Turning Point
長年、日本MTBレースシーンでトップを走り続けてきた野口”ノグネン”忍選手が引退を彼のブログで表明した。
彼とは幾多のレースで優勝争いを演じてきた。とても印象的だったのは、2004年のアテネオリンピック選考大会後、今後の進退を考えていたときに話をしたこと。そして、その後のJシリーズ三瓶山大会で、優勝したこと。そして、その年の雨の田沢湖の全日本選手権でも優勝を飾ったこと。とても逞しく、頼もしいメンタルタフネスをもった選手だと尊敬した。
その彼も、新たな道を、チャンスを得て、次の目標に向けて歩みを進めるそうだ。
彼ならば、そこでも、持ち前のメンタルタフネスをもって、周囲に好影響を与えながら、良い道を切り開いていくだろう。
成功を祈りつつ、期待もさせてもらいたい。
まずはお疲れ様!


写真は豪雨の中、再び激闘を繰り広げた2006年全日本選手権大会の二人
自分自身はどうか?
立ち止まってないか?
安穏としていないか?
進んでいるのか?
走っているのか?
やってるさ!もっと、やってやる!
ノグサンにそういえるように、レースでそう感じてもらえるように、
彼の最後の公式戦となる、10月14日ジャパンシリーズ瀬女大会で、
現状のベストの走りが出来るように、今から、コンディションアップに努めたい。
Never say 'Good-bye',
Say 'Hello' to you who are new.











