2008年06月29日

Relaxed weekend

今週末はレースも、何もありませんでした。

CA3403231.JPG

そのためジョーさん、コンセプトストアの面々、その他の方々との
エディーさんの快気祝いホームパーティーに呼ばれてきました。

といっても、ホストはエディーさんだったので、いろいろと振舞ってくれて、
しばしダイエットを忘れて大満足♪

そこでは発売されたばかりの”SEASONS"を流していたのですが、
感性に訴えかけてくる映像は何度見ても見入ってしまいます。

コンセプトストアでも流れていますし、DVD発売もしていますので、
ぜひ一度ご覧下さいね、きっとMTBに乗りに行きたくなりますよ~


2008年06月27日

Jet Lag...

今日もまだまだ時差ボケです。

日中はメチャメチャ眠く、だるくボーっと、ヤル気も低下気味。。。
夕方からは、目はランランに冴え、快調です(苦笑

うっかり昼寝してしまうと、夜はまるで眠れません。
というわけで、眠くならないように、
5時間くらいのロードライドに行ってきましたが、
心拍は高めの反応を示します。
これも時差ボケの反応ですね。

明日も眠気撲滅ロングライドの予定です。

はやくもどらないかなー!

2008年06月26日

Best Shot

今回の世界選手権大会での個人的なべストショットです。

08WCS 317.jpg

優勝者クリストフ・サウザーとファクトリーチームマネージャーのボビーの
祝福シーンです!

見ているだけで、嬉しさが伝わってきて、
「よし自分も!」とヤル気が沸いてきます!!

全日本はこのゴールシーンに向けて、爆走します!!!

そうそう、写真といえば、DHの チームイクザワが視察に足を運んでいて、
安達”Yasu"が熱心に応援してくれたのはうれしかったなぁ。

そのうえ、ナイスな写真もも送ってくれたし♪
レースレポートに使わせてもらったよ、サンキュー!

Maintenance

今日はメンテナンスな一日でした。

世界選手権でのハードレースと、片道24時間のイタリア遠征で
疲れた身体の調整は日本カイロプラクティックセンター大船へ!

ハードレースと輪行で傷んだバイクは、スペシャライズド・ジャパンのエディーさんへ!

両方とも、次のトレーニングキャンプへ向けて、グッドコンディションに♪

でも、時差ボケで、日中は眠いし、夜は眠れないし。。。ハァ

写真はJシリーズ富士見大会のレース終了後の一コマ。

080626.JPG

レースを卒業する方の記念撮影にお邪魔しました。
卒業してもスポーツバイクライフは楽しんでくださいね、ぜひ!


2008年06月25日

Reflection

レースレポートをアップしました。

レポートというよりは、反省文ですね...

レース中は、視界がクラクラするほど追い込んでみたのですが、
スタートの出遅れは大きいですね。
ただでさえ、先行くトップ選手達よりも遅いのに、
スタートで遅れて、混乱に巻き込まれてしまうと、
それだけで、自分のモチペースよりも1分くらい
スタートラップのタイムが遅くなっていました。
これが完走の明暗を分ける形になりましたが、
加えて、混乱中にリアメカにぶつかってくるバイクもあるので、
変速も調子悪くなってしまい、
ホイール側にチェーンが落ちることもしばしばありました。
これらを防ぐためにも、もっと高いトップスピードが
自分自身には必要です、鍛えます!!!

さて、サウザーの優勝バイクが、
www.specialized.comにものっていました。

6814_dsid_8306.jpg
©specialized.com

ここもチェックしてみてくださいね~

http://www.specializedfactoryracing.com/

2008 UCI MTB World Championship

CIMG0187.JPG
©yasushiadachi.com

レース名: UCI MTB World Championship 
場所:Val Di Sole, ITA
WEB:http://www.uci.com
開催日:, Jun 22 2008
天候:晴れ
使用機材:バイク    SPECIALIZED 2008 S-works Epic Carbon
     タイヤ    前:S-Woks FastTrak LK
            後:S-Woks FastTrak LK (センターノブカット仕様)
            前後 2.0気圧 
アイウエアー adidas supernova L LST Light
シューズ   pealizumi Juice M2
ペダル    crankbrothers eggbeater 2ti+ti shrot spindle
ブレーキ   MAGURA MALTA SL
Fサス    MAGURA MD100R
HRM    polar S725X
サプリメント レース2時間前補食      powerbar
       レース30分前ドリンク    VAAMチャージ
       レース15分前+レース中カロリー power gel
レース終了直後 GOLD’S GYM グルタミンパウダー
        GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー
マッサージオイル Sports Balm  イエロー3+イエロー+クーリングローション
コンディショニング http://www.joe39.net/

結果 52位

CIMG0197.JPG
©yasushiadachi.com

内容:
今年も世界選手権を迎えた。世界チャンピオンを決める大会だが、自分には程遠い中で、どれだけ近づけるか?世界での位置は?確認するための大事なレースだ。
去年は56位、トップとのタイム差は12分弱。これをどれだけ縮めていけるのか?
結果は-1ラップ・・・順位は52位、タイム差はラップアウトのため、ゴールタイムでは比べられないので、アナリシス(レースタイム解析)でわかる途中タイムでは優勝者、世界チャンピオン Specializedのクリストフ・サウザーの1:23:55から遅れること1:35:45、12分の差がついてしまっている。しかし、2位の選手とは10分差、3位の選手とは8分差、と新世界チャンピオンのサウザーがずば抜けて速過ぎた結果であったともいえる。北京オリンピックの金メダル大本命のサウザーのパフォーマンスの伸びは素晴らしい、圧倒的だ。
では、自分のパフォーマンスはどうだったのであろうか。
スタートでは、厚く乾いて埃っぽい状況下の、爆発的なスタートダッシュについていこうと必死になるあまり、コンタクトレンズが乾いて脱落しそうになり、ペースダウンを余儀なくされてしまった。だが、もしそうでなくても、やはり世界選手権とワールドカップのスタートダッシュはすさまじく、対応できているとは言えない。ジャパンシリーズはもとより、春のUSAレースではスタートに十分対応できていたが、ワールドではその加速は2レベルくらい高い。その最高速度に対応できていない。自分は最大パワーが低いというウィークポイントの改善が必要だ。
その後、3箇所に現れる勾配の急なクライミングでは、順位なりのパワーで走っていけるが、ここから順位を上げていくには、トルクのアップが必要であり、かつ、体重を絞ってパワーウエイトレシオを上げて、スピードを上げなければならない。
下りパートはそれなりにこなせているが、トップ選手は巧みなスライドコントロールも状況に応じて使いこなせるなどそのスキルのレンジの広さには到底及ばない。USAで苦しめられた砂路面でのハイスピードに対応できるような細かな加重抜重による非常に繊細なスキッドコントロール、というテクニックを身につける必要がある。
あと、機材的な要素にも及ぶが、自分の脚力、スピードレンジにあったギア比のチョイス、とくにフロントギアの構成が重要だ。ワールドのかなりの選手が、いまや2x9、フロントギアはダブルになり、インナーはついていない。そして、そのギア歯数も、各自のペダリングパワー、ケイデンス、トルク特性に応じた最適なものをチョイスしている。標準的なギア歯数はアウター44T、ミドル32T(インナーは22T)、2x9では、アウターは42Tか40T、ミドル(2枚だからインナーか)は26~30Tとなっているので、標準的なギア比よりもフロントギアは小さく出来ている。これでフロント変速を減らし、スピードロスを減らすとともに、各人、コースに合った選択をしているのだ。つまり、今の自分のギア比では多くのトップ選手よりも重いギアを使っていることになってしまうのだ。
しかし、適応できている要素もあった。ワールドクラスレースでの追い込みだ。集中力はスタートからゴールまで高く保つことが出来た。レース中の平均心拍数はJ1箱館山では168bpmなど概ねJでは165~170bpmで推移、しかしこのレースでは179bpmだった。これは高い集中力により、自分を追い込みつつ続けることが出来た結果だ。また、スピードが足りずにファイナルラップに入ることは出来なかったが、その持続力はあったものとも実感している。
この集中力、持続力が発揮できれば、Jでもおり高いスピードでのレースが可能になるだろうし、今後のワールドレースにおいても、上記課題が改善し続けていけば、その差はまだまだ短縮できるのだから、次のレース、全日本での勝利、そして続くワールドカップ2連戦で、成果を出すべく、トレーニングに励みたい。

CIMG0193.JPG
©yasushiadachi.com

2008年06月24日

Sauser puts new 2009 Specialized Epic atop the podium

ただいま!

http://www.cyclingnews.com/tech.php?id=tech/2008/features/mtbworlds08

帰宅後、真っ先にチェックしたのは、
世界チャンピオン クリストフ・サウザーのニューバイク、
new 2009 Specialized Epic です!!!

8.7kgですよ、本当にバイクで走りが変わるというものです。
2位以下に序盤から圧倒的な走りの差であったことが、
レースのタイム解析からも分かります。

http://www.uci.ch/UciDoc/MTB/2008/CM/XCO_ME_RACEANALYSIS.pdf

北京オリンピックにむけたマテリアルの開発競争、
競泳水着は、スピード社の”レーザーレーサー”
MTBは、スペシャライズド社の”エピック”
が、驚異的なパフォーマンスを発揮しています!

自分もコレに乗れば・・・ニヤリ
なんて、願望もほどほどに、自分をもっと高めるべくトレーニングに励みます!!!

レポートは機中で書き上げましたが、
明日アップします、もうダウンzzz

2008年06月23日

Thank you!

応援してくれた全ての皆さん、
ありがとうございました!!!

結果は-1Lapの52位。

順位的には一番良かったけど、フィニッシュできなきゃね。。。

いろいろあったレース中だけど、詳しくは明日の機中でレポート書きます。

本当にありがとうございました!!!

サウザーの New Epic は反則だよ!!!

他の選手を寄せ付けない走りだったし、
おかげで、ラップアウトだよ(涙

自分も New Epic を 速くゲットして、
もっと速く走りたい!!!

2008年06月21日

Close to Win...

今日はダウンヒル男女の決勝でした。

08WCS 273.jpg

女子は世界の Mio Suemasa
ホットシートに座り続けながらも、最後のほうに控えし強豪にタイムを塗り替えられ、
惜しくも5位!
惜しくも、惜しくも、なのです!!
世界で5位でも、彼女は、とても、心底悔しそうで、
彼女の戦っているステージのレベルの高さを
再認識させられるとともに、
追い込め!
という、気概を示してもらいました!!!

明日はいよいよ男女クロスカントリーです。
その気概を、Samurai Spirits を自分たちも示したいと思います!!!

U23 Race

今日は男子U23のXCレースでした。

080620.JPG

このカテゴリーは、男子シニアの前哨戦とも言うべきもので、
このトップ選手たちはワールドカップでも上位に入るつわもの揃い。

そして、日本代表も、健や悠というジャパンシリーズではトップを走る選手たちなので、
どこまで食い込めるか?あるいは、
どの程度のタイム差フィニッシュなのか?を見ることで、
日曜日の自分たちのシニアの大まかな予想が立つのです。

その結果は厳しいとも好感触とも、
見方を変えれば、両方に取れる感じです!

GJ!
お疲れ様!!!


2008年06月19日

SPECIALIZED Tires

今日はSPECIALIZED Factory Teamから数々のタイヤを受け取りました。

08WCS 189.jpg

SPECIALIZEDのタイヤの開発責任者である Frank Stacy 自ら
世界選手権のハードなコースを歩いてチェックしていました。
よりよい製品はパソコンや机上で生まれるわけではなく、
現場をしってそのニーズを汲んでこそ、生まれてくるのです。
さすが、ライダーズカンパニーのスペシャライズドのタイヤだけに、
責任者自ら現場で指揮をとる姿は絶大な信頼感を
タイヤにもたらしてくれます!!!

フランクさんとはコーストレーニングの途中で会って軽く意見交換して、
今のコースコンディションに最適な S-WORKS SAUSERWIND™ 2BLISS
強く薦めてくれました。
そのうえ、チームブースで、サウザーウインドのプロトタイプである
2.0サイズと現行市販品は1.8サイズを用意してくれました♪
フロントは2.0で抜群のハンドリング性能を、
リアは1.8でセミマッドでルースな路面に必要なトラクションを軽快なペダリングとともに
提供してくれる、日本でも広くマッチするコンビネーションです。
このプロト2.0は2009モデルの新製品としてラインナップ予定だそうです。

08WCS 190.jpg

プロトタイプのタイヤといえば、北京オリンピックのコース用に改良を重ねたタイヤを
北京オリンピック日本代表のRie用にも、
数少ない中からも提供してくれました!!!

「なに、お安い御用さ、ベストの走りをしてもらいたいからね!」

という、SPECIALIZEDが、ベストライダーの、ベストライディングのために
製品を開発している、というポリシーがひしひしと伝わってくる一日でした。

ちなみに週末まで近天気予報は晴れで、日曜日は30℃予想!
ドライコースへと変貌していきそうなので、
タイヤは FastTrak LK 予報♪

FactoryTeamからのアドバイスでは、
センターノブをカットオフすればトラクションが上がる、とのことなので、早速改良!

08WCS 193.jpg

Male'

滞在地マレでは、街のど真ん中でイベントが開催されています。

08WCS 043.jpg

08WCS 046.jpg

08WCS 041.jpg

トライアルが街中であり、カフェでお茶しながら楽しむことが出来ます。

その街中にはスペシャライズドのバイクがたくさん走っています。

08WCS 048.jpg

08WCS 049.jpg

08WCS 051.jpg

08WCS 087.jpg

そしてレース会場でも、S-Works EPICは各国トップ選手愛用です。

08WCS 065.jpg

今日は女子ジュニア&U23のレースが行われ
各カテゴリーの世界チャンピオンが生まれています。

日本からもいつの日か・・・

気分は徐々に盛り上がってきてます!!!

2008年06月18日

Team Relay

今日は最初の競技種目のチームリレーでした。

08WCS 018.jpg
08WCS 022.jpg

各国、ジュニア男子、U23男子、シニア男子、女子の4人構成で、
タッチ&ゴーのリレー形式で順位を争います。

日本からは、オノケン(U23)、ケースケ(ジュニア)、コーヘイ(シニア男子)、
そしてリエ(女子)の
4人がマッドレースを果敢に攻めました。
結果は20ヵ国中の16位。

数字の意味よりも、各自の走りの中味に価値があるレースでした。

自分はというと。。。

08WCS 006.jpg

温かいコーヒーをすすってました。
Jokeです、しっかり応援してましたよ(笑

08WCS 007.jpg

コーヒーに添えられる砂糖にも、WCSの記念プリントが施されていて、
街中雰囲気が盛り上がってきてます!


2008年06月17日

Consept Store In Italy

なんと!
宿泊地である Male' マレ にはイタリアで唯一の
スペシャライズドコンセプトストアがありました!!!

08WCS 005.jpg

08WCS 002.jpg

08WCS 012.jpg

08WCS 015.jpg

08WCS 011.jpg

08WCS 013.jpg

08WCS 014.jpg

08WCS 016.jpg

08WCS 017.jpg

ご覧のとおり、めちゃ綺麗で品揃えも豊富です。
イタリアでもスペシャライズドは高級的で人気だそうで、
トリノにもコンセプトストア2号店が近日中にオープンするそうです。

日本のコンセプトストアはさすが東京にあるだけに、
明るく綺麗なのが特色ですが、
こちらは世界選手権も開催されるほどライドするロケーションが豊富なので、
バリバリ乗り込んでるぜ、って雰囲気がプンプンです!

ですので、ワークショップも、バッグヤードも充実していて、
店員もフレンドリー♪

大会期間中になにかあってもこれで安心です!!!


2008年06月15日

Male'

24時間超の長旅を終えて、無事に宿泊地 Male' マレに到着しました。

ミラノ空港から、深夜の4時間の山岳ドライブ、ねむ~く朦朧とする意識の中で、
耐えて、耐えて、無事ベットで轟沈、時差ボケ感無く一日目を終えました。

今日は、バイクを組み立て、これから町の散策&買出し、
その後は、バイクでイージーライド。
大会会場を確認しに行ってきます。

詳しくてリアルタイムな更新はイタリア現地特派員の西井さん(笑
このページで確認してみてくださいね~♪

2008年06月14日

Bon Voyage!

ただいま成田空港のラウンジからアップしています。

CA340318.JPG

いよいよ、世界選手権開催の地、イタリアに向け出発。
ミラノ空港まで12時間のフライト、
そしてそこから3~4時間のバスの旅。
なが~い行程だけど、自分で運転しないので楽かな~

機内では映画は何をやっているか楽しみ、
ランボーかインディか。。。

まずは現地でネット繋げることを祈っていてくださいね。

ではいってきます!!!

よい旅を!って自分に言うなよ、って感じですが、
日本チーム全員に向けて、ということで(苦笑

その上、ボンボヤージュはフランス語でしょ・・・

イタリア語では、

Buon viaggio!

ブォン ヴィアッジョ!

では!!!

2008年06月13日

Getting ready for the WCS trip

今日は世界選手権の遠征、出発準備に追われていました。

朝一でスペシャライズド・ジャパンにマスターエディーのメンテしてくれた、
S-Works Epic をピックアップにいき、午後から秘密基地でパッキング。
終了後、イージーライドに出発。
そして帰宅後、ウエアなど身の回り品のパッキング。

もう大概慣れたので、ポイポイポーイ、とウエアをドンドン詰めていったけど、
????
無い、レインウエアが無い・・・
ああ、野辺山合宿で撮影を行ったときのその中に紛れてしまったのか、
手元に無い(汗

天気予報では雨なのに、あっちは、一週間。。。

どうすんだよ、ってガサゴソ探していたら!!!

CA340316.JPG

ありました!
飛び切り極上のものが!!
あまりにも高級すぎて、勿体無くて秘蔵としていた
SPECIALIZED SL RAIN JACKET が!!!

メッチャ軽くて、フィットして雨のレースやハードライディングにピッタリ。

これで雨でも頑張れます♪

梅雨の今、みなさんも一枚備えておくとよいですよ~


さらに遠征には、もはやPC持参は欠かせません。
そしてPOLARのデータも常にPCにダウンロードしてストック、
及び、即時解析に役立てています。

そんなときに必要なのが、USBで繋げる小型軽量の
Polar IRDA USB2.0アダプタ なのです。

CA340317.JPG

重さも大きさもかさばらないので、いつでも持ち運べて、
とても重宝しますね。


それでは準備完了!
明日イタリアに旅立ちます!!
Just do it !!!

2008年06月12日

2008 mid season schedule

6月17-22日  UCI World Championships
Commezzadura - Val-di-Sole - ITA

7月19-21日 全日本選手権大会 XCO
秋田県仙北市たざわ湖スキー場
http://www.tazawako-sports.com/

7月26-27日 UCI WorldCup #06 XCO
Mont-Sainte-Anne CANADA
http://www.uci.ch/templates/UCI/UCI5/layout.asp?MenuId=MTUzNTc

8月 2- 3日 UCI WorldCup #07 XCO 
Bromont CANADA
http://www.uci.ch/templates/UCI/UCI5/layout.asp?MenuId=MTUzNTg

New PI Shoes ATTACK MTB

これから続く海外遠征と大事なレースの数々にそなえて
とても心強いアイテムが到着しました!

CA3403111.JPG7

パールイズミの新型シューズ”アタック MTB”です!!!

このシューズはオールニューの設計より、
パールイズミシューズの新世代モデルといえるものです。
そのサイズ設定は、バイクシューズでのディファクトスタンダードともいえる
SIDIに準ずるのもで、誰にでも選びやすいサイジングになっています。

そすうると自分は、少しは履き心地、フィット感を心配していましたが・・・
欧米人よりも甲高、幅広気味なので、すごく昔(95年ごろ)に履いていたSIDIでは、
小指の痛み、バックル基部の圧迫が強く、合いませんでした。
しかし、このアタックはSIDIのようなピッタリとしたフィット感なのに
履き心地はパールイズミライクな非常に優しいものです♪
縫い目の最適配置や、カカトからくるぶし下へと続くインナーを非常に滑らかな素材に
することで足のあたりやこすれを最小限に防いでいることが効果的なようです。

そしてお気に入りのペダル”エッグビーター”との親和性も非常に高く、
クリートはシム無しでベストなセットが出来るようになっています。
また、アウトトレッドの設計が絶妙で
ペダルとしっかりと接するようになっています。
しかしクリアランスは大きくとってあるので、
プレミアムクリートという左右調整を出来るタイプを用いて、
さらに足を内側においこめるようになりました。
チタンショートスピンドルとあわせて、MTBでも最適の
Qファクターを得られるようになりました!!!
これは嬉しいですね、自分のペダリングがさらに向上しますので♪

CA3403091.JPG

そのペダリング効率のアップのためには最初が肝心、
確実なクリートセッティングが必要です。

サイジングが大きく変わったために、
今まで使用していたシューズのクリート位置が
参考にならないので、全く新規に位置出しです。

この写真のようにシューズの上から足の一番幅広になる部分、
拇指球の位置、小指球の位置にこのようなマークをつけます。
その中間地点にクリートをセットして、
インドアトレーナーでペダリングチェック。
ペダリング時の足首角度に応じて、クリート位置を微調整します。

CA3403121.JPG

遠征などでの洗い替えや不慮のアクシデントに備えて、
同じシューズにクリートを同じ位置にセットして、
そしてお気に入りのスペシャライズド”パフォーマンスフットベッド++”を
このサイズの足型にカットして、BGシムと共にインストールしておきます!

これで安心して思いっきりペダリングすることが出来ます、
嬉しい!!!

このシューズは軽量であるし、高級感もかなりイケテル!
PRICE ¥18,000 とのことなので、
昨今の4万とかのインフレシューズ事情のなか、
すぐに履きつぶしてしまうほどのハードに乗り込むユーザーには
絶対にオススメ!!!
ね!館長(笑

Changing mid season schedule

今シーズンも中盤戦に突入しました。

予定していたNMBSの2戦から
World Cupの2戦へとスイッチします。

6月17-22日  UCI World Championships
Commezzadura - Val-di-Sole - ITA

7月19-21日 全日本選手権大会 XCO
秋田県仙北市たざわ湖スキー場
http://www.tazawako-sports.com/

7月26-27日 UCI WorldCup #06 XCO
Mont-Sainte-Anne CANADA
http://www.uci.ch/templates/UCI/UCI5/layout.asp?MenuId=MTUzNTc

8月 2- 3日 UCI WorldCup #07 XCO 
Bromont CANADA
http://www.uci.ch/templates/UCI/UCI5/layout.asp?MenuId=MTUzNTg

日本代表として世界選手権に出場するため、
US遠征との兼ね合いが難しく、
レーススケジュールがうまく組めるこの
WCx2に参戦することにしました。
カナダ2ラウンドは昨年も走っていますので、
遠征しやすいですしね。

中盤は大事なレースが続きます。

気を引き締めて臨みます!!!

レース参戦はスペシャライズド・ジャパンのバックアップ、
サポートにより遠征を可能としていますが、
こういったレース、イベントに参加するためには事前に
レースバイクのコンディションも良くしておくことが重要ですね。

自分の場合、レースメカニックのエディーさんが事前にフルメンテして、
送り出してくれますが、皆さんもこういった大事なイベントの前には
信頼のおけるディーラーさんのメカニックサービスでしっかりとした
メンテナンスを行なっておくことを強くオススメします。

スペシャライズドバイクでしたら、コンセプトストアでのテックセンターサービスを受けることが出来ますので、
お近くの方は是非!

エディーさん直伝のノウハウで、しっかりとしたメンテナンスで
最高のバイクにリフレッシュされること請け合いです!!


2008年06月11日

Finished the training camp

今日でトレーニングキャンプを終了しました。

この目的は、世界選手権に向けた自分自身の調整と、チームメイトである
北京オリンピック代表予定(明日正式に決定発表かな?)のRie
本番に向けた、ベース再構築、クライミングパワー増大のための
基礎能力、筋力アップ、フォームのブラシュアップ、という
目的を持って取り組みました。

そのため、トレイルライドはもちろんのこと、
オンロードワークも、MTB+700Cスリックタイヤで行いました。
こうすることで、フォームやペダリングはMTBはレース同様なので、
神経系や筋力をより実戦ライクに鍛えて積み上げることが出来るのです。

ロードバイクだとポジションが違うので、筋肉負荷のフィーリングが
微妙に変わってしまいますから。
それに、かる~い走りのルーベとかターマックだと、
トレーニング負荷が減ってしまいます(笑

シーナックの大将のSL2は、決戦ヒルクライム仕様だと

5・5kg

だそうです!!!


あと、合宿ではトレーニングを一緒に行ってくれた
由香里さんの存在も心強かったです。

がんばって、がんばって、追い込み続ける二人を見ていると
とても大きな刺激をもらうことが出来ます。

さあ、回復期間の間に、次の遠征準備です!
はりきっていくぜー!!

こういった素晴らしい刺激を今後は多くの方とも
共有できるような、そんな機会を作れるように、
参加希望者公募型のミニ合宿などを企画してもいいですね。

希望される方、いますか~? (笑

2008年06月10日

THE FLYING SCOTSMAN

今日もシーナックキャビンで乗り込み合宿中です。

疲れた晩には、明日のヤル気をアップする映画を見ました。


THE FLYING SCOTSMAN
 邦題は”トップランナー”です。

アワーレコードという、1時間で何キロはしっるかという自転車の記録に挑む
オブリーの苦悩、連盟への反骨精神から、それに負けずに立ち向かう姿、
そして挑戦することの素晴らしさを訴えかけてくれます。

DVDになっていますので、皆さんもご覧ください!

さあ、ヤル気アップしたので、明日の練習も頑張ろう!!!

2008年06月09日

HAPPY RIDE!

ハッピーライド!
と、いっても 今日は合宿中日休養で、
雑誌取材をこなして、鍼灸治療を受けたのみ。

ハッピーライドとは、今日訪れたショップ
BikeRanch”の
コンセプトなんですね~♪

CA3403031.JPG

代表の雷太は言わずと知れたMTBの名選手であり、
いまはコーチも兼業の実業家。

彼のコーチする辻浦&幸平コンビにやられっぱなしなんで、
これからも永遠のライバルかな~なんて。

次のレースでは、巻き返しますよ!!!

CA340298.JPG

とはいえ、今日は接客を丁寧にこなしている雷太のお手伝い♪

綺麗な店内は、雷太の、理想をどんどん現実化していくように、
これからもドンドン進化してくそうなので、お近くの方はチョクチョク覗きに
行ってみてくださいね。

そこには現役選手時代のギラギラした雷太ではなく、
お客さんと目をキラキラさせて話す雷太がいますよ!!!

あー 手伝いはもちろんヤラセです(笑

2008年06月08日

Jump!!!

野沢温泉でのトレーニングの一コマです。

20080607057.jpg

ノーマルヒルでのジャンプです(笑


スキージャンプペアのトレーニングも
大地マンと一緒に特訓を重ねました(笑

20080607054.jpg
助走は十分!

20080607055.jpg
踏み切り、そして Jump!!!

と、いうジョークを交えながらも、
みっちりと3日間トレーニングを重ねていますよ!!!

2008年06月06日

Road to Masters Champion

今日からは3日間は合宿地を移して、MTB XC全日本マスタークラス優勝を目指す
トレーニング指南を行いました。

CA340288.JPG

彼のバイクは、SPECIALIZED EPIC Tuned By PowerSportsCHIC !

エンジンはオリンピック級だけど・・・
自転車に上手くマウントできていなかったので、クリート調整やら
サドル、ハンドル、ポジション微調整。
こんなときにはBGFitの経験が役立ちます、
マン&マシンのマッチングが大幅向上しました!!

さらに心拍トレーニングの基礎データ収集のフィールドテスト、
トレーニングメニューのプロトコール体験、
そして、全日本選手権に向けたトレーニングプランの作成と、
コーチングな一日でした。

さあ、その彼とは???
7月21日 レース本番に大暴れするから、
きっとみなさんもすぐに分かると思いますよ♪

2008年06月05日

CONTROL 2BLISS

今日は、4時間トレイルライドでした。

CA340286 (2).JPG

ジープロードや、テクニカルシングルトラック、舗装路などを繋いで、
上って下って、アップダウンを繰り返してのコースで、
雨上がりで水溜り、ウエット路面などのミックスコンディション。

こんなときの心強いタイヤが、 THE CAPTAIN™ 2BLISS CONTROLです!!!

上記のあらゆる要素を高いレベルでクリアできるオールコンディションタイヤなのです。
レースでもモチロン使えるスペックで、実際にRIE,TKもオリンピック選考会やJシリーズでもバンバン使っていますよ!


トレーニングやトレイルライドをメインに使うならば、
今回紹介の”Control”というグレードが一押し!!

S-Worksに比べて、ほんの僅かな重量と引き換えに、
耐パンク、耐カット性能がうんと高まっています。
ですから、いろんなところを長時間走るトレイルライドには
もってこいですね。

ちなみにJシリーズ富士見では自分もレースでコレを使ってノーパンクでした!!!

さらに、リーズナブルなのもの魅力的♪

みなさんもぜひ!

Try it !!!


2008年06月04日

Spa!?

今日からトレーニングキャンプスタートです。

CIMG0790.JPG

写真はトレーニング後の露天風呂♪

場所は野辺山 シーナック・キャビンですが、
なんと、手作りなんです、コレ!

寒空でのトレーニングで、体が冷えたので、
暖かくてとてもいーきもち♪

さあ、明日からもバリッとトレーニングをがんばります!!

2008年06月03日

Think Globally, Act Locally

レースレポートでも少し触れたが、選手間のパフォーマンスにも
少なからぬ差が生まれつつあるようだ。

昨年よりフランスをメインの活動を始めている山本幸平、
数年に渡りUSチームに所属、USレースやアジアロードレースをも走る小野寺健、
そして、シクロクロスだがオランダでそのシーズンを過ごす辻浦圭一、
女子では、北京オリンピック代表となる片山梨絵もワールドカップやUSレースに
積極果敢に挑み、自己研削に励んできた一人だ。

そして、昨年惜しまれつつ引退した、鈴木雷太や野口忍という
一時代を築いた選手達、彼らが先鞭を付けてくれていた。
女子では南部博子もそうだった。

そう、こういったトップを張っている選手達はみな日本のトップに
甘えることなく、海外にも挑戦の場を求めている。
日本のトップになるためには日本で走っていればよい時代は、
終わりに近づいているかもしれない・・・

もちろん力の及ばない選手が海外レースにエントリーしても、
「世界の壁は厚いです」
「大きな実力差がありました」
「メチャメチャ速かったです」
という当たり前過ぎることしか理解できずに、
ただ、そこで”走っただけ”という経験しか持ち帰れない。

しかし、日本のトップに立ち、もっと、もっとと
貪欲にその実力を伸ばすために敢えて厳しい条件下で走ることを
選んでいる彼らはその限りではない。

確実にその実力を伸ばしているのだ。
力あるものが、より高みを目指す。
故にそうでないものとの差が大きくなっていく。

自分はどっちだ???

CA340279.JPG

この写真は世界のレースシーンを長きに渡って撮り続けているKJ氏の作品。
彼は世界を知り、日本でもその経験を生かして、MTBシーンを
ジャーナリズムから盛り上げる活動に精力的だ。
カメラマンといえば、熱い語りのSH氏もそうだ。

世界レベルを広く視野にいれつつ、今いる環境下に根ざした深い行動をする。

そう考え、行動できれば、日本のスポンサーを母体とした選手でも
海外に打って出ることが出来るだろう。
海外レースで実力を培い、その効果を日本に還元するのだ。

自分もその具体的な手法を、もちろんレースでの結果が第一だが、
いろいろと広く考え、深く行動したいと思っている。

”若手への挑戦=世界への挑戦”

”自分の可能性=みんなの可能性”

そんな想いの代弁者として、励んで行きたい。


なんて、硬すぎる文章になっちゃったな~(苦笑

3photo.jpg

これは、USAの雑誌"MountainBikeAction"に自分が紹介されている記事です。

USAで出会った方からメールで頂きました、嬉しいメッセージと共に!

「今年の春、Fontana, CAでお会いしてから、
ほぼ毎日ブログチェックさせていただいております。
今回、メールさせてもらいましたのは、
僕も一言言わせてもらおうと考えました。

Just Keep moving Forward!

ですよ。

僕はその竹谷さんの前向きな、取り組む姿勢が大切であって、
それが多くの竹谷さんファン達の心に届いています。
僕はそう信じてます。

竹谷さん達のように世界の舞台で活躍する日本人の勇姿を見させてもらえると
自分たちも頑張らないとなと活を入れられます。
僕の周りのアメリカ人のプロライダーもKenjiは速いなぁと言ってました。
やはり、スペシャ、また日本から遠征というので
アメリカのプロ選手も注目するんでしょうね。

これからも、頑張ってください。常に応援してます!!!
僕個人にとっては結果より過程がとても魅力的な竹谷さんだと思ってますので。
では、また感動させてくださいね!!!(笑)
↑プレッシャーではありませんよ。」

うれしいじゃあ~りませんか!

ありがとうございました、Tomoさん!!

Think Globally, Act Locally で
Just Keep moving Forward します!!!

2008年06月02日

Thanks! Joko!!

メチャクールなフォトと共にレースレポートアップしました、
結果はクールじゃないけどね。。。

さて、その写真のカメラマンはプロ級アマのゴルゴの異名をもつ、
Jokoさんです。
狙った獲物は逃がさない、といったところでしょうか。

こんだけ、カッコよくとってもらえると選手冥利につきるってもんですね。

ありがとうございます!!!

全日本選手権もお待ちしています♪

ああ、他の皆さんも写真ありがとうございます、
比べる相手がわるかったですね(苦笑

JCF Japan Series FujimiPanorama XCO #4

JokoDSC_0056.jpg
©Joko

レース名:JCF Japan Series FujimiPanorama XCO #4
場所: 長野県富士見町富士見パノラマスキー場特設コース
WEB: http://www.besports.co.jp/mtb.html
開催日:2008/6/01
天候:晴れ 
使用機材:
バイク    SPECIALIZED 2008 S-works Epic Carbon
ホイール   ROVAL CONTROL 2008 
サドル    PHENOM 2008   
タイヤ    前: Captain Control 2.0 2008
       後: Captain Control 2.0 2008
       前後 2.0気圧 
アイウエアー adidas supernova LST Silver Light
シューズ   pealizumi ピーアイバガボンド®M4
ペダル    crankbrothers eggbeater 2ti+ti shrot spindle
ブレーキ   MAGURA MALTA SL
Fサス    MAGRA DURIN
HRM    polar S725X
サプリメント      レース30分前ドリンクVAAM Charge
            レース前カロリー摂取 power gel
レース終了直後 GOLD’S GYM グルタミンパウダー
        GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー
マッサージオイル Sports Balm  イエロー3+シャモアクリーム
コンディショニング http://www.joe39.net/
結果 2位 

JoePICT0842.JPG
©Joe

内容
先週に引き続いてのJシリーズ。日程的には3週間連続であるが、自分的には仙台大会は不参加のため2連戦に留まるため、他の選手よりはコンディション上有利であり、先週の結果から挑戦者の気構えで臨もうと決めていたので、多くの選手が青色吐息の中でも、集中してスタートを切った。前日までの土砂降りの雨で軟弱になった路面は、荒れてパートと回復しているパートとの差が大きく、タイヤチョイスに悩んだが、オールコンディションで安心のCaptainにて走り、スタートダッシュから遅れることなく、良い位置でシングルトラックに入った。しかし、そこの中は思ったよりも、湿り気がタップリと残り、荒れてルース、スリッピーだ。8周回あるので、1周目は試走の感じで路面を確かめて走る。
2周目に入りトップ集団も絞られ、さらにそこから小野寺健と自分がスルスルと抜け出していく、というよりも、他の選手が遅れていったと表現したほうがいいだろう。
自分とオノケンだけがレベル違いな感じだ。加えて、八幡浜で独走優勝した幸平、この3人は一歩先を行っている感がある。今日の相手はオノケン、切れのある走りが彼の持ち味だ。要所要所でペースを上げる、追い込む。とても攻めている。負けじと追いつき、追い越す、を繰り返していく。ダンシングでグングン上っていく姿は、気迫がこもっているがフォームがばらばら。これは、後半失速モードか・・・なんて考えが甘かった。お互いに、チェーンを落としたりもしたが大きなトラブルなく周回を重ねる。迎えた4周目、彼が一気に下りパートでペースを上げる!そこで、追走しようとするが、いくつかのコーナーでフロントを滑らせてしまい遅れ始めてしまう。5周目には脚の大きな筋肉ではなく、姿勢制御、バランスをとるために使う細かな筋肉がすじ状に張ってきてしまい、ペースを保つのが困難になり遅れていってしまう。しかし、まだまだ見える範囲だと、集中は切らすことなく、ラストラップを迎える。差が広げられているのに、何故か笑みがこぼれてきた。

ODJIMGP5417.JPG
©ODJ

春のアメリカ遠征で彼の努力苦労をみてきただけに1位2位を争い一緒に競ることは嬉しい限りだった。そしてトラブルなくレースを走れた悦び、これも大きかった。トンネルを抜けた感さえあった。そして、想定していたイメージでレースを走りきれた。実際に他の選手よりとは大きなタイム差でのゴールだった。しかし、2位。前回は幸平が速過ぎた。今回はオノケンが速過ぎた。自分の想定よりも彼らの伸びは速い。自分も伸びねば、伸びる速度を速めるにはどうすればいいのか、考えればワクワクする自分がいることも笑みの一因だった。
彼らがグングン伸びるのであれば、自分もグングン伸びればいいのだ。

JokoDSC_0073.jpg
©Joko

Racing Crew

連戦を無事消化出来たのは、レースに携わるスタッフのサポートのおかげです!

CA340278.JPG

チーフは、スペシャライズド・ジャパンのEddyさん。
富士見大会では、風邪を押して、身体に鞭打って最高の仕事をしてくれました。
レースの準備、機材の調達に始まり、ブースの設営、
カフェの提供、メカニック、おやつの確保、BGM、レース後のバイクのメンテ
次のトレーニングや遠征に向けての準備、そして、クルー達のとりまとめなど、
多くの仕事をてきぱきと、脱線しつつ笑いありで、こなしてくれます。

そして、この大会までアシスタントメカニックを務めてくれたのは、
アテネを目指し共に戦ったパワースポーツシック清文さん
退役軍人に、召集令状を送りつけ、助っ人に来てもらいました(笑

そして、マッサーのジョーさん。
レース前のコンデショニングや、フィードの準備、スタートマッサージから、
写真撮影まで、守備範囲広いです(笑
膝を強打してパフォーマンスの下がったシバケンを
上手く復活させてくれました!

さらに、ボランティアスタッフとして、
自分の仕事そっちのけで駆けつけてくれる
FLEX社長さん(外人にもよく「しゃちょーさん♪」よ呼ばれているそうです)と
200x年マスタークラス全日本XCチャンピオンのミヤモッチも笑いとシモネタでブースを盛り上げてくれます(笑
いえいえ、メカニックアシスタントや、レース中情報収集&伝達に奔走してくれています!

こんな素晴らしき仲間達と共に、自分ら選手は走っているのです!!

そうそう、スペシャライズド・ジャパンの営業スタッフも
富士ヒルクライム会場から急遽駆けつけて、熱烈応援をしてくれました!

レース現場と、販売の現場、そして、本社のスタッフに皆さん全員で、
スペシャライズド全体で "INNOVATE OR DIE" という気構えで
戦っているんです!!

WE ARE SPECIALIZED!!!

ちなみに写真のサインは自分のものと、
北京オリンピック代表のRIEのものです。

富士見町、諏訪南IC前の”一休さん”という
すし、ほうとうの美味いお店に飾ってもらっています♪


Feel so good!?

ただいま!
Jシリーズ富士みたいから帰宅しました、
ただいま1時5分。。。深夜ね

さて、結果は2位。
1位はオノケン、速かったね。

で、何がフィールソーグッドなのかというと、
今回はトラブル無しで走りきれました!
当たり前の難しさと悦びを噛締めしています。

そして、コレくらい走れれば勝てるだろうという、
想定値での走りも実現できました。

んが、それよりもオノケンが速かったんです、仕方なし。

おかげで、さらにヤル気満々になったよ!

なんだか、とっても、いいかんじ~

JOKODSC_0070.jpg
©Joko

会場で、この日記のクレーム、お叱りを受けました(苦笑

まだまだ引退する気はさらさらないけど、
せめて、落ち込んだ風を装って、
みんなを驚かせてやろうかと。

ひっかけてしまい、
すみませんでした~

検索


当サイトに掲載されている記事および写真の無断複写、転載等の利用・使用はお断りします。
Copyright © 2007 Takeyakenji.com . All rights reserved.