Think Globally, Act Locally
レースレポートでも少し触れたが、選手間のパフォーマンスにも
少なからぬ差が生まれつつあるようだ。
昨年よりフランスをメインの活動を始めている山本幸平、
数年に渡りUSチームに所属、USレースやアジアロードレースをも走る小野寺健、
そして、シクロクロスだがオランダでそのシーズンを過ごす辻浦圭一、
女子では、北京オリンピック代表となる片山梨絵もワールドカップやUSレースに
積極果敢に挑み、自己研削に励んできた一人だ。
そして、昨年惜しまれつつ引退した、鈴木雷太や野口忍という
一時代を築いた選手達、彼らが先鞭を付けてくれていた。
女子では南部博子もそうだった。
そう、こういったトップを張っている選手達はみな日本のトップに
甘えることなく、海外にも挑戦の場を求めている。
日本のトップになるためには日本で走っていればよい時代は、
終わりに近づいているかもしれない・・・
もちろん力の及ばない選手が海外レースにエントリーしても、
「世界の壁は厚いです」
「大きな実力差がありました」
「メチャメチャ速かったです」
という当たり前過ぎることしか理解できずに、
ただ、そこで”走っただけ”という経験しか持ち帰れない。
しかし、日本のトップに立ち、もっと、もっとと
貪欲にその実力を伸ばすために敢えて厳しい条件下で走ることを
選んでいる彼らはその限りではない。
確実にその実力を伸ばしているのだ。
力あるものが、より高みを目指す。
故にそうでないものとの差が大きくなっていく。
自分はどっちだ???
この写真は世界のレースシーンを長きに渡って撮り続けているKJ氏の作品。
彼は世界を知り、日本でもその経験を生かして、MTBシーンを
ジャーナリズムから盛り上げる活動に精力的だ。
カメラマンといえば、熱い語りのSH氏もそうだ。
世界レベルを広く視野にいれつつ、今いる環境下に根ざした深い行動をする。
そう考え、行動できれば、日本のスポンサーを母体とした選手でも
海外に打って出ることが出来るだろう。
海外レースで実力を培い、その効果を日本に還元するのだ。
自分もその具体的な手法を、もちろんレースでの結果が第一だが、
いろいろと広く考え、深く行動したいと思っている。
”若手への挑戦=世界への挑戦”
”自分の可能性=みんなの可能性”
そんな想いの代弁者として、励んで行きたい。
なんて、硬すぎる文章になっちゃったな~(苦笑

これは、USAの雑誌"MountainBikeAction"に自分が紹介されている記事です。
USAで出会った方からメールで頂きました、嬉しいメッセージと共に!
「今年の春、Fontana, CAでお会いしてから、
ほぼ毎日ブログチェックさせていただいております。
今回、メールさせてもらいましたのは、
僕も一言言わせてもらおうと考えました。
Just Keep moving Forward!
ですよ。
僕はその竹谷さんの前向きな、取り組む姿勢が大切であって、
それが多くの竹谷さんファン達の心に届いています。
僕はそう信じてます。
竹谷さん達のように世界の舞台で活躍する日本人の勇姿を見させてもらえると
自分たちも頑張らないとなと活を入れられます。
僕の周りのアメリカ人のプロライダーもKenjiは速いなぁと言ってました。
やはり、スペシャ、また日本から遠征というので
アメリカのプロ選手も注目するんでしょうね。
これからも、頑張ってください。常に応援してます!!!
僕個人にとっては結果より過程がとても魅力的な竹谷さんだと思ってますので。
では、また感動させてくださいね!!!(笑)
↑プレッシャーではありませんよ。」
うれしいじゃあ~りませんか!
ありがとうございました、Tomoさん!!
Think Globally, Act Locally で
Just Keep moving Forward します!!!











