J2 Hakotayeyama

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レース名: JCF J2箱館山大会
場所:滋賀県箱館山スキー場特設コース
WEB:http://www.846.info/index.html
開催日:2007/10/06
天候:晴れのち曇り 
使用機材:
バイク    SPECIALIZED 2007 S-works Epic Carbon
ホイール   ROVAL CONTROL 2008 
サドル    PHENOM 2008   
タイヤ    前:S-Woks Fast Trak LK 2.0 2008
       後:S-Woks Fast Trak LK 2.0 2008
       前後 2.0気圧 
アイウエアー adidas supernova L LST Lightプロトタイプレンズ
シューズ   pealizumi Juice M2
ペダル    crankbrothers eggbeater 2ti+ti shrot spindle
ブレーキ   MAGURA MALTA SL
HRM    polar S725X
サプリメント      レース30分前ドリンク    VAAM
            レース前カロリー摂取 power gel
レース終了直後 GOLD’S GYM グルタミンパウダー
        GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー
マッサージオイル Sports Balm  イエロー1+シャモアクリーム
結果 優勝 

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内容:
アジア選手権大会、世界選手権大会、そして北京でのオリンピックテストレースの、3レースをこなしてきて、国内では、全日本選手権、Jシリーズ白馬さのさか大会からの2か月ぶりのレースだ。来週にJシリーズ最終戦を控えてのコンディション調整、また、Jシリーズ大鰐大会が中止になったために急遽参加を決めたが、Eddyさんをはじめ、SPECIALIZEDのサポートにより、満身創痍的に疲労している状態でも、それなりに走ることができた。上記の通り、絶対値のコンディションは悪化傾向だが、相対値としてはまだまだ高かった。
J2公認大会ということで、エントリー数は少なかったけど、トップ10レーサーはほぼ顔を揃えているので、いつもと同じレースが期待できそうだったので、それなりに、走れればいいかなと思ってスタートしたけど、巡航ペースが速くないので痺れを切らして、単独でドンドン先に進むことにした。これに山本幸平選手が追従して来てくれた。正直、疲労状態であるため、勝負に負けてしまうかもしれない、と思いつつも、積極的にペースを上げてくれる彼の走りは嬉しかった。ほどほどのペースで落ち着いて、そこでの勝負争いをしている場合ではないことを、フランス遠征から学んでいて、ドンドン彼もペース上げるべく、ガンガンとペダリングにパワーをこめている(ちょっと軽いギアを使いすぎかな・・・)。1周目から4周目まで幸平と一緒に走り、5周目にSTで幸平が転倒して、それをよけてラインを変えたら、こちらも前輪を木の根に取られて転倒、ステムに脚をぶつけて痛かったけど、目が覚めた感じだ。幸平は疲れてきたのからの失敗か、その後、じわっと離れていく。じゃあね~とそこからも自分のペースをキープして、6周回、ファイナルラップも、消化して1位でゴールした。
今回は、コースの距離がちょっと短く、そして周回数が少ないので、1時間29分台でのゴールで、2位幸平とは55秒差、しかし、3位以下には5分ぐらいの大きな差がついている。
こうなると、次週Jシリーズ最終戦でも幸平との、マッチレースになるだろう。しかし、幸平の存在は今の自分にとって、とても嬉しい!1週間しっかりと疲労をとって、また幸平とのレースを楽しめるようにしよう。

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