My solution
Let it snow,Let it snow, Let it snow...
今日は雪だったので、インドアな一日・・・
トレーニングも、インドアトレーナーでインターバル!
300~400Wでのメニューを行うので、高性能、高品質、
そして静音性に優れた”サイクルオプス”の”フルードトレーナー”が最適です!
おかげで必要十分に苦しめます、集中して(苦笑
きょうのトレーニングのログはコレ↓
10分間300~330Wをキープして、3分レスト、これを2セットです。
ミドルゾーンでやりたかったけど、熱がこもって心拍は上昇気味でした、
まだ週末の疲労も多少あるかな。。。
さて、同時に以前気になっていたペダリングの左右差を見てみましょう↓
このようにポラールのパワーキットのデータならば、簡単に抽出、解析が可能です。心拍波形でないほうが、オレンジ色のラインがペダリングの左右バランスです。これが大きく上下に離れれば離れるほど左右差が大きい、ということになります。
最初の3本1セット目のほうが、2セット目よりも差が少なく安定しています、
一目瞭然ですね。
この違いは、シューズに仕込んだ”BGウエッジシム”の有無なんです。
1セット目がシムあり、2セット目はシム無しです。
1セット目、1本目はやったるぜーと大きなパワーを狙って少し乱れがち、
2~3本目はパワーはほどほど、綺麗にペダリングしようと心がけました。
2セット目は、シムを取り去り、その有無の差を比べてみようと実験。
1本目はおなじく綺麗に回そうと、集中、集中!
2~3本目は、パワーキープが厳しくなり、踏みがち、乱れがちに・・・
脚がぶれてしまい、脚を安定させるのに余計な筋疲労が溜まっていく感じ。
そのためにパワーが落ちる、そしてさらに踏み込み、ぶれる、
疲れてさらにパワーが落ちる・・・という悪循環に陥りました。
筋肉が力をだしているという、力感、努力感は強いのですが、パワーが落ちている、という事実からは効率の悪さが際立ちます。
ということで、
自分のペダリングの左右差の解決には”BGウエッジシム”を用いて、
しばらくトレーニングを重ねることで、筋肉のバランス、神経系も改善されて、
グッドバランスとそれからくる効率化によるモアパワーを獲得できそうです♪
自分が愛用しているパールイズミのシューズには、
スペシャライズドの”BGハイパフォーマンスフットベッド”をいれていて、
ペダリング効率を高めているんです、実は。
足裏のアーチの高さから3種のフットベッドから適したものをチョイス、
自分は中間の”++”ブルーを使用しています。
これは、ディーラーにある”アーチオーメーター”というアイテムで測定することが出来ます。
成型ソールのように、専門的職人がいなくてもOKだし、都度都度頻繁に自分の足にあわせて作り直す必要が無いので、万人にオススメできます。
このようにフットベッドと、BGウエッジシムを併用しているんですね。
コレがあるのと無いのとでは・・・今日のデータが違いと有効性を実証しています。
シムの色が左右で違いますね、これはどういうことかといいますと↓
このように色の違いは、カント、傾きの違いなんです。
薄いグレーは、内側上がり(1.5mm)&外側下がり、
”ヴェラスウエッジ”といいます。
濃いグレーは、内側下がり&外側上がり(1.5mm)、
”ヴァルガスウエッジ”といいます。
骨盤とサドルの落ち着き、正しい位置関係を起点として、ペダリング時の脚の軌跡をまっすぐにしようとすると、脚の長さ、筋肉のつき方、O脚というアライメントの左右差があるので膝や大腿のにぶれが生じますが、このように左右で傾きを調整すると、真直ぐ力強く効率の良いペダリングが実現できるのです。
ぶれる足を保持するための筋力や、その疲弊によるパワー低下、あるいは、故障のリスク減少など、この1.5mmという小さなシムが大きな効果を発揮するなんて驚きです!
人間は悪い動き、力の入れ方でも、”慣れ”という能力によって、それで何とかなってしまう場合もありますが、いつかどこかでリセット、しっかりとした良い動き、力の入れ方を、身に付けることで、今以上の飛躍をすることが出来ます。
慣れていると、良い動きに変えても、悪い動きの方が良い、と感じる場合があります。良い動き=不慣れ、なことに拒絶反応を示すのですね。
だから、冷静に、客観的に診る必要があるのです。
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Your solution
ご質問をいただきました、ありがとうございます。
「05年の峰の原のツーリングにも参加させて頂きました。
04マラソン(アナダイズドシルバー)に乗ってます。
さて本題ですが、アドベンチャイン富士見の前半の登りですが、
腰が我慢できないほど張ってしまいます。
時折立ちこぎして、姿勢を変えますが。
ポジション的な物なのか、みなさんそうなのか?
またそうならないトレーニングは有りますか?
いかがな物でしょうか?」
しかし、残念ながら、ポジション、フォームを実際に見て見ないと、
お答えできないですね。。。スミマセン。
ポジションがあっていたとしても、あの長い上りで、負荷がかかって疲労して
フォームを正しく保てずに、腰が反ったり、あるいは丸まりすぎて、そこに負担は集中して、筋肉痛、あるいは、屈曲により神経を圧迫して痛みが発生しているのでしょう。
ある程度は楽なポジション設定が有効ですが、加えて上体をしっかりと保つトレーニングをされたらよいかと思います。体幹トレーニングという種類の本を参考にしてみましょう。
また、普段の姿勢をしっかり綺麗に保つというのも、十分トレーニング効果があります。しっかり体幹の出来ているアスリートは立ち姿勢や座る姿も シャンとしているものです。
な~んて偉そうに言っているけど、
自分もしょっちゅう、ポジションとか、いろんなとこをいじっているんですよ(苦笑
クリートの前後位置はこのようにずらして調整しているけど、
位置などを変える前には、ココ、と思った基準位置にマジックなどでマークをしておくと良いですよ。
そうすれば、すぐにもどせますからね~
自分はバイクにも、ハンドル、サドル、ピラーなどいろんなとこに
マジックで落書き?しているよ(笑











