2007年10月31日

New! National Champion Jersey

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シーズン最後のレースに、来シーズン着用するPaerl Izumi ニューチャンピオンジャージの上下フルコーデが間に合いました!

あれ?どこが変わってるの?
と、思うほどに自然な仕上がりですが、昨年モデル↓と比較すると、明らかに違いますよね~

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これはこれで、カッコいいのですが、より、SPECIALIZED らしくなったと、
喜んでます!!

この上下を着たレースレポートもアップしましたので、そちらもご覧下さい。

J2 Shuzenji

レース名:JCF J2公認 修善寺大会
場所: 日本サイクルスポーツセンター(静岡県伊豆市)特設MTBコース
WEB:http://homepage2.nifty.com/randi/event_index.html
開催日:2007/10/28
天候:晴れ
使用機材:
バイク    SPECIALIZED 2007 S-works Epic Carbon
ホイール   ROVAL CONTROL 2008 
サドル    PHENOM 2008   
タイヤ    前:S-Woks Souserwind 1.8 2008
       後:S-Woks Souserwind 1.8 2008
       前後 2.0気圧 
アイウエアー adidas Evil Eye LST Silver Light
シューズ   pealizumi Juice M2
ペダル    crankbrothers eggbeater 2ti+ti shrot spindle
ブレーキ   MAGURA MALTA SL
HRM    polar S725X
サプリメント      レース30分前ドリンク    VAAM Charge
            レース前カロリー摂取 power gel
レース終了直後 GOLD’S GYM グルタミンパウダー
        GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー
マッサージオイル Sports Balm  イエロー1+シャモアクリーム
結果 優勝 

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内容
Jシリーズ最終戦から、2レース目、コレが今シーズン最後のレースだ。10月も4週間連続で、なにより、北京プレオリンピックから疲れが抜けきらないままに走ってきた。野球で言うと延長15回、ぐらいな感じで、疲労感で一杯だったが、レース、という場所、機会があることは、選手にとってとても重要なので、出来うる限り走った、走ることの喜び、意義を噛締め、最善を尽くそうと。
レース週末には、突然の台風!により、試走もままならなくなってしまい、カラダの温存に努めた。また、今回は頼れるメカニックがこれなかったので、バイクの温存と言うことも意識した、当日は、台風一過で晴れる予想だったので、ここでバイクを傷めてもしょうがない。
天気予報どおり、当日は快晴。コースコンディションは見る見る回復しているようで、ドライタイヤでも問題ない、という状況まで回復した。
オーラスということもあり、さすがに、もうほとんどの選手がランキングを確定しているのでスタートする選手の数は、エリートクラスは少なかった(代わりに昇格、降格のボーダーにいる人たちによるエキスパートの任ぐうは多く、盛り上がっていた)。なかで、絶対的に今回達成しなければならないことは、シバケンとのSPECIALIZEDのワンツーフィニッシュだ。あるいは自分自身の完走か(苦笑
このワンツーフィニッシュを意識してスタートした。コースは回復しているといっても、日陰のシングルトラック、木の根はツルツルで、全く今日の自分は乗れていない、バイクを上手くコントロールできず、いたるところで、スリップ、スリップ。さすがにまだ、マッドタイヤのほうが適している感じだった。しかし、ピークへ上った段階で、完全にシバケンと二人きりになり、よし、このまま二人のペースをキープしてゴールを目指す!と下り始める。そうすると、ますますぬかるんで荒れた路面が現れ、てこずってしまう。ここでは、シバケンのほうが走りが良い。まあ、問題ない。

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2周目には、体も慣れてきて、徐々に路面に対してのコントロールが出来てきて、3周目には路面にラインが出来てきて、スムーズに乗れるようになった。ドライタイヤで問題なく走れると言うことは、マッドタイヤに分が悪いので、同じペースを刻んでいても、シバケンの負担が大きくなるようで、ミスが目立ってきた。その先の下りコーナーで、ガサッと、いう音とともにシバケンの気配が消えた・・・振り返ってみたところで、状況は見えない。カラダは辛いから、待ってられないよ~と、一人先を急ぐ。4周目、しかし、大概現れないので、クラッシュのダメージがでかいのか、バイクを壊したのか、など考えていた。ともあれ、微妙にペースを落として、後続の状況を確認する。ファイナルラップには、シバケンが復帰して2-3位争いをしているらしく、自分との差は大きい。ああ、ワンツーフィニッシュ、手を繋いでのゴールをしてみたかったな、などと思いつつ、重い脚を、筋力発揮、力が出ない古いゴムみたいな脚で、それでも、最後のレース、丁寧に、気持ちよく、上手くカラダを綺麗に使って、そんな心がけをもって、レースを走りきった。
最終的には、シバケンもよく踏ん張りなおして、ワンツーフィニッシュとあいなった、GJ!

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これで、本当に2007シーズンが終了しました今は、安堵感で一杯です。これからしばらくは、来期の青写真を描きつつ、心身ともに静養、回復、充電に努めて、そのひと時の休息の後、直ぐに鍛錬の日々に戻ります。平和的生活よりも、刺激的生活が似合ってますから!これからも、皆さんに刺激をもらい、そして皆さんに刺激を感じてもらえるように、走っていきます。ありがとうございました。

2007年10月29日

New Comer

さてさて、今日は月末処理のため、てんぱってました!
と、いいつつ、シーズンオフのリフレッシュの席も設けたりしてますが(苦笑

さて、今回はレースは2007シーズンファイナルだったのですが、新たなアイテム、スタッフもレースシーンに登場しました。

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前回紹介の evil eye + LST Light 、 
加えて ニューチャンピオンジャージ!Pearl Izumi 特注仕様です!
といっても、皆さんもオーダーシステムを利用すれば、同様の高品質なオリジナルジャージを作れますので、是非、仲間と誘い合って、自分たちだけの一品をゲットしてみてください。

このジャージで、来年の全日本選手権まで走っていきますので、ご注目くださいね!
詳しくは自分のジャージと共にまた紹介します。


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次は、スタッフ。今回は、Japan Cup、富士チャレンジ200とビッグイベントが重なり、こちらにスタッフがこれなかったために、急遽、自分のカラダのケアを引き受けてくれているJoeさん(写真中央ね)にお願いして、サポートしてもらいました。
今回このような、SPECIALIZEDワンツーフィニッシュの立役者、といってもいいでしょう。なぜなら、2位フィニッシュのシバケンがレース途中で、パンクしてしまい、走行不能状態に陥ったときに、臨機応変、素早く自分のスペアホイールを貸し出してくれて(今回はレギュレーション認められていた)、シバケンをレース復帰させてくれました。もし、そうでなければ・・・
加えて、自分もシーズン末期で、カラダボロボロでして、とても走れる状態ではなかったのですが(実際、金、土と、トレーニングを休まなければならないくらい・・・)、なんとか、バランス調整、マッサージなどのおかげで、走りきることができました。
ありがとうございました、来年も助けて~って感じです(笑

まあ、今は、完全に放電しきったので、しばし、充電が必要ですが・・・

2007年10月28日

Final Race

今日のJ2修善寺大会をもって、長く激しかった今シーズンが終了しました!
最後もモチロン勝利で終えることが出来ましたのは、Thanks Everybody です!!!

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詳しくは明日以降書きますね、おやすみなさい zzz

2007年10月27日

Waiting for you

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まってました!

自分が、もう7年という長い間、ひたすら愛用し続けている adidas eyewear から、日本人の瞳にぴったりのレンズがリリースされます、正式には、11月1日からということで、ちょっとフライングですが(苦笑

今シーズン途中から、レースで実戦使用していたプロトタイプレンズがいよいよ発売になります!!

レースレポートを細かく熱心に読んでくれていた皆さんには

adidas supernova L LST Lightプロトタイプレンズ

という名称で使用していたことはご存知だと思います、雨天でない限りはそのほとんどのレースだといういことも!

そうなんです、ほとんどのコース、天候、光の加減でも、コレがベスト、と限りなく断言できるような、そんな最適な視界を得られるレンズの色、濃さなんです!!

元来日本人は、黒目で、欧米の綺麗な青目よりも、光に対して強いというか、鈍いというか、濃いレンズで守らなくてもよいタフなカラーの瞳で、逆に濃いレンズだと、暗すぎてしまう、そんな人が多いと思います。

自分なんかは、見た目も、中身もバリバリ日本人なので(脚の長さも。。。)、色調と微妙なコントラストが気に入って使用していた、LST Trailレンズでも、深い森林や雲が厚いときなどは、ちょっと暗いな、と感じるときもありました。

この LST Trail Silver Light は、そのメリットはそのままに、絶妙の明るさまで、カラーの濃さを調整して、見易さはそのままに、あらゆる状況下で、多くの日本人の瞳にマッチする仕上がりになっています!
暗いシングルトラック、どんよりとしたアスファルト、なにもかけないよりもはっきりとした視界が得られるのです。
また、表面はミラー仕上げなので、太陽光を反射させ、照りつける日光も過剰な明るさも防いでくれますし、写真に取られた際に、だるそうな目が写らず、きりりとした表情にとってもらえるのも、大きなメリットです(笑

そんな自分のために!用意してくれた、プロトタイプをバリバリ使用していましたが、なにぶん一枚しかないため、大事に大事に使用してきました。

そこに、待ちに待った、正式リリースというで、とても嬉しいんです!!!

くわえて、長年愛用していた Evail Eye 用のレンズも用意されるので、すでにお持ちの方はぜひ、スペアレンズを手に入れて、使用してみてくださいね!

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まったくの別物で、走るのが楽しくなりますよ。

自分も、もう一度、EVIL EYEを愛用しようかな~なんて考えてて、ヘルメットとの相性を見て、決めたいと思います♪

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LST Trail とLST Trail Lightを並べてみました、上がライトです。
向かって右のように外から見た角度によっては同じ濃さに見えるかもしれませんが、左のように明らかに明るい視界がライダーからは得られるのです。

ぜひ、ショップで、実際にトライしてみてください。ショップの屋内でも、その明るさ、視界のよさがわかるほどですので、是非!!!


2007年10月26日

Japan Cup

いよいよ今週末ですね!

http://www.japancup.gr.jp/

今回は、SPECIALIZEDがバイクスポンサーを務める、ゲロルシュタイナーからは
ドイツ・チャンピオンのオールラウンダー、ファビアン・ウエーグマン選手、
若手スプリンターのハインリッヒ・ハウッスラーがエントリーしています!

二人とも超強力な選手なので、ゲロルシュタイナーは優勝候補筆頭でしょう!

と、いうことは、S-Works Tarmac SL2
ウイニングシーンが見られそうですね!!

お近くの方は、いえ、近くじゃない人も是非アシを運んで、世界トップの走りをご堪能ください。
さらに彼らに挑む、日本人選手たちに熱烈な応援をお願いします!
特に、個人的に増田選手に期待しています! Go Ahed!

自分も、宇都宮に住んでいたことがあって、このコースをしょっちゅう走っていましたので、観戦に行きたいところですが、毎年、他のレースやイベントと重なっていて、なかなかいけません・・・
今年は、MTBの今シーズン最後のレースがあるので、伊豆の修善寺に行ってきます。
各地でレース&イベント盛りだくさんですので、天候の回復を祈ります。

2007年10月24日

Endurance

耐久、持久系のイベントのMTBマラソンのレポートをアップしました、
なんでもありがMTBマラソンの楽しいところですね。

耐久、持久系のイベント、といえば、ロードでも、やはり大人気で、
今週末は、そのなかでも人気筆頭と言える、”富士チャレンジ200”があります。

天気もまずまずのようですし、いつもメッセージをくれるウッチーさんをはじめとした参加される皆さんの、ご健闘を祈っております!
こちらは担ぎ、登山が無いですから、ずっとバイクに乗っていられますから、
頑張ってくださいね(笑

SPECIALIZEDもブースを出しますので、自分はいけませんが、BLOGにたびたび登場しているEddy宮内が行きますので、何でも、相談、質問をお気軽にどうぞ!
試乗車には世界チャンピオンも愛用のあのバイクも、用意されるかもしれませんよ~


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Avalanche JAPAN XC Marathon in KIJIMADAIRA 2007

レース名: The 26th MAZDA CUP/
アバランチェJAPAN クロスカントリーマラソン in KIJIMADAIRA 2007
場所:長野県木島平村周遊特設コース
WEB:http://www.846.info/index.html
開催日:2007/10/21
天候:晴れのち曇り 
使用機材:
バイク    SPECIALIZED 2007 S-works Epic Carbon
ホイール   ROVAL CONTROL 2008 
サドル    PHENOM 2008   
タイヤ    前:S-Woks Fast Trak LK 2.0 2008
       後:S-Woks Fast Trak LK 2.0 2008
       前後 2.0気圧 
アイウエアー adidas supernova L LST Lightプロトタイプレンズ
シューズ   pealizumi Juice M2
ペダル    crankbrothers eggbeater 2ti+ti shrot spindle
ブレーキ   MAGURA MALTA SL
HRM    polar S725X
ハイドレーションバッグ Camel Bak ローグ
サプリメント      レース30分前ドリンク    VAAM
            レース前、中カロリー摂取 Power Gel&PowerBar
            
レース終了直後 GOLD’S GYM グルタミンパウダー
        GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー
マッサージオイル Sports Balm red1+シャモアクリーム
結果 総合5位  年代別2位
内容:
いやー楽しい、辛い、レース?イベント?運動会?だった。5位と言う結果は、まあ、トラブル含みのご愛嬌と言うことで、勘弁いただきたい、と。
世界でも参加型のイベントとして人気のあるMTBマラソン、日本でも、ロング、エンデュランス系のイベントはロード、MTB問わず人気があり、各所で様々なイベントが増えている。
とりわけ、今回の“アバランチェJAPAN クロスカントリーマラソン”は、ヨーロッパスタイルを標榜するだけあり、開催地の街中を駆け抜け、住民の皆さんが家の前で応援を送ってくれる、と言う、人気の無い山奥とはまた違った、趣きあるコースレイアウトだった。そのため、確かに舗装路区間もあるのだが、応援、ふれあい、が得られるメリットのほうが大きいと感じた。加えて、コース上には、ゲレンデ直登の厳しいヒルクライム、ガレ場、ハイスピードゲレンデなどの激しいDH、そして、歩いても登れないようなロープが必要な超急な登山!もちろんバイクは担いで、それでも、一歩一歩を足場を確かめながら、ゼーハーゼーハー上っていかなければならない。これがメチャメチャきついので、前述、舗装路区間が安らぎに感じ、地元の皆さんの応援が、とても励みになる、という、“アメとムチ”の繰り返しによってゴールまで走りきれた。
レースのほうは、スタートはまだ薄暗く寒いので、テンションを上げても、カラダがついてこない状況で・・・スタート後は、先導車が妙に速く(笑、ゆっくり走り出すつもりが見る見るペースアップして、されて、しまい、本格的なクライミングに入るころには、2人きりに。朝は寒かったけど、日が差し、温度が徐々に上昇してきているので、長い運動時間ゆえ、水分補給はとても大事だ。CAMELBAKを装備して走っているので、2ℓを飲み切るつもりで、前半から、積極的に、持続的に摂取しておく。イージーな水分補給と、大容量の水分+食糧、スペアパーツ、ツールの携行が可能可能なので、こういったロングイベントにはCAMELBAKは欠かせない。その後もどんどんゲレンデを登っていき、激登山区間に突入!結局そこで、総合優勝した彼においていかれてしまった。彼の歩みは力強く、こちらは、フラフラ。陸に上がった魚、よろしく、自分も自転車を降りたらただの人だな、などとため息をつきながら見送った。そしてその後の下りで、前輪がスローパンク!補修材で直して、センカンドループ(2周目)に入り、タイヤがやわく感じて、2度目のスローパンク・・・草を刈ったところが多く切り口など、何か踏んでしまったのかもしれない。が、こういった、トラブル対処も、ロングイベントの魅力の一つ。自分で、何でもやるという、サバイバル要素がたまらない。フィーと深呼吸して、ヤレヤレと、そして何故かニヤっと笑みがこぼれながら直し走り出す。舗装路のダンシングで、ブニュブニュしてしまい、空気が少ない、またパンクしそう、と思い、止まってハンドポンプで、エアーを再充填していると、後続2人にも抜かれてしまった。まあ、あせらない、あせらない、ということで、パワーバーをムシャムシャ食べながら、作業を終え、追っかける。 “根性坂”というわれるゲレンデ直登のキツイ坂で、マシュンがのってクリアしているのが見え、それに続き選手は押して歩いている。ここは自分も乗っていかないとね、と、ブリブリ登りきり、差を詰め、よしここからの一気下りで追いつこう!とグリグリ漕いでDHしていたら、またまたパンク・・・ここでさらに一人に抜かれた。タイヤを外してチューブを入れて修理完了。もう、パンクは出来ない。安全走行で、ゴールにたどり着くことを優先する、まさにサバイバル(苦笑 去年は王滝でパンクをたくさんしたし、今年はここでパンクをたくさんした。こうして、シーズン終わりのマラソンイベントで、一年のパンク厄払いをするのが、毎年の定番になりそうだ(笑 こういったトラブルすらも、楽しく対処できるのが、カツカツのスピード至上のXCレースとは違う、マラソンイベントの程よいゆるさのいいところだ。といっても負けるのは悔しいな、と。一番になるには準備が大事で、いつの日かしっかりと準備してマラソンに挑戦したい。なにより、楽しかったし!

2007年10月23日

Love! SBC!!

そんな自分に、SPECIALIZEDのファンであるデザイナーさんから、
クリエイティブタンブラーを頂きました↓

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LOVEは間違いないですね~
SBCは、"SPECIALIZED Bicycle Components"
or "StarBucks Coffe" どちらの略でしょうか?
両方ですね(笑
どちらも My Life には欠かせません!


そんな自分の今の一番乗りたいバイクはコレ↓

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レースも今週末で一段落するので、トレイルライドにもってこいなこの
"Stumpy"S-WORKS STUMPJUMPER FSR です!

試乗車も用意されたみたいですので、近々に乗ってみて、インプレッションしますね~
ご期待ください!!


2007年10月21日

Avalanche!!!

今日は、日帰り強行軍で、MTB界の父、八代さんプロデュースのイベント、
The 26th MAZDA CUP/アバランチェJAPAN クロスカントリーマラソン in KIJIMADAIRA 2007
を走ってきました!

朝7時スタートの木島平は秋の長野らしく冷え込みが厳しいながらも、熱気溢れるエントラントと地元の温かなもてなしのおかげで、激しくタフなコースを4時間ちょっと、クルシタノシイ走りをすることできました。担ぎ30分、押しもたくさんと、マルチな要素がてんこ盛り。そしてロングライドと言えば定番のトラブル!こちらも3回のパンクと、ゴールにたどり着かなければというサバイバルな気分を味わえて、いつものサーキットレースであるXCOとは違った趣を楽しむことが出来ました。

大好きなりんごもお土産に頂き、木島平の皆さんありがとうございました!


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これから難行に挑む我がパーティー!

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年代別表彰は、1位が”マシュン”、2位”TK”、3位”雷蔵”とメジャーレースのような豪華な顔ぶれでした。

2007年10月19日

My Recomend

http://www.jooj.tv/photo/

マイサイトをご覧の皆さんにオススメのサイトです!!!

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©takei

こんなに選手をカッコよくとってくれて、それを惜しげもなく公開してくれて、そして、そして、今回のJシリーズ最終戦でのドラマを、選手の気持ちを汲んで、それをファインダー越しに読み取ってくれて、写真に表現してくれています!
気持ちが伝わると言うのは、走りで自分を表現しているアスリートにとって最高に嬉しいことですから!!!

今回は瀬女物語として、特集もあります。コレは必見ですよ!
でも私は、スタートで号泣してないですから!目薬さしただけですよ!!

2007年10月18日

New Flavor

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いつもトレーニング&コンディショニングに愛用している、VAAM に新しい機能と味のラインナップが増えました!

まずは VAAMヴァームウォーターパウダータイプ です。

これは発汗で失われるミネラルが配合され、携帯に便利なパッケージですから、GOLD'GYMでのトレーニングや、海外遠征のときなどの持参して、500mlのミネラルウォーターのボトルに、サーッと溶かして、愛飲しています。これが口の狭いペットボトルにも入れやすく、溶けやすい粉末なので、とても重宝します!

次は、VAAMヴァームゼリー for ビューティーヴァームゼリー スムースサポートです。

VAAMゼリーは、トレーニング中の補給としても使いますが、もっぱらダイエット期間のときの間食として大活躍しています!摂取カロリーをどうしてもへらさなければならないとき、しかし空腹感が強くて困るそんなときに、このゼリーを食べて、動き回っていれば、空腹感が和らぎますし、美味しいのでキモチも満足です。特に冷やすととてもいいですね。
そのVAAMゼリーにfor ビューティーはお肌に良いビタミンB2、B6を各5mgとセラミド300μgをプラスされて、オレンジミックス味ということで、とくに女性にオススメかな。
スムースサポートのほうは、グルコサミン500mgをプラスした青ウメ味なので、アンチエイジングのために運動する人に、関節をいたわるためにもオススメかな。
ま、自分はどちらにも当てはまらないので(笑、VAAMゼリーのオリジナルテイストであるレモン味に変化がほしい時に食べてますね。

2007年10月17日

Live Entertainment

昨日は、リラックス企画第一弾として、カラダのケア、バランスを整えてくれているMAGIC JOEのお誘いに甘えて、安田大サーカスの単独ライブを観てきました!
 
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イヤー、大サーカスと銘打つだけに、カラダを使った、芸をたっぷり披露してくれて、ワハハとあっというまの2時間が過ぎていきました。
舞台裏をのぞかせてもらいましたが、事前の準備やトレーニング、本番スタートにかける緊張、そして舞台立つ主役以外にも、多くのスタッフが、裏で支えていること、まったく自分たちのレースと一緒だな~と妙に親近感がわきました。舞台終了、本当にお疲れ様でした^^

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舞台終了後に、戯れる JOEさん。カラダをケアしているのか、いじめているのか(笑
でも、安田大サーカスをはじめ多くの芸人に信頼されていたナー


Grand Slam

いろいろな意味で激動であった 2007シーズンの主要なレースが終了して、今年も国内MTBタイトルをすべて制覇しました。これを2年連続でなしえたことは、自分自身大きな喜びであり、とても満足のいく成果です。

しかし、これに満足し、ここにとどまること、進化をしないことは退化を意味するので、より強く、より速く走る、そのために、これからもどんどんとトレーニングを重ねて、次のシーズンにはまた何かひとつでも新たなチャレンジをと思います。

これからも応援よろしくお願いいたします。

Jシリーズ最終戦のレポートもアップしました。

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Japan Series Final

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レース名: JCF Jシリーズ最終戦 瀬女大会
場所:石川県白山市瀬女高原スキー場特設コース
WEB:
開催日:2007/10/14
天候:晴れのち曇り 
使用機材:
バイク    SPECIALIZED 2007 S-works Epic Carbon
ホイール   ROVAL CONTROL 2008 
サドル    PHENOM 2008   
タイヤ    前:S-Woks Fast Trak LK 2.0 2008
       後:S-Woks Fast Trak LK 2.0 2008
       前後 2.0気圧 
アイウエアー adidas supernova L LST Lightプロトタイプレンズ
シューズ   pealizumi Juice M2
ペダル    crankbrothers eggbeater 2ti+ti shrot spindle
ブレーキ   MAGURA MALTA SL
HRM    polar S725X
サプリメント      レース30分前ドリンク    VAAM
            レース前、中カロリー摂取 power gel
レース終了直後 GOLD’S GYM グルタミンパウダー
        GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー
マッサージオイル Sports Balm  イエロー1+シャモアクリーム
結果 5位 
内容:
「満身創痍的に疲労している状態でも、それなりに走ることができた。上記の通り、絶対値のコンディションは悪化傾向だが、相対値としてはまだまだ高かった・・・」
前週のJ2大会でのレースレポートだが、今回の結果から言えば、絶対値はさらに下がり、相対値もクロスオーバーしてしまったうえでの5位だったといえよう。

この日のレースは、過去何年間もMTBレースシーンを力強く支え、引っ張り続けてきた、雷太選手、野口選手の公式戦引退レースでもあり、関係者の“想い”はものすごく強いものだったろう。そう、その“想い”こそレースを走る原動力、であり、大きなパワーを生み出すものだということを多くの人が感じたレースだった。
1位は序盤からガンガン攻めて独走態勢を築いたJシリーズ初優勝の山本幸平(ANCHOR)、そして2位には辻浦選手、コンディション悪化をものともせず鬼気迫る走りで2位を確保、雷太選手の所属するチームのワンツーフィニッシュを達成させた。さらに、3位には野口選手の後輩、小野寺健。
彼らは、モチロン実力を有しているからだが、それよりも、キモチ“想い”の強さが、走りの強さを実現しているか、をも決め、そしてそれが強かった。
勝ちたい、自分のため、先輩のため。その想いは、ほかの選手の2倍はあったのだろう。
すべての後続を置き去りにして、3人は走った、全力でゴールへと。素晴らしいレースだった。

しかし、このようなパフォーマンスが出せるのならば、なぜいつも出せない?メンタルの弱さは各自の課題だろう。いつまでも先輩はついていてくれない。自分自身が先輩を超えていくつもりで頑張らねばならないし、そこに日本のレベルアップも見えてくるだろう。

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では、自分のレースはどうか?前述の通り、疲労が抜けず、風邪気味からか下痢もあり、さらには、直前のトレーニングでスリップ、転倒ということもあり、満身創痍に拍車がかかっていた。しかし、ともに戦った二人を送り出したいキモチで自分も走った。疲労を抱えても、先頭で走ったが、すぐにチェーンが折れ、キモチも折れ・・・疲労に負けた。負けは負けだ。このレースでは、メンタルで負けた。

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強いものが勝つのではなく、勝ったものが強いのだ。このレースの真理からも、彼ら3人はこれからもっと強くなる。自分も今のパフォーマンスに満足することなく、より高くありたい、そのための努力は惜しまない、そう思わせてくれた将来の自分にとってもプラスとなる良いレースだった。
雷太選手、野口選手は、このような大きな種をまき続けてくれた。自分はどうか?何もできていない。それゆえ、せめて自分にできることは自分を強くすること。このことを肝に銘じて、もっともっと昇れる強さを身につけよう。

このJシリーズ最終戦を持って、2007シーズンの主な公式戦は終了しました。新生SPECIALIZED JAPANの契約選手として、全日本チャンピオン、Jシリーズ総合チャンピオン、日本ランキング1位というグランドスラムを2年連続して達成できたことは、すべからく、多大なバックアップをしてくれた、SPECIALIZED、そしてチームスタッフ、その他多くのスポンサーとサプライヤー、そして応援してくれている多くのファンの皆様のおかげで、自分が努力することができているからこその成果です。ですからTKに関わる多くの皆様が自分自身で掴んだタイトルだと、そう思ってもらえれば幸いです。

来年もこの成績を必達目標に、さらに視野を広げて、より以上の成果を上げるべく、関与してくださる多くの皆さんの力で、進んでいきましょう!進んでいきます!!

ありがとうございました。

竹谷賢二
I’m SPECIALIZED
 

2007年10月15日

Time pass me by

結局LAN環境無かったので、アップできずに時がたちました・・・

さて、レースのほうは、機材、体調にもトラブルがあり、5位に終わりましたが、走り去る二人のためにも、とにかくゴールして、お疲れ!と言おうと気合で走りました。

そして、優勝した幸平、辻浦、小野寺も、先輩を送り出す気持ちのこもった、気迫溢れる走りで、花を飾っていました!!!凄く良かったレースでした。

そうさせた二人はやっぱり立派だなぁ、としみじみ思い、そうは出来ない自分の出来ることを考え、やっていかねば!と決意を新たにしました。

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これで主要なレースは終わったので、酷使した身体を少し休めつつ、まだまだ続くレース&イベントには、
Fun,Fun,Funで走っていきますね~

業務連絡
昨晩ご迷惑をおかけしました関係各位に、謹んでお詫びを申し上げます、なんてね!
でも本当にありがとう!楽しい夜でしたよ!

2007年10月11日

Final Race of J series

明日未明から、Jシリーズ最終戦の地、石川県白山市瀬女高原にいって来ます。

まあ、多分無理ですが、一応PCもって行きます。
SWエピソードⅠ~Ⅲを見るだけになるかもしれませんが、LANキャッチしたら、アップしますね。

Forceで、アップできたらいいんですけど~

さて、このレースは、二人のメモリアルレースでもありますので、是非是非、多くの方に、足を運んで観戦、応援をお願いします!!!

また、総合タイトル争いでもありますので、ちょこっとだけ、自分も応援してくださいね~!

では、行ってきます!!!

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2007年10月10日

The End of One Times

http://www.raizou.com/2007/10/graduation.php

そして、もう一人・・・

野口選手に続き、鈴木"RAIZOU"雷太選手がJシリーズ&全日本選手権という公式レースからの”卒業”発表を行った。

彼とは、95年来のライバル(そのころはまだライバルと呼べるほど、自分は走れてなかったなぁ)で、2000年に自分がトップレベルに達してからは、サイドバイサイドでレースを何度も一緒に駆け抜けたな。

いままで最高!と思えるレースはいくつかあるけど、2000年Jシリーズ開幕戦で彼に勝てたことは、とても嬉しく誇りに思っている。
そして、2005年の全日本選手権大会では、自分は骨折、怪我で戦線離脱、コースサイドでレースを見ていたが、その日は彼が絶対勝つと、走りを見て確信した。
彼の走りは、シャープに狙ったラインをトレースする。そして、全身でパワーを漲らせペダルをカラダでぶん回す。そこから多くの要素を盗ませてもらったから、今の自分の走りがあるといえる。
さらに、今の全ての若手選手は、彼から学び、刺激をもらい、育ったと断言できる。

そんな”今”という時代をつくった雷太が卒業・・・大きいね。
でも、彼は引退ではない、”卒業”だと。

今後彼は、より様々な”走り”のチャンスを得た。
そして、それ以外でもバイクシーンよくしていく活動をヒートアップさせていくだろう。

”今”という時代を作った彼は、今度は”未来”という時代を作り出そうとしているのだ。

とても大きな期待をせずにはいられなしし、”好敵手”でありえるように自分も、自分の出来ることを、やると決めたことを、”今”精一杯やっていく。

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共に戦った2002年釜山アジア大会より 

2007年10月09日

Top of the National Ranking

http://www.japan-mtb.org/

今年は全日本チャンピオン連覇!!!
が目標だったので、ランキングはあまり気にしていませんでしたが(強ければ自然に取れるかな~漠然とは思っていましたが)、Jシリーズ最終戦を前に、いろんな人に、どうなってるの?と聞かれることが多くなり、「どうでしょう?たぶん一位です」と答えてきたので、上記で調べてみたら、もう間違いないですね、確定でしょう!
2年連続での、ナショナルランキング1番です!!

新生SPECIALIZEDとして最初のシーズンですから、それで満足せず、最後はやはり勝って〆たいですね!

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写真は New Big "S" Team car です。

2007年10月08日

Hill Climb Manias in the Rain

箱館山からの帰り、連休名物の渋滞に遭い2時に帰り、3時に寝て、7時に起きて、とある山の麓へ。
降り始めてしまった雨にもかかわらず、激坂!を上ろうという熱い志を持った、”坂バカ”ミーティングにゲスト参加!自分もバカだから仲間!!

その親分は、この方

人望厚く、雨をも吹き飛ばす勢いのメンバーが集まりました。

メジャーなレースでも多くの伝説を持つこの方は、F峠9分台とかローカルでも幾多の伝説を併せ持ちます。そのなかで、今回の峠を21Tで登りきった、それもキツイ部分ではダンシングせず、と言うことで、自分も今日は雨でスリッピーだけど、伝説に挑戦!

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©安価白

MTBerの意地に賭けて、加重移動、トラクションコントロールを駆使して、登りきりました!!
んが、そのころギア比は42x21T! Woooooo!!!
自分は 39x21Tです。。。。

もう、脱帽と言うか、さすがというか、当たり前ですよね、あの 市川さん!ですから、凄くて当然なんです。自分ももっとがんばっていきます!

頑張る、と言えば、超期待できる選手とも知り合えました!

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©安価白

彼の名は ”増田成幸” 彼の名を覚えておいたほうがいいでしょう!
現在、急進的な伸びを示していて、近い未来に大きな結果を残します、世界で!

いいですね!
自分も若い選手からもどんどん学び、吸収していきます!

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©安価白

このミーティングの模様は雑誌”BICYCLE21”来月号でお楽しみ下さい。

2007年10月07日

Around the Biwako-Lake

おとといから、琵琶湖のほとりの箱館山スキー場に来ていますが、LANつなげなかったので、アップできませんでした~  んが、とある民宿街で無線キャッチしたので、路上でアップしてます~^^

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初日は、快晴の 初夏のころを思わせる、気持ちのよいBlueSkyのドライブで会場まで。

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当然休憩はここ(笑

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シフターの位置のアレンジなど、ベストなハンドル周りの模索を、Eddyさんと一緒に夜中までやってました~

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Lake View !!!
レースコースは、ゴンドラで山頂に上がり、そこを走り回るという、最高に景色と空気のすばらしいところです!

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レースは昨日終わり、身体全身の筋肉がバリバリです。でも、これはレースしたからというよりも、北京後からずっとなので、蓄積疲労気味だな~ あと、レースの夜に、八代さんとの 飲み!が夜遅くまで盛り上がったので、その影響もあるかも(笑

なので、疲労と、アルコールを体外に放出すべく、琵琶湖の周りの気持ちのよい道で回復走。
お昼は民宿で作ってくれたおにぎりを湖畔で、コーヒー片手に、ひとりもぐもぐと食べてました。周りには、楽しくサイクリングをするグループがめちゃめちゃ多く走っていたので、哀愁漂う背中を見られたかもしれません(苦笑

今日はのんびり過ごせたので、すでにレースレポートアップしています!ってあんまり中見なくて、すみません・・・

さ、これから帰ります、明日は、朝から、雑誌取材で激坂ヒルクライムの撮影です!
こちらも頑張ります!!

J2 Hakotayeyama

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レース名: JCF J2箱館山大会
場所:滋賀県箱館山スキー場特設コース
WEB:http://www.846.info/index.html
開催日:2007/10/06
天候:晴れのち曇り 
使用機材:
バイク    SPECIALIZED 2007 S-works Epic Carbon
ホイール   ROVAL CONTROL 2008 
サドル    PHENOM 2008   
タイヤ    前:S-Woks Fast Trak LK 2.0 2008
       後:S-Woks Fast Trak LK 2.0 2008
       前後 2.0気圧 
アイウエアー adidas supernova L LST Lightプロトタイプレンズ
シューズ   pealizumi Juice M2
ペダル    crankbrothers eggbeater 2ti+ti shrot spindle
ブレーキ   MAGURA MALTA SL
HRM    polar S725X
サプリメント      レース30分前ドリンク    VAAM
            レース前カロリー摂取 power gel
レース終了直後 GOLD’S GYM グルタミンパウダー
        GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー
マッサージオイル Sports Balm  イエロー1+シャモアクリーム
結果 優勝 

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内容:
アジア選手権大会、世界選手権大会、そして北京でのオリンピックテストレースの、3レースをこなしてきて、国内では、全日本選手権、Jシリーズ白馬さのさか大会からの2か月ぶりのレースだ。来週にJシリーズ最終戦を控えてのコンディション調整、また、Jシリーズ大鰐大会が中止になったために急遽参加を決めたが、Eddyさんをはじめ、SPECIALIZEDのサポートにより、満身創痍的に疲労している状態でも、それなりに走ることができた。上記の通り、絶対値のコンディションは悪化傾向だが、相対値としてはまだまだ高かった。
J2公認大会ということで、エントリー数は少なかったけど、トップ10レーサーはほぼ顔を揃えているので、いつもと同じレースが期待できそうだったので、それなりに、走れればいいかなと思ってスタートしたけど、巡航ペースが速くないので痺れを切らして、単独でドンドン先に進むことにした。これに山本幸平選手が追従して来てくれた。正直、疲労状態であるため、勝負に負けてしまうかもしれない、と思いつつも、積極的にペースを上げてくれる彼の走りは嬉しかった。ほどほどのペースで落ち着いて、そこでの勝負争いをしている場合ではないことを、フランス遠征から学んでいて、ドンドン彼もペース上げるべく、ガンガンとペダリングにパワーをこめている(ちょっと軽いギアを使いすぎかな・・・)。1周目から4周目まで幸平と一緒に走り、5周目にSTで幸平が転倒して、それをよけてラインを変えたら、こちらも前輪を木の根に取られて転倒、ステムに脚をぶつけて痛かったけど、目が覚めた感じだ。幸平は疲れてきたのからの失敗か、その後、じわっと離れていく。じゃあね~とそこからも自分のペースをキープして、6周回、ファイナルラップも、消化して1位でゴールした。
今回は、コースの距離がちょっと短く、そして周回数が少ないので、1時間29分台でのゴールで、2位幸平とは55秒差、しかし、3位以下には5分ぐらいの大きな差がついている。
こうなると、次週Jシリーズ最終戦でも幸平との、マッチレースになるだろう。しかし、幸平の存在は今の自分にとって、とても嬉しい!1週間しっかりと疲労をとって、また幸平とのレースを楽しめるようにしよう。

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2007年10月04日

Time after time

今週末は、またまたレース!
疲れていても、チームとジョイントできるのは嬉しいですね~

なんでも、専属メカニックでありますEddyさんが今度は専属バリスタも兼務してくれるそうで、レース会場でも、スタバのアメリカーノが呑めるそうです!
そのうえ、豆の種類も選べると言う通なカスタム可能なので、
上機嫌で、こりゃまた、パフォーマンスアップしちゃいそうです(笑

肝心のレースは、JCF J2 DH and XC in箱館山 でして、私の恩師でもあります、
八代さんの20周年!とのことで、感謝祭と銘打っています。

(以下、846 PROJECTより)

10月6,7日開催J2箱館山大会はやしろただし20周年記念感謝祭となっいます。XCの現在トップランキング竹谷プロ、DHの2007チャンピオン決定の安達プロ(9/30走り放題も含めて)も参戦決定!!6日夜は箱館山近くの焼肉テラスで豪華選手を囲んだ「感謝祭」を開催します。レース参加者は参加費たった500円。一杯目のビールがついています!!!な・な・なーーーーんとその後はビール代500円(一杯につき)のみで楽しめます。基本的に食事は846の「お・ご・り」。でも、、参加者が多すぎて食材が不足の場合は皆さんで持ち寄ってください。ビールは生ビールをふんだんに用意しております。
さぁ、今からでも申し込みましょう、20周年記念バッヂもさしあげますよ。
箱館山簡易オーンキャンプ場もOPEN。そこから徒歩5分でパーティ会場。


とのことです。
今回は、6日土曜日がレースなので、その晩の「感謝祭」も、参加するつもり♪
八代さんと呑むのはいつぶりだろう、楽しみだなー!


あ!モチロンレースはバッチリ走りますよ!!
My Fun, My Work ですから!!!

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2007年10月03日

Turning Point

長年、日本MTBレースシーンでトップを走り続けてきた野口”ノグネン”忍選手が引退を彼のブログで表明した。

彼とは幾多のレースで優勝争いを演じてきた。とても印象的だったのは、2004年のアテネオリンピック選考大会後、今後の進退を考えていたときに話をしたこと。そして、その後のJシリーズ三瓶山大会で、優勝したこと。そして、その年の雨の田沢湖の全日本選手権でも優勝を飾ったこと。とても逞しく、頼もしいメンタルタフネスをもった選手だと尊敬した。

その彼も、新たな道を、チャンスを得て、次の目標に向けて歩みを進めるそうだ。
彼ならば、そこでも、持ち前のメンタルタフネスをもって、周囲に好影響を与えながら、良い道を切り開いていくだろう。
成功を祈りつつ、期待もさせてもらいたい。
まずはお疲れ様!

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写真は豪雨の中、再び激闘を繰り広げた2006年全日本選手権大会の二人


自分自身はどうか?

立ち止まってないか?
安穏としていないか?
進んでいるのか?
走っているのか?

やってるさ!もっと、やってやる!

ノグサンにそういえるように、レースでそう感じてもらえるように、
彼の最後の公式戦となる、10月14日ジャパンシリーズ瀬女大会で、
現状のベストの走りが出来るように、今から、コンディションアップに努めたい。

Never say 'Good-bye',
Say 'Hello' to you who are new.

2007年10月02日

Bettini Doubles as World Champion

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©SPECIALIZED.com

やりましたね!
ロードの連覇は、もう言葉が無いですね、ただただ凄くて!!!
この”連覇”という偉業は、1991-1992年にGianni Bugno、ジャンニブーニョが達成して以来なので、ベッティーニは彼と並んだ、いえ、オリンピックタイトルとかを考えると、彼をも越えた偉大なチャンピオンでしょう。

Paolo Bettini (QuickStep-Innergetic)、
そして3位!の Stefan Schumacher (Gerolsteiner) claimed、
彼らはall-new "S-Works Tarmac SL2"に乗っての勝利で、この新型バイクのポテンシャル、とりわけ彼らの望む、超軽量、かつ高剛性、という性能が証明されたわけでありますね。

"SL2"に私も早く乗りたい!とリクエストしてますが(笑 
デリバリーはもう少し後とのこと、
皆さんも入荷を楽しみにお待ちくださいね!

2007年10月01日

Riding in the rain

雨が続きますね・・・

今日は雨が止んだ!っと走り出しましたが、アップのあとに雨が降り出し、その中乗り続けました。
ポジティブに、テーマを持って乗れば、雨もまた楽しからずや。

その後は、北京の疲労、カラダのチェックを"Magic Joe"にしてもらいました、いい感じです。
Joeさんは 団長 安田大サーカスの団長の体のケアもしていて、昨日の日曜日にはトライアストン挑戦のサポートに同行していたそうです↓

http://www.daily.co.jp/gossip/2007/10/01/0000668770.shtml
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鉄人団長だ!トライアスロンで「本気」完走

 お笑いトリオ・安田大サーカスの安田団長(33)が30日、千葉・銚子で行われた「07銚子マリーナ国際トライアスロン大会」に初出場。両足が何度もつるアクシデントにも、規定制限時間の3時間30分を切る2時間59分55秒の319位(エントリー801人)で完走を果たした。

 そこに笑いはなかった。必死の形相でラストスパートをかける。フィニッシュラインを越えた瞬間、力尽きたようにバタリと倒れ込んだ。

 ライフセイバー資格や潜水の日本記録も樹立した経験を持つ“アスリート芸人”は、週3回プールに通い、心肺機能を高めてきた。しかし、前日は仕事でほぼ徹夜。睡眠時間わずか30分という完全な睡眠不足でスタートを迎えた。

 1・5キロの水泳からスタートし、自転車40キロ、最後のマラソン10キロまで、五輪競技と同距離の過酷なレース。重ねて雨と強風という悪天候という逆境を乗り越え、目標の3時間を切ってみせた。安田団長は「最初のスイムから足をつってありえないと思った。何回も何回もやめようと思ったんですが本当にゴールできてよかった」と喜びをかみしめた。

 「途中リタイアしたら丸刈りにする」と公約も掲げ、自分を追い込んでいた自称・ドM芸人は、鉄人レース初完走を果たし、名実ともに“芸人アスリート”の称号を手にした。
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すごいっすね・・・

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