Dear

rie-katayama blog をみていたら、雑誌「Dear」の話題がありました。

へぇ~なんて読んでて、やっぱ男と違うな~と思いましたね。
「ただ、ただ、女性にとっては機材を使うという点が大きなハードルなんですよね・・・。私自身もこれには苦労しているので・・・。」
機材!男はみんな、多かれ少なかれメカニカルなものへの興味があるからハードル、というよりは楽しいホビー、見たいな感じですよね。

他にどんなことが書いてあるのか、なんて思って自分も書店へGO!

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ポストランニングのエクササイズ、と書いてありました。
ランニングからシフトしてくれる女性のスポーツバイクファンを増やしていくには、上記のような男性との違いを理解して、ハードルを取り除く配慮が、と~っても必要だなーと再認識しました。

スピード → 男「サイコー」なんて思っていると、   
女性「きゃ~」かもしれない
メカニック→ 男「カッコェー」なんて思っていると   
女性「わかんな~い」かもしれない
坂道   → 男「ガンガンいくぜ」なんて思っていると 
女性「きつい~」かもしれない
ポジション→ 男「ハンドルは低いもんだ」なんて思ってると 
女性「腰が痛くてつらい~」かもしれない 

自戒の念を込めて、再考してみようと思います。

アドバイスは出来る人から、”上から目線”ですることが多いかもしれませんが、
アドバイスを必要として受ける、”下から目線”をいかに感じ取り理解して、
同じ目線でアドバイスを出来るか、が、真にその人にとって効果的なアドバイスたる、と。

ね、やさしい男性諸君♪
みんな始めは初心者だったでしょ!

  

コレクライデキネーノカヨ
コンナノモシラネーノカヨ

ナンテオモッタリ、イッタリシチャダメヨ

デキタリ、シッテタリスルナラバ、キイテクレハシナイノデスカラ

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「マラソンに出ていると言うと、女性は「やせる?」
と聞いてきます。かなり関心を示してくれます。
でも、やせるなら自転車のほうがいいよ、と言っても
確かにピンとこないようです...
私も落車や日焼けのことを考えると勧めにくいな
と感じてます。
マラソンは女性の関心が高まってブレイクしたので、
自転車も女性の関心が高まったらビリー並みに
ブレイクしそうですね。
でも、ダイエットだけが目的だと冷めるのも早そう
ですね。
自転車の運動効果だけでなく、遠くまで行けた達成感
とか、体へのダメージの少なさとか、体験しないと
わからないことに気付いてくれれば、長続きすると
思うのですが!」

とウッチーさんからメッセージが、ありがとうございます。

そのとおり、流行、ハヤリ、ブーム、で終わらせることなく、
スポーツバイクを文化として、認知、定着させていくには、
みなさん一人一人の理解と行動にかかっています!
自分もその一人、です!!

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