JCF Japan Series #1  

レース名:JCF Japan Series #1  
場所:滋賀県箱館山スキー場特設コース
WEB:http://www.846.info/
開催日:May 05
天候:濃霧!曇り時々小雨
使用機材:バイク    SPECIALIZED 2008 S-works Epic Carbon
     タイヤ    前:S-Woks FastTrak LK
            後:S-Woks FastTrak LK Proto
            前後 2.0気圧 
アイウエアー adidas supernova L LST Light
シューズ   pealizumi Juice M2
ペダル    crankbrothers eggbeater 2ti+ti shrot spindle
ブレーキ   MAGURA MALTA SL
Fサス    MAGURA MD100R
HRM    polar S725X
サプリメント レース2時間前補食      powerbar
       レース30分前ドリンク    VAAM
       レース15分前+レース中カロリー power gel
レース終了直後 GOLD’S GYM グルタミンパウダー
        GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー
     マッサージオイル Sports Balm  イエロー1+シャモアクリーム
結果  8位
内容:
日本の国内シリーズ戦である、Japan series((Jシリーズ)の開幕戦を迎えた。
今年は2月のJ2みなみさつまをへて、USAでの4連戦とすでにレースをいくつも消化しているので、開幕戦という感じは希薄だが、それでも、やはり皆と走るレースを新鮮に感じて、どんな展開が待っているのか、ワクワクしながらスタートを待った。特に、オーストラリアシリーズチャンピオンのクーパー選手のパフォーマンスに興味津々。他にも若手の台頭、も期待大だから、自分も負けるわけには行かないぜ、と気合満タン!と空元気を注入っと気持ちは入るが、1ヶ月の遠征からの疲労が抜けきれずに、身体は重い。しかし、試走でのラップタイムから、2年前のドライレースのデータと比べ、無理なく同等のタイムを出せることから一安心して、スタートを切った。
メチャメチャ速いUsのショートトラックの感覚から、ふむふむと冷静にスタート後の位置取りをして、回りを観察しつつ、進行。とくにクーパー選手を視野にいれチェック!しかしながら、切れが無い。代わりに小野寺健がビューーーーンっと息の長いスタートダッシュを見せ、早くも独走態勢か!?辻浦、山本和が追っかけていくのを見て、クーパー選手とからそちらに乗り換えていく。1周目はペースが安定しないで、こちらも脚きついし、無理なく行こうと、微妙に伸び縮みしながらもトップ数人のパックで、周回。
2周目はペースも落ち着き、やれやれ、一安心。健との差も見る見る縮まり途中でキャッチ。その後はさらにペースが落ち着きを見せ始めたので、このペースなら一人で行けるな、と思い、上りでするすると前に出る。そうして、ジープロードの長い下りに続く、シングルトラックにトップで入ろうとすると、和が強引にラインに割って入ってくる。そんな熱気と攻撃性は嫌いじゃないよ、と思いながら、STに入ると・・・そこの根っこで和がミスして、ストップ、自分も回避しようとするが、つこうとした足でフロントホイールを踏まれて、思わず「○△□×!!!」なんてしかりながら、下っていくと・・・フロントからグニュグニュした感触が・・・Wow!またパンクですか!?USAで散々パンクしたし、実はこの遠征に向かう途中にも、なんと渋滞真っ只中の首都高箱崎JCTで車のタイヤもパンク・・・(その最中でスペアタイヤに交換作業しましたよ)、これでもうパンクしないよね、なんて思ってたのに、なんてパンクづいている年なのだ!厄払いが必要だな。そして、そこからの登り返しで、止まり、タイヤチェックをすると僅かなエア漏れの音だったので、エアボンベ注入で、走行すればシーラントで止まると読んで、早速充填。そして、すぐさま走り出す。まあ、コレぐらいの差なら追いつけるはず!と気合を入れて、気持ちを切らすことなく、追走開始。しかし、ホイールを回せど回せど、エアーの漏れる音は止まない・・・うーん、やばいな。再び止まって、今度はチューブを入れるリペア作業に移る。そこには、去年一線から退いた雷太と、野口君が!うわ、やなとこで見てんな~と、軽く緊張(苦笑 おかげで手元がおぼつかず、ビードをはずすのに手間取っていると、「腕上がってない?」「落ち着いて!」なんて嬉しい応援をしてくれる始末(笑 なんとかそのプレッシャーの中、そのばくぐり抜け、レースに復帰。しかし、とてもタイムロスしてしまい、順位は50位以下へと急降下。こんな時はどうするか、今日はパンクだからしょうがない、あきらめて適当に走るか~なんて、考えはさらさら無い、前を追い、自分の走りをするのみ。体の動きは状態はどうだ、ペダリングはスムーズか、バイクのスピードは乗っているか、ハンドリングは正確に出来るか、などなど自問自答を繰り返し、自分の走りに集中する。それでも、多くの選手を追い越していくためには、途中でつまり、ペースを変化させて追い越していかなければならないので、手間がかかるが、それを逆手にとって普段一緒に走れない選手たちを見れて、レースができて、いいチャンスだ!なんておもいつつ、皆ライバル、として追い抜いていく。そのなかで、いきのいい若手数名は自分のペースに合わせて、ガッツを見せてくれ、とても嬉しかった。彼らのペースを乱して悪かったけど、良いチャンだと思ってもらえたら幸い。
そんな走りをしていると、順位は見る見るジャンプアップ。まあ、体調を見つつ無理はかけないながらも、集中して最後まで走りきり、結局8位まであがった。40人以上とレースをした感じだ。
とはいえ結果は8位であることは、紛れも無い事実。この結果に納得するわけにはいかないので、次のレースにはしっかりと疲労も取り、各種対策を最大限にとりくみ、最高の結果を出す!!!

検索


当サイトに掲載されている記事および写真の無断複写、転載等の利用・使用はお断りします。
Copyright © 2007 Takeyakenji.com . All rights reserved.