Thanks for your message!
え~新年のお祝い、挨拶、励ましの、年賀メールを皆さんから頂きました♪
ありがとうございます!
そして質問メールも。
「新しいスペシャライズドのチューブレスタイヤはシーラント液との併用だそうですがシーラント液とはどのような効果をもたらすのでしょうか?
またこれを使った場合でパンクまたは劣化の時のタイヤ交換の際にきれいに処理出来るものなのでしょうか(液の粘土が分からないので??なのですが)
またシーラント無しではタイヤは使用不可なのでしょうか? 」
ということです。
メカニックのエディーさんに転送しておきます(笑
いえ、いえ、自分の答えとしましては、まず、シーラントとは密封材という意味で、液体を入れることで、タイヤ内側、及びビードとリムとの勘合部に、樹脂の膜を形成し、空気を密封、保持する効果があります。
使用していると膜の形成分以外に、若干液体のまま残る分があり、これが回転にしつつ、突き刺しパンクなどのとき、ピンホール状の穴の部分に流れ込み、より以上の空気漏れを防ぎますので、サイドカットなど以外での軽微なパンクならば、そのまま走行続けることが出来ます。
タイヤ交換の際には、その液体状に残った分を外したタイヤの脇から掬い取ってあげる必要があります。また、タイヤケーシング内側にはねっとりとした状態の膜がありますので、タイヤを折りたたむ際にはそれもペーパータオルなどでふき取ってあげる必要がありますね。
チューブレスレディーのタイヤはシーラントナシでの使用は、エアーは密閉されませんのでNGです。
多少の手間と慣れ、コツはいりますが、それを上回る走行性能が得られますので、一分一秒を争うレースにはいまや世界レベルでも標準化しています。
こんな答えでいいですか?エディーさん(笑











