RPE

今日は目標パワーを設定してのクライミングインターバル。
暖かかったので久々に行ってみました。

0801301.JPG

例によって、ポラールソフトウエア(Polar Precision Performance)にて
公開してみましょ~
25分間、目標パワーである300~340wをキープ、下りをレストとして12分、
これを4セット行いました。
勾配変化があるので一定に走るのは難しく、25分平均では310~324wになります。
体重1kgあたりだと、5watts/kg というパワーウエイトレシオのメニューですね。
心拍はミドルゾーンで抑えたいところですが、"RPE(rating perceived exertion)"
主観的運動強度だと、「16」ってかんじだったので、そのままやりました。

トレーニングでは客観的運動強度として心拍数を用いています(あるいはパワーですね)。
主観的運動強度、という自分がどれくらいきついと感じるか、という指標もあります。
これは、「非常に楽~非常にきつい」と自分の感覚を
「6~20」とう段階にわけて当てはめて表します。
それは10倍すると、概ね心拍数に相当するといわれていますが、
まさしく「きつい」あたりからは、アスリートレベルでも相関関係が高いと思います。

心拍センサーを用いている方は、それとにらめっこしつつも、
自分自身のもつ主観センサー目視して、より正確なトレーニングを実践してみましょう!

う~んロジカル、なんて思いますが、
トレーニング中は、パワーをもうチョイ高く、もうチョイ高く、
なんて、負けず嫌い系な感じ~

ミドルゾーンだと、冷静に ふふふ~ん ぐらいなので、まあ いいけど、
ウエイトレシオ6以上のハード~マックスだと、ぐあぁぁぁぁ って気合と根性系!

辛いけど、そこに超える壁が明確になるので、頑張りやすいですよ、各種センサーがあると♪

検索


当サイトに掲載されている記事および写真の無断複写、転載等の利用・使用はお断りします。
Copyright © 2007 Takeyakenji.com . All rights reserved.