Report? Excuse?
レースレポートをアップしました。
今回は、詳細を書こうと思えば、思うほど、
言い訳っぽくなるので、ばっさりとカット。
思うところのみを抽出してみました。
そうすると・・・
親父クセ(苦笑
でも、思い出すと悔しいな~
次は勝つぞ!!!
って、次は全日本ですかっ、直接対決!?
準備に励むぞ!
©Joko
レースレポートをアップしました。
今回は、詳細を書こうと思えば、思うほど、
言い訳っぽくなるので、ばっさりとカット。
思うところのみを抽出してみました。
そうすると・・・
親父クセ(苦笑
でも、思い出すと悔しいな~
次は勝つぞ!!!
って、次は全日本ですかっ、直接対決!?
準備に励むぞ!
©Joko
©Joko
レース名:JCF 2008 J Yawatahama International Cross-Country XCO #3
場所: 愛媛県八幡浜市 市民スポーツパーク
WEB: http://www.city.yawatahama.ehime.jp/mtb/
開催日:2008/5/25
天候:曇り時々晴れ
使用機材:
バイク SPECIALIZED 2008 S-works Epic Carbon
ホイール ROVAL CONTROL 2008
サドル PHENOM 2008
タイヤ 前:S-Woks Captain 2.0 2008
後:S-Woks Sauser Wind 1.8 2008
前後 2.0気圧
アイウエアー adidas supernova LST Silver Light
シューズ pealizumi ピーアイバガボンド®M4
ペダル crankbrothers eggbeater 2ti+ti shrot spindle
ブレーキ MAGURA MALTA SL
Fサス MAGRA DURIN
HRM polar S725X
サプリメント レース30分前ドリンクVAAM Charge
レース前カロリー摂取 power gel
レース終了直後 GOLD’S GYM グルタミンパウダー
GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー
マッサージオイル Sports Balm イエロー1+シャモアクリーム
コンディショニング http://www.joe39.net/
結果 3位
内容
このレースは、いつものJシリーズであると共に、北京オリンピック日本代表派遣選手選考会を兼ねた大事なレースだった。
しかし、男子は昨年アジア選手権での惨敗、そして世界ランキングからの選出も漏れたことで、リザーブ順位1(キャンセルが1名出れば繰り上げ出場)というポジションながら、
この時点で枠を獲得できていない。そのため、女子は正式なオリンピック代表をかけたレースだったのだが、男子は“予備”選考という位置づけだ。
自分の中でのオリッピックは既に昨年の段階で昇華してしまい、自分がオリンピックに出たいというよりも、走るべき人が最高の走りをしてもらうために最善を尽くすオリンピック、というスタンスであった。
しかし、その人の熱意や取り組み、また、枠が無いとはいえまだ希望を捨てない若手男子選手達の意気込みを感じて、自分もその真剣な取り組みに対して、真剣をもって応えたい、そう思い、USA遠征後からこのレースに向けて、準備を進め、コンディションを高めて臨んだ。
その結果、3位。レースは、レースという舞台で起こりえる様々な要素がでてしまい、最高の走り、そして結果を出すことは出来なかった。路面コンディションであり、トラブルであり、体調だ。しかし、それに対することも含んでこそレースなのも、もちろん熟知している。その中で、最善は尽くした上での3位だ。上位2名は間違いなく自分よりも優れていた。フィジカル、気合、勢い、それら自分には無い、煌くものを彼らはもっていたということだ。
煌きの無い自分としては、準備段階での事前の取り組みが全てだともいえる。内容、結果はその“想定”とボタンを掛け違うように微妙なズレを生じてしまい、それはレース中には修正不可能だった。その中の一つに相手のパフォーマンスを読み違えたことがある。世界トップの場所に身を置いて孤軍奮闘する彼の得る伸び率は、とても高かった。その伸び率は、オリンピック代表として現時点ではやはり相応しい。
ライバルが引退し固有の競うべき相手が不在となり、また特有のレースへの執着も持てぬままの今シーズンだが、こうした前進する意志のある者からの刺激が、ここであらたに自分に火をつけてくれたことが、このレースから得た最大の収穫だ。
失うものなど何も無い、得たいものも何も無い、ただ前に進みたい。
©Joko
昨日、今日と雑誌取材を受けて過ごしました。
レースの後で、疲労は残りますが、こうした仕事をしていると
リフレッシュすると共に、自分の知識と経験を活かしつつ、
それらを整理できるとてもよい機会です。
出先で美味しいものに出会えたりもしますしね♪
プロライダーなので、レースを走ること、勝つこと、
ベストを追求することは当然ですが、そこから得られた知識と経験を
多くの方にフィードバックすることも大事なミッションではないかと考えています。
なので、こういった機会は大事にしていますし、
今後も張り切って取り組んで行きたいと思います!
で、自分のレポートはまだ未完成・・・
明日は雨のようなので、ノンビリ仕上げます。
つか、明日中に上げないと、またレースに出発だ。。。
皆さんから多くの叱咤激励を頂いております、多謝!!!
その一部をご紹介。
「最初の文面を見たとき、「もしかして引退?」ってドキッとしてしまいました。いやいや驚かせないで下さいね。竹谷さんは、私たちのあこがれ、目標、そして、スーパースターです。いつまでも光り輝いてください。おじさんパワー全開でお互い頑張りましょう!」
「それでこそ、TK!
3位は残念だったけど、往生際が悪い、執念深いからこそ今までのTKの強さがあったんだと思います。
もちろんこれからも応援します。」
「格好良く終わろうとしてない桑田投手や野茂投手がいるじゃないですか。往生際悪くて結構、竹谷さんが納得するまで走り続けて下さい!」
「八幡浜のレース、お疲れさまでした。
ブログを見て『えーっ! 引退?!』っと一瞬思いましたが、
まだまだ”世界への挑戦”を続けると書いてあり、ひと安心。
いいじゃないですかー! 往生際が悪くて!!(笑)
同級生のL.A.ドジャース・斉藤隆投手も世界を相手に戦ってますよ。
考えようによっては、若い山本選手や小野寺選手が活躍してきて
これからの日本のXC界を背負ってたつ若手が出てきたってことはいいことですよね。
”若手への挑戦”って言葉、いいですね。私もそうありたいです。
まだまだ頑張ってください! 同級生として応援してます。」
「2位に迫っていたのにトラブルで後退、しかしそこからの追い上げ、気持ちのこもった走り最後まで諦めない走りに感動しました、ありがとうございます。
そして今日のDIARYみて最初引退ってドッキってしましたが、まだまだ走ってもらえるようで嬉しく思いました。
これからも、さらなる活躍期待して応援いたします。
本当に昨日はありがとうございました。
もの凄いパワーを別けていただいたように思います。」
なーんて、嬉しいじゃあありませんか♪
それに、あの書き出しで、”ドッキリ”してもらって、
してやったりです(笑
スミマセン。。。
負けて悔しくないレースは一つもない!
誰に負けても悔しい!
そんな思いを持てるうちは、まだ頑張れますよ!!
さて、レースレポートの筆が進みません、
「はよ書け!」の叱咤激励をお待ちしています(苦笑
レースの地、八幡浜から帰りました。
レースの結果は3位でした。
レース中にはいろいろとありましたが、
率直に言って、優勝した幸平の実力の勝利です。
調整をし臨んだにも関わらずに
大事なレースで負けてしまいました。
遂に世代交代のときが来て、
自分の役割”若手への壁”を
終えるときがきました。
今まで応援ありがとうございました。
そして”若手への壁”という役割を終えて、
これからは”若手への挑戦”を始めます!
もちろんそれは、”世界を目指す若手”への挑戦であるわけですから、
”世界への挑戦”と同義です。
彼らと共に、今よりも、もっと、もっと、それぞれのアプローチ、スタンスで、
世界との距離を縮めたいとの決意を新たにしました!!
ごめんね、往生際が悪くてさ、
執念深いんだな(笑
これからも、今しばらくよろしく応援をお願いします!!!
明日はレース。
自分が出来ることは、
皆が一生懸命に協力してくれていることに、
恥じないレースをするだけ。
チームメンバー、スタッフ、仲間、スポンサー、
そして競い合う選手たち。
彼らに恥じることの無いレースをする!!!
今日はエアーで、四国は愛媛、八幡浜のレース会場に飛んでて来ました。
もはや常宿のこのホテルでは、LANが繋がるので、アップできます♪
さて、レース会場にはいり、
今回も、最高のスタッフが集まり、最高の準備を進めてくれています!!!
そのサポートを受ける自分たちが最高の選手であるかを証明するには、
日曜日の結果を最高のものにしなければなりません!
とはいえ、気負いはありません、
なぜなら最高の準備を自分たちはしてきたからです。
あとは、刻々と変わり行く状況の中でも、
冷静と情熱を併せ持ったクールな走りを披露するだけです。
We are SPECIALIZED!!!
さっそくリクエストいただきました~
「以前Mt.富士HCに向けてシーズン前のトレーニングについてアドバイスを頂き、その後私なりに考えたトレーニングを続けて、いつもの峠でTTの記録更新するなど今までで一番調子が良い状態となりました。(TKのアドバイスのおかげです。感謝!)
そして大会2週間前の今、丁度テーパリングについて質問しようと思っていた矢先にTKダイヤリーでテーパリングの記事。なんとすばらしいタイミングなのでしょうか!
という事でテーパリングについて質問いたします。
1.テーパリング=高負荷・短時間と言う事ですが、段階的に負荷を上げて、時間を短くしていくことで良いのですか?また最終的にどこまで負荷を上げ時間を短くすれば良いのでしょうか?
2.私はレースとレースの期間が長いのですが、テーパリングはどれくらい前から始めるのが良いのでしょうか?
3.テーパリング中のリカバリーは長めに取るほうが良いのでしょうか?
忙しいところ申し訳ありませんが、ご回答いいただければ幸いです。よろしくお願いします。」
ということです、フムフム。
では、アンサーにいきましょう!
A1:
ここでのポイントは、あくまで本番となるレースの要素を抽出した負荷ということです。
今回のご質問では、富士ヒルクライムということですので、
ご自身のクライミングのときの負荷、パワーであり、心拍を、ターゲットとします。
身近な環境でクライミングが出来るならば、坂道で実際に、また似た勾配で、
目標タイムをクリアできるスピードをターゲットにして、負荷を設定するのも良いでしょう。
そのワークアウトの時間は、2週間前のテーパリングの今は、
”強化”トレーニングではなく、”調整”トレーニングになりますので、
富士ヒルクライムの”本番のベストな走り”をイメージできる時間でいいのです。
ヒルクライムですから、ゴールスプリントのイメージで行うわけではないので、
レース負荷、あるいはそれ以上を、身体の負担、多くの疲労を残すことなく
キープ出来る時間設定で、アベレージで走る、というメニューになります。
1時間半ギリが目標とすると、その運動強度は心拍ゾーンでいうと、
ミドル~ハードゾーンで走りきる事になりますので、
”調整”の刺激トレーニングとしては、
ハードゾーンでのキープを3分~6分x2~4セットを
しっかりとしたレスト、ワークアウトと同じ時間かそれ以上を
挟んで行いましょう。
ここでは、レースのベストの走りを事前に体現して、
本番に備えることが重要ですから、
心拍や筋肉、感覚、フォームなどなど、
さまざまな自分の走りを再確認しながら走る事になります。
また、本番で使うバイク、エキップメントで行いましょう。
A2:
それぞれの取り組み期間、ピリオダイゼーションによって変わってきますが、
大体2~3週間前でしょう。
その2~3週間前には、本番と似た感じのレース、トレーニングを行います。
今回で言えば、富士ヒルクライムに似た時間、コースのヒルクライムでシミュレートします。
その後、疲労を抜くために回復と繋ぎトレーニングをしつつ、
このとき出た修正点を改善していくのです。
あくまで、強化ではなく修正です。
ここ2~3週間から強くなることはありませんが、
微修正とレースの要素に慣れる、ということは多くのことにおいて有効です。
そういった意味でも、”刺激”には身体を、心をレース強度に慣らしておくという
目的もあります。
この観点からも、”刺激”トレーニングは高負荷ということになります。
3.テーパリング中のリカバリーは長めに取るほうが良いのでしょうか?
レースのスタートに完全回復した状態で臨むことが最重要です!
ですので、このテーパリング期間は疲れを翌日に残さないことが基本になります。
レース前に付け焼刃のトレーニングで、一夜漬けのように詰め込んで、
疲労状態でスタートを切り、ゴールまでもたない・・・なんてことは、
とてもよくある話です、自分も10年前はそうでした(苦笑
この観点からも、”刺激”トレーニングは短時間ということになります。
知識と経験のあり自分の回復ペースをしっかりと理解している場合は、
変則的に数日間激しくトレーニングを積んで疲労を溜めて、溜めて、
その後、一気に回復させて、超回復効果を得ようとすることも考えられますが、
無理せず疲労を持ち越さない、基本どおりに進めるコトがオススメです。
回復には、トレーニングの負荷だけでなく、生活のストレス、睡眠や栄養、
家族のことなどや、仕事のストレス、業務内容、残業、接待、なども
ものすご~く影響しますから、安全マージンをとっておくほうが
対応の幅が広がります。
レースウィークになったら、いつでもレースをスタートできる!
スタートしたくてワクワク、ウズウズする!!
こんな身体と心の状態に持っていくのです!!!
それができたら、本番の走りは期待通りできるはずです、
Just Do It!!!
「PS:今シーズンはパンク病に見舞われてますね。でも、パンクした後でも諦めずに走るTKはかっこいいです。心からリスペクトしています。シーズンはこれからです!がんばってください。大阪から応援しています!」
ははは(苦笑
ありがとうございます!
パンクをしないように最善を尽くしますが、
”パンクをしても”最善を尽くします!!
富士ヒルクライムも頑張ってください、応援しています!!!
「画像はポーラルのプロトレーナーでしょうか?
細かい部分は良くわかりませんが、表示を英語で使用しているのですね。自分は機能が良くわからないので、日本語表示に切り替えています。それでもあまりよくわかっていませんが。。。。」
ポラールの "PPP" Polar Precision Performance です。
今はアップデートされて日本語表示されるようになりましたが、
英語表示の頃から使っていて、それに慣れているので、
そのまま使用しているんですよ。
今日はレース前の大事なトレーニングでした。
レース前の今の期間はほとんどが休養、回復にあてて、
本番のレースのスタートにフレッシュな状態で絶つことが最優先です。
先週のレースを欠席したのもその目的からです。
しかし、休養ばかりでは本番に力を出し切れなくなってしまったり、
トレーニング効果の減少から能力の低下を導くこともありますので、
その期間は、時間を減らしながらも、強度は保つ、ことが重要なポイントです。
この期間のことを”テーパリング”といい、
この短時間高強度のトレーニングを”刺激”とも言います。
レースのための刺激ですから、
レースの状況に即した”刺激”をいれなければなりません。
ということで、上記ポラールHRMデータのトレーニングを行ってきました。
詳しくはリクエストがあったらまた今度書きます(苦笑
八幡浜決戦に向けて、気分を盛り上げるニューアイテムです!
下の写真のような2008SPECIALIZED TEAM WEAR に合わせた
ニューカラーの ”2D”ヘルメットです。
メチャメチャ軽くて、安全で、そしてCooool!!
赤に白のアクセントでチャンピオンジャージにマッチしそうですね♪

Susi in Houffalize two weeks ago (courtesy Charles Delvaux)
でも、写真のSusiはマラソン世界チャンピオンなので、
アルカンシェルの入った世界チャンピオンカラーの2Dを
被っていますね~
こういった気合アイテムを用意するのも、大事なレースでは効果的ですね!!!
http://www.city.yawatahama.ehime.jp/
八幡浜市はHPでも、リックバナーを貼って、
告知も一生懸命に行っていてくれます!
また、市内のいたる所に、告知のポスターや
横断幕を貼って、盛り上げようとしてくれています。
選手は最高の走りでコレに応えなければ!!!
感謝ですね~
いよいよレースウィークの今日、月曜日は
身体のメンテナンスでお世話になっている、
日本カイロプラクティックセンター大船にいってきました。
スペシャライズドのチームマッサーでもあるJoeさんです!
マッチョ系?ファット系?(笑
それはさておき、治療は優しい系で、疲れた身体と心を骨の髄から、
というか、骨の配列、歪みから、ですね、直してくれます♪
筋疲労は蓄積しまくりでしたが、歪み、アンバランスを取り除き、
ソフトタッチでほぐされると、あら不思議~
上の写真の肉体がこんな風になるのです!!!
うそです、ジョークです(笑
さあ、身体の調子も上々、ヤル気も上々、
今週末が今から楽しみだ!!!
今週末は、レースに出場しない週末を過ごしています。
予定ではUSAのシリーズ戦だったのですが、
序盤の2戦をトラブルで落としてしまい、
総合成績は残せ無くなってしまったのです・・・
また、来週に控えた、北京オリンピックの”予備”選考大会に備えて、
自宅待機して調整中なのです(苦笑
女子は出場枠を確保していて正式な選考大会で、
男子は残念ながらリザーブという状態でありますが、
(1枠キャンセルが出れば繰り上げ出場)、
みんながこの大会に向けて、”本気”で取り組んできているので、
自分もその本気に負けないように”本気”で取り組もうと思っています。
枠を賭けた、分けではないのですが、”本気”には”本気”で応えたいと思いますから。
1ヶ月のUS遠征の疲労がかなり濃く、6週間連続レースでしたしたので、
ここはレースを休んで、疲労回復に専念していますが、
かといって、休んでばかりではなく、八幡浜対策トレーニングも平行して
実践しているのです!
Jシリーズ仙台大会は予定無くエントリーしていませんでした(涙
ま、そのおかげで調整は順調です♪
ああ、あと、御祓いに行ったほうがいいかな~
金曜日にはロードバイクに髪の毛ほどの針金が刺さって
スローパンクしたし、もう今年はパンクを10回くらいしているのです(号泣
キャメルバックやトラベルギアなどをサプライしてくれているmont・bellと、
SPECIALIZEDとのコラボでチームウエアを作ってもらいました!!!
このようにハイクオリティなモンベルウエアにチームロゴ入りなのです。
アウトドア、レース会場、遠征で大活躍するアイテムをチョイスしています。
フリースには刺繍で、
アウターシェルにはプリントで、
と適材適所による方法でロゴを入れてくれます。
そして、このチームオーダーは、今回の自分達チームたちだけでなく、
皆さんもオーダーできるのです!!!
特別なチームのネームを入れたチームメンバーだけの、
オリジナルウエアをぜひオーダーしてみてください!
ちなみにゴアテックス製のレインウエアにもロゴ入れ可能です。
でも、このレインウエアの出番が無いことを、
晴れのレースを期待しています(笑
黒さんからメッセージが!!!
「コンセプトストア オープンおめでとうございます!
さっそくさきほど行ってきました。
どでかいベッティーニが両手をあげて迎えてくれました!
キレイじゃないですかぁ、オシャレじゃないですかぁ
吹き抜けと天井の高さと相まってゆったり気持ちのいい空間ですね。
たしかにこんな空間で自転車見たり選んだりするのっていいかも!
さっそく狙ってたラングスターシカゴお願いしちゃいました。 サイズが店頭にはなかったのですが中西店長がすぐに手配してくれるようです(嬉)
こういう自転車の買い方もあるんですね...気持ちよかったです。」
おお!
ラングスターシカゴ!!
ありがとうございます、
そして、おめでとうございます!!!
これで、あなたも"S"な人ですね~
お客様第一号でしたでしょうか???
納車が楽しみですね♪
さて、コンセプトストアのWEBも立ち上がっています。
http://www.specialized-concept.jp/
ecxite での紹介も上がっています。
http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_1719/
この週末は是非皆さん、行ってみてくださいね!!
なんと、さっそくレポートしてくれた方もいます!
その名は、TeamKOGE2!
SHOP REPORT『スペシャライズド・コンセプトストア』
http://www.koge2.com/information/specialized-concept.html
チームHPはデザインもメッチャクールだし、充実した内容ですね!!
TOPのチームウエアのデザインもどれもいいですね~
ウォームアップジャケットもありがとうございます、
お揃いですね♪
このようにたくさんの皆さんの期待に応えるべく、
Boss&ストアスタッフの皆さん、
笑顔で張り切っていきましょ~~~~!
本日グランドオープンのスペシャライズド・コンセプトストア。
昨日は内覧会&パーティーに行ってきましたので、その模様を。
「いらっしゃいませ、
ストアマネージャーのTKです!」
Jokeです(笑
本当のマネージャーはこの方!
某有名コーヒーストアでマネージャーを務めていた
通称”BOSS”です。
SBCからSBCですので、接客はスペシャリストですし、
バイクライドもバリバリ楽しんでいて、
ルックスに似合わず、気さくで物腰柔らかで、フレンドリー♪
チームメンバー、TK,RIE,Shibakenから緑を贈りました~
シンプルでクリーンな店内にマッチした潤いになれば幸いです。

内覧会開始前には、関係者、報道、ディーラー様などが多くの方がお集まりになられました。

なので、賑わっちゃって、店内はゆっくり撮影できません、
お手上げです(笑
クールな店内には、バイク、アクセサリーが、ゆったりと展示してあります。
カタログやWEBでしか見られなかったものが、ここでは実物をゆっくりと
見て、触ることが出来ます。
いわゆる自転車ショップを想像して来店されると、
ちょっとイメージが違うかもしれません。
トヨタのアムラックスや日産の銀座ギャラリーという、
ショールームをイメージされるほうが近いでしょう。
このコンセプトストアで、バイクを実車を確認して、
お住まい近くのディーラーで購入する、のが最適かな~。
バイクは、フィッティングやメインテナンスが極めて重要ですから、
”通いやすい”なじみのショップがあること、が
バイクライフを楽しむためのキーポイントですから。
もちろんこのコンセプトストアのお近くにお住まいの方は超ラッキーですよ!!!
緑溢れる外苑、国立競技場の近くですから、
晴れた日には気持ちの良いライドで、バイクでスイスイ♪
他にもアクセサリーも種類もサイズも充実していますので、
試着して選ぶことが出来ます。
アパレルショップ、アクセサリーショップとしては、
”キラー通り”というファッションストリートに位置しているので、
有効活用できますね~

こんな感じのショップリーフレットも用意されています。
お近くの方は、まずはお気軽に立ち寄ってみてくださいね!
遠方の方のために、近日中に、ストア内の写真を撮ってきてアップします!!
待ちに待ったスペシャライズド・コンセプトストアが
いよいよ、本日、プレオープンで関係各位への内覧会を、
そして明日、グランドオープンを迎えます!!!
■店名:スペシャライズド・コンセプトストア
■所在地:東京都渋谷区神宮前2-5-10
青山アートワークスビル (1,2階、延べ床面積190m2)
外苑西通り・神宮前三丁目交差点
■オープンアワー:午前11時~午後8時(年中無休)
自分もこれから内覧会&レセプションパーティーに行ってきます!
ドレスコードがカジュアルで助かりますな♪
この模様はまた、レポートしますね、お楽しみに~
今日は、雨だったので、新たに使用を開始する
パールイズミサイクリングシューズ、
ピーアイバガボンド®M4のクリートセッティングをしていました。
ノウハウは以前のクリートセッティングを参照くださいね~
さて、夕方から雨があがったので、実走行でチェック!
自然な履き心地で、いきなりバリバリ乗っても、全く違和感を感じません!
タイト過ぎない履き心地は、ストレスフリーで自分の好みです。
自分は、ジュースM2のペダルを回しやすいフィーリングも好きだったんですけど、
ピーアイバガボンド®M4 ウーメンを愛用する女子チャンプが、
このシューズをいたくお気に召していたので、
それでは、と自分もチョイスしてみました。
6月にはオールニューのアタック MTBが新発売になるので、
それと似た履き心地のこのピーアイバガボンドを履いておき、
慣れながら待とうかなと♪
いろんなトラブル噴出でまいってまーす!
車もバイクもパンクだし、
PCでのブログアップも微妙に出来づらく・・・
MOVABLETYPEを使っているのですが、
一回何か操作をすると、すぐにログイン画面になってしまい、
パスワードとか入れなおして、また入力、を繰り返さなきゃならず、
作業が進みませんね・・・
PCに詳しい人の話だと、
JAVAの仕業らしいのですが、
このジャバがPC内に巣食っているのでしょうか???
Jediに助けて欲しいものです。
May the force be with me!
クリートの件で、メッセージをもらいました。
「クリートポジションで質問があります。
たぶん他の方からもあると思われますが。。。。」
そうです、多方面から質問をいただきました。
皆さん悩みの種ですねよね。
自分も左右差解決には多くの年数を費やし続けてきています。
「左右の足の長さにあわせて、クリートの位置を変えると、踏む位置が変わってかなりの違和感があると思いますが、これは、下駄をかませて解消するわけには行かないのでしょうか? 5mm程度であれば、靴底に細工をできる可能性は無いでしょうか?
実は自分も怪我してから左右の足の出し方など、対称でないのを気にしていますが、だからといって、あの画像のように踏む位置が変わると、走りながらかなりの違和感があると思います。」
違和感は、
左右非対称=中立として認識してしまった神経系と、
その非対称の動きで左右アンバランスに発達した筋肉系の、
二つから生じると思います。
なので、左右対称にたして違和感を感じると思います。
あるいは、クリート位置が拇指球から大きくずれてしまう、
ということも考えられます。
実際に自分も、あの位置からはパワーのペダルへの伝達性に違和感を感じたので、
5mmずらしの位置関係はそのままに、それぞれを3mm前にすることで、
ペダリングのスムーズさと、違和感の解消に成功しました!
靴底加工の場合、MTBシューズでは、クリートと、アウトトレッドの関係で、
難しくなり、インソールで5mm厚の差を出そうとすると、シューズがきつくなり、
フィット性を犠牲にすることになります。
また、膝下の長さの差の場合は、出来れば厚さ、あるいは高さとして、
調整したほうが良いと思いますが、
膝上の大腿の長さの差の場合は、前後位置で、調整したほうが、
骨盤をサドル中心にしっかりと保持できると考えます。
ご参考にどうぞ~
Jシリーズ開幕戦終わりました!
その模様はレースレポートにアップ済みです!!
んが、この間、ずっとアップできなかったのは、日本的な宿泊事情による、
ネット難民化により、NGでした・・・
で、LAN繋がった今は、ブラウザ不調で、写真がアップできません!
USAのモーテルとは違う、日本の遠征風景の
雑魚寝!模様をアップしたかったんですけどね~
明日またPCをいじってみますね。
レース名:JCF Japan Series #1
場所:滋賀県箱館山スキー場特設コース
WEB:http://www.846.info/
開催日:May 05
天候:濃霧!曇り時々小雨
使用機材:バイク SPECIALIZED 2008 S-works Epic Carbon
タイヤ 前:S-Woks FastTrak LK
後:S-Woks FastTrak LK Proto
前後 2.0気圧
アイウエアー adidas supernova L LST Light
シューズ pealizumi Juice M2
ペダル crankbrothers eggbeater 2ti+ti shrot spindle
ブレーキ MAGURA MALTA SL
Fサス MAGURA MD100R
HRM polar S725X
サプリメント レース2時間前補食 powerbar
レース30分前ドリンク VAAM
レース15分前+レース中カロリー power gel
レース終了直後 GOLD’S GYM グルタミンパウダー
GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー
マッサージオイル Sports Balm イエロー1+シャモアクリーム
結果 8位
内容:
日本の国内シリーズ戦である、Japan series((Jシリーズ)の開幕戦を迎えた。
今年は2月のJ2みなみさつまをへて、USAでの4連戦とすでにレースをいくつも消化しているので、開幕戦という感じは希薄だが、それでも、やはり皆と走るレースを新鮮に感じて、どんな展開が待っているのか、ワクワクしながらスタートを待った。特に、オーストラリアシリーズチャンピオンのクーパー選手のパフォーマンスに興味津々。他にも若手の台頭、も期待大だから、自分も負けるわけには行かないぜ、と気合満タン!と空元気を注入っと気持ちは入るが、1ヶ月の遠征からの疲労が抜けきれずに、身体は重い。しかし、試走でのラップタイムから、2年前のドライレースのデータと比べ、無理なく同等のタイムを出せることから一安心して、スタートを切った。
メチャメチャ速いUsのショートトラックの感覚から、ふむふむと冷静にスタート後の位置取りをして、回りを観察しつつ、進行。とくにクーパー選手を視野にいれチェック!しかしながら、切れが無い。代わりに小野寺健がビューーーーンっと息の長いスタートダッシュを見せ、早くも独走態勢か!?辻浦、山本和が追っかけていくのを見て、クーパー選手とからそちらに乗り換えていく。1周目はペースが安定しないで、こちらも脚きついし、無理なく行こうと、微妙に伸び縮みしながらもトップ数人のパックで、周回。
2周目はペースも落ち着き、やれやれ、一安心。健との差も見る見る縮まり途中でキャッチ。その後はさらにペースが落ち着きを見せ始めたので、このペースなら一人で行けるな、と思い、上りでするすると前に出る。そうして、ジープロードの長い下りに続く、シングルトラックにトップで入ろうとすると、和が強引にラインに割って入ってくる。そんな熱気と攻撃性は嫌いじゃないよ、と思いながら、STに入ると・・・そこの根っこで和がミスして、ストップ、自分も回避しようとするが、つこうとした足でフロントホイールを踏まれて、思わず「○△□×!!!」なんてしかりながら、下っていくと・・・フロントからグニュグニュした感触が・・・Wow!またパンクですか!?USAで散々パンクしたし、実はこの遠征に向かう途中にも、なんと渋滞真っ只中の首都高箱崎JCTで車のタイヤもパンク・・・(その最中でスペアタイヤに交換作業しましたよ)、これでもうパンクしないよね、なんて思ってたのに、なんてパンクづいている年なのだ!厄払いが必要だな。そして、そこからの登り返しで、止まり、タイヤチェックをすると僅かなエア漏れの音だったので、エアボンベ注入で、走行すればシーラントで止まると読んで、早速充填。そして、すぐさま走り出す。まあ、コレぐらいの差なら追いつけるはず!と気合を入れて、気持ちを切らすことなく、追走開始。しかし、ホイールを回せど回せど、エアーの漏れる音は止まない・・・うーん、やばいな。再び止まって、今度はチューブを入れるリペア作業に移る。そこには、去年一線から退いた雷太と、野口君が!うわ、やなとこで見てんな~と、軽く緊張(苦笑 おかげで手元がおぼつかず、ビードをはずすのに手間取っていると、「腕上がってない?」「落ち着いて!」なんて嬉しい応援をしてくれる始末(笑 なんとかそのプレッシャーの中、そのばくぐり抜け、レースに復帰。しかし、とてもタイムロスしてしまい、順位は50位以下へと急降下。こんな時はどうするか、今日はパンクだからしょうがない、あきらめて適当に走るか~なんて、考えはさらさら無い、前を追い、自分の走りをするのみ。体の動きは状態はどうだ、ペダリングはスムーズか、バイクのスピードは乗っているか、ハンドリングは正確に出来るか、などなど自問自答を繰り返し、自分の走りに集中する。それでも、多くの選手を追い越していくためには、途中でつまり、ペースを変化させて追い越していかなければならないので、手間がかかるが、それを逆手にとって普段一緒に走れない選手たちを見れて、レースができて、いいチャンスだ!なんておもいつつ、皆ライバル、として追い抜いていく。そのなかで、いきのいい若手数名は自分のペースに合わせて、ガッツを見せてくれ、とても嬉しかった。彼らのペースを乱して悪かったけど、良いチャンだと思ってもらえたら幸い。
そんな走りをしていると、順位は見る見るジャンプアップ。まあ、体調を見つつ無理はかけないながらも、集中して最後まで走りきり、結局8位まであがった。40人以上とレースをした感じだ。
とはいえ結果は8位であることは、紛れも無い事実。この結果に納得するわけにはいかないので、次のレースにはしっかりと疲労も取り、各種対策を最大限にとりくみ、最高の結果を出す!!!
週末からはいよいよ、Jシリーズ遠征スタート!
スペアシューズのクリートポジションも
BGフィットのアドバイスの通りに調整しました。
右脚が5mm短かいのですが、その内訳は、
膝下はほぼ一緒、膝上、大腿の長さが違うとの診断なので、
左のクリートを5mmバックセットすることで、
左右の長さの差を相殺しているのです。
そうすると、胴体、腰の落ち着きがとても良くなりました!
今までのアンバランスな動きの中で培われたバランス感覚により
正しい状態での均等な動きに多少違和感を感じていますが、
それは徐々に減少してきています。
また、右脚が太くて、左脚はそれよりも細い、という
筋肉的なアンバランスも長年ありますが、
最近のトレーニング後は左脚の張りが強い、ことから、
その動員が高まっているようです。
ということは、このまま乗り続けていけば、
左脚が発達し、筋肉的な左右差も解消されそうです。
3ヵ月後、半年後が楽しみです!
サイクリングニュースで発見~
http://www.cyclingnews.com/mtbphotos.php?id=/photos/2008/apr08/seaotter08/seaotter0813/P1010750
ハンドル低いっ!
でも、脚はスラリと伸びていい感じ!
竹谷 賢二 Takeya Kenji
1969年11月7日、東京都出身
主な成績
2007年
全日本選手権優勝
2006年
全日本選手権優勝、ジャパンナショナルランキング1位、
ジャパンシリーズ総合優勝
2004年
五輪日本代表選手選考大会優勝、アテネ五輪日本代表、
アジア選手権(フィリピン)優勝、全日本選手権大会2位、ジャパンナショナルランキング2位、
2003年
全日本選手権優勝、ジャパンナショナルランキング1位
2002年
アジア競技大会(韓国釜山)優勝、ジャパンシリーズ総合優勝
2001年
全日本選手権2位
2000年
全日本選手権優勝
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