2008年04月30日

Energy

ガソリンの値上げで大変な日々が始まりそうですね、
今日もGSは補給の長蛇の列が出来ていました。

車のエネルギー源はガソリン&軽油、
人間のエネルギー源は、糖質と脂質です。

そして、自分のエネルギー源はこれ、
パワーバー&パワージェルです!

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この写真はUSAで買出しした"PowerBar&PowerGel"です。

あちらでは、この手のエナジーフードの市場が物凄く大きいようで、
百花繚乱、それはもう物凄い種類の商品で溢れています。

そのなかでも、一流ブランドとして、確固した地位を築き上げているのが、
この"PowerBar&PowerGel"なのです。

日本では、エナジーフードの種類は多くはありませんが、
このパワーバー&ジェルのあるおかげで、とても助かっていますね。

ガソリンでいえば、”ハイオク”に相当しますので、
これをレース中に適切に摂取しておけば、
スムーズな走りが持続できますよ。

USAには様々なテイスト、フレーバーが出ていましたが、
自分はヤッパリですね~!

2008年04月29日

After the BG.F.I.T

BGフィットをしてもらってから、2週間がたちました。
USA本社では、MTBを調整してもらいましたが、
帰国後、その時のアドバイスを元にロードバイクのルーベも、
調整して乗っています。

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脚の長さの左右差を考慮して、クリート位置を調整した、
MTBシューズをロードライドでも使用しているので、
MTB同様に、サドルを2mm下げました。

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ハンドルをおくってブラケットの位置を低くし、
ステムを110mm→120mmにして
遠くにしてあります。
これで、肩周りへのプレッシャーを減らすことが出来ます。
もちろんハンドルに寄りかからないで上体を保持できる
体幹の筋力があるから、薦められているのです。

強度はベース走でしたが、ポラールパワーキットでは、
ワットがアップしていました!
乗れば乗るほど適応してきて、ペダリングのときの
脚の筋力の出力、脱力が、滑らかになってきています。
と、同時に力もよどみなく出るようになり、
ペダリングパワーが上がってきています。

さらに、肩甲骨周りと、
大腿&股関節周りの筋肉のうち、
塊、見たいになっていたところが、
筋肉毎にほぐれてきています。

快適とペダリングパワーの向上というメリットを
実感してきています!!!


2008年04月28日

Tired...

結構疲れてます!

昨日の走り、というよりも、蓄積系ですね~

今日も軽く、ルーベライド。
1ヶ月乗っていなかったので、気持ちよかったですが、
2時間半でそうそうに切り上げました。

そして、原稿をバシッと!
やるはずが、まとめきれずに一日がたってしまいました(涙

明日も続きですね。。。

ま、疲労回復になって丁度良い調整ですよ(笑

輪工房の掲示板に昨日の写真がいっぱい!

BG F.I.Tで大幅に改良したフォームの参考になって、
とても助かります、ありがとうございます!

見たとこ、良い感じなので、
ガンガン乗って適応すれば、大幅にパフォーマンスアップだな♪

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2008年04月27日

XC Race in Noda

今日は地元 野田市で開催のMTBレースイベント、
第13回 MTBクロスカントリーレース in NODA
SPECIALIZED一同で参加してきました。

朝方まで降り続いた雨も、8時30分スタートの60分ソロを
走っているころにはすっかり雨も止み、最初はスリッピーながらも、
ドライ~ミックスコンディション用のタイヤ、
S-Wroks Fast Trak LK 2.0で楽々走れるまでに路面も回復。
テクニカルなシングルトラックを堪能しました♪
梨絵選手も快走して、エキスパートクラスの選手をブッちぎって、
自分と同一周回の2位!

午後から開催の4時間チームエンデユーロでは、
自分と梨絵選手、そして長野から参加の畔上"ダイチマン"大地選手、
との3人チームでエントリー。

そのダイチマンとは昨日トレールライドをして、足慣らし。
オリンピアンだけあって、フィジカル高いけど、MTBスキルは開発途中。
今日は、そのかれにピッタリのテクニカルコース&コンディションで、
そうとう良い練習になったことでしょう。
しっかりと走りきっていたので、今年本格参戦するJシリーズも楽しみですね。

そのエンデユーロ中は、初夏を思わせるような日差しが降り注ぎ、
皆で爽快な汗を流しつつ、失われたカロリー&塩分は、
コンセプトストアーのスタッフが振舞ってくれたとん汁、
おにぎり、エスプレッソ&etcで補給しつつ、
4時間交代でタップリと走りました♪

来週の国内開幕に向けてよいトレーニングになりました。
野田市サイクリング協会の皆さん、
輪工房 田口さんをはじめクラブの皆さん、
ありがとうございました!

参加された皆さんもお疲れさまでした!
そして、US遠征中のブログ毎日楽しみに見てました、などなど
多くの励まし、応援をいただき、ありがとうございます!!

さあ、そんな応援を背に受け、
バリバリとレースがんばっていきますね!!!

写真は輪工房さん掲示板より拝借♪
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2008年04月26日

SUPER VAAM

帰国後、たくさんのものが届いていましたが、
そのなかにあったのが、コレ!

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4月から新発売の"スーパーヴァーム"です!
従来のVAAM独自のアミノ酸3,000mgに加えて、
L-カルニチン:200mgと、
コエンザイムQ10:30mgを配合することで、
さらに、脂肪をエネルギーに有効利用できるように
パワーアップしています。

今週のトレーニングで利用し始めていますが、
疲れているカラダでもウォーミングアップがスムーズで、
練習中のエネルギー切れ、空腹感も、減少している感じです。

もともと、VAAMを飲んでトレーニングを継続しているので、
脂肪利用の割合(呼吸商で計れますね)が高いのですが、
さらに高まることを期待して、
このスーパーヴァームを飲んでいきたいと思います!

2008年04月25日

4 years ago

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4年前の写真です。
これは2004年春に行われた野田市サイクリング協会の
イベントでの一こまです。

アテネオリンピック選考会前に調整で走っています。

今年は2008年北京オリンピックイヤーです!
男子の枠は未獲得ですが、女子は選考会があります!!
開幕戦のこのタイミングに、再びこのレースを走るのは何かのご縁でしょうか。

枠が回ってくると良いな~という思いと共に
今年も今週末に開かれるこのレースイベントを
目いっぱい楽しんで走りたいと思います♪

輪工房の店長も期待してくれていますしね!

しかし、まだ時差ボケ全開で、
疲労度もDXかな。。。

まだ8時半だが、もう寝るzzz

2008年04月24日

Coming soon

多くの皆さんから遠征を労うメール、
メッセージをを頂き ありがとうございます!

そんななか、Kuroさんからのメッセージでは・・・

「時差ぼけたいへんそうですね。
一ヶ月近く行っていたのでしかたないかとは思いますが..

アップされていた写真のサムアップが本場らしくさまになっていてカッコいいですね。
最近はエドはるみさんのみょーなやつしか見ていなかったので参考(?)になりました。
日本の竹谷から世界のタケヤ(kenjiか)ってかんじでしょうか(笑)

コンセプトショップのオープン楽しみです! 
一番乗り目指してラングスター狙っているんですけどね~

私も「Sなひと」の仲間入りをさせてもらおうかな..と。
エピックやSL2みたいな高いのは買えないので「どSなひと」にはなれませんが。」

そうコンセプトショップのオープンを
とても楽しみにしてくださっています!

そんな皆さんのために、今日は会社に遠征の報告によった後に、
ショップへスパイ活動に行ってきました(笑

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ショップの中はまだシークレットなためお店できませんが、
キラー通り、というファッションストリートの神宮3丁目の交差点角、
というメチャメチャ高感度スポットにあるだけに、
ものすごく洗練されています!
近未来的かつ清潔感あり明るく入りやすく、
居心地の良い空間なのです。

バイクはカタログから抜け出したような豊富なラインナップであり、
アクセサリーはもちろん手にとって実際にご覧いただけるように
各サイズを取り揃えています。
女性用アイテムコーナーもありますよ♪

そこで応対するショップスタッフたちは、
準備におわれていますが、明るく前向きに、
新規オープンでお客様に立ち会える瞬間を
心待ちにしています。
バイクのメカニック技術、商品知識、
そして快い応対は、もちろんS-Worksレベルで!

場所良し、雰囲気良し、スタッフ良し、の
このスペシャライズド直営店のオープンは
5月13日からです!!

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皆さん、このお店のクオリティを
是非ご自身で直接体感してみてくださいね!!!


KUROさん、ラングスター予約しておきましたよ~
サイズとモデル、連絡くださいね(笑

2008年04月23日

Cyclingnews.com

帰国後はレポートを送ったり、片付けなどいろいろな事に追われています。

しかし、時差ボケで集中力は散漫気味・・・
ついついネットサーフィンして、先週末のサイクルイベントの
結果に見入ってしまいます。

そんなかで、自分の参加していたシーオッタークラシックスの
レポートもあり、自分を発見しました。

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©cyclingnews.com
http://www.cyclingnews.com/mtbphotos.php?id=/photos/2008/apr08/seaotter08/seaotter082/P1010526

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©cyclingnews.com
http://www.cyclingnews.com/mtbphotos.php?id=/photos/2008/apr08/seaotter08/seaotter0810/P1010600

もっと取り上げられるように頑張ります!

しかし眠い!

昨日は9時に寝ても12時過ぎに起きてしまう始末・・・

完璧時差ボケだな、今日もやばい予感が~

2008年04月22日

Final day

無事に帰国しています!

最終日は移動!!!
想いにふけるまもなく、慌しく渋滞を抜け、レンタカーを返して、
重量超過の荷物と格闘して、ちょっぴりネゴして、
やっと機上の人に・・・

レース後にはアメリカらしくステーキを食べたり、
空港ではハンバーガーをぱくついてみたり♪

機内で書いたレースレポートもアップしました。

これから片付けと、時差ボケとの格闘がはじまりますが、
まずは、皆さん!

応援ありがとうございました!!

今回得た経験を活かし、想いを胸に走り続けます!!!

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Sea Otter Classics

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©cyclingnews.com

レース名: Sea Otter Classics
場所:Monterey, CA, USA
WEB:http://www.seaotterclassics.com/
開催日:, Apr 18 - 20
天候:晴れ
使用機材:バイク    SPECIALIZED 2008 S-works Epic Carbon
     タイヤ    前:S-Woks FastTrak LK
            後:S-Woks FastTrak LK Proto
            前後 2.0気圧 
アイウエアー adidas supernova L LST
シューズ   pealizumi Juice M2
ペダル    crankbrothers eggbeater 2ti+ti shrot spindle
ブレーキ   MAGURA MALTA SL
Fサス    MAGURA MD100R
HRM    polar S725X
サプリメント レース2時間前補食      powerbar
       レース30分前ドリンク    VAAM
       レース15分前+レース中カロリー power gel
レース終了直後 GOLD’S GYM グルタミンパウダー
        GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー
     マッサージオイル Sports Balm  イエロー1+シャモアクリーム
結果  XC12位 ST 6位SD??位
内容:
1ヶ月にわたるUSA遠征の最終ステージである、シーオッタークラシックスは、北米最大のスポーツバイクの祭典、ということは参加型イベントとしては世界最大といってもいいほどの大規模なもの。MTBの各種イベント、XC,DS,DHやBMXはもとより、ロードバイクのサーキットレースまで!とありとあらゆる種目でトッププロからファーストタイマーまでが一同に介して走って楽しめる。また、EXPOとして、バイクメーカー、パーツメーカー、ウエア、ドリンク、サプリメント、イベント、などなど展示、試乗も盛大に行われていて見て回るだけでも楽しめる、走って、見て、楽しめる巨大滞在型複合イベントだ。
この巨大イベントを、スペシャライズドが全面的にバックアップしているということで、ぜひ参加したいと思っていたレースイベントだった。
さて、とはいえ、レースはレース。もちろん真剣に取り組んでこそ“楽しい”。これはこの地の人は全面的に体現していて、とても刺激を受けた。そして、頑張った人の労を必ず労う。これにもとても感銘を受けた。スペシャライズドスタッフはまさしくこれを具現化したような人たちの集まりで、とても助けられ、プッシュしてもらった。その先頭に立つ社長のMR.マイクは、イベント中に走り、さまざまな人たちと語らい、そのなかには一般のバイクファンも、そして、おおくのライダーにエールを送っていた。自分も応援してもらった一人だ。
今回のレースでは、4連戦、それも慣れない地での、初めてのレースばかり。疲労もたまり、テンションだけで乗り切っていた。そのテンションをアップしてくれたのはこのマイクさんをはじめとしたスペシャライズドのバックアップだった。
1日目はスーパーD。分からないコースを一緒にスタッフが案内してくれて、一緒に練習につきあってくれた(アンソニーシンヤードも一緒に走りたいといってくれて、予定を組んでくれたけど、渋滞で間に合わなかったのは残念)。
今回はルマン式のランニングスタート。2度目なのでかってもわかって、うまく番手につけて集団で下る。何度かの登り返しで、6位の位置をつけるが、前3人との差が広がって、下り始める。ジープロードのくだりは、ぐんぐんスピードを増し、アウタートップ、44x11Tが本当にくるくる、いや、スカスカになるほどに回りきってしまい、前輪後輪の接地感もふわふわするほどのスピードだ!70km以上出ているとおもわれる。。。そんななかで、2人を抜いて前に出てるのは無理!先行く3人を目で追いつつも、自分のスピードに集中。あああああ、怖い、と正直思うが、ままよ、とキープ。前に出るにはここしかない、という中盤ののゆるい登り返しで前に出て4位に上がり、さらに下る!後半にはいったストレートで路面に立て溝であるところでスピードを緩めた瞬間、左右から一気にまくられる、脚をためていたのだ。そこからスピードに乗せるも、無理!と思える突込みで、それも真似するのは無理・・・結局そのまま6位でゴール。5位までがポディウムだったらしく、それのための激しさ、だったのだ。
ゴール後は、www.cyclingnews.comの取材も受ける。雑誌MountainBikeAcuionとともに、洋の東西を問わずに取材を受けるのはいい感じ。しかし、僅かな数分のそれも下りメインなのにありえないほどの疲労感・・・このときに辛い週末を予感したものだ。
2日目はショートトラック。ゲレンデの斜面につくられたオーバルコースだが、路面があれていて、これはこれで難しい。でも、もっと難しいのは自分のコンディション。メンタリティ、集中はうまくもっていけるが、いかんぜん筋肉に力感が伴わない。悪いことに、スタート後に悪いラインに入ってしまい失速。必死に追い上げるも、この種目で出遅れは命取り、そのまま途中で強制終了となった。上着を預かったり、応援してくれていたスペシャライズドスタッフたちからいろいろとアドバイスをもらい、加えて慰めてもらい(苦笑 さらに明日のXCに向けてバイクのメンテナンスもしてもらえる。Factory TeamのRyanとは去年、WCx2、世界戦、プレ北京と回数を重ねてあっているので、嬉しい再会であるとともに、またまたしっかりとしたフルメンテをしてくれた。さらにプロモのNickは、バイクは預かるから、このバイクに乗っていけ、と私物のスタンプジャンパーを貸し出してくれた。普段世界チャンピオンを相手にしている人たちからのサポート、バックアップはなんと心強いことか!今のコンディションでできる最善を尽くそうと、奮い立った。
3日目はいよいよ遠征最後のXCだ。朝、バイクをブースに取りにもどると、ライアンが、茶目っ気たっぷりの笑顔で、バッチリだよ、と。リアタイヤはプロトタイプをつけてくれたり、ほれ、コレを見てよ、と、Eggbeaterのチタンシャフトを見せてくれ、こんなに磨耗していたから、交換したよ、とウインク。めちゃ濃厚サービス!さすがだな、と感心するとともに、ベストの走りを約束して、がっちり握手で送り出してくれた。
スタート前にも、セミプロで走り終えたスタッフがアドバイスをくれたり、いろんな声をかけてもらいスタートへ。
スタートはサーキットを半周してコースイン。おだやかなスタートながら、徐々に位置取りでペースが動く。良い位置にポジションを取って、よし、と思ったら、急にペースが上がり、一気に埋もれて、オフロードへと向かうフェンスのあるコーナーへ。ここで前走者がクラッシュ、続々ストップしていくなか、とっさにバイクを降りて、ラン&ジャンプでかわす。そしてポジションアップに成功!と思いきや、トップ集団はそれよりも前に。ヤバイと思いつつも、ダッシュのかかりも悪く、第2集団に入ってしまう。そこから抜け出したいが、下りはやはり皆速い!ついていくのが精一杯。上りはシングルが多く、ジープロードに出るまでの我慢。そこからペースを掴むべく前に出るが、思うようなトルクが出なくて、軽いギアでのハイケイデンスでごまかす。砂地&小刻みな上り返しでは、思いギアのほうが走りやすいのだが、じっと我慢。ひたすら、回す、回す。そうして抜きつぬかれつをしている間にも、前から落ちてくる選手、後ろへ消えていく選手を取り混ぜて集団は減っていく。
そんななか深い砂地(リムまで埋まるくらい)での長い下りで、前走者がクラッシュ。それをよけようと、自分も前転!怪我はなかったが、前輪をとられたせいか、ホイールが歪んでいる・・・まあ、トラブルとはいえ走れるからノープロブレム!と決め込む。とはいえ、DNFは何が何でも避けたいので、勢い下りは慎重にならざるを得ない。
このレースは2ラップのみと、1周回がとても長い!約1時間15分かかるのだ。そして後半にはジープロードの尾根道にでるが、コレが延々先を見通せて、そのうえ風がキツイ、今回は向かい風だ。ココに出る頃には3人になり、遥か前にはトップ集団の塊10人弱と、点々と走る数名が見える。健もそこに入っているんだなと、おぼろげにブルーのウエアを見て取る。なんとか、おいつけないものか。この強風の中では、人数の多いいほうが有利だし、まして、こちらは遅れている身。追いつけるとは到底思えないが、今のコンデションでも、みんなのバックアップを受けているので、とにかく最善のギア、ケイデンス、でプッシュしつづける。
2Lapで早くもファイナルラップ。フィードではライアンがボトルをくれる。英語で何か言っているけど、良く分からなかった(苦笑 コース上では時折、順位を教えてくれる人もいて、14位だといわれる。
そして、一緒に走っている一人はティンカーウォーレスだと知る!数年前は伝説的に速かった人だ。今でもウルトラエンデユランス系でトップを張っている。上りで追いつくが、さすがに下りが速く、差を広げられる。向こうもこちら意識して、上りきるまでに差を失わないようにダンシングしてプッシュしている。なんとか、追いつかけないか、とペダリングに集中する。パワーはあまり出ていないだろう、しかし、集中、集中。そうしている間にも、ドンドンコースを消化していき、尾根のジープロードへ。そこまでに、トラブルで止まっていた人も含めて4人抜いているので、10位か、と思いつつ、顔を上げると、先にははっきりとティンカーと、そして健の姿が確認できた。おお!まだまだだ、と思い、そこから風の中をなんとか追いつこうと試みる。キツイが目標が出来た分、スピードが乗りやすい。見る見るその背中が大きくなってくる。しかし、ティンカーもこちらとの差をちじめまいとプッシュして、健に追いついてしまった。そこから二人で勝負ペース気味なり、自分は僅かに追いつかずにピークから最後の下りに入ってしまう。最後サーキットに戻ってきたが、スプリントに加われずに、2人の背中を見ながら10秒遅れでゴールとなった。ゴールしたときは、スタッフはみな良くやった、と労をねぎらってくれる。自分も完走できたことが素直に嬉しく、新鮮だった。マイクさんも、声をかけてくれて、良いレースだったね。楽しかったでしょ?なんて聞いてくるから、モチロン!と応えた。それからしばらく後、ネッド・オーバーエンドもゴールを迎える。彼とも握手をして話しをしていると、38歳か、まだまだ若いね!なんていわれる始末。それはそうだな、50オーバーの彼にくれべればね。そして40オーバーのティンカーともガッチリ握手。嬉しかったとともに、さすがに悔しさも感じた。
レース後確認したリザルトでは12位だった・・・まあ、しょうがない。
それでも、ニックは良く頑張れたね、ケンジはいろいろともっとこっちのレースに適応しなければならないことは多いいけど、バックをアップをするから、遠慮なく言ってくれ、との言葉をもらえて嬉しかった。
ヨーロッパにくのか?そのときはファクトリーチームでのサポートもするよ、とかオリンピックに関して、など今後についても申し出てくれた。
スペシャライズドがバイカーの、バイカーによる、バイカーのためのカンパニー、であることを強烈に実感して、そしてそれを誇りに思えるレースであり、遠征だった。そしてその熱いマインドをこめて、バイクをアクセサリーを開発していることを誇りに、これからも乗り続けていこうと思う。

2008年04月21日

Day26

今日はいよいよ最後のレース  XC!!!
結果は 12位。。。まったく振るいませんでした。
最初から我慢の耐久レースみたいな感じでしたが、
レースのムード、そしてスペシャライズドのスタッフが、
社長のマイクさんも応援にしてくれていたので、
空元気を出来るだけ振り絞って走ってみました(苦笑

これで、春のUSA遠征が終了です。
レースの結果はまったく伴わなかったですが、
さまざまなトラブルのおかげで、多くの方と出会えて(お世話になれて)、
つながりを持てて有意義でした。
特にスペシャライズドの本質にも、触れることが出来て、とても大きな収穫でした。
今後のバイク活動に関して大きな財産を獲得できたとと思っています!!!

明日朝早くに出発なので片付けにおわれています。

火曜日には日本です!

2008年04月20日

Day25

今日のレースはショートトラック。

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土曜日ということもあり、会場は大盛り上がりです!

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スペシャライズドスタッフもバリバリ走ります!

各クラスで優勝、入賞するスタッフも大勢います!!

SBCUのアンドリューも優勝!!!

で、自分のレースはというと、スタートで悪いラインにつっこみ出遅れてしまい、
ぼちぼち程度の挽回では間に合うまもなく、終了、撃沈となりました。。。

で、ブルーになっていたところ、スタッフたちが慰めてくれたおかげで
立ち直れました♪

ショートトラックは特殊だからさ、三度目くらいじゃまだまだ上手く走れないよ、
シクロクロスみたいなものだからね、
よく走れていたんじゃないの、などなど、
で、明日に入れて気合再充填!!

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ブースではMTB 24Hour World Champion の Rebecca Rusch と挨拶。
ピンクのウエアがキュートですね、と話しかけたら世界チャンピオンでした♪
おーケンジだね、なんて返してくれて、なんで知っているのかな~と。

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そう、この方が皆に自分のことを広く知らせていてくれたのです。
スペシャライズドのグローバルなマーケティング、PRを一手に受け持つ
敏腕なプロモーターの Nick です。

なんていうと、堅物っぽいのですが、メチャメチャフレンドリー!
「ケンジのことは、ワールドのチームからも聞いているよ、頑張ってるね!」
なんていってくれて、明日のXC本番を控えたバイクを預かり、フルメンテしてくれて
預かるから、コレに乗っていけ、とニック個人の
S-Worksスタンプジャンパーを貸し出してくれました!!
これが微妙に市販と違って、かっこいい!
サイズもLサイズなんですけど、自分にピッタリ。
これをこっそり持ち帰ってしまおうかと(笑

SBCUでもバイクのフレームサイズを指摘されたのですが、
上半身はLサイズ、脚の長さはMサイズなので、
トップチューブのフィットからはLサイズに乗り換えたほうがいい、
といわれたことを実感しました。
くだりのハンドリングがすごくしっくりきます。
ライダーと前後車輪&中心の重心位置のマッチングがすごくいい感じです。
BGフィットはかなり精密に総合的なフィットを導き出してくれています!

さて、明日はファクトリーメカニックのメンテによる完璧な状態の最高のバイク 
S-Works Epic で、USA遠征の有終の美となるような最高の走りをしてきます!!!

2008年04月19日

Day24

今日のレースはSuperD!!

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スタートはランニングでバイクまで駆け寄り、そこからライド!
軽い丘を2つくらい登りますが、あとは44x11Tが
スカスカに空回りする超高速ジープロード!!!

涙がちょちょ切れながら下りましたが、
最後のほうのくだりで、二人にありえないスピードで抜かれてしまい、
6位でした。。。
5位までポディウムだったので、クレージーなつっこみだったのですね、
あれ以上のスピードは無理でした(涙

スペシャライズドのスタッフも担当や部署を問わず、多くの人が走っていました!
SAMはSemi-Proクラスで優勝したそうです!!!

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終了後、多くの人でもりあがっていたスペシャライズドブースにもどると、
社長のマイクさんが!
ほかの人会話中だったので、待っていたら、マイクさんから気付いてくれて
Oh! Kenji!!!
と、大きな声で読んでくれました!!
とても嬉しかったですね。
激励の言葉を頂き、やるき最高潮です!!!

MountainBikeActionという雑誌の人紹介されて、
NMBSではいい走りをしているね!
次号に写真を載せるよ、なんて言ってくれました。
まあ、パンクばっかりさせてますけど(苦笑
そのパンクも世界のMIOからは、へたくそだからさ、
と一蹴・・・はい、その通りです(笑

速く、上手く、クールに走るためには
イメージが重要!

そのために。。。

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ワールドプレミアのチケットをゲット!

これから見に行ってきまーす♪

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ものすごく感性に響き渡るフィルムでした!

みなさんも シーズンズ ぜひ ご覧ください!

2008年04月18日

Day23

今日もコーストレーニング。

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普通に山火事が起こっています!
誰も騒いでいませんね(笑

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今日は羊ちゃんもコースでトレーニングのようです、
普通に間近にいます。

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路面はさらにパフパフ系、砂砂~
試走でどんどん削れてきています。

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エキスポもオープン!
まだ木曜日なのですが、人が集まりはじめていますね。
週末はすごいことになるんでしょうね~

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スペシャライズドのブースも大々的にオープン!
明日の午前は、スペシャのスタッフたちと一緒にスーパーDのコーストレーニング。
午後は、スーパーDのレースです!
ルマン式で駆け足ダッシュのスタート、楽しみです♪

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さあ、今週はどんなレース展開が待ち受けているのか??
港で一人、裕次郎ばりにたたずんで思いを馳せます(笑

2008年04月17日

BG F.I.T.(Body Geometry Fit Integration Technology)

スペシャライズド本社でもらった、大きな贈り物とは?
それはより大きなペダリングパワー、高い快適性、そして故障のないサイクリングライフでした!!!
それは形のないもののようですが、実際に形作ることで、それらを得ることができるのです。その形とは、ずばりライダーの姿かたち、そう、フォームです。フォームをしっかりと決めるには、バイクのポジションセッティング、フィッティングをきちんとしなければなりません。自分でもとても配慮して、ここまで煮詰めてきていまして、多くの知識と経験も少なからず持ち合わせています。
しかし!スペシャライズドは自分の一歩も二歩も先を行くのです!!
自分が参考に読んだ洋書「Andy Pruitt's Complete Medical Guide for Cyclists」の著者であり、Boulder Center for Sports Medicineで科学的なバイクフィットを手がける
http://www.bch.org/sportsmedicine/science.cfm#Bike%20Fit)、Dr.Andyがチームのトップを努めて研究開発された、バイクフィットシステムが、スペシャライズドの誇るBG F.I.T.(Body Geometry Fit Integration Technology)なのです!!!
サドル、グローブ、シューズ、フットベッド、バイクパンツなどアイテムごとに医科学的に解析、研究開発されたBG製品をリリースしてきましたが、最終的にはライダーとバイクのフィットそのものもが最重要であり、そのために各アイテムが存在する、そんなコンセプトのようです。これらが機能的に働けば、冒頭の高いペダリングパワー、快適性、痛み、故障のない充実したサイクリングライフを送り続けることが出来るのです。
それを多くのライダーに提供したい、そんな社長のマイクさんの決断で、このBG FITが生まれました。なにせ、Dr.Andyにフィッティングしてもらうにはコロラドにいったりする高いコストと時間がかかります、そもそも予約が取れるかも分かりませんからね。
さて、今回自分が本社に行った目的のひとつがこれを受けることでした。事前にアポが取れなかったので、あわよくば、と思っていたのですが、多くの幸運で(ホイールが壊れたこともその一つか(苦笑)、これが実現しました!
日本人でコレを受けることが出来た最初の選手になりました!!

SBCUで実際に講義を受け持つアンドリューさんと、バイクフィットを以前から数十年手がけている経験がとても豊富なスコットさんというスペシャリストが2時間付きっ切りで行ってくれました。詳細はぜひ、BGFITのWEBをご覧ください。英語なので、全部理解できなくても、そのシステムのイメージや有効性、メリットは簡潔に分かるようになっています。
まずは、自分のパーソナルデータをヒヤリングするとともに、身体データを各項目ごとに徹底的に、細部にわたり、客観的な数値としてチェックしていきます。このとき、脚の長さの左右差を見るのですが、この測定値が右脚が5mm長いと、これは日本の国立スポーツ科学研究所でオリンピック選手対象の身体計測での数値とピッタリ一致!!その正確性を一気に実感した瞬間です。
それらパーソナルデータの収集が終わったら、次は実際にインドアトレーナーにセットしたバイクでペダリング、フォームを実践チェックします。ぱっと見から、自分のフォーム、フィッティングは素晴しい!誰がフィッティングしたんだ?と聞かれるほど。自分自身です、というと、とても驚いていて、お褒めの言葉をいただきました。その上で、非常に僅かな、マイクリアジャストしかしないよ、ということでした。その際には、実際に乗っているときに感じること、ペダリングフィール、身体の疲労、負担、痛みなど、細かなことをディスカッションして、アレンジの方向性を決めます。つたない英語なので、シンプルに伝えたつもりですが、多くのことを読み取ってくれました。実際にペダリングをしていいき、そのフォームも客観的な数値として記録していきます。そして、さらに動作を横からと前からムービーに記録して、立体的にフィッティング精度を高めていく“3D Advanced FIT”というコースで解析してくれました。その中で一番のポイントとなったのは脚の長さの左右差、これには長年自分自身も悩んでいて、多くの解決方法にトライしてきましたが、いまいち確信が持てずに、結局左右対称にセットした中で、自分の体の動きでごまかす、という手法をとってきました。しかし、右側にサドルソアができやすいこと、右腰部が疲れやすくたまに痛みが出ることもありました。これをクリアするためのBGFIT技法は短い脚に合わせて、サドル高を2mm下げて、さらに左足側のクリート位置を5mm後ろにセットして、左右差を相殺するのです。クリート位置での左右調整は幾度かトライしてきましたが(あるいはインソールで高さ調整も)、2mm程度で効果はイマイチだったのですが、今回は大胆にも、一気に5mmも!目から鱗な瞬間でした。またインソールはBGフットベッド++にBGヴェラスウエッジシムを左右いれて、ペダルストロークの改善も図ります。
加えてペダリングパワーの増大のために、まだ余裕のある上体の前傾角をより寝かして、臀部とハムをより使えるようにしようということで、ステムを110mmの0度から、120mmの-16度へと、より低く遠くになりました。驚くべきことに、このほうが快適でもあるのだよ、と言うではありませんか!こうすることで、肩甲骨と背中上部がフラットになり肩周りの余計な緊張が取れて楽になる、ということなのです。楽に、快適に、なんていうと、ついついアップライトな方向をイメージしますが、その人それぞれの快適があり、自分のようによりサドルーハンドル間の落差と距離をとったほうが快適になる(かつパフォーマンスアップ)こともある、とBGFITはその個人にあったフィットを的確に導き出してくれたのです。
この改修前と改修後をビデオで見比べると、その差は歴然。明らかに、改修後のほうが上体の安定が高く、腰のツイストが減り、ペダリングストロークも綺麗です。さらに、今後に向けてのアドバイスもいくつか頂き、2時間もかえて懇切丁寧なフィッティングを終えました。
今後しばらくは軽い負荷でスピンして、十分に新しいフォームに身体を慣らすことが重要だとのことでした。確かに、映像で客観的に見たら、スムーズなのが分かりますが、主観的にはぎこちない感を覚えました。これはかなり今までのフォームで乗り込んでいたのでそこにニュートラルというか、基準点的な感覚が出来てしまっていて、新しいフォームに違和感を感じてしまうのでしょう、加えて、そのフォームで筋肉が発達、適応しているので、良くも悪くも、今までのフォームが普通に感じてしまうのでしょう。なので、適応させるための時間が、より自分の場合は必要なのでしょうね。
また、MTBの場合はくだりなどでのハンドリングがきわめて重要です。その点も加味して、アップライトにしていたのですが、これも慣れと、技術てきな練習で補える範囲のようです。もし、そのハンドリングに不備があるようならば、僅かにもどして段階的に、低く遠くへしていけばよいとのことでした。
その改修から5日間11時間乗りましたが、次第に身体が適応してきて、違和感が少なくなってきました。動作のイメージを変えることで、より円滑なペダリングが出来るようにもなってきています。加えて、脚の外側の筋肉の張り、股関節の硬さも少なくなってきて、肩周りや腕の疲労は格段に減りました!!!今後も適応するためのライドを重ねて、いけば以前よりもはるかに良いライディングが出来そうです。また選手寿命が延びちゃいましたね(笑
今週末はいきなり本番的なレースですが、これはこのBGFITの導き出したフォームで乗るよいチャンスです。冷静に違いをみつつ、熱く走ります!


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©Tomo Hoshino
細かなことをヒアリング、ディスカッションしていきます。
これにより、身体の傾向、ライダーのニーズやフィーリングをも満たしていくのです。

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©Tomo Hoshino
さまざまな計測でパーソナルデータを収集します。
このもみ上げ自慢の色男がアンディーさん(笑

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©Tomo Hoshino
実際にバイクでペダリングしてフィッティングを煮詰めて行きます。
そのためフィッターの視線は真剣そのもの!

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©Tomo Hoshino
改修後のフォームもさまざま角度から確認していきます。
このダンディーな渋い方がスコットさんです。

ぜひ、日本での導入にご期待ください!!!

Day22

今日は回復優先日!
まずは2つのレースレポートをアップしました!!

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さて、今日は海沿いの観光道路 17miles drive をリカバリーライド。

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ウミネコやアザラシ?のたむろする大岩です。

こちらは観光地だから自然が壊される、ということはないように
十分以上に配慮されています。

野生動物にも余計なストレスを与えないように保護区間も
十分に考慮されています。

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隣町の Carmel-by-the-sea まで来てみました。

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街角のカフェで見つけた不思議な食べ物。
ランチ休憩にはいってみました。

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青りんごにキャラメルコーティングしてあるんですね~
りんご好きなので、甘酸っぱくおいしいです♪


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夕方には会場にレジストレーションへと。
広大な会場にブースがババーンと完成していました。
嵐の前の静けさ、ですね。

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1万人以上集まるので、明日以降はごった返すのでしょうから、
今日済ませてしまえてよかったです。

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こちらで3週間走って、グリップもタイヤも減ってしまっていましたので交換。

さあ、明日も頑張ろう!!!

Napa Valley Dirt Classic

レース名: Napa Valley Dirt Classic
場所:Napa Valley,California, USA
WEB:http://www.puc.edu/Pioneers/NVDC/
開催日:, Apr 13
天候:晴れ
使用機材:バイク    SPECIALIZED 2008 S-works Epic Carbon
     タイヤ    前:S-Woks FastTrak LK
            後:S-Woks FastTrak LK
            前後 2.0気圧 
アイウエアー adidas supernova L LST Light
シューズ   pealizumi Juice M2
ペダル    crankbrothers eggbeater 2ti+ti shrot spindle
ブレーキ   MAGURA MALTA SL
Fサス    MAGURA MD100R
HRM    polar S725X
サプリメント レース2時間前補食      powerbar
       レース30分前ドリンク    VAAM
       レース15分前+レース中カロリー power gel
レース終了直後 GOLD’S GYM グルタミンパウダー
        GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー
     マッサージオイル Sports Balm  イエロー1+シャモアクリーム
結果 3位
内容:
NMBSとはうってかわってローカルレースに参加。スペシャライズドに行った際にスタッフが絶対に出たほうが良いよ!と強く言うので、それでは、と参加。
あと、レースで試しておきたいこと、冷静さ、ポジション確認、などもあり、トレーニングにも、経験にもなることで、プラスが多いと判断。ここまでの疲労もあったけど、優勝目指して走ろう、と。
ローカルレースとはいえ、なかなかの参加者の数だ。その上、Pro/Semi-proクラスはなかなかいい体つきをしていて、速そうに見える(苦笑 ま、臆せず、リラックスして、冷静に走ろうと思っていたら、NMBSで競っているKONA Factory Teamの二人が!向こうもこっちを見て、苦笑い。どうよ?見たいな感じで、話をして、ま、トレーニングだから、なんて。しかし、スタートしたら、やはり速い!ほかの選手はあっという間にいなくなり、3人へ。
今回のレースは試走はなし、大学の私有地などを繋いでコースにしているので、事前に走れないのだ。コースが分からないので、とにかくペースをあわせて走る。でも、今回は暑くならずに冷静に、冷静に。
ペースも徐々に落ち着いて、割と楽についていけるようになる。チャンスなのでよく観察させてもらうことに。上り返しなどでのダンシング、ギアを落とすタイミングが遅い。大きなギアでゴリゴリとそのまま登っていったり、コーナーの進入など同じように走ると練習になる。しかし、アールの深いコーナーではみんなでコースアウトしそうになったり(笑 コースも高速のオープンスペース、ジープロードから中速ロックセクション、アップダウン、日本に似た低速の林間のシングルトラック、などバラエティに富んで楽しいものだ。先が分からないので、次はどうなっているのか?なんてミステリアスな楽しみもある。小刻みなコーナーなどでは相手は体が大きい分こちらに分があったりもする。確かシクロクロスの全米チャンピオンだったと思うので、さすが加速が凄く速い!今回は全開ではないので、つぃていけるが。
とても冷静に、集中して後半勝負したいなぁ、思っていた30分過ぎた頃、登り返しでガガガッとクランクに異常が・・・先行く二人を見送り、バイクをチェック。ああ、フロントディレーラーがスピンしているよ。携帯ツールはもってないし、どうしよう。とりあえず、えいっとクランクが回る程度に無理やり動かす。おお!ペダリングできるようになった。すぐさま再スタート。よし、よし、なんて思っていたら、変速しない、アウター固定だ(苦笑 ここまでのコースの感じならば、このままいけるな、と思い、チェーンに負担をかけないように、かつ上手くスピードに乗せるように走る。しかし、先に進めバス進むほど、上りの割合が、そして勾配が急に・・・なんとか踏ん張って走るが、どうにもきついところでは何度か押して走ることに。それでも、コースの見通せるポイントでは2位のKONAが視界に入ってきた。ああ、きっと疲れてペースダウンしたのだな。よし、追いつこう!と、思ったが、かれもこちらに気付いたのか、その差は2~30秒でなかなか詰まらない。む~なんて思っていたら、見覚えある道に出る。スタート&ゴールに戻る道だと、気がついたときにはもうすぐにゴールに到着してしまった。結局3位でのゴールだったが、冷静にレースが楽しめた。こっちのレースにあわせたペースの中で、自分らしく走ること、そのイメージが少し掴めた。適応しつつ、自分の持ち味を生かす。次のシーオッターでは、ぜひその走りをしよう!!!

National Mountain Bike Series #2 (NMBS)

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レース名: National Mountain Bike Series #2 (NMBS)
場所:Fountain hills, Arizona, USA
WEB:http://bluewolfevents.com/
開催日:, Apr 4 - 6
天候:晴れ
使用機材:バイク SPECIALIZED 2008 S-works Epic Carbon
     タイヤ   前:S-Woks FastTrak LK
            後:S-Woks FastTrak LK
            前後 1.8気圧 
アイウエアー adidas supernova L LST
シューズ   pealizumi Juice M2
ペダル    crankbrothers eggbeater 2ti+ti shrot spindle
ブレーキ   MAGURA MALTA SL
Fサス    MAGURA MD100R
HRM    polar S725X
サプリメント レース2時間前補食      powerbar
       レース30分前ドリンク    VAAM
       レース15分前+レース中カロリー power gel
レース終了直後 GOLD’S GYM グルタミンパウダー
        GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー
     マッサージオイル Sports Balm  イエロー1+シャモアクリーム
結果 総合33位 XC66位 ST 14位SD32位
内容:
超高速、このレースで必要なもの。それがやはり足りない。
今回のレースは、3日間で3種目を行い総合成績を決めるステージレース形式。とはいっても、レースフォーマットは基本的に前回同様だった。
前回のレースから、高速域での順応を計るため、こっち特有の乾いた砂の路面での走りこみを出来る限り取り入れこなしてきた。ハンドリングに対しては慣れてきたが、とにかくレースのスピードは自分の高速域を超えた、超高速で走り続けなければならないので、実戦で磨いていくしかない。
初日のSDでは今回は10秒間隔での個人TTスタイル。
どんなペースで走りきればいいのか分からないので、とにかく前走者を一人でも多く抜けるように、前を追い続けるように走った。広大な景色の中、平坦に見えるほどに緩やかなくだりでは、アウタートップ11Tがグルグル回るほどの高速走行。そこからの高速コーナーでは、前輪、後輪がジュッ、ジュッ、とオフグリップ気味で曲がっていく。ビビッて、バイクを起こせばコーナーを大きく膨らむし、進入速度を落とすと大きくロスしてしまう。難しい・・・さらに、リバークロッシング。といっても水が流れているわけではなく、枯れ川(乾季だから?)で岩と砂でフカフカの路面をズブズブ、バイクの方向を、ハンドルをとられながら、そしてスピードを砂に吸収されながら渡る。こういった自分が巡航スピードを失ってしまうセクションから、また超高速までペダリングをして加速をさせていくことが、じわりじわりと、疲労になっていく。途中のいくつかの小刻みな登り返しで、前のライダーを一人抜く、皆辛そうだ。ゴールまでの後半は、アップダウン。20こぎで登れるくらいの短い坂なのだが、これがまたきつい。路面がフカフカで上りづらい上、一気に急になるので、重いギアでのダンシングでクリアしなければならない。
とにかく最後まで集中して、さらに一人追い越してゴール。KABUSH GEOFFとは大きな差がタイム差が開いている。超高速でのバイクコントロール、ハンドリング、そしてペダリングパワー。トップとの差はとても大きい。しかし、微妙な差で順位が連なっているので、超高速でのバイクコントロール、ハンドリングという課題をクリアすれば、ドンドン順位を上げていける。
2日目はST、前日のSDの順位により4列目でのスタート。これは前回の教訓を生かして、緒に各スタートから全開。周りの人にはかまわずに突っ込むのみ。皆が速く走っているので、そこから前に出て行くには遠慮している場合ではない。スタートから、とにかく隙間を見つけて前輪を入れていく。スタート直後の緩やかな下り&コーナーではほこりが立ち、ラインどころか前の選手の背中も見えないが、問題ない、と決め込んでとにかくスピードを保つ。平坦部分では、追従するつもりでは加速して行く選手に遅れていってしまう。相手の後輪に自分の前輪をぶつけるぐらいでやっとついていける。後輪を鷲掴みにする感じだ。今回は砂の激坂もあり、そこはハイクアップ。観客が多く、みなヒートアップ!押し合い、へし合いで上がっていく。そしてまた平坦。ドラフティングで楽をしている場合ではなく、この僅かなパッシングゾーンで前に前に行かなければ、ゴールまでとても走りきれない。とにかく前へ、前へ。展開も考えもない、とにかくハイテンションで押し切るのみ。ドンドン追い越していったが、気がつけば周りに走っている選手が減り固定されてきた。その頃には、ラスト3Lapの表示が。ゴールは突然にやってきた。その集団の中から、さらに抜け出すべく、もう一人とペースアップ。抜きつ抜かれつで、そのままもつれてゴール。前回の最後尾スタートに比べると遥かに走りやすい。また、コースも今回はイージーだった。それらを考慮しても、前回よりは順応できた。自分に足りないものが凝縮されたレースだが、それだけに得るものがとても大きい。
3日目はXC。小刻みなアップダウンが絶え間なく連続し、高速区間ではやはりアウタートップがくるくるだ。前半は砂のしまった路面、後半にかけては大きくとがった岩の敷き詰められたハードなコースだ。距離も長く3周でのレースとなった。
UCIポイントが利いて,8番目でコール!しかし、出遅れてしまい、いそいそと、列に並ぶ、1.5列目って感じだ(苦笑 そこからのスタートは、一気にシングルトラックに突入するので、ショートトラック同様最初から全開!僅かな隙間でドンドン順位が入れ替わりつつ、STへ。ここからが半端ないスピードでの一列棒状でのジェットコースター走行だ(こちらではローラーコースターというらしい)。小刻みなアップダウンでは一気に上り返し、また一気に加速していく。コーナーもみなジュッジュッいわせながら絶妙な超高速で抜けていく。自分もとにかく全開で。めまぐるしくやってくるセクションをとにかく周りと同じスピードでクリアできるように集中を超えた超集中で対応していく。15位ぐらいだろうか。しばらくはトップ集団後方に位置していたが、僅かに10人くらいと、それ以降の間が開き始める。とはいえ前に出て追える状況ではなく今の位置をキープするのが精一杯。脱落していくものをパスして、後半へ。高速で下るロックゾーンは相当デンジャラス。パンクに気をつけながら前の選手のラインをトレース、幅はあるが基本ラインは一本のみ。5人の集団で、1周目を終える。この直後のフィードゾーンで、臨時メカニックを買って出てくれたGlenがフィーダーをやってくれていたが、速度が速く呼吸が合わずにボトルを取り損ねる。この暑さと渇きの中で、ボトルがないのは死活問題だが、第2フィードでもボトルを受け取れる段取りだったので、気を取り直して集団のまま進む。集団といっても、幾重にも連なっているので、遅れてしまうとドンドンと順位を落としてしまう。ここからさらに順位を上げていくには。とにかく、ポジションを、ペースをキープし続けなければならない。ほどなく登り返しで、飛び出して前を追い始める選手が。しかし、パックはペースをキープのまま進行する。見る見る差が広がっていった、と思ったら、今度は見る見ると近づいてくる。一気にオーバーペースで疲労したのだろう、遅れていった。そして、前には2人のトップ集団から遅れてきた選手が!これをパックがキャッチ、10位前後の集団になった。第2フィードでボトルを無事に受け取り、水分補給。後半のロックゾーンではKONAの選手がパンクでストップしていた。遅れが出て4人になったパックはこれで8~11位集団だ。これからまだまだいける!手応えを感じた。
登り返しで2人が先行し、自分の前の選手が遅れる。おー、いけいけ!といって、先を急がせるが微妙・・・そこでラインを変え先行しようと試みる。そこに大きな岩が!
ガスッ!大きな音とともに後輪がパンクしてしまった。とっさで避けられなくヒットさせてしまった。すぐさまパンク修理に取り掛かる。気持ちの切り替えは前回のレースでパンク修理をたくさんしたので慣れている。しかし、ここでよく見ればリムが大きく凹んでしまっているではないか・・・走れるのか?とにかくチューブをいれ空気を充填。とりあえず走れそうだな、と復帰するも、後輪が不安定だ。エアーが低いのか?ままよ、とペースアップしていくと、またパンク・・・リム変形部でスネークバイトのようだ。フゥー 後続にどんどんどんどん抜かれていくが、その場に立ち尽くす。今出来ることは?自問自答するが答えはいつからない。最後まで走ろう、スターとゴールまでたどり着けば、ホイール交換が出来る。僅かな望みを感じて、ランニング、あるいは路面の良いところでは、バイクに乗って先を急ぐ。あらためてゆっくりと路面をみてみると、なんと尖った岩の多いいことか。どうしてあそこで抜きに出てしまったのだろう、どうして待てなかったのだろう。焦ってはいなかったか?ハンドリングは正確に出来ていたのか?疲労はどうだったか?メンタル、技術、体力、さまざまなことを省みながら、ファイナルラップに入れずにレースを終えた。
トラブルが続いてしまった。前回は不幸、な部分もあったが、今回は自分が起こしたアクションの結果だ。ガツガツと攻める走り、気持ちでの結果といえば評価できるが、やはり、不慣れなレースでの慎重さを欠いていたことも否めない。結果のために攻める、周りのスピードに対応する、それは重要だ、間違いない。しかし、きちんと走りきってこそ結果が残る。まずは、今一度冷静になろう。この2レースで多くのことを学んだ、それを次は冷静に発揮してみよう。その結果を踏まえてこそ、次へのステップに進めるのだから。

2008年04月16日

Day21-Evening

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今日の晩飯は何にしようかな~と思いつつ、
Monterey Bay GuestLifeを読んでいたら、
毎週火曜の夕方は、AlvaradoSTにて
Farmer's Marketがあるということで、
行ってみました。

町の中心は古き建物が点在しよい雰囲気。
名前の通り、農産物を中心として出店が
たくさんあり多くの人で賑わっていました!
モントレー周辺はアートも盛んらしく、そんな露店も。
野菜、果物、ナッツにオリーブオイル、はちみつなどなど
地の物がたくさん売っていて、どれもほしい!けど、量が多く断念。
かわりの屋台で各種料理が売っていたので、とりわけ行列していた
インド料理で、カレーのディナーコンボを買ってみました。
ビーチで夕日を見ながら食べようかと思ったけど、
冷たい風が強く、断念・・・
とてもいい気分転換でした♪

Day21

今日は今週開催のSea Otter ClassicsのXCコーストレーニングに行ってきました。

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メイン会場、スタート&ゴールは 有名なラグナセカサーキットです。
その裏の、このように広大な敷地、自然公園内のトレイルを繋いで、
XCコースが設定されます。

その距離は20マイルくらいか!
長いの一言!!

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なんかいい匂いがするな、と思ったら、
羊さんがいっぱいです(苦笑

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こんな広大なコースをいきなり一人で迷っては、と思い、
Kenと一緒にトレーニング。
広大な景色の中に溶け込んでいますね~

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一生懸命はしっても、1周は1時間を軽く越えます。
2周で2時間半くらいかかりますね(汗

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でも、メンテナンスしてもらった、Epicは好調!快調!!

自分も締めを飾るべく、完全回復して臨みたいと思います。

そのために、昼寝!
休養のために、観光!
でもして、のんびり過ごすようにします(笑

2008年04月15日

Day20-PM

ショップ見学の後は、Shuheiさんから美味いとの口コミの
モーガンヒルのベーグルやへ。
どれもおいししそうなので数種類を To Go。
そのごモントレーにもどり、海辺や周辺を散策がてら
のんびりリカバリーライド。
観光地ですね~

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洗濯物も無事完了~
ブログ用にたたんでみました、
いつもはぐしゃぐしゃのままです(苦笑

Day20-AM

今日は休養日、Webを見ていたら!

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©cyclingnews.com

きたー!
ボーネンがパリ-ルーべ優勝!!
S-Works Roubaix でのスプリント勝ち。
やはり、抜群のNVH性能が疲労を大きく低減してくれ
ほかのライダーよりも優位にたてる快適性と、
2000Wともいわれる持ち前の最大パワーをも、
ロスなくきっちりとスピードに変換するその剛性の両立が、
ボーネンの優勝の大きくプラスになったことは間違いないですね!!


さて、午前中は再びスペシャライズド本社へ。
メカニック Chipに、レースでのトラブル箇所のFメカを対策してもらい、
また、ステムもS-worksの軽量モデルに交換してもらいました♪

その後は、近くのスペシャライズドのコンセプトショップへ。
高級ブランドの店構えで、内装も展示も、とても良い感じでした。

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日本でも 大阪には こちら 
ラビットストリート本店 のようなショップや、
今月中には東京にスペシャライズド・ジャパン直営店が
待望のオープをしますので、
多くの皆さんも充実のラインアップを
ぜひ直接ご覧になってみてくださいね!

2008年04月14日

Day19

今日はサンフランシスコ空港へ送迎に行った後、
カリフォルニアワインで有名な Napa まで車を走らせ、
レースに参加してきました。


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レジストレーションに無事に間に合いました♪

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Napa Valley Dirt Classic というレースで、
ローカルながら、なかなか盛り上がっていました。


で、結果はというと・・・

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3位でした!
1と2位はUSを代表する KONA Guys です。

スタートラインであって、お互いに え?って顔になったけど、
いっちょやってやるぜ!と気合十分で、最初から3人パックで
進みましたが、30分経過時点で、ガチャ!と。。。
今度はFメカのトラブルです、
もう慣れたからいいですけど、
二人には置いていかれてしまいました。

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表彰式では、日本人が速いのが珍しいようで、
とても盛り上げてくれました。

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ほかにも、コレを飲め、と、サイトマックスをくれたり、
あと僅かですが、賞金もゲットしました♪


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その後は、行楽帰りの渋滞に軽く遭いつつも
明るいうちに、最終決戦の地、 Monterey に
到着しました。
夕日が綺麗です。

さあ、しっかり休んで、
今度のレースも頑張るぞ!!!

そのまえに、洗濯頑張ってきます。。。

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山盛りの洗濯物をかかえていったら、
ちょうどしまってしまった・・・

くそー やけ食いだ、ワインだ!

とおもって、近くのスーパーに行ったら、
オーガニックのスーパーで、
へ~ほ~と見学していたら、冷静になって、
何も買わずに帰ってきた。
でも、そこで、お気に入りのメキシカンチェーン Chipotle を
発見したので、毎晩飯はそこだな(笑

2008年04月13日

Day18

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昨日はサンノゼでチャイニーズ、
名前が気になってので、ここで晩飯でした(笑


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ビーチです、リゾートです、サメがいます!
と、遊びに来たわけではありません、車のデポをしたのです。

今日はゴールデンゲートブリッジを渡って、
MTB発祥の地、とも言うべき、Mt.Tam、タマルパイアス
へといってきました。


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今日は軽いライドだったので、2時間半くらいで全部は回りきれませんでしたが、
多くのサイクリストで活気溢れていました、MTBも!ロードも!

そしてステイはサンフランシスコ、坂の街。

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メチャメチャ激坂だとわかります??
すごいんですよ、これ!

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晩御飯はザリガニ入りの韓国料理でした、
アメリカザリガニはスルメで釣って楽しむので、
食べることになろうとは。。。

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西海岸ではスペシャライズドはレースからトレール、
そして、街中でも良く見かけます。
新型ラングスターでさっそうをサンフランの街中を駆け抜ける
クールなライダーも見かけましたが、このように
古いバイクでもガンガンに使い込んで乗り込んでいるものは多いいですね。


明日は急遽飛びいりで、レースに参加してきます。
スペシャスタッフが教えてくれたのです。

まあ、スタートまでに会場にたどり着けるか、どうか、
それが心配ではあります(苦笑

2008年04月12日

Day17-Memorial day

今日は自分にとっての記念日です!!!

10年近く愛用し続けてきた、SPECIALIZEDのバイク、アクセサリーを
開発している本社に初めて訪問することが出来た記念の日です。


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ここが、ここにいる人が、ここで生み出された数々の製品が、
自分の人生を大きくプラスに変革してくれました。

感無量・・・です!


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バイクはSロゴのあるパーキングに止めてみました(笑
区分けの線はタイヤの跡!


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玄関を入ったロビーにはS-Works Epicが!
サイズがとても大きかったので、社長の Mikeさんの愛車ではないかな??


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タペストリーは、”5人の世界チャンピオン”と”ベッティーニ”が。


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受付にも”S"ロゴが燦然と輝き、清潔感がただよいながらも、
厳重なセキュリティがしかれています。


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まわりを見渡すと、広い空間に、さまざまなディスプレイが施されています。
ゆくゆくは博物館として展示を始めるそうです。
その、まだ未公開空間を少し見せてもらいましたが、
ポップで、アートな空間になっていました!

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このように、コンセプトモデル、というかアイディアモデルというか、
ブレインストーミングがそのままバイク、形になったような、
自由で、豊かな発想が溢れていますね。

売れるものを作る、ではなく、「作りたいものを作る」
そんな理念を感じます。


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このヴァンで、創業者のマイクさんが全米を回り、”特別な”タイヤを売り始めたことが
今日のスペシャライズドになり、自分の人生にも影響を与えているのですね~


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さて、スペシャライズドでは、その技術や製品の良さを多くの人々に伝えるために、
ディーラーさんを主体として、広くスペシャライズドのアールアバウトを学んで頂けるように、
Specialized Bicycle Components University
略して”SBCU"を開講しています。
これはそのオリジナルジャージ。
勉強してないけど、プレゼントしてもらいました♪ 

遠征でジャージが足りなかったので(洗濯サボってるからね)、
助かります(笑 
いえ、とても嬉しいです!!!


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このようにビッグな講堂を用意したり、
各種教室もそれぞれ完備しています。


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ミーティングスペースにも、”S"ロゴのテーブルが。


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SBCUにいくと、ライドも必須科目!
当然と言えば当然ですが、バイクは乗って何ぼのものですからね!!


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で、当然 社員も乗ります!乗ります!!
そう、ランチタイムライドです!!!

金曜日は速く乗る日だよ、なんて言われましたが、
MTBブロックタイヤで、一緒に走りましたよ。

で、これが速いの何の!!!
お腹の出た人たちも一緒で、走り出しは、住宅街を抜けるので、
紳士的なスピードで進みましたが、
いざ、郊外のアップダウンが始まるや、すぐにペースアップ!!
自分もMTBでついていきますが、まわりはみなロード。
つか、S-worksTarmacSL2とかばかり、
44x11T回しに回してなんとか逃げに追いつき、
ローテを回していけましたよ。
でも、何回かあったスプリントポイントでは、勝手が分からず
あんまり伸びなかったですね、つーか、お腹が出た人も
スプリントはめちゃハヤ(驚

いや~こんなに熱心に乗る人が、仕事をサボって?
自分のバイクをいじって、あーじゃない、こーじゃない、と
ディスカッションしながら作るプロダクツは最高ですね!
ポリシーとマインドがこもってます!!

で、SRMついていた人がいたので、
何ワット出せるの?へ~ふ~ん、
なんて、軽く口をきいていた人は この人でした↓

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アクセサリーの開発マネージャー!
自分でタペストリーに出ちゃうくらいかっこよく乗りこなしています、
現役ロード選手といっても素直に信じられるほどの、身体と走りでした。

失礼しちゃったかな・・・なんて思っていたら、走り終わって、
何でS-worksカーボンケージ使わないの?軽くてめちゃいいよ、あげるね!

といって、あとでわざわざ持ってきてくれました。

あと、走り終わってから、スタッフ皆の優しいこと、優しいこと。

やっぱり一緒に走る、これが共通体験、共通言語になりますね!
言葉は上手く喋れなくても、理解しあえて、リスペクトしあえる、
そんなバイク好きの集団が、本気で楽しむことが、ランチタイムライドでした。


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社内には、ロッカールーム、シャワーも完備、
そして、カフェスペースがあり、ベーグル、ヨーグルト、オレンジジュース、ミルクにコーク、
などなど、走る前、走った後に補給できるように、カフェスペースもあります!

仕事しながら、パクパクしている人も少なくないみたいですね(笑

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そして、今日は、愛車S-wroks Epicのメンテナンスを
メカニック担当のCHIPさんに時間をいっぱいかけてやってもらえました。
NMBS#2で壊してしまったホイールの修理、これはすぐに新品に交換!
タイヤも前後新品に、そしてブレーキタッチの調整、リンク周りのオーバーホール、
と、一日近くかけてくれました、感謝しています。

Thank you very much, Chip !!!


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ほかにも、とても大きなものを頂ました。

それは・・・後日、詳しくレポートします!!!


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このミニ、めっちゃクール!!!

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赤いヴァンもいいですね、日本でも導入しないかな~(笑

セキュリティーが厳重で、スパイフォトはぜんぜん無理(笑

あんなものや、こんなものも見つけたのに~~~

2008年04月11日

Day16-3

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フィ~ とりあえず、
ロードトリップの様子をアップしました。

次はいよいよ
スペシャライズド本社への訪問です!!!


Day16-2

高速ネット環境になったので、写真をアップします!

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Day16

ここのところ、行く先々の宿で、ネット、無線LAN環境が微妙で、困ります・・・

かろうじて繋がるのですが、上り速度が出なくて、スカイプが途切れ途切れだったり、
写真のアップロードが出来ません、いい写真がいっぱいあるのに(涙

さて、気を取り直して!

今日はヨセミテ周辺で、
4時間15分 4000キロカロリー 2200mアップのトレーニング!

アップダウンの道でも、ひとつの坂が長いこと!
ふつうに上り返しが丘?山?の連続です。
山は小さくても30分~50分登りました。
勾配はゆるいので、MTBならアウターで登れます。
ただ、くだりもゆる~くなが~~く つづきますので、
延々とアウタートップ 11T で漕ぎまくりです!
これがまたいいトレーニングになっています♪

さて、トレーニング終了後、山間を離れて、
スペシャライズド本社をめざして、一路 San Jose へ。
本社はここから、15マイル南下した、 Morganhill にあります。

明日は、いよいよ初訪問!
スペシャライズドのバイクには、10年近く乗り続け、
また、その性能で、数々の成績を出させてくれて、
自分の人生を変えてくれた、といえる、
そんなバイクを生み出し続けてくれる場所です。

自分にとっては、人生を変えた聖地、見たいな場所です!

いまから明日の訪問が楽しみで、興奮しています!!

訪問は、スペシャライズドライダーらしくバイクで行こうかな!!!

2008年04月10日

Day15

今日は午前中はハイキング♪

ミラーレイクとハーフドームといえば、ピンと来る方もいるでしょう♪
2時間30分のリラックスウォーキングでした。

で、モチロン午後からはしっかりとバイクトレーニング、
合計1200mアップのヒルクライム、2時間で2000キロカロリーの消費といえば、
強度が想像できるでしょうか。

ここ数日画像がアップできなくてすみません。

無線のアップ速度が遅くて、NGなんです・・・

明日は、午前中バイクトレーニング、
そして午後はMorgan Hill にむけて移動です!

I AM SPECIALIZED

あさっては、一度行きたかった、初のHQ訪問♪

午後、スポーツマッサージを受けたけど、テラピストのUSパワーか、
ハリが強かったのか、直ぐに揉み返しで痛い。。。

でも、日には、体が軽くりそうなので、
feel so goooood !

2008年04月09日

Day14

砂と乾燥と、サボテンのアリゾナから、
緑と潤いと、フルーツのカリフォルニアに移りました。

大きな山麗に来て、ロングクライムのトレーニングに励みます。
シーオッターでは、必要ないのですが、日本のレースではクライミングパワーが、
必要ですからね!
平坦のスピード、パワーはありますので、時間をこなせばすぐに、適応します。
ついでに標高もちょっと高いので、軽く高地トレーニングにもなればと。

そうはいっても、疲労していることには変わりないので、
まずは疲労をとりつつ、身体と相談して、
甘すぎず、ゆるすぎずにとりくみますよー!

2008年04月08日

Day13

昨日のショックから、多くの皆さんから励ましをもらいまして、

らしくない!!!

とのことなので、あせらずに、マイペースでやります!!!

はじめから結果が出たら面白くないですからね、っていってもプロだから結果ありき、
なのだけれども、その結果のためへの難問、苦悶のクリアの過程も楽しんじゃいますよ!

みなさん、ありがとうございます。

昨日はレース終了後、臨時メカニックをかってでてくれた、Glenたちと
フーターズというお店で残念会(気になる人はぐぐってみて(笑)
なんか、Glenもめっちゃ気を使ってくれて、一緒に悔しがってくれました。
で、その気を紛らわせようとしてくれたんですよね。

メカニック魂は万国共通ですね!
ね!
エディーさん!
清文さん!
○○マン!

ということで、きょうはアリゾナを後にして、次の目的に向け移動日、
ロードトリップでした。

なんだ、遊んでるじゃん、と思われるので、あえて写真は載せません。
どこにいるかはご想像におまかせします、ハイ。

明日は、標高の高い山間部にいき、クライムトレーニングに数日当てようと思います。

転んでもただではお起きませんよ、
さらに強くなっていきます!!!

そのごもメッセージをありがとうございます!!!

「なんか、レースにトレーニングと、疲労が蓄積していきそうな勢いですね。。。オーバーワークになりませんように。」

オーバートレーニングの心配は無用ですよ~
実は、今日は完全休養で、グランドキャニオンで軽くウィーキングのみ、
そのあと、ラスベガスで晩御飯、そのご、ちょっとぶらぶら歩いてきました。


「おととし51番のゼッケンつけて走っていた竹谷さん、
追って行く姿勢でかっこよかった。
“何がなんでもとりかえしてやる!!!” っていう気迫が
でていました。
アメリカでもココロに51ばんゼッケンつけてまた追ってください。
ああいう気迫のこもった追い方は竹谷さんにしかできません。」

はい♡
いつも心に花束を♪
ぢゃなかった、”51”の追い上げ、
そうですね、それいただき!
その感じで、ぶんぶん行ってきます!!!

May the force be with me!!!


2008年04月07日

Day12

今日はXC!
昨日の手ごたえを本番で生かすときでしたが、
結果から言うと、またまたパンク。。。

今回は不幸というよりは、
攻めて攻めて、追い抜こうとして、ラインを変えたことで、
岩にヒットさせてしまいました。
その時は10位集団で前を追いたい、と思っていたときで、
とても悔やまれます。

大きなファールボールを続けて打って、最後に三振!
そんな気分です、
クヤシイ!
クヤシイ!!
クヤシイ!!!

2008年04月06日

Day11

今日はステージレース形式の2日目、ショートトラックでした。

昨日のスーパーDは、31位?くらいで、その順でのスタートラインで
3列目あたりです。
90人選手がいるので、これはラッキーなほうかな。

スタートからもりもり漕いで、砂埃でまったく先が見えない中を突き進みます!

途中には砂がふかふかの激坂があって、シクロクロスのようにハイクアップ。

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©Tomo Hoshino
きついけど、どちらかといえば、前に出れないだけなので、余裕のスマイル♪

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©Tomo Hoshino

だんだんと集団をいくつか乗り換えて前に上がり続けていきます。
皆全開の中で、前に出て行くのはさすがにきつい!

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©Tomo Hoshino

Go! Kenji!!!
でも、観客がめっちゃ応援してくれるし、
この種目の走り方も少しつかんできたので、
ガンガンいきます!

遠慮がち、ではまったくだめです。
相手にホイールをピッタリつけるくらい加速していくくらいで、
ちょうどいいんですね!!
ラインもぶつかるくらいタイトにすることでOK!
それでも、みんなの速度が速いからあたらないものなんです。

そうすれば、かなりいけて自分のフィジカルを
発揮できるようになりました。

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©Tomo Hoshino

で、まあ、上手く走れた結果は14位?かな。
スタートラインが前になればなるほど、走りやすいですね。

このまま次に出れば、トップ10は視野に入れてよさそうです。

明日は本命XC!
パンクと、カクタス、には十分注意して、
あと30度を越えるので、熱射病、脱水にも注意して
トップ10をゲットしてきます!!!

2008年04月05日

Day10

今日はNMBS#2、最初の種目SuperDでした。
TT形式での種目は久しぶり、とりあえず、全開で漕ぐべく、試走も昨日、今日と重ねてみました。

今日の2本目は、JHKとSumという強豪の後ろにつかせてもらい、ラインをチェック。
というよりも、そのコーナーリングスピードに驚愕・・・
XCレースで感じる以上のハイスピードのテクニック、
スピード感覚の差を改めて再確認。

なるほど!!!
と思うことと、
アレって何???
みたいな、
勉強になることと、

育ってきた環境が違うから~♪

なんて、セロリな気分です。

さて、気を取り直して、SDのスタートラインへ。
4時スタートで直前まで、試走していたので、大慌てで行ったら、
まだマラソン、SDの前に開催の種目、の選手が走っているから、
ということで15分以上押しての進行、この辺はいい意味で、ルーズですね~

さて、スタートは10秒間隔での個人TTで、ペース配分とかよくわからないので、
とりあえず前走者を追い抜けるようにと、集中して、スタート!

試走のときよりも遥かにハイスピードでギュンギュン曲がり、
タイヤ滑っているんですけど。。。なんてびびりつつも、
アウタートップ、44x11Tをグリグリ回していきます。

仙台のJシリーズのコースで、ジープロードのハイスピード区間が
ありますが、あれの比じゃないくらいやばいスピードです!!!

そして枯れた砂の川を渡るときはズブッと砂にホイールを持っていかれます。

さらに漕ぎ続けていると、乾燥した空気は誇りで喉、肺に痛みを覚えさせるほど。
北京よりもよっぽどきついんでけど・・・排気ガスには慣れているってことですね(苦笑

後半の小刻みなアップはダンシングして最後に追い込んでゴール!
タイムは17分30秒くらいです。

そのときは10番以内だったようですが、続々速いライダーがゴールしてきて、
タイムは1分以上はやい16分前半で推移、とどめにJeffはひとりだけ15分55秒!?
という驚愕のタイムでぶっちぎりの優勝でした。

その圧倒的な差を埋めるには、
ペダリングパワーはもう少し上げなければなりませんし、
とりわけ、自分のなかでのハイスピード域を超えたところで、
下り、曲がる彼らに、近づくには超スピード感覚を身につけなければなりません。
その方法は・・・レース終わってずっと思案中です。。。

タイヤがオフグリップしたら、アクセルを緩めてしまう自分と、
オフグリップしたまま、アクセルを開けて流れるように曲がっていく
彼らとの差は、モトクロス、ロードGPなどにも通じる感覚の差でしょうね、きっと。

どうやって、克服するかな~
皆さんアイディアメッセージお待ちしております(笑

無理難題みたいな課題が次から次へと出されますが、
必ず咀嚼して、栄養にして見せますよ!!!


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© Tomo Hoshino

2008年04月04日

Day9

レースレポート アップしました。

今日はのんびりPC作業のはずが、
レース会場に試走に行き、軽いライドにとどめよう!
と、決めていったのに、意気投合してしまった、
コロラドのChipotle-Titus Mountain Bike Team
メンバーたちと、話が弾んで、マラソンのロングコースへ(苦笑
めちゃめちゃ長かったけど、そのトレールは、360度パノラマビューで理解できないほどのスケール!
そして、下りパートはスムーズ&ローリングで楽しいこと、楽しいこと♪♪♪
ただ、楽しんだだけではなく、英会話のレッスンと、USコースに対応するハンドルポジション、
ライディングテクニックのアジャストも時間をかけて行ったんです、練習です、何事も!
で、XCコースのほうはSTばかりで、路面もハードパック半分、ロック半分で、
かなりハードな漕ぎまくり!

さあ、明日からは再びレースウィークエンド!
まずはSuperDです。
今回はTT形式で一人ごとにスタートなので、集中してゴリゴリ漕いできます!!

PS
昨日のイメージカットをお楽しみください~

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National Mountain Bike Series #1 (NMBS) - 1

レース名: National Mountain Bike Series #1 (NMBS) - 1
場所:Fontana, California, USA
WEB:http://bluewolfevents.com/
開催日:, March 27 - 30
天候:晴れ
使用機材:バイク    SPECIALIZED 2008 S-works Epic Carbon
     タイヤ    前:S-Woks FastTrak LK
            後:S-Woks FastTrak LK
            前後 2.0気圧 
アイウエアー adidas supernova L LST
シューズ   pealizumi Juice M2
ペダル    crankbrothers eggbeater 2ti+ti shrot spindle
ブレーキ   MAGURA MALTA SL
Fサス    MAGURA MD100R
HRM    polar S725X
サプリメント レース2時間前補食      powerbar
            レース30分前ドリンク    VAAMチャージ
            レース15分前+レース中カロリー power gel
レース終了直後 GOLD’S GYM グルタミンパウダー
        GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー
     マッサージオイル Sports Balm  イエロー1+シャモアクリーム
結果 XC57位 ST 51位SD16位
内容:
今年の初挑戦として選んだUSAの国内シリーズ、NMBS.以前はNORBAと呼ばれていたので、そちらで馴染みがあることのほうが多いだろうか。
昨年、World Cupに初挑戦して、あるいは幾度かのWorld Championshipの経験から、USライダーのレベルは自分と同等かちょっと上、のような手応えをつかんでいたので、今回の参戦を決意した。もちろん彼らの庭でのレースなのだから、こちらの不慣れをカバーしなければ、結果は得られないことは周知していたのだが・・・

まさしく、結果はその通りだった。
まず、初日のXCでは、時差ぼけなどの遠征疲労の事前対策はしてきたから、コンディションは上々で、昨年までのUCIポイントも功を奏して2列目スタート、スタートダッシュにも十分対応できた。
トップ集団で最初の激坂で前のライダーがスタック、押し押しになり、先頭集団後方で次のクライミングへ。ここで、周りのライダーに比べて、ペースが速く、するすると前上がっていく。先頭が見える範囲の7~8位くらいでクライム終了。
そこからが・・・US特有の硬い砂の路面で、ちょっと登ったら、ハイスピードで、右へ、左へ、上へ、下へ、うねるようにコーナーが続く、ジェットコースターのようなパートが続く!まさしく、これが自分が未経験の部分であり、もちえない能力だ。ここで数名のライダーに抜かれて、トップとの差も広がり気味。それでも、いくつかある上りと平坦ペダリング区間で、取り返す、を繰り返していく。それでも1~2Lapは9位くらいで通過。3Lapは集団から大きく遅れ、お会いペースで淡々と進行していたら、Liam(Specailized Factory Team)とMaxxisライダーに追いつかれてしまう、が、そのままそのパックに加わり、ハイペースで4Lapへと。
WoW!!!彼らの速いこと、速いこと。目が回るようなスピードでコースター区間を駆け抜ける。上りも速い!が、そこでは、自分もキツイが彼らも、またきつそうだ。そう、速い選手も勝つ際に耐えて、頑張っているのだ!遅い自分が耐えるのをあきらめてペースダウンしている場合ではない!!
そう感じ、ペダリングに集中していると、苦しいけどハイで気持いい感じに!そのままパックでJHK(Gary Fisher)に追いつき、追い越す。おお!7位くらいまで上がったぜ!なんて思っていたら、後輪がゆるい感じになり・・・スローパンクか!?くだりで遅れていき、イカンと思い、エアー補充。ペースアップして、追いつこうといたら、排水溝通過セクションでパンッ!!と景気のいい音でパンク・・・ここはガラスや金属などの廃棄物転がっていたので、気をつけなきゃいけないセクションだったのだけど、あせりか、つかれか、やってしまった。チューブを入れるべく、交換作業に入るが、タイヤレバーがない!?ああ、レース前準備忘れていたようだ。砂ですべりタイヤがはずせなくて、途方にくれる間にも、バンバン後続に抜かれていく。リタイア・・・なんて一瞬思いもよぎるが、何しに来たの?自問自答の答えは、もちろん“走るため”。金属でタイヤきったのなら、タイヤレバーの代わりになる金属もあるはず、とおもい、その辺を、砂地の中を手探りで探し始める。空き缶やら、おもちゃの部品やら、なんかいっぱいごみあるな~なんて思いながら、丈夫そうな、そして先の細い釘をゲット!これで、タイヤをはずして、チューブを入れて復活!この作業に9分くらい費やしていたので、トップ10は狙うべくもないが、ひとつでも前へ、と追い上げ開始。パンクで休んだためか、足が回るようになり、ドンドン追い越していき、最終ラップへ。気持ちよくペースに乗り、行けるとこまで行くぜ!と走っていたら、コーナーをぬけたら、パンッと・・・ふうまたパンクだ、どうやらサイドカットした部分からチューブがバーストしたようだ。もう修理のすべもないよ、どうする?もちろん走る!押しだけど!!たっぷり1周分5マイルくらいか~なんて押して走っていると、追い越していくライダーが、みんな声をかけてくれる。大丈夫か!?とか、チューブ持っているか、とか。そこで、「ないよ、助けて!」といったら、一人のライダーが、チューブを投げてくれた!!
「あ!でもエアーもない!」と叫んだら、次のライダーがカートリッジを!嬉しい落し物を拾い,交換作業へ。でも、レバーもないや、と思ったら、観客、いや無線を持ったマーシャルが、近づいてきて、大丈夫?と。レバーがないから換えられないかも、といったら、そっと、車のキーホルダーを!それで、交換成功!めっちゃルール違反だけど、勝負のためではないのでOK!?寛容なレースだな~と自己解釈して、ゴールに向けて再スタート。今度はパンクできない、最後尾なので、誰も助けてくれないしね。
パンクをしないように、ソローリ、ソローリ、と走りながらも、数人ヘロヘロライダーをぬいていく。もちろん「Are you OK?,Let’s go with me!」と声をかけて。
そしてそのままなんとか、初挑戦のNMBSのゴールへとたどり着いた、安堵。
翌日のShort Track。昨日の疲労が全身に来ているけど、まあ、何とかなるだろうと、見よう見まねで、試走をこなす。GaryFisherのNatt Ross選手が「昨日はいい走りだったね、でもパンクとは惜しかったね」と。声をかけてくれて、STの走り方を伝授して、嬉しかった。
そのSTだが、スタートは初参加でポイントゼロのため、最後方。といあえず、前述 Nattを目標に目指してスタートを切る。ペースは最初から速く、ラインはなく、集団をパスするのは至難の技、ぜんぜん前に出れない!どうすんのこれ??なんて考えてもわけが分からず、とりあえずこつこつ抜いていくしかない。といっても、全員トップスピード、全開走行なので、なかなか抜けないどころか、無理やりインをさしてきたりと、かなりハードな肉弾戦。ちらりとトップのほうに目をやると、はるかに先を行って、その走りはスムーズ。こりゃ、冷静にここにいる場合ではない、とにかく前に出るように突っ込んでいくようにする、そうするとNattの直後に追いつき、これはいい感じなのか??と思いきや、そのままそこでプルアウト17分ぐらいで強制終了されてしまった・・・ハイテンションのイケイケドンドンに、回りに遠慮などせずに、ガンガン突っ込んでいくことが必要だ、ラインとか、スムーズとか、リズムとか、自分のペースとか、細かいことは一切おかまいなしに!
気を取り直して、向かった次のSuperD。これもまた勝手が分からず、集中も上手くできず。周りのトップ選手もずいぶんカジュアルでブリーフィングをワイワイいいながら聞いている。と思いきや、スタート15秒前にとたんに集中しだした!これもめちゃめちゃテンション高い!!
スタートはルマン形式のランニングスタート!これも押し合いチックになって、迫力負け・・・最後尾スタートとなり、僅かにラインが選べる上りで、コツコツ抜いてく。最初上り貴重で、そのあとは一気に下る。それも分かっちゃいるけど、なかなか抜かせてはもらえない。くだりに入れば、トップはまさしくトップスピードで下っていき、また遥か彼方に。途中の平坦区間に出るときにはもうばらばらで、抜ける人もいないくらい。先に見える選手に向かって、とにかく漕ぎ、下りまくる。そして、そのまま、なんだかわけの分からないままにゴール・・・イメージとしては人に邪魔されるタイムトライアルって感じ。きっとこの種目の本質をぜんぜん掴めていないんだな、と思う。これもまた、最初から全開で、とにかくトップスピードを開発していかなければならない、とい課題だけは掴んだ。
初挑戦のUSシリーズは戸惑いまくりで、思うような走り、結果が出せなかったが、それはつまり、まだまだ自分には足りない能力、そう、未開発の部分が眠っているということに気がつかせてもらい、刺激をもらった。この未開発の部分をUS遠征中に是が非でも開発して、こっちのレースでも上位に名を連ねたい。

2008年04月03日

Day 8

今日は、MTBトレイルライドでLSD!
が、できるパラダイス アリゾナ セドナ にいって
4時間ライドしてきました。

そのごは、グレンにホームディナーに招いていただき、
楽しい一日を過ごしていました。

詳しくは、また明日~zzz

写真は サイクリングニュースドットコムから、
スタート後の最初の上りのカット。

まだ、健在だった頃です(苦笑


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2008年04月02日

Day7

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ただいまこんな怪しいコインランドリーから夜間にブログアップ作業中です。。。。


昨日は、LAを離れる途中に、寄り道して、
Big Bear Lake という往年のMTBファンには懐かしい場所に立ち寄り、
トレイルライドを楽しみました。
標高は2500m以上で、北斜面には残雪がまだまだ。

ライド後は、スタバで一服。
世界一標高の高い場所にあるスタバでは???

その後は、R10をそこそこ飛ばして、砂漠を抜けて、アリゾナへ。
そうそう、レンタカーのRAV4は、不調のため交換、
いまはDadgeのSUVに乗っています~


そして今日からはアリゾナの宿で新たな一週間が始まりました。

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州都フェニックスの横のMesaというまちのトラベロッジです。
チョイ汚く、ロードトリップのムード満点。

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そして、しょぼい朝食を済ませて、バイクショップへGO!

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かれYukiの友達がメカニックを勤めているスペシャライズドディーラーの
South Mountain Cycles に訪問。

彼は昨日LAでたらふく日本食を食べてきたそうで、
そのお土産のおにぎりを・・・

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奪いました(笑

ぼちぼち、日本食恋しいな~とおもうけど、けっこう、というか
かなりメキシカン好きなので、まだまだ大丈夫!

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ショップの中は、スペシャライズドだらけ!
ロードもMTBもアクセサリーも、女性用のアイテムも豊富です。
女性用といえば、ショップオーナーと話しましたが、
女性のほとんどはロードだね~
女性用のアイテムをもっとおきたいけど売り上げ比がね~
女性用にはもっと軽いものが望ましいね~
なんて、日本と同じ事情ですね!

日本未入荷のアイテムもちらほら見られて、
真剣に購入を考えました(笑

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あ、このエピックは自分のです、
レースで傷めてしまった部分をメンテしていただきました♪

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そして、そこを拠点に店名にもなっている、
サウスマウンテンのトレイルをライド!!!

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サボテンの自生しているデザートを縫うように走り回れます!
めちゃめちゃ楽しいです!!

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彼がメカニックのGRANです。
めっちゃフレンドリーで、めっちゃバイクオタク!!

明日は彼の家でのホームパーティーに招かれました♪
ガールフレンドもくるそうです♡

といっても、羽目ははずしませんよ!
大事なレースを控えた身ですから!!

で、その身体を鍛えに近所のゴールドジムへ!!

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本場のマッチョマンが闊歩しているところを想像していましたが、
ふつうのファットマンさんが多くて、ちょっと期待はずれでした(苦笑


さて、洗濯も終わり、ランドリーをでようとして、
帰り際に従業員に グラシアス! 笑顔といったら、
怖い顔が笑顔に変わり、 グラシアス!と返してくれました♪
そして、ドアのところにたむろしていた連中もドアを開けてくれて
送り出してくれました!

とても嬉しかったですね。

この土地も好きです!!!

つーか、どこでも好きになれるのかもしれません(笑


2008年04月01日

Day6

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