2007年09月30日

White Blend

White! は全日本チャンピオンジャージのカラーです。
ただいま新たなデザインで、PEARL IZUMI社で作成してもらってる最中です。
10月14日のJシリーズ最終戦でお披露目予定です、お楽しみに!

さて、チャンピオンジャージあわせて、アイテムも'White'カラーコーディネートしてみました!

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これは199グラムのメチャメチャ軽い”2D”のホワイトです。
サイドのスペースにネームを入れたいですね~
だれか、お願いします(笑

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これは、昨日書き忘れましたが、新型ボトルケージ、”RIB CAGE PRO ROAD”です。
クールなデザインで、昨今の有機的デザインのカーボンバイクによくマッチしますよ。
また、ガッチリホールドしますので、ロード用をMTBに使っています。

いいかんじ!

2007年09月29日

My Partner

今日は雨上りのトレイルを、ご機嫌なパートナーとライド!

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ライド後は、パートナーもマッド、マッドな状態になったので、綺麗に!

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そのうえ、ちょっとパーツ変更など・・・Jシリーズ最終戦を前にして、
最終形態になりましたかね、ようやく。
何かのヒーローモノみたいですね(笑

2007年09月28日

GJ?

プレ北京のレースレポートへの、感想を多数お寄せいただき、ありがとうございます!
自分が、好きでやっていることが、皆さんのパワーになれて、嬉しい限りです!!!
そのパワーをお返ししてくださいね、もっと頑張りますから(笑
元気玉、みたいですね、知ってます?

あと、レポート中にある"GJ"って何?どういう意味?という質問が多数ありましたので、補足しますと、 Good Job の略です、スミマセン、紛らわしかったですね。


さて、そんな今日は、空元気で、都内でハードトレーニング(苦笑

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疲労残ってますので、心拍上昇、脚の重さ、などカラダの反応は正直ですが、
気合と根性で、やりとげてきました!

こちらのスタッフと話をしますが、ベースが出来たら、きっついトレーニングをしなければ、向上は望めませんが、ただキッツいトレーニングすればいいわけでもありません。基礎からの積み重ねが大事です、まずはベース構築です。
あと、科学的トレーニングは楽して速くなるためではありません。効率的な負荷を与えるためであり、それを歯を食いしばって実行する”気合と根性”は欠かせません。
キモチ、メンタルパワーです!!!

とはいっても、よだれダダ流しの姿は、
お見せできるものではありませんが(苦笑


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その後は SPECIALIZEDオフィスにより、レース報告と、今後の打合せ、そして、エディーさんにEPICの労をねぎらうメンテを施してもらいました!
これだけ共に走ると、モノに執着心の無い自分でもさすがに愛着が沸きますね~

社内は2008モデルで充実しています。ディーラー様への展示会も終わり、順調に納品されているようですので、お近くのSHOPにてチェックしてみてください、是非!!!

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その後は、渋谷で彼と会ってきました(笑
遠征をバックアップしてくれるアイテムを提供してくれます mont・bell 様との打合せでした。レースをちゃんと走るための、縁の下の力持ち的な快適に遠征生活を過ごせるアイテムが必要ですから、とても助かっています。

そして、帰りの首都高大渋滞の中での、癒しのアイテムは、SBCの

”アイスクアトロトールアメリカーノ”

なにかの呪文みたいですね(笑

明日も行こう!starbucksへ!!


2007年09月27日

Now updated, but...

ぐわー!疲労度DXのまま、時が過ぎていく(涙

もう木曜日も終わりだよ、なんとかレポート&原稿をこなさないと。

明日は都内で、全損トレーニングだから、今日中に必ず上げないと!
と、ここに所信表明~(笑

レースレポート半分だけアップしました~
お楽しみにお待ちいただいてる皆さん、まずはコレを読んでお待ちください!

レポート完全版アップしました!!!

The "Good Luck Beijing" 2007 International Mountain Bike Invitational Competition

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レース名:The "Good Luck Beijing" 2007 International Mountain Bike Invitational Competition
場所:Beijing Olympic, Laoshan Mountain Bike Venue
WEB:http://www.cyclingmtb2007.org.cn/
開催日:2007/09/22
天候:晴れ
使用機材:バイク    SPECIALIZED 2007 S-works Epic Carbon
     タイヤ    前:S-Woks FastTrak LK 
            後:S-Woks FastTrak LK
            前後 2.0気圧 
アイウエアー adidas supernova L LST Lightプロトタイプレンズ
シューズ   pealizumi Juice M2
ペダル    crankbrothers eggbeater 2ti+ti shrot spindle
ブレーキ   MAGURA MALTA SL
HRM    polar S725X
サプリメント レース2時間前補食      powerbar
       レース30分前ドリンク    VAAMチャージ
       レース15分前+レース中カロリー power gel
レース終了直後 GOLD’S GYM グルタミンパウダー
        GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー
マッサージオイル Sports Balm  イエロー1+シャモアクリーム
結果 5位 
内容:
驚き!興奮!
これに尽きるこのレース、世界レベルのレースでの5位、そして1位から6分36秒の遅れ、あと、2分30秒速く走れれば、表彰台、だったのだ。まあ、現段階のベストは尽くせたので、これ以上は無理だが(苦笑

北京オリンピック参加枠の、アジア選手権、および国別ランキングでの獲得を絶たれた今、できること。
それは、このプレオリンピックでのコースの調査、ではなく、精一杯の走りをして、結果を出して、見ているであろう誰かに、最高のアピールすることのみだ。"Good Luck Beijing"、このレースの名前の通り、“Luck”を引き寄せるのだ。

北京オリンピック本番に向けたシュミレーションとしての位置づけのテストレースであり、有力選手すベ手が参加しているわけではないが、
スタートリスト(http://imagesx.sports.cn/File/2007/09/22/0953306821.pdf)を参照すると、メダル候補な選手はモチロン含まれていることがわかる。中国、日本、香港、韓国、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、ナムビア、アメリカ、カナダ、コロンビア、スイス、フランス、スペイン、オランダの15カ国から3人ずつで、50名(実際のオリンピックのエントリー数)に満たない人数は中国の地域代表により補填されていた。

コースは、北京西部の住宅街の中にある公園?あるいはオリンピック、自転車競技&MTBのためだけに作られた場所、のような会場にあり、かぎられた範囲内を細かくアップダウンを繰り返しているレイアウトだ。道幅は狭くはなく、くだりも取り立てて、難しいところは無い。しかし、コースは、急勾配の登り返すショートクライムと、ピークを目指す、ロングクライム、のコンビネーションで、斜度+うねりのある路面で、ダンシング&パワークライム、とくにトルクが重要なコースだ。これを男子は前代未聞の10周回!!するということは、ラップは12分台ということだ。ということは9周時点で9分36秒遅れたら、ラップアウトとなる、とても厳しい関門だ、しかし、はじめからコレを気にしてはいられない。このレースは自分にとってのオリンピックなのだ、と言い聞かせ、スタートを切った。

ここからは、正直おぼろげな記憶しかない・・・最近の定番の如く、スタートから、全開、全開、全開、だった。スムーズにスタートを切り、ヨーロッパパックにつけていたが、ちょっとしたコーナーで、マレーシアがインから強引に入ってきて、そしてアタフタと走ってくれて、微妙に中切れ。登り返しでラインを外して、強引に抜いていくが、すでにパックとは少し差があいてしまう。ここから、マイペース走行へ、とするわけはなく、とにかく前へ、前へ、追いつく、追いつく、ととにかくかかる一番重いギアをチョイスして、グリグリ踏みまわす。ちょっと足りない場合は、シフトダウン、ではなく腰を上げて、ダンシングで踏んで踏んで、やり過ごす。キツイ!キツイ!!アップダウン、コーナーをジェットコースターのように抜け、あっというまに、1周目を終了、電光掲示板でのトップとの差は、54秒差、18位。このペースならば完走だ、よし!完走は問題ない、攻めて、攻めて、攻めて、前に、前に、前に。気持ちで負けない、折れない、ように、遠ざかる集団を引き寄せるように、ペースをキープする。2周目トップとの差は1分10秒、17位。ん?たいしてその差は、開いていない、いけるぞ!タイム差が示すように、差が広がらない、ってことは、後続選手に追いついているってことだ。ほどなく、集団を分断されチリジリになった選手が点々となって、視界に入ってくる。良い目標が出来た、ヨーロッパやUSの超有名選手たち、ヘルミダやJHKを追い越していく。GJ!、Go Ahed!と彼らから声をかけられる始末だ、きっと彼らはこの後リタイアするのだろう、息も絶え絶えだった。彼らトップ選手もまた、同じ人間なのだ。連戦疲労、時差ボケ、温度、湿度、空気など環境の違い、自分たちが遠征するときの苦労を彼らもまた味わっているのだ。環境のせいにしてはいけない。しかし、こちらもまた苦しい。追い込みすぎか、オエッと、嘔吐、半分戻し気味で、喉が,口内がにがい、一気に戻しそうなところで、下りに入り、ちょっと落ち着けた、危なかった。苦しみ、追い込み、トップ選手を追い越した3周目が終了、2分14秒差、11位。
キツイ!苦しい!気持ち悪い・・・オーバーペースか。よくやった、いいペースだった、完走は出来る、10番台でゴールだ、自分には十分な結果だな。そう、満足も出来たはずだ。しかし、自然と、ホームストレートで、きっと前を見据え、腰を上げ、シフトアップして、前を追う自分がいた。なぜ?コレがレースだからさ!キツイ=楽しい!!そうなのだ、苦しさの中で、楽しみ、を十二分に感じていたのだ。
そのキモチ、勢いはスピードに表れる。USのアテネオリンピック代表のTodd Wells(http://www.toddwells.com)に追いついた。抜きざまに、とても驚いた表情を見せ、追走してくる、プライドか。下りで、上りで前に出られ、抜きつ抜かれつを繰り返して、ペースを上げていく、攻める、楽しい、攻める、楽しい!そして苦しい・・・サイドバイサイドのまま4周目を終える、2分24秒差!?6位だ!!!  このときのラップタイム4位相当だったのだ!まだだ、まだ落ちないぜ!お互い意地で、ペースを上げていく。ああ、そういえば、カナダWCでも彼を追い越していったっけ・・・憶えているのかな、この日本人め、とか(苦笑 ならば、負けるもんか、と歯をくいしばって、ギアを上げて振り切りにかかる。もうクラクラだよ、こっちもさ。と登りきると、差が大きく開いていた。よぉおおし!と喜び勇んで下って、登り返しもバンバン踏んでいく、勢い良く。そしてロングクライムで、また前に選手を捉える。Kashi Leuchs(http://www.kashileuchs.com)だ!この人も本家キャノンデールのチョッパヤなひとだよ、世界選で、トラブルで出遅れ追い上げていく途中に後ろにつけたけど、程なくちぎられたな・・・今日は追いついた、と言うことは、追い越せる、と言うことだ!向こうもこちらに気付き、流していたのか、急にペースアップ!レースの走りだ。くぅ~速い!当たりまえだ。うーーーーゲロンパだよ、キモチ悪い。。。しかし、千載一遇のチャンス、それすら飲み込んで、喰らいつく。あれ、相手もキツイのか?上りで前に出れた、ふぅーっと一息つくと、また追い越していく。ああ、こうやって、二人で、ハイぺースを保つのね、 I understood! おしおし!行こうぜ、Go together! パックで5周目通過、2分51秒差、6位でレースの半分を終了!!!

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NZ代表ジャージのKashi,先行しているのがJPN代表TK

よし!まだ半分、いや、もう半分!イケル!やれる!Kashiをちぎってやるぜ!などと無謀なイメージをもってしまったのが、良かったのか、悪かったのか・・・つらい、きつい、きもちわるい、3拍子をものともせず、脚に力を感じて、ペダリングパワーをEPICを通して路面に伝え続ける。クルクルじゃダメ、グー・・・グー・・・でもダメ、グルングルン、でなければ!回せるギリギリ重いギアを踏みまわす!もう、脚がとれそうだよ・・・なんて感じてる場合ではない、プッシュ、プッシュ!カシーは?うーん、普通についてくる、やっぱりすごいのね!でも、キモチで負けない!ガンガンいった6周目、4位だ、1分16秒前に3位がいるよ!トップとの差は、3分21秒。
ゴールまでイケイケ!イケル?本当に?なんて、現実的感覚が戻った瞬間、疲労の波にカラダが飲み込まれ沈んでいく・・・ロングクライムで僅かにケイデンスが低いなと思った瞬間、カシーは行ってしまわれた。あああ!もうため息しか出ないよ・・・なんとか、ヘロヘロながら、カシーの残像に追従して7周目を終える、残像じゃなくて10秒前にいるのに、もう力が出ないよ。4分6秒差の5位。
ここからあと3周回!?どうする?完走できる?いや、完走する!3周回と言っても、1周が短いので、通常のレースならば、あと1周ちょっとだ。この周を終えればファイナルラップ!とキモチだけでもポジティブにキープして、走り続ける。スペインのCarlos ColomaNicolasが、豪快なペースで追い越していく。でも全く反応できぬ。5分10秒差、6位。
脚がとれそうだぁ!と叫びたくなるのをこらえて、レースに集中。辛いのは誰でも一緒、まして本調子でないトップ選手ではなおさら、それは同じ。10秒前に、今度はフランスのCedric Ravanel (http://www.ravanel.com)が視界に入ってきた!6位と5位、どっちがいい?そりゃ5位でしょ!では、もう一回頑張りなおせ!!追い抜け、追い越せ!回らない脚で、踏んで踏んで、フォームも、ペダリングも関係ない、気合と根性!カラダでバイクを進めるのだ。追従するかに見えたセドリックもGJ!と言い残して遅れていった。4位のラップタイムだ。6分1秒差、5位でファイナルラップへ!
もう前にも後ろにも、選手は見えない。可能性としては、自分が遅れたら、間違いなくセドリックに追いつかれるということのみ。最後だ、最後!自分に言い聞かせ、踏んで、踏んで、また、踏んで!目がチカチカ、真っ白な感覚のまま、ただただゴールへと!!

2時間18分29秒、長いようで、あっという間のレースが終わった。
トップとの差は6分36秒。そして順位は5位。

この数字の見方は人それぞれだろう。
自分としては現段階での最高の結果、そして中身だと、そう判断している。

現状他の日本選手で誰が出来るだろうか?いや誰も出来ない、それが現状だ。
でも、現状は打破されるべきもの。
必ず、今後日本選手もこれを破り、さらに世界トップに近づいていくと確信している。
自分でここまで出来たのだ、他の人が出来ない理由は一つも無い。

そして、オリンピック。自分はこのレースを自分のオリンピックだと思って走った。もう一度チャンスを掴んで走りたいと強く願う。
しかし、幸運を逃しても、それで終わりではない。次の目標は、自分で決められるのだ。
次へ、さらにその次へ、と。

必ずやる!と決めた目標のために、今、行動しよう。

2007年09月25日

Olympic Mountain Bike Test Event - 1 from CN

http://www.cyclingnews.com/mtb.php?id=mtb/2007/sep07/olympictest07

cyclingnews.comにレポート第一弾がのっていました。この中に、Adam Craig のレポートからに引用があります。内容はともかく、もうアップしているのか、負けた・・・
今日中にアップできるようにシフトアップして、ダンシングして、頑張ります!!!

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DNFです、明日はゴールします。。。

2007年09月24日

I'm still exhausted...

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昨日無事に帰ってきました!
っていうか、無事じゃないかもしれません、カラダボロボロで、いまだつかれきってます・・・

キモチだけが、アゲ↑アゲ↑ なのが、唯一の救いです。

でも、実務は完全停止レベルです(涙

レポート、業務関係今しばらくお待ちください m(v_v)m

2007年09月23日

Fly High

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もっと高く!もっと遠くへ!

世界に近づけ、日本選手たちよ!!!

I'm so tired, but...

Feel so good!!!

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冷たい水が旨い!


でも、現在夜中の2時回ってます。。。
興奮で気持ちが高まり、身体が疲労で火照って眠れません(泣

ネットサーフィンして、今日の、もう昨日か、レースの写真をサーチ中です~

2007年09月22日

5th place !!!!

プレオリンピック レース終了しました!

結果は ナント!!!!


  5位!!!

1 Sauser Christoph  2:11:53
2 Brentjens Bart    2:14:06
3 Coloma Nicolas Carios 2:15:49
4 Leuchs Kashi    2:17:27
5 Takeya Kenji    2:18:29
6Ravanel Cedric   2:19:19

http://imagesx.sports.cn/File/2007/09/22/1634207828.pdf

トップとの差は、6分36秒!!!

暑く、誇りがすごく、コンディションが苛酷でトップ選手が軒並みリタイアしていたなかでの順位ですが、5位は5位!
それよりもトップとの差が詰まってきていることが嬉しい!!!

ファーストラップは12分で、それを10周回なので、ちょっと遅れると、すぐに80%ルールで、カットされますから、完走は7位まで!

中国も、香港はラップアウト、早々に・・・

とりあえず、速報でした!!!

2007年09月21日

Meet Top Gun !!!

今日は午前中のみコーストレーニング可能なので、みな同じ時間に走っていて、移動のバスやら、会場やらで、ワールドトップクラスの選手とコンタクトし放題!


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移動のバスでは同じホテルの、陽気な ヘルミダ

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MTBで街を散策に行く予定が、TV取材がはいってしまった、バート

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イングランドとしては、招待されていなかったため、不参加な、リアム。でも、コース&レースの見学に来て、こっそりコースを試走したりして・・・

そうそう、会場内には ID が無いと入れないはずなのに、No ID! で潜入に成功した、World Teamたちの姿も(笑


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午後には、時間に余裕があったので、チームマネージャーミーティングに同席してみました。
まあ、内容は、テストイベントへの歓迎、北京オリンピックへの豊富など、挨拶があったあと、いつものレース同様のテクニカルな説明がありました。
まあ、英語でも、何とかわかるもんですね~(笑

しかし!わからないのは 周回数!!!


男子は 何と!

        10 周  !!!!!!!!!!

どういうこと???
って、1周が短く、12分計算なんですよね~

自分が試走でいいペースで走ったタイムが13:25だったので、 メチャヤバ(涙

まあ、最初からクライマックスだぜ! なノリで、 いってきます!!

2007年09月20日

Resistance!

ワレ LANカイセン ダッカイニ セイコウセリ !!!

え~LAN占領軍から、一時的に回線を奪いして、更新しています!

今日は、コーストレーニングをみっちりと。
会場は北京西部の自然公園に設けられていて、ヴェロドロームと、BMXコースが隣接しています。

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コースは、小刻みに急坂を登り返す、を繰りかえしつつ、大きなピークを一回登るというもので、難しいセクションはなく、スピードをいかに殺さず、そしてビッグギアでダンシングでどこまで踏ん張れるか、何回踏ん張れるか、そして1周が12~13分?と超ショートなので、最初から全開で、最後まで持つ持続性、が必要です。

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明後日はテストレースですが、男子10周、女子8周、ぐらいかもしれませんねぇ(苦笑

ああ、占領軍が帰ってきた、今日はここまで・・・


Zhaaaaaaa・・・

2007年09月19日

Arrived at Beijing

無事に到着しています!

ホテルも三ツ星の豪華なもので、セキュリティもしっかり、
食事も安全(たぶん、明日には結果がトイレで判明・・・)、ネットもつながります!!!

んが!!! しかし、同室の 某氏がLANケーブルを繋ぎっぱなしのために、
たまのメールチェックしかできません(涙


なので、詳しくは、まずは下記のブログで詳細をチェックしてみてくださいね
 ↓

http://cyclingscience.blog50.fc2.com/

回線を奪回した折には、アップします!!!


健闘を祈ってください(笑

2007年09月18日

"Good Luck Beijing"

明日から、再び中国に行ってきます。

今回は、The "Good Luck Beijing" 2007 International Mountain Bike Invitational Competition という、北京オリンピックのためのテストレースへの参加です。
詳しくは↓

http://www.cyclingmtb2007.org.cn/

日本男子は、"Luck" がなければ出場で行きませんが、その日のため、に行ってきます!


中国、と言えば、前回お腹を壊して帰国したので、今回も要注意!

なので、レースまでは、食べ繋げるように、食料は少なからぬ持参しますが、なかで、レース前の食事はコレ!

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イオンのカステラ!
国内でも、レース3時間前にはカステラを食べていますが、海外にも持参していきます。
自分は、福砂屋のしっとり&ざらめが好きですが、通常は入手のしやすさで、文明堂なことが多いですね。
しかし!入手のしやすさ、と言う点では、このイオンに軍配が上がります(最近、新発売したらしい)。そして味も、かなり好みで、値段も安い、と、良いこと尽くめだなぁ。世界選でもコレを食べて、頑張りましたよ!

ちなみに、自分はイオンとは全く関係のない、一消費者です(笑

じゃ、カステラもって、レースを頑張りに行ってきます!!!

2007年09月17日

Various things

えー、いろいろとご意見いただいています!
ありがとうございます!!!

Q、 ビリーはやっていますか?
A、 やっていません、流行が過ぎ去ったころに やりたいと思っています(笑


Q、パールイズミ社のジュースをお使いのようですが、クランクブラザーズのペダルにカーボンでないソールのシューズをお選びになって理由はどんなところですか?私もエッグビーターを使っていますが、踏み面積が小さいのでカーボンのほうが良かれと考えシマノのカーボンソールシューズを使っています。敢えて?ナイロンソール系をお使いだとしたら、その秘密教えていただけませんでしょうか?
A、シューズは、ジュースM2を2年間愛用しています。このシューズの型が足にフィットしているので、気に入って使用しています。あと、骨折後、ペダリングの左右のアンバランスが非常に大きくなってから、右脚を捻る様にペダリングしてしまうため、硬いカーボンソールだとストレスが足裏にかかるので、少しでも逃がせるようにとナイロンソールにしていたと言う理由もありました、今は気にならないほど左右バランスは良くなりました。
ペダルとソール踏み面が小さくても、しっかりとフィットしていれば踏み心地は問題ないどころか、気持ちよく使用できていますよ!ペダルのシューズの相性は、アウトソールと、ペダルの接触目面がガタ無く、しっかりと接することが重要で、必ずしも、接触面が多そうだから大丈夫、では無いんです。個々の”相性”があるので、実物を使用している人からしっかりとチェックしたほうがいいですね!ちなみにわたしのエッグビーターとパールイズミのシューズは、シューズに同梱されているエッグビーター専用シムを使用することで、100%パーフェクトなフィットを可能にしてくれます!!!コレは最高に良いですよ~
ちなみに、シューズは軽量カーボンシューズがパールイズから2008年モデルとしてリリースされますので、今後はそちらもテストしてみる予定です。

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ちなみに、ロードバイクにも、エッグビーターを軽量なので愛用しています。
カラーコーディネイトもバッチリです(笑
MTBシューズも使用できますしねー!
ご意見もありがとうございました、これからも変わっていきますよ~!


Q、今年の12月にタイでMTBシーゲームをするそうな。出場するのですか?フィリピンチームはその試合で勝つために合宿に入ったそうです。
A、情報をありがとうございます!しかし、これは調べてみますと、下記サイトにあるように、いわゆる東南アジア諸国の大会でした。なので、私はお呼びでないんですね~残念!

http://www.2007seagames.com/SEAGAMES/SeaGamesMembers/tabid/210/Default.aspx

Q、王滝42kmに出場するアオヌーマです、憶えていますか?
A、モチロン憶えているぜー!ブルだかスカのターボ乗っていたよね???
三郷の江戸川土手はたまに自分も走っているよ、今度会えたらいいね!


Q、フィリピンで知り合ったMTBライダーも中国の大会に参戦していました。12位のNINOです。フィリピン国内のごたごたで、国の代表にはなれず、賞金稼ぎをして生計を立てながら、プロを張っている19歳の青年です。そんなわけで、ろくな機材もなく、今は私があげたTREKのFuel100を使っているようです。柔和な感じで戦いに向かない性格に思えるのですが、結構早いです。今度どこかであったら、励ましてあげていただけると、彼は喜ぶと思います。
A、お国の事情変われば・・・それは、アジアでは本当に痛感します。
それでも、頑張るNINOさんは、きっと、これからも、どんどん伸びていくのでしょうね!
機会があったら、励まし、というよりも、リスペクトして話してみたいと思います。

Happy Birthday !!!

Happy Brithday to you !!!

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http://www.mtbjapan.com/

あなたも 君も 誕生日おめでとう!

きっと良い一年が待っているはずさ!!!

2007年09月15日

I'm loser

負けた、この男に・・・

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オフィスからバイクショップまでの往復 5kmぐらいで決定的な差をつけて
ちぎられてしまった(涙

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おかしい?
彼はメカニックで、通勤ライドで鍛えているだけで、
こちらは、全日本チャンピオンで、
このように ↓ きっつい 低酸素INTVLをやっているのに・・・

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あ、そうか!
このトレーニングの直後だから、疲れていて負けたのだ、
ウン、そういうことにしよう(笑

2007年09月14日

Adidas Eyeware

世界選手権の会場には、ヨーロッパで絶大な人気を誇る "Adidas Eyeware"のブースも、モチロンありました!

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そこで、"EVIL EYE" をかけて、ロゴ バナーと共に、記念撮影です。


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日本だと、質実剛健かつアスリート系のイメージは強いのですが、ヨーロッパではそれに加えて、グラビティ系、いわゆるヨコノリのイメージもプンプンなんですよね~


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©SPECIALIZED.com

ちなみに女子エリート3位の中国選手 Jingjing は 
Super Nova を愛用しています!
私とお揃いですね♪

2007年09月13日

WCS Photos 3

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WCS Photos 2

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WCS Photos 1

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2007年09月12日

Jetlag syndrome

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え~写真のように、スコットランドの宿を出発して、素晴らしい青空の下の素敵な景観のドライブを楽しんで、ヒースロー空港でスタバして帰りの道中も満喫してきたけど、今、時差ぼけ真っ盛り。。。

昼食の後、普通に熟睡してしまい、今から一仕事!そんな感じなんです(苦笑
やべーな!!!


2007年09月11日

Nation Ranking Updated

UCIの9月10日付、世界選手権反映後のランキングから、国別ランキングを抽出し、2006年獲得ポイント共に、出場権利国順位を計算して見ました。

22 SOUTH AFRICA 361 1116 1477
23 IRELAND 639 777 1416
24 CHILE 808 528 1336
25 PEOPLE'S REPUBLIC OF CHINA 550 695 1245
26 HUNGARY 570 595 1165
27 JAPAN 518 613 1131
28 TURKEY 479 648 1127

総合順位、国名、06年ポイント、070910ポイント、総合ポイント となっています。
24位までが獲得です。27位と自力では無理です。
もし、上位国のなかで、2~3人と出場枠をもっている国の中でもフルにメンバーを送り込まないことがあり、欠員が出て、繰上げで25位以降の国に枠が回ってくることは、過去大会ごとにありました。
中国はアジア枠があるのでスルー、すると26,27位の国あたりにチャンスが回ってくるかもしれません。せめて、ハンガリーよりも上に、順位を付けておきたかったところです・・・


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長い長い旅路から帰宅しました!
長いフライトだったので、機内でレポートを書き上げましたので、さっそくアップしました!

今は、強烈に眠かったり、妙に覚醒したり、不思議な感じで、さっそく時差ぼけの始まりかぁ...


さて、そんなボケボケ頭も、UCIのサイトをみたら、ハッと我に返りました。
やはりポイントランキングはかわりませんね(涙

うむむむむ・・・

http://www.uci.ch/ucinet/uci.asp?page=rankings&discipline=mtb&ryear=2007&ridercategory=me&l=eng


UCI MTB World Championship 2007

レース名: UCI MTB World Championship 2007
場所:Fort William, Scotland
WEB:http://www.uci.com
開催日:2007/09/08
天候:曇り時々小雨
使用機材:バイク    SPECIALIZED 2007 S-works Epic Carbon
     タイヤ    前:S-Woks FastTrak LK
            後:S-Woks FastTrak LK
            前後 2.0気圧 
アイウエアー adidas evel eye オレンジレンズ
シューズ   pealizumi Juice M2
ペダル    crankbrothers eggbeater 2ti+ti shrot spindle
ブレーキ   MAGURA MALTA SL
     HRM    polar S725X
サプリメント レース3時間前補食      powerbar
            レース30分前ドリンク    VAAMチャージ
            レース60分前+レース中カロリー power gel
レース終了直後 GOLD’S GYM グルタミンパウダー
        GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー
     マッサージオイル Sports Balm  イエロー1+レッド1&シャモアクリーム
結果 56位
内容:
今回の世界選手権大会は、いつもよりも意味合いが大きいレースだった。というのは、北京オリンピック出場権利をかけた、国別ランキングを上げるためにポイントを少なくなく1点でも多く取らなければならないのだ。
しかし、いざ、会場に来て、コースを走り、回りのムードを肌で感じると、それは確かに重要であるが、ここで実力を発揮したい!どこまで走れるのか!!いつもよりももっと速くはしりたい!!!という純粋にライディングの追求に対する欲求が高まり、プレッシャーを感じることなく、自然体で、自分らしく、集中して臨むことができた。
XCに先立って行われた、チームリレーでは、追い込んで走った中での課題とレースへのイメージをつかむことができて、その後のコーストレーニングで、対策をすることができた。

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©cyclingnews.com

ひとつは、サドルポジションの微調整。数週間前から、信頼のおけるJOEさんに、身体のアライメント調整をしてもらっているおかげで、脚の上がり、左右差が、だんだんと解消されていき、そしてそれを感じる感覚も、正確に認識できるようになったおかげで、今までのサドル高では、上死点で脚が詰まり右脚を外に開いて逃がしてやるようになったので、2mmサドルをあげて対応した。
次に、タイヤチョイス。雨が降り続くコンディションの中で、路面が悪化していると思ったが、砂のような土質で大きく悪化することなく推移しているので、グリップと転がりのバランスの良いサウザーウインド2.0(プロトタイプ)をspecializedで装着してもらいトレーニングを重ねて、そのハンドリングとこぎの軽さに満足していたが、前日のU23のレースを走った、幸平とケンのアドバイスから、雨が降っても完全ドライタイヤがいい!ということから、前日にファストトラックLKにチェンジ。このとき、エアバルブが不調で空気が入らなかったけど、ナショナルチームメカニックのバスマンと、スペシャチームのイタリアンナイスガイBenoのコンビネーションで、対策バルブに交換してバッチリ準備できた、多謝!!!
そして、ハンドルにバーエンドの装着。比較的ゆるい一定勾配で、アウターでゴリゴリ踏み続けていくクライムが長いので、また、おりゃ!とダンシングを入れるところが多いことから、急遽ケンからバーエンドを借りて装着、これがとても効果的だった、ここでも感謝!
しかし、前日にはトラブル発生・・・XTリアシフターのラチェットが壊れたよう変速がイマイチ、これはナショナルチームメカニックの仁木さんが発見してくれて、新しいXTRに速攻交換!またまた感謝!!!
しかし、このときに自分であわせたシフター&ブレーキレバーのポジションがイマイチで、レース中ダウンヒルで、操作がおぼつかなくなってしまった、反省、またシフトミスも多発させてしまった・・・反省

ともあれ、多くのサポートにより順調にバイク的には順調に当日を迎えることができた。また、フィジカルも良好に準備できた。チームリレーの高強度の後に、回復優先でコーストレーニングを重ねて、またステイしたホテルには、スポーツジムとプールがあったのでそれも活用して調整をしたり、マッサージも利用できたので、レース前2日間に通って筋肉的な疲労の除去もできたのは幸いだった。
フィジカルの好調は、ウォーミングアップのときから感じることができて、会場までのロードワークでは、バイクの進みの良さと身体の動きの良さ、また、周辺がとても混雑していたので)ローラー台でのウォーミングアップでも、ペダリング、高回転、高トルク、そして負荷に呼応したナチュラルな心拍の上昇、と申し分なかった。

十分な準備と、適度な緊張と集中、そしてアクティブにレースをまるごと楽しんでやるぜっ!というポジティブなリラックス状態で、スタートラインについた。

目の前まで強豪がひしめく、63番目から、6周回のトリップへと雪崩れ込んだ!
そう、まさにトリップ。スタート直後こそ、ガレ場で前と横との接触から、押し、が若干入って出遅れはしたが、あとは一列棒状でガンガン登っていく!どこもかしこもアウターで!ギアが足りなければダンシング!前に遅れをとらないように、空きあれば前に入れるように!コーステープも、たまには無視してでも、前に出る!そうしなければ前に出られてしまう!そんな緊迫した状況下、そしてハイスピードなライディングでは、きつい、つらい、と感じる前に、そのムードに引き込まれ、トランス状態、レースにトリップしてしまう!!これぞMTBレースの醍醐味!!!
そのため、詳細はあまり覚えてないが(苦笑、 とにかく 一人でも抜いて前に!前に!!前に!!!と走らなければ、抜かれて、抜かれて、抜かれてしまう!息つく暇なく踏んで!踏んで!!また踏んで!!!
くだりもブレーキをなるべくかけずに、遅らせるように、しなければ、ギューッと後続との差が詰まってしまう。ああ、レバーの位置がイマイチ、などと思っても無視、しておりゃ!っと下る。でも、遅いかったな・・・USライダーは速かった。
そのUSライダーとは上りで差をつけ、くだりで追い疲れるを、繰り返す。その間ほかの選手に追いついては、置き去りにして、を繰り返して、順位を上げていく。平坦では先頭交代をしたりして、ペースを保ち、上げる、いいパックだった!
しかし、5周目、そのパックが崩壊しかける、ここで、弱気が出た。前に一人で行けばいいのに、微妙にペースをあわせて、パックを維持してしまった。ああ、もっと、もっと強くならなければ。
ラストラップ。冷静に、パックを維持したりしたので、トランス状態から、ふっと我に帰ってしまった瞬間、アレ?辛いぞ!キツイゾ!と身体の状態を認識してしまった!!うげー、脚も身体も、そこらじゅう痛いぞ、と思って登り始めると、そこには幸平とケンが!「竹谷さん、UCIポイント!!!」うお!そうだった!!一点でも多くポイントとらなければならなかったのだ!!!
これでまたブーストがかかり、急加速!!!アクセル全開で、ピークを目指す。前の周回で見えていた集団崩れの数人を上りでごぼう抜きしていく!う~ん、爽快(笑
くだりも微かに見えるイギリス選手を目標に、漕いで、傾けて、踏ん張って、プッシュして、最後の最後で追いつく。これも抜いてゴールだ!と勢いよく追い越していくが、最後のガレた上りで、もう脚がいっぱいの上、ギアが一枚重く、前には入れてしまった・・・最後のスイッチバックを抜け、ホームストレートでスプリント!しかし届かず(泣

レポートも興奮とともに一気に書いてしまったが(笑、レースもフィニッシュタイム2時間28分53秒、と長丁場にかかわらず、あっという間に走り抜けてしまった。
冷静に分析してみると、トップは2時間17分6秒でフィニッシュ、その差は、11分46秒。自分よりも上位の選手は概ねスタートループ設定のある短めの1周目を通常の周回よりも1~2分速く回っているのだが、自分は混乱にもまれてほぼ同タイム。この1周目の混乱を上手く乗り切れるようになれば、それだけでも、数十秒~1分は短縮できるし、その後の展開も早いパックで走ることができるので、もちろんオーバーペースにならないようにだが、さらにスピードも上げられよう。そのためには、スタートのゼロ加速と、その最大パワーとスピードの向上のトレーニングに加えて、この独特の状況下への対応、慣れ、経験と積まなければならないだろうか。あるいは、混乱終了後に、ズバッズバッと追越できる、数秒~数十秒の中間加速のパワーとそのスピードも、トレーニングで身につける必要がある。また、くだりのスピード。これもまた、もっともっと必要だ。
準備と実践、この二つが、日本のトップから、世界のレベルへと、今後少しずつでも近づいていくためには絶対条件であることは、間違いない。どうとりくむか?自分自身の努力に加えて、大きな支援も頂ければ、これを段階的にクリアしていける術を見つけ出せることだろう。自分は後、数分、世界との差を短縮する、その先の差は次の選手がきっと埋めてくれる、そう信じられるレースだった。

2007年09月10日

WCS Day8 Departure!

昨日の夜は、お酒を飲んで最後の夜を過ごしました。
良かったことも、悪かったことも、すべて持ち帰り 次に つなげて生かしていきたいと思います。
さまざまな経験、意見をありがとう!!!

さあ、これから日本に帰ります、ドアツードアでは24時間以上かかります!
やれやれ。。。だけど、機内でレースレポートを書き上げます!

走った、真っ白に追い込んだ!以上 とかかもしれませんが(笑


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2007年09月09日

WCS Day7

今日はダウンヒル決勝!

ジュニアーズは、攻めつつも、課題てんこ盛りな結果に。
まあ、その分これから、ドンドン伸びていくことでしょうね!

そして、期待の女子DH われらが期待の星 Mio は途中まで、トップとコンマ差の2位につけるも、ドンドンタイムは更新されていき6位となりました。
6位で、やった!ではなくて、くそ~勝てなかったか・・・と思わせるところに彼女の凄さと、今後の期待とパフォーマンスの伸びを感じざるを得ません!!!

XCも早くその域に達したいものです。。。。

さて、自分は昨日の疲労をひきずって、DHの応援のかたわら、リカバリーライド。
USやEUROの選手も走っていて、皆お疲れモードなところにちょっと安心&共感。
でも、しっかりとコンディションコントロールしているところは、さすがです!

次のレースは1週間あけて、北京でのプレオリンピック テストレースです!
またまたトップクラスと走れるので、今からテンション↑

When I'm Riding,

I am glad !

I am happy !!

I love it !!!


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My good fellow, My S-Works Epic !

WCS Day6

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レースが終わりました!

結果は56位、と数字だけ見れば、 So So ですが、走りの内容には十分満足、納得しています。
トップ世界チャンピオンとの差は、11分47秒と、コース特性にもよりますが、つめてます。

これによる獲得ポイントは19点、国ランキングがどう推移するかは、まだわかりません。

いずれにせよ、みな最善を尽くしたことには違いありません。
新たなる希望、想いを胸にこれからも頑張りたい!と思ったレース後です。

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2007年09月08日

WCS Day5

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いよいよ明日は、 World Championship Elite Men です!

コース攻略、タイヤ選択準備万端!
エントリーは120人ぐらいと、スタートは大混乱、大混戦が予想され、一列棒状のアウタークライムが続くので、その後も一息つく暇なし!!

ゴールまで苦しい、速い、ハイになる、レースが待ってるはずです!!


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そんな準備の折、バイクメンテをしてくれていた仁木さんから変速トラブル・・・のお知らせが!?
しかし、迅速、正確な対応で解決!

Thank you so much !!!

2007年09月07日

WCS Day4

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2007年09月06日

WCS Day3

さて、昨日のチームリレーの結果は、13位、でした。
これは、エントリーした国別ランキングの順位と同等ということで、
リレーといえば、各選手の平均の力が結果となるわけですから、順当というか、当然の結果ですね。

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このように、ケージに並んで、仲間の到着を待ちます。
自分は今一走のコーヘイを待っています、結構いいタイムで帰ってきてくれました!

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そして、タッチをして、このように飛び立っていきます!!

レースの決勝は土曜日ですが、良いシュミレーションになりましたし、
新しい挑戦は、日本人皆の刺激になりました。

とくかく、皆で、強く、速くなっていかなきゃ!
そんな心境ですね!!

今出来ることを、今出来るだけやる!!!


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で、ナンパしました(笑


モチロン、ジョークです!
その夜には、オープニングセレモニーが開催され、民族衣装とバグパイプの音色に彩られたパレードの、
旗手を務めてくれた、女の子との記念写真です。


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そして、今日は、コーストレーニングに行きましたが、途中の舗装路で、異物を踏んでスローパンク(涙

会場に着くと、おお!頼もしいSPECIALIZED TEAMの ナイスガイ Beno & Joeと嬉しい再会!
を、果たしました、写真はベストメモリーのカナダでの写真ですが。

そして、ブース準備で忙しいところに、またまたタイヤの相談、そしてプロトタイプのサウザーウインド2.0を装着してくれて、快くトレーニングに送り出してくれました。
今回は、Japan Teamでの遠征なので、チームメカニックの仁木さんと、バスマンのおかげで、安心して望めますが、さらにうれしいHelpでした。

冷たい雨の降りしきるスコットランドですが、Heart Warming に過ごせています^^

2007年09月04日

WCS Day2

昨日はJapanメンバーで、コーストレーニング。
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みんなで一緒に回った後、おのおののトレーニングペースライド。
自分は、オノケンにあおられながらレースペース!しかし、涼しいおかげで気持ちよく走れ、この快適さは久々! 「秋みたいですね~」とケンと話しながら、「すげーたのしーなー」と盛り上がってきました。

ジュニアのカズ中山とシモーニ霜山も初舞台ながら、ちんぷんかんぷんな英語ながら、満喫しているようです。

そして、相部屋は、国内では超ライバルの辻浦ケーイチ!
かれは結構まじめとJokeが場ランう職含まれていて、結構おもろい~
で、部屋はめっちゃ綺麗に整頓しているし几帳面かもね。
え?自分ですか?そりゃ荷物は、床一面にドバーッと広げてますが、何か?


さて、これから数時間の後、世界選手権大会のオープニングを飾る、 Team Relay という種目に参加です。

これは、XCコースで各国4人のライダーのリレーにより、順位を競うというもので、その4人編成のルールは、
男子エリート、女子エリート、男子U23、男子ジュニアと、各カテゴリーにて構成されなければならず、
今回日本チームはこの条件を満たせるので、初の参加となりました。
メンバーは、 TK、片山選手、コーヘイ山本、カズ中山 です。
出走順は、各チームが任意に設定できるので、男子世界チャンピオンと片山選手が争うこともありえるのです!
日本のオーダーは、 コーヘイ→TK→カズ→片山 です!

さーどーなるか!?

緊迫感を楽しんできます!!

2007年09月03日

Arrival ! WCS Day1

無事に到着してます、宿泊先のホテルに!

Scottland、 FortWiliam という街の Ben Navis Hotelです。

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さて、バイクをケースから出してダメージチェックしながら、組みたてます。


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はい!完成!!

実走しながら、変速、ブレーキなどもチェックしていきます。
タイヤ、サスペンションエアーも要チェックですね。


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写真はホテル近くの古城です。
いい感じの、雰囲気が漂ってます。
さすが、 King と Knight の国ですね!!!

さ、このあとはコースに試走に行ってきます!!!

2007年09月02日

Departure !

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では、梱包済みのバイク&バッグとともに、世界選手権大会開催の地、スコットランドに行ってきます!!!

現地から、ネットゲットしたら、更新しますね~

2007年09月01日

Preparations for Expedition 2

まだ準備は続きます!

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お次はレースウエア、アフターウエアなどですね。
レースはモチロンに日本代表ウエアですが、トレーニング、気温などに対応するには SPECIALIZED ウエア、レッグウォーマーなどが欠かせません!
アウターには、EBやお気に入りの mont-bell でバッチリ!フリースや、そして今回はメチャ寒いスコットランドなので、厚手のセーターまで!また雨がずっとシトシト降り続くようなので、レインウエアも必携です!これはバイクと一緒で、軽量&高性能がウリなんです。

これらを愛用、使い込んでいるODPのバッグに詰め込みます。


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そして、レース&トレーニングのためには欠かせないエネルギー!
遠征先のスコットランドでは、炭水化物は芋とスコーンかな・・・ということで、パワーバーで生きながらえようかと思っています(笑 
で、足りないたんぱく質はプロテインプラスでカバーですね!
そしてトレーニングではVAAMパウダーをボトルに溶かして携行、パワージェルでカロリー補給です!
今回は日本の味が恋しくなるかも~と言うことで、ニューフレーバーの"梅"をメインにしています。


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そして、レースといえばadidasアイウエア!コレを忘れたら大変です!!
スペアレンズもあわせて必ず複数を持参します。


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そして意外と忘れてしまう?パスポート、国際ライセンス(レース用です)もトラベルウオレットにてしっかりとホールドしています。

あとは、歯ブラシやらファーストエイドやらシェーバーなどで完璧!!

あ!寒いから スポーツバルムの レッド、 暖かくなウォームアップオイルも必携です!!

これでOK!!!!

たぶん。。。。


出発まで、あと僅か、

     出かけるときに忘れずに!!!