Take care of yourself
またひとり大事な自転車な仲間が骨折してしまった。
彼はスポーツバイク歴がとても長く、幼少のことからとてもしなやかなライディングを身上としていて、ロードバイク、シクロクロス、MTBと何でもござれで、あ、ちいさいころはトライアルもやっていたっけ・・・そんな、彼が骨折という大怪我をした事を聞いて、とても驚いた。
明日 アミノ酸とカルシウムのサプリメントを持ってお見舞いに行く予定で、手術も上手くいったので、まずはお大事に!とともに、笑顔の早い復帰を願って励ましをしてこよう。
かくいう自分も、2005年にトレーニング中にオンロードで転倒して鎖骨を折った。炎天下の長時間のトレーニングで消耗していて反応が遅れてしまったのだ。
その後シーズンを棒に振り、当時は多くの皆さんに迷惑をかけたけど、今もこうして楽しく、精一杯スポーツバイクに乗り続けることが出来ている。
スポーツバイク、スポーツとしてのバイク、スポーツ。そのスポーツとは、日常の生活の中における行為であり、時間である。そしてその生活の中にも、(故意ではなく)怪我をしてしまう偶発的な事故の危険性は確実に存在してる。交差点を歩く、自動車を運転する、階段を上るなどの移動的行為の中にも、包丁を握る、工具を使う、という生産的行為の中にも危険は存在している。つまりは行為、身体を活し動くこと、身体活動には必ずリスクが存在し、身体活動の最たるものがスポーツであるのだからリスクの顕在化が最も起こりやすいというだけで、スポーツは危険だからおやめなさい、というのはナンセンスだと思う。スポーツは文明社会において、人間が人間、健全たる動物としての身体活動を提供しうる人間が考え出した壮大な遊びであり、そこには様々な効能、代替的闘争による秩序の維持という社会的な存在意義から、個人的な、とりわけ現代的な、楽しみと健康という、作用はとても大きい。とはいえ、作用には、副作用がありそれがリスクの顕在化といことなんだと。
生きている以上は危険は常にそこにあるのである。
それをふまえて、リスクを理解することで、危険を回避する能力を身に付ける努力をすることもスポーツを行ううえでは最大限努力しなければならない。
スポーツを、その身体活動の表現方法として選んでいるアスリートとしては、怪我による停滞はパフォーマンスの低下、あるいは向上機会の損失を一般的には意味する。ゆえに危険を避ける行為、危機回避能力は、パフォーマンスアップのマストとなるわけだから、何にもまして獲得したい能力のひとつだといえる。
危機回避能力といっても、ニュータイプみたいに、キラリ!と閃光が走り予知的情報が得て回避するということではない(笑
危険の確率を極力減らす準備をどれだけ出来るか、スポーツバイクにおいては、乗り手、バイクなど機材、乗る場所、コンディション、時間、など多岐に渡る要素の中にある、リスクを学び理解することで事前にそれに対処する方法を用意しておくのである。
暗くなれば明かりをつける、そういったことである。
その時々にあったより良い状態にしておけることこそ、危機回避能力ではなかろうか。
では、自分の場合は長時間のトレーニングで疲弊した、ことに起因しているのであれば、判断力、集中力ははじめとした感覚、持久力、瞬発力をはじめとした体力、操作をはじめとした技術力、これら自分のキャパシティ、内的要因を超えたトレーニングのミスプランニングから始まっていただろうし、炎天下という外的要因に対する対応も足りていなかったと判断している。
それを避けるためにはどうすればよいのか?自分のキャパシティを広げることが大事だし、それらに含まれる力を磨くことで内的要因と外的要因に対処していかなければならない。
乗るな、ではなく、上達するべくスポーツバイクに乗る、とすることで危険に対処したい。
能力を獲得するには、その限界以上のトレーニングに挑まなければならないが、無理、無茶な範囲で行動するべきではなく、事前にその限界を超えた際の対処が予測できる範囲のトレーニング、挑戦にとどめなければならない。スピードしかり、時間しかり、コースしかり・・・
乗れば乗るほど危険に合う確率は上がるが、
乗れば乗るほど危険を回避できる能力も上がる。
はぁ、何が伝えたいのかまとまらないままに、長文になってしまいました(苦笑
要は、
素晴らしきスポーツバイクで怪我をせず楽しみ続けるために上達していこう!
ということなんです。
文章下手だな~スミマセン。。。。今度また何かで挑戦しますね!
ともあれ お大事に!マイフレンド!
英さん、いつもメッセージありがとうございます。
自分の伝えたい事を要約した頂きましたので、転記させて下さい。
「一般の人々にとってスポーツは、心のケア、体力の向上などもっとも身近で、簡単な親しみやすい行為だと思います。しかし、竹谷さんのおっしゃるとおり、怪我のリスクは常に付きまとうでしょう。楽しくスポーツを行うためには、やはりいくつかのルールが常に付きまとうようです。
私が思うに、大切なことは今の瞬間の己を適切に自己分析すること。年齢や体力、精神状態などほんの些細な状況変化が、自転車の乗り方に影響を及ぼすことは間違いありません。ですから、自分に合った乗り方で、自分なりの楽しみ方で日々自分に挑戦し、永く続けることを理想と考えます。(当然交通ルールはまもります)
やっぱ、自転車が大好きで、いつまでも元気に乗りたいですからね。
怪我をされた方には心よりお見舞い申し上げます。
1日も早く元気になって下さいね」
仲間へのお見舞いありがとうございます。
明日伝えますね!











