TK answer for you

以前お会いした方から、質問を頂いていました。
答えが遅くて、本当にスミマセンッ(汗

この方は、とてもポテンシャルのある方だったので、多くの方にも参考になると思い、ここで回答をさせてもらいますね。
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突然で申し訳ありませんが、6月のMt富士HCクラス優勝に向けて、この時期の練習方法についてアドバイスいただけないでしょうか?
以前に竹谷さんから12~1月はミドルぐらい(HR70~85%)で走って、2月から徐々に負荷を上げていくように教えていただき、現在は下記のメニューで練習しています。
しかし、こんなもので良いのか不安になりながら練習をしていますので、何か付け加えるものがありましたら教えてください。
<平日>毎日往復2時間(50km)の平坦路
・ミドルで行きは軽め、帰りは重めのギヤで走行。
・負荷をかけるためMTB(ブロックタイヤ)を利用
・腹筋、スクワットなどのプチ筋トレ
<休日>土日のどちらか1日or半日
・6km7%ほどの峠(自宅~峠20km)をミドルで1本。時間があれば2~3本をギヤ比を変えて。
・MTBで山道を2時間ほど走行。HRはすぐに90%以上になるので気にしない。

お忙しいと思いますので、時間がある時にでも返信していただければ幸いです。
益々のご活躍をお祈りしております
PS:竹谷さんにお会いしてモチベーションがギンギン?にUP↑してしまいました。
いつも「目指せ1位!」サイン付ポストカードを見てがんばっています。それなりにですが...。
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この方は、キャリア、実力も相当ありますので、冬場のトレーニングに関しても、現状の改善点と目標を明確化した上で、アドバイスをしました。

それを上手くご自身の生活、その中のトレーニングに落としこんでありますね!
付け加えるとするならば、このメニューをベースとして、平日には、ハイケイデンスのメニューを加えるといいですね。MTBブロックタイヤでは、路面抵抗が大きく、慣性が働きづらいので、しっかりとした回転力が無いと、スムーズなペダリングが維持しづらいです。なので、それでハイケイデンスがキープできれば、登坂抵抗のあるヒルクライムでもスムーズなペダリングが実現しやすいでしょう。
平日、休日のミドル走は、いきなりガーンと加速してミドルまで上げるのではなく、じわっと1~2分かけてミドルに上がる、そんな感じにしてください。一気に上げると、その瞬間に乳酸が過多になり、その後巡航に入っても最初に大量に出た乳酸代謝のために心拍が上昇しているだけで、その時間中、身体が大きな力を発揮していない、なんてことになってしまいます。
また、休日には、ベース走として、ミドル走-10%くらいをキープした有酸素ベースを作るためのライドを峠までのアップとダウンとして加えられれば最高ですね。

これを2~3ヶ月続ければ、あきらかにミドルゾーンで走っているときのスピードが上がっていることが実感できるはずです。ミドルで上がるということは、その上のゾーンで走るレーススピードも上がる、ということです!頑張って続けてくださいね。

You have to keep going the training for your progress.

自分と会ってモチベーションアップ、ありがとうございます。
そんなふうに自分を見て頑張ってくれるあなた見たいな人と話しをすることが、自分のモチベーションアップになっているんです、お互い様ですよ!

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