Day10

今日はNMBS#2、最初の種目SuperDでした。
TT形式での種目は久しぶり、とりあえず、全開で漕ぐべく、試走も昨日、今日と重ねてみました。

今日の2本目は、JHKとSumという強豪の後ろにつかせてもらい、ラインをチェック。
というよりも、そのコーナーリングスピードに驚愕・・・
XCレースで感じる以上のハイスピードのテクニック、
スピード感覚の差を改めて再確認。

なるほど!!!
と思うことと、
アレって何???
みたいな、
勉強になることと、

育ってきた環境が違うから~♪

なんて、セロリな気分です。

さて、気を取り直して、SDのスタートラインへ。
4時スタートで直前まで、試走していたので、大慌てで行ったら、
まだマラソン、SDの前に開催の種目、の選手が走っているから、
ということで15分以上押しての進行、この辺はいい意味で、ルーズですね~

さて、スタートは10秒間隔での個人TTで、ペース配分とかよくわからないので、
とりあえず前走者を追い抜けるようにと、集中して、スタート!

試走のときよりも遥かにハイスピードでギュンギュン曲がり、
タイヤ滑っているんですけど。。。なんてびびりつつも、
アウタートップ、44x11Tをグリグリ回していきます。

仙台のJシリーズのコースで、ジープロードのハイスピード区間が
ありますが、あれの比じゃないくらいやばいスピードです!!!

そして枯れた砂の川を渡るときはズブッと砂にホイールを持っていかれます。

さらに漕ぎ続けていると、乾燥した空気は誇りで喉、肺に痛みを覚えさせるほど。
北京よりもよっぽどきついんでけど・・・排気ガスには慣れているってことですね(苦笑

後半の小刻みなアップはダンシングして最後に追い込んでゴール!
タイムは17分30秒くらいです。

そのときは10番以内だったようですが、続々速いライダーがゴールしてきて、
タイムは1分以上はやい16分前半で推移、とどめにJeffはひとりだけ15分55秒!?
という驚愕のタイムでぶっちぎりの優勝でした。

その圧倒的な差を埋めるには、
ペダリングパワーはもう少し上げなければなりませんし、
とりわけ、自分のなかでのハイスピード域を超えたところで、
下り、曲がる彼らに、近づくには超スピード感覚を身につけなければなりません。
その方法は・・・レース終わってずっと思案中です。。。

タイヤがオフグリップしたら、アクセルを緩めてしまう自分と、
オフグリップしたまま、アクセルを開けて流れるように曲がっていく
彼らとの差は、モトクロス、ロードGPなどにも通じる感覚の差でしょうね、きっと。

どうやって、克服するかな~
皆さんアイディアメッセージお待ちしております(笑

無理難題みたいな課題が次から次へと出されますが、
必ず咀嚼して、栄養にして見せますよ!!!


08 SPRING USA 415.jpg

© Tomo Hoshino

検索


当サイトに掲載されている記事および写真の無断複写、転載等の利用・使用はお断りします。
Copyright © 2007 Takeyakenji.com . All rights reserved.