Coach of my respected
今日の握手シリーズは、この方です!

トライアスロンのコーチをしていらっしゃる、
中島靖弘(なかじま やすひろ)さんです。
㈱キョーリン契約フィジカルトレーナー
湘南ベルマーレスポーツクラブ トライアスロンチームヘッドコーチ
パワーバーサポートアスリート
日本トライアスロン連合 強化本部 ジュニア強化委員長
JOC強化スタッフ
というすごいポジションのコーチなんです。
「名選手名監督ならず」
といわれますが、まさにアスリートのしてパワー、押しの強い存在感ではなく、
名監督、名コーチにある、物腰柔らかく、しかしクリアな言葉と、凛とした姿勢で、
接しているとジンワリと染み渡るようにアドバイスが伝わってきます。
パワー至上であるアスリートを引退しないとなかなかあの境地にはたどり着けそうになりません(苦笑
さてさて、なんで、トライアスロン??と思われるかもしれませんが、バイクであったり、オリンピックであったりと、共通項は物凄くたくさんありますので、しぜんと接点も出来てくるものです。
今回はロングライドのトレーニングを行った後に、”コンピュトレーナー”での、ペダリング解析をしていただきました。

このように専用のインドアトレーナーにセットして、それとバイクに各種センサーをつけて調整して開始です。
レーシュシュミレーション形式で、実際のコースプロフィアル、地形をトレースするように、勾配に応じて負荷が変わります。そしてバーチャルライバルとバトルしますので、どんどんヒートアップ!登坂13%とかでも負けないようにゴリゴリ回していってしまうので、バーチャルではなく、身体はリアルにつらいです(苦笑

そしてそのときのペダリングの各種データをリアルタイムにPC画面上で確認をすることが出来るのです。
自分の中で、大事なのはパワーですが、それを向上させるために精査していくと、左右差、一回転あたりのムラをより自分にとってベストな状態に近づけていくことで、少ない身体負担で大きなパワー発揮をできるようにしていくのです。割合の向上、効率化ですね。
パワー効率があがれば、身体負担を増加させたとき、つまり一生懸命努力をした際のパワーもあがります。このパワー効率が低いままだと、幾ら頑張っても、パワー損失ばかりが増えてしまい、頑張ってるけど速く走れない。。。状態に陥ります。
自分の結果はまさしく、自己認知、自覚症状があるとおりでしたので、良くも悪くも現状確認をしました。コレの解決のヒントを中島さんに頂いたので、自分なりにより良い方向にアジャストしていきたいと思います。
ありがとうございました!
これからもよろしくお願いいたします!!
いろいろと試行錯誤してみて、左のクリートを2mm後ろにアジャストしてみました。
もともと左脚のほうが5mm長いという診断もありますので。
ポラールのパワーセンサーで、左右差を見てみると、何気なく漕いでいると、
右>左 だったのが、 右<左 な傾向になり、普通に漕ぐと、ほぼ左右差が発生しなくなりました。
この状態で、トレーニングを継続していき、感覚、筋肉バランスを修正してみたいと思います。











