Power Training!
雑誌"funride"4月号から新連載が始まりました。
”「本気で速くなりたい人、必読!」
竹谷賢二のパワートレーニング実践講座”
”パワー”って、なんとなく漠然としたイメージで、
筋肉モリモリ、筋力のある人がパワーのあるひと、
なんて言われますが、そうではないんです。
長さはメートル、重さはグラム、と同様に、
パワーはワットという具体的な数値で表せる
仕事率、というものなのです。
ドンだけ速く仕事が出来るか、
簡単にいうと、物体をAからBに動かす能力、
つまり、コレが高いほど速く動かせる、
ということは、ペダリングパワーが高い
=速く走れる、 ということなんです。
詳しくは本誌をご覧下さいね~
このようにマイバイクのルーベや取材車両にも、POLARのPOWER KITを
装着しています。
POLARのパワーセンサーは、SRMやPOWER TAPが用いているストレインゲージ、
ひずみ計という正確、しかし高価でデリケートなセンサーは使われておらず、
チェーンのテンション、スピードを測定して、そこから計算によって
算出された数値になります。
POLAR社のデーターベースは世界最高峰ですから、
その算出基礎データ、計算式は信頼おけるでしょう。
ただし、測定はチェーンとセンサーの位置に依存しますので、
正確な取り付けが必要ですね。
多少数値に誤差があったとしても、
その数値の変化、向上しているのか、低下しているのか、
どうすれば向上するのか、向上するトレーニングをしているか、
こそが重要ですので、自分はそちらを最重視して使用しています。
ですので、速くなるためのトレーニングには、非常に効果的です。











