Make progress
今日もやってきましたあのトレーニング!
コレは今日のトレーニングの心拍データ。
負荷は3.9kpで4分間キープ2分レスト、これを6セット、
というプロトコールです。
次のデータは、先週金曜日1月25日のものです。
コレは今日と全く同じ負荷設定、プロトコールで行ったものです。
一目瞭然ですよね!
同じ負荷に対して、心拍の上昇、つまり耐性、許容、緩衝能力が向上しているということです♪
このように、ある”動作の成果”に対する”身体の反応”みていくことで、
初めてトレーニング効果としての向上を確認することが出来るのです。
”身体の反応”は乳酸、酸素摂取(ガス)、イオンバランスなどなどいろいろありますが、最も代表的で一般に広く活用されているのは”心拍数 ハートレート”ですね。
”動作の成果”としては、タイムであり、スピードでも計れますが、コース状況、風など外的要因、詰まり走行抵抗で左右されてしまい、”動作の成果”を正しくは反映してくれません。
この”動作の成果”をダイレクトに示すもの、一次的要素が”パワー”なのです。仕事率として、単位はワットを用います。スピード、タイムは、一次要素を各種走行抵抗でフィルターをかけた2次的要素といえます。機材の進化、フレーム、ホイールの、軽量化、剛性アップ、空力低減により、走行抵抗はどんどん減ってきています。しかし、一番大きな抵抗の根元は、人間、ライダーそのものです。この重量、前面投影面積を減らさなければ、機材の効果はかなりオミットされてしまいます。しかしそれを減少させることもまた限界があります。ですから、推進力の源である”パワー”という一次要素を増大させなければ、バイクライディングの向上、真の発展はありえないのです。
うーん、ちょっと話がずれていきました、いつもの如く・・・
とにかく、モノサシ、というべき各種センサーは多いほうが、物事を正確に映し出してくれるのです。
”身体の反応”心拍数計 ハートレートモニター
”動作の成果”パワーセンサー
この二つの組み合わせは欧米では、ポピュラーであり、トップコンペティターではマストになっています。
日本でも、早晩そうなっていくでしょう。
あれ?自分が向上しているぜーってアピールしたかったのに違う方向にまとまった(苦笑
今日トレーニング終了後、スタッフのみんなと談笑していたら、
アンドートハ?
ブラジャナイ!
が話題に。
面白いよねー
自分もDVD持ってます(笑
ネセサリーハヒツヨウヨ!
WE ARE GOLDEN EGGS!!











