Napa Valley Dirt Classic

レース名: Napa Valley Dirt Classic
場所:Napa Valley,California, USA
WEB:http://www.puc.edu/Pioneers/NVDC/
開催日:, Apr 13
天候:晴れ
使用機材:バイク    SPECIALIZED 2008 S-works Epic Carbon
     タイヤ    前:S-Woks FastTrak LK
            後:S-Woks FastTrak LK
            前後 2.0気圧 
アイウエアー adidas supernova L LST Light
シューズ   pealizumi Juice M2
ペダル    crankbrothers eggbeater 2ti+ti shrot spindle
ブレーキ   MAGURA MALTA SL
Fサス    MAGURA MD100R
HRM    polar S725X
サプリメント レース2時間前補食      powerbar
       レース30分前ドリンク    VAAM
       レース15分前+レース中カロリー power gel
レース終了直後 GOLD’S GYM グルタミンパウダー
        GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー
     マッサージオイル Sports Balm  イエロー1+シャモアクリーム
結果 3位
内容:
NMBSとはうってかわってローカルレースに参加。スペシャライズドに行った際にスタッフが絶対に出たほうが良いよ!と強く言うので、それでは、と参加。
あと、レースで試しておきたいこと、冷静さ、ポジション確認、などもあり、トレーニングにも、経験にもなることで、プラスが多いと判断。ここまでの疲労もあったけど、優勝目指して走ろう、と。
ローカルレースとはいえ、なかなかの参加者の数だ。その上、Pro/Semi-proクラスはなかなかいい体つきをしていて、速そうに見える(苦笑 ま、臆せず、リラックスして、冷静に走ろうと思っていたら、NMBSで競っているKONA Factory Teamの二人が!向こうもこっちを見て、苦笑い。どうよ?見たいな感じで、話をして、ま、トレーニングだから、なんて。しかし、スタートしたら、やはり速い!ほかの選手はあっという間にいなくなり、3人へ。
今回のレースは試走はなし、大学の私有地などを繋いでコースにしているので、事前に走れないのだ。コースが分からないので、とにかくペースをあわせて走る。でも、今回は暑くならずに冷静に、冷静に。
ペースも徐々に落ち着いて、割と楽についていけるようになる。チャンスなのでよく観察させてもらうことに。上り返しなどでのダンシング、ギアを落とすタイミングが遅い。大きなギアでゴリゴリとそのまま登っていったり、コーナーの進入など同じように走ると練習になる。しかし、アールの深いコーナーではみんなでコースアウトしそうになったり(笑 コースも高速のオープンスペース、ジープロードから中速ロックセクション、アップダウン、日本に似た低速の林間のシングルトラック、などバラエティに富んで楽しいものだ。先が分からないので、次はどうなっているのか?なんてミステリアスな楽しみもある。小刻みなコーナーなどでは相手は体が大きい分こちらに分があったりもする。確かシクロクロスの全米チャンピオンだったと思うので、さすが加速が凄く速い!今回は全開ではないので、つぃていけるが。
とても冷静に、集中して後半勝負したいなぁ、思っていた30分過ぎた頃、登り返しでガガガッとクランクに異常が・・・先行く二人を見送り、バイクをチェック。ああ、フロントディレーラーがスピンしているよ。携帯ツールはもってないし、どうしよう。とりあえず、えいっとクランクが回る程度に無理やり動かす。おお!ペダリングできるようになった。すぐさま再スタート。よし、よし、なんて思っていたら、変速しない、アウター固定だ(苦笑 ここまでのコースの感じならば、このままいけるな、と思い、チェーンに負担をかけないように、かつ上手くスピードに乗せるように走る。しかし、先に進めバス進むほど、上りの割合が、そして勾配が急に・・・なんとか踏ん張って走るが、どうにもきついところでは何度か押して走ることに。それでも、コースの見通せるポイントでは2位のKONAが視界に入ってきた。ああ、きっと疲れてペースダウンしたのだな。よし、追いつこう!と、思ったが、かれもこちらに気付いたのか、その差は2~30秒でなかなか詰まらない。む~なんて思っていたら、見覚えある道に出る。スタート&ゴールに戻る道だと、気がついたときにはもうすぐにゴールに到着してしまった。結局3位でのゴールだったが、冷静にレースが楽しめた。こっちのレースにあわせたペースの中で、自分らしく走ること、そのイメージが少し掴めた。適応しつつ、自分の持ち味を生かす。次のシーオッターでは、ぜひその走りをしよう!!!

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