日のような暑い時期には水分補給が大事です。
ロングボトルをもってましたが、すぐにスッカラカンで、
おまけに、お金も忘れて、補給も出来ませんでした・・・
脱水症状、熱中症にならないように皆さんは気をつけてくださいね。

真夏には、キャメルバックのように大容量なものが適していますね、ウンウン。

2008年07月10日

Blood

今日は午前トレーニング、午後はJISSに血液検査に行ってきました。

血液からは、いろいろなデータが読み取れますので、
パフォーマンス、疾患の有無など、身体の状態を把握することが出来ます。

もちろん、アンチドーピングの観点からも、
ヘマトクリットの数値などを、モニタリングされることもあります。

こういった検査は自分を守るためにも、
必要な場合もありますね~

2008年07月09日

Power Position

合宿から帰りました。

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合宿では、オンロードのハイパワー系のレペティションのトレーニングと、
オフロードでのレースペースのクライムインターバルを積極的に行いました。
フィジカルアップと共に、よりハイパワーな
ライディングフォームをとりたくなり、
ステム交換によるハンドルポジションの調整を行いました。

SPECIALIZED PRO-SET STEMをチョイスして、
110mm→120mmへと。
この120mmは春にUSAでBG.F.I.T.によって推奨された長さですが、
下りのハンドリングが上手く出来なくて、110mmに戻していました。
しかし、今回のトレーニングでパワーポジションのために推奨長に戻しました。
ハンドリングは、このステムに付属する角度を微調整できるシムによって、
最適化を図りました。

これでドンピシャ!

これから続く連戦のために、モアパワーをゲットしました!!!

2008年07月07日

Deep Impact

今日はおおきな衝撃がありました。

一つ目は、You Tube でみた、世界選手権の映像です。

the ko of julien absalon at the mtb world championship 2008

2004年アテネオリンピック金メダリストであり、幾度も世界チャンピオンに輝く
ジュリアン・アブサローンの走行シーンです。
新世界チャンピオンのクリストフ・サウザーの驚異的なペースについていくことで、
オーバーペースとなったためか、酷暑の影響か、体調不良か、定かではないですが、
激坂&岩セクションで朦朧として、倒れこんでしまいます・・・

世界トップの衝撃的なシーンですが、彼も、いえ、
世界トップのどの選手たちもレース中はこんなに追い込んでいるという事実。

自分はどうか、レース中言い訳を探して、踏み込む足を休めていないか、
ベストを発揮し続けているのか、再考させられます。


そして、もうひとつは、卵。
今日のトレーニング中に寄ったこの中村農場で食した卵は。。。

う!うまい!!!

ガツンと衝撃が走るほどの美味しさ♪

卵、というシンプルなもので、人を感動させられる、という事実、魅力。

自分も走り、というシンプルな行動で、人を感動させることが出来るのか。


全く違う二つの衝撃から、自分の取り組みを見つめなおしてみました。


さぁ、美味いものを食べたし、最大に追い込んで
頑張っていこう!!!

2008年07月06日

Cross Country 

マウンテンバイクの種目でありますが、スキーにもクロスカントリーがあります。

今日は、そのXCスキーのエリート選手で今は、マウンテンバイクに真剣に取り組んでいる
2人の長野の選手と走りました。

ぼちぼちトレイルライドからはじまって、ヒルクライムをこなした後の
ダウンヒルはウハウハ♪♪♪

再度ヒルクライムをして、もう一本♪♪♪
MTBライドを楽しむことは、誰でも一緒!

でも、トレーニングは各個人によって違うよ、
今ある能力は、いままでやってきたトレーニングによって得たもの、
足りない能力は、トレーニングをやってないから足りていない、
XCスキーをやっていて得たものを生かしつつ、
MTBレースで足りないものが何かを把握して、
それを克服するため具体的、実践的なトレーニングをすること、
なんてことをアドバイスしてみました。
また、トップテンをめざすなら、
9位を走っていたら2人に抜かれたらアウトだけど、
1位を走っていたら9人に抜かれてもセーフだよ、ってことも。

積極性が大事!!!


2008年07月05日

Equipments for Training Camp

合宿中の部屋の一こまです。

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遠征に必要なノートPC、ポラールの赤外線転送、
ライドに欠かせないアディダスアイウエア、
コーヒーブレイクに欠かせないモンベルマグ、
などなど散乱してます(苦笑

なかでも、毎日のハードトレーニングを有効化するためには、
サプリメントは欠かせません。

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トレーニング前の”VAAM”、
酸素摂取のコンディショニングのための”コルディアFe”、
トレーニング疲労からの速やかな回復促進のための
”BCAA&アルギニン””グルタミンパウダー”
”マカ+アミノ&ジンセン”はR35ライダーにはマストですね!

筋肉疲労回復のためには、セルフマッサージもしています。

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スポーツバルムのグリーン系のアイテムはいつでも必須ですし、
特に暑い今の時期にトレーニング後の”リフレッシュフルード”は
火照った筋肉を鎮めてくれるのでとても重宝しています。

そして、暑い時期には何よりも、”水”が最重要!!

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合宿地である野沢温泉村には温泉とともに湧き水もとても豊富です。
常に水分補給をしているので、美味しい水は最高です♪

この美味しい湧き水で入れたコーヒーは雑味が無くクリアで
シャープな味が楽しめます、これメチャウマ!!!

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この水,”八幡清水”をバイクボトルにもいれて、
トレーニングを大汗かいて頑張っています!!!

そうそう、これぜひエアーチェックしてみてね!

7月6日日曜日ラジオ出演のお知らせ

今週の日曜日ラジオに野辺山から電話で生出演します。
19時台の5~6分間だと思います。
是非聞いてみてくださいね!

ビビる大木のSPORTS☆STAR!!
北京オリンピック金メダルへの道スペシャル!

放送日時
2008年7月6日(日) 18時00分~20時00分
TBSラジオ954kHz

出演者 ビビる大木、生島 淳

2008年07月04日

Small Eco Movement

小さな小さなエコ運動です。

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マイ箸持参運動として、遠征、合宿では、このモンベルの”野箸”です。

海外遠征では、フォーク&ナイフ、そしてスプーンと金属性のものが
また韓国でも金属製の箸などが広くレストランでも、使用されていて、
リユースが当たり前のようになっています。

アメリカでは、ファーストフードなど大量消費社会で、
当たり前のように使い捨てのプラスチック製のフォーク&ナイフが
使用され、一部がリサイクルに回るといえ、捨てられ続けています。

日本では、割り箸が定着していますが、その割り箸も捨てられて焼却処分か、
あるいは、きちんと洗われて、古紙再生のようにリサイクルされることもあります。

もちろんいつでも、このマイ箸を使っているわけではないのですが、
一箇所にステイし続ける場合は、これを活用して、少しでも、廃棄されるものを、
あるいは、手間を減らせるようにしたいですね~

2008年07月02日

Anti-Doping

アスリートの務めです、アンチドーピングは。

日本アンチドーピング機構
http://www.anti-doping.or.jp/

倫理的、道徳的、医学的、な様々な観点から、
ドーピングがなぜいけないか、が語られますが、
スポーツはルールにのっとって、競うからこそ、成立するのであって、
それを逸脱しては、まっとうな競争にならない、ので、それでは
競う人々も、見る人々も、まったく興味を持てなくなってしまします。
選手一人の行動が、その競技そのものの魅力を褪せさせてしまうこともあるのです。

昨今では、高校野球でドーピング検査を導入しようとか、
高圧酸素チャンバーを規制する、などのトピックがあります。
ある大会でのベスト4はみなこの高酸素カプセルを使用していた、という事実もあります。
高酸素カプセルについては、クロと決まったわけではなく、
疑わしいものは使わないでね、という見解ですし、
高校生がドーピングしているというわけは無いでしょうが、
そういった危機がいろいろなとこに潜んでいるということでしょう。


トップであればあるほど、強ければ強いほど、その影響は甚大です。

自分たちアスリートの端くれも、そのことを念頭に置いて、行動しなければなりませんね。


なんで、こんな話題になったかというと、
「ADAMS」アダムス、
というアンチ・ドーピング(反禁止薬物使用)管理システムを自分たち選手も
これを利用しはじめなければならないのです。。。

http://mainichi.jp/enta/sports/21century/archive/news/2007/20070707ddm035070078000c.html


とても、とてーも、面倒なのですが、選手の権利を守るためにも、
しっかりとやっておかなければなりませんね。

2008年07月01日

Fast Trak!

今日から、シーナックでまた合宿の日々が始まりました。

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タイヤは スペシャライズドの誇るレースタイヤ
”Fast Trak” です。

この写真のものは、標準のもののセンターノブをカットした仕様で、
クリストフ・サウザーがワールドカップで、自分も世界選手権で使用していて、
ドライコンディションからセミウエット、ルースなコンディションまで
オールランドにトラクションを増してくれます。
ですので、全日本選手権でも使おうかと思っています。

で、今日のトレーニングは、シーナックでの定番であるオフロードクライムの
タイムトライアル(&インターバル)に取り組みました。
結果は、公認記録を更新しました♪
ぜひ皆さんもシーナックに遊びに行った際にはぜひチャレンジして見てくださいね!

CA340326.JPG

そして、今日使ったタイヤは、スペシャライズドが北京オリンピックにむけ
チームライダー用に専用開発したプロトタイプのタイヤす。
Rieが使うものですが、こっそりと借用(笑

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なんと、重さは362g!!!
1g単位で計って記入してあることから、1グラム単位での軽量化を
サウザーはこだわっている事がうかがい知れます。

その走りは、Fast Trak SLKのスーパーローノブ、
とても低いノブを採用していて、その超軽量とあいまって、
ロードバイクのようです!!!

サウザーは世界選手権でもこのタイヤの2.0サイズを使用していました。
もう、ほんとうにズルイッ(苦笑

と、いってばかりもいられないので、トレーニングをがんばります!!!


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