J2 Shuzenji
レース名:JCF J2公認 修善寺大会
場所: 日本サイクルスポーツセンター(静岡県伊豆市)特設MTBコース
WEB:http://homepage2.nifty.com/randi/event_index.html
開催日:2007/10/28
天候:晴れ
使用機材:
バイク SPECIALIZED 2007 S-works Epic Carbon
ホイール ROVAL CONTROL 2008
サドル PHENOM 2008
タイヤ 前:S-Woks Souserwind 1.8 2008
後:S-Woks Souserwind 1.8 2008
前後 2.0気圧
アイウエアー adidas Evil Eye LST Silver Light
シューズ pealizumi Juice M2
ペダル crankbrothers eggbeater 2ti+ti shrot spindle
ブレーキ MAGURA MALTA SL
HRM polar S725X
サプリメント レース30分前ドリンク VAAM Charge
レース前カロリー摂取 power gel
レース終了直後 GOLD’S GYM グルタミンパウダー
GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー
マッサージオイル Sports Balm イエロー1+シャモアクリーム
結果 優勝

内容
Jシリーズ最終戦から、2レース目、コレが今シーズン最後のレースだ。10月も4週間連続で、なにより、北京プレオリンピックから疲れが抜けきらないままに走ってきた。野球で言うと延長15回、ぐらいな感じで、疲労感で一杯だったが、レース、という場所、機会があることは、選手にとってとても重要なので、出来うる限り走った、走ることの喜び、意義を噛締め、最善を尽くそうと。
レース週末には、突然の台風!により、試走もままならなくなってしまい、カラダの温存に努めた。また、今回は頼れるメカニックがこれなかったので、バイクの温存と言うことも意識した、当日は、台風一過で晴れる予想だったので、ここでバイクを傷めてもしょうがない。
天気予報どおり、当日は快晴。コースコンディションは見る見る回復しているようで、ドライタイヤでも問題ない、という状況まで回復した。
オーラスということもあり、さすがに、もうほとんどの選手がランキングを確定しているのでスタートする選手の数は、エリートクラスは少なかった(代わりに昇格、降格のボーダーにいる人たちによるエキスパートの任ぐうは多く、盛り上がっていた)。なかで、絶対的に今回達成しなければならないことは、シバケンとのSPECIALIZEDのワンツーフィニッシュだ。あるいは自分自身の完走か(苦笑
このワンツーフィニッシュを意識してスタートした。コースは回復しているといっても、日陰のシングルトラック、木の根はツルツルで、全く今日の自分は乗れていない、バイクを上手くコントロールできず、いたるところで、スリップ、スリップ。さすがにまだ、マッドタイヤのほうが適している感じだった。しかし、ピークへ上った段階で、完全にシバケンと二人きりになり、よし、このまま二人のペースをキープしてゴールを目指す!と下り始める。そうすると、ますますぬかるんで荒れた路面が現れ、てこずってしまう。ここでは、シバケンのほうが走りが良い。まあ、問題ない。

2周目には、体も慣れてきて、徐々に路面に対してのコントロールが出来てきて、3周目には路面にラインが出来てきて、スムーズに乗れるようになった。ドライタイヤで問題なく走れると言うことは、マッドタイヤに分が悪いので、同じペースを刻んでいても、シバケンの負担が大きくなるようで、ミスが目立ってきた。その先の下りコーナーで、ガサッと、いう音とともにシバケンの気配が消えた・・・振り返ってみたところで、状況は見えない。カラダは辛いから、待ってられないよ~と、一人先を急ぐ。4周目、しかし、大概現れないので、クラッシュのダメージがでかいのか、バイクを壊したのか、など考えていた。ともあれ、微妙にペースを落として、後続の状況を確認する。ファイナルラップには、シバケンが復帰して2-3位争いをしているらしく、自分との差は大きい。ああ、ワンツーフィニッシュ、手を繋いでのゴールをしてみたかったな、などと思いつつ、重い脚を、筋力発揮、力が出ない古いゴムみたいな脚で、それでも、最後のレース、丁寧に、気持ちよく、上手くカラダを綺麗に使って、そんな心がけをもって、レースを走りきった。
最終的には、シバケンもよく踏ん張りなおして、ワンツーフィニッシュとあいなった、GJ!
これで、本当に2007シーズンが終了しました今は、安堵感で一杯です。これからしばらくは、来期の青写真を描きつつ、心身ともに静養、回復、充電に努めて、そのひと時の休息の後、直ぐに鍛錬の日々に戻ります。平和的生活よりも、刺激的生活が似合ってますから!これからも、皆さんに刺激をもらい、そして皆さんに刺激を感じてもらえるように、走っていきます。ありがとうございました。











