2007年08月31日

Preparations for Expedition 1

てんぱってます!

気が付けば、世界選遠征はもうすぐそこ・・・準備をせねばっ!
(もっと速く気付いてはじめろよ。。。)

さっそく、バイクの準備から!
まずは、ライドして、不具合確認、問題ないけど、
クレディブルメカニック エディーさんに ダブルチェック!
OK出たので、パッキング開始!

2007_0831_162627AA.JPG

こんな感じにバラして、緩衝材入れて、補強して、スペアホイールも入れちゃいます!

2007_0831_163146AA.JPG

そしてスペアパーツ、タイヤの数々を忘れ物無いように慎重に吟味した後、
大胆にドバッと入れてしまいます(笑

2007_0831_163706AA.JPG

はい!一丁上がり!!!

to be continued...

2007年08月30日

Bikedaily

http://www.bikedaily.net/


MTBファンには、おなじみともいえる、 Bike daily で、今週末に出発する、世界選手権でのポイント獲得と北京オリンピックへの出場権との関係がとても丁寧に解説されています。
公式のサイトよりも分かりやすいと思いますので、是非、チェックしてみてください!

http://www.bikedaily.net/2007/08/30102951.php


このサイトでは、選手の視点からのコンテンツがとても充実していて、毎日何回もクリックしています。

そこで、気になる情報も入手したり・・・Jシリーズ大鰐大会キャンセルですか!?

http://www.bikedaily.net/2007/08/29144806.php

驚きました!

2007年08月28日

License

CA340524.JPG

(財)日本体育協会、(財)日本自転車競技連盟、による連名の認定証&ライセンスが届きました。

なんと、いまどきのライセンスはクレジットカードも兼ねているんですよ!
社員証とか、学生証とか、何でもクレジットカード機能がついているようですしね~

カードといえば都内行く特に、地下鉄やらJRでの改札で、SUICA とか PASMO とか
便利そうだけど、もったほうがいいのでしょうか?初心者なのでね~どうなんでしょ。。。

2007年08月27日

Came back to Japan

ただいま帰りました!

韓国では、ヒルクライムの走りのほうは、so so , でしたが、美味しい韓国料理、ビーチ、そして韓国の暑い仲間たちの激励で、元気一杯になって帰ってきました!

これで、週末に出発する、オリンピック枠へのポイント獲得のための世界選手権大会も頑張れます!!!

ヒルクライムでの調子の悪さの原因も分かりました!
韓国は、料理はとてもいいけど、美味しいコーヒーがほとんど飲めなかったので、カフェイン切れ・・・
コーヒー中毒の自分としては、パワーが出ませんでした(涙

日本では、スタバを始め、レースでも、Eddy’s Cafeで、一日中コーヒーを飲んでいますからね~

スコットランドでは、それなりにコーヒーを飲めることでしょう!!
あ!TEAかな。。。。困ったな(苦笑

そうそう、日本でもイベント目白押しの週末でしたが、嬉しい報告が2つ!!

まずは、ヒルクライムの殿堂、”乗鞍”で、みっつんが ROVALの超軽量カーボンホイールを使って優勝!
そのうえ、コースレコード1時間8分を叩き出しました!!!
これって、男子でもそうそう出せないタイムですよね~

あとは、野沢温泉でのDHマラソンにて、2008モデル Enduro に乗る、みやもっち@マイフレンド(む向かって右の坊主ね)が、トッププロ選手相手に大健闘の4位に食い込みました!!!
トレーニング時間と成果の率では、一番高効率でしょう(笑
てか、もっと練習しとけよ~

2007年08月26日

Korean Trip Day3

120070826_.jpg220070826_.jpg320070826_.jpg420070826_.jpg
So many Korean bikers enjoyed this Hillclimb event,
I competed had, finished 4th palce.
But I'm happy, join my funs in Korea!

520070826_.jpg620070826_.jpg720070826_.jpg820070826_.jpg920070826_.jpg1020070826_.jpg
After Race, We have party in Yakiniku-shop.
We drank "shochu" and ate "Hone Tsuki Karubi"(Of course、 I did only a little....).

1120070826_.jpg
Kazu won the Hillclimb and drank very much, he felt so good!
His memory of Korean trip is best in his life !!!


2007年08月25日

Koren Trip day2

20070825_01.jpg20070825_02.jpg20070825_04.jpg20070825_05.jpg20070825_06.jpg20070825_07.jpg20070825_08.jpg20070825_09.jpg20070825_10.jpg120070825_.jpg20070825_12.jpg20070825_11.jpg20070825_13.jpg20070825_14.jpg20070825_15.jpg20070825_17.jpg20070825_19.jpg20070825_18.jpg20070825_16.jpg20070825_20.jpg20070825_21.jpg20070825_22.jpg20070825_23.jpg20070825_24.jpg20070825_25.jpg20070825_26.jpg20070825_27.jpg20070825_28.jpg20070825_29.jpg20070825_30.jpg20070825_31.jpg20070825_32.jpg20070825_33.jpg20070825_34.jpg20070825_35.jpg20070825_36.jpg20070825_37.jpg20070825_38.jpg20070825_39.jpg20070825_40.jpg20070825_41.jpg20070825_42.jpg20070825_43.jpg20070825_44.jpg20070825_45.jpg220070825_.jpg


Korean Trip Day1

アニョハセヨー!!!

満席のOZでインチョン空港に到着して、無事にサンフンたちと合流!
8250257.jpg

この空港が、めちゃめちゃ綺麗&広い!!
今まで訪れた空港でもトップクラスですね。
8240208.jpg
コンビニで見慣れたスタバを発見!ん?どこか違うような・・・

挨拶の後、ソウル市内を移動して、
SPECIALIZED 韓国での代理店を表敬訪問しました。
8240214.jpg
社長と記念撮影、たびたび日本に来るそうで、JINROの社長も遊び友達とか!

8240219.jpg
2008モデルも入荷中!とのこと。


その後、カルビタンと前菜のキムチをもりもり食べました。
8240222.jpg
8240223.jpg
これがメチャウマ!!!

そして、ハイウェイを3時間ひた走り、会場であるカングンに到着。
8240226.jpg
8240228.jpg
旅にはお気に入りのTシャツ、モンベルのトレッキングパンツです。機内ではフルレングス、暑い外では7/10レングスではけるトレッキングパンツは重宝します!そして履いて快適、歩いて快適のメレルで、完璧^^v

コースを案内された後、スタッフと合流して、
高級レストランで、歓迎会を開いていただきました。
08708241.jpg

ここでの食事も、地元伝統料理をベースに今風にアレンジした、
滋養たっぷりな薬膳コース!
8240242.jpg
8240238.jpg
8240240.jpg
かなり元気充電できそうです!!!

こんな感じで1日目は素敵に終了~

でも、KAZUがPC持ってこないから自分がアップするすることに・・・まったく(泣

2007年08月23日

Trip to KOREA with KAZU !

CA340521.JPG

明日早朝から、韓国に出発です !
日曜日にはオンロードヒルクライムにMTBブロックタイヤで出場です(笑
どうなることやら。。。

まあ、楽しみは万国共通!
とても多くのKOREANバイカーが集まる大会なので、盛り上がってきますよ!!

世界選前なので、焼肉、焼酎はNGなのが残念!
キムチダイエット+高麗人参丸かじりで、パワーアップしてきます!!

夏で薄着で良い事と、条件が決まってますので、
本格レースと違って装備が最小限なので、バッグがスカスカです(笑

では、いってきま~す!

25th place, Now

アジア選手権、全日本選手権のポイントが反映されたUCIランキングがアップデートされました!

http://www.uci.ch/ucinet/uci.asp?page=rankings&discipline=mtb&ryear=2007&ridercategory=me&l=eng

現在日本のポジションは 25位! 

昨年ランキングとの合算で 24位 の国まで 北京オリンピック出場枠が与えられるので、微妙にボーダーライン下です。
各国ポイント獲得上位3人の合算により国別ランキングが決められますので、現在の日本は、
82位の自分、103位の幸平、125位のオノケン(更新しとけよ~)、
この三人にかかっています!!

http://www.uci.ch/ucinet/default.asp?page=rankingsdetail&RankingsDetailID=396&discipline=MTB&ridercategory=ME&RankingsRace=XCO&RankingsType=Individual&year=2007&l=ENG&npage=-1


来月の世界選手権で、自分と、幸平、オノケン、三人で、少しでも、いや、たくさんのポイント、未来への可能性、を稼いできますので、是非みんなへの熱い応援をお願いします!!!!

そんな挑戦へ挑む自分のカラダをチューンアップしてくれるのは、このひと!
雑誌「バイシクルクラブ」でもおなじみの自転車乗りのカラダを知り尽くして、治療してくれる"JOE"渡辺先生です!

CA340519.JPG

鎌倉市大船で治療院、日本カイロプラクティックセンターを開院されていて、多くのアスリートのケアを現在進行形で行っております。ご自身もバイク乗りなので(超多忙でメタボ進行中とのことですが。。。)、ビギナーレベルの方から、多くの方のお悩みに応えてくれることと思います。
自分も、乗っていて感じるアンバランス、違和感をピタリと当てられ、信頼度↑↑↑で、歪んだカラダのバランスを矯正してくれ、それに伴う筋肉疲労の除去などの適切な処置に、感謝、感謝なんです!!!

しかし、こんな優れた先生でも、TKの歪んだ精神は真直ぐにはできないということでした(涙


2008 SPECIALIZED (SPY PHOTO...)

CA340506.JPG
CA340507.JPG
CA340508.JPG
CA340509.JPG
CA340510.JPG
CA340511.JPG
CA340512.JPG
CA340513.JPG
CA340514.JPG
CA340515.JPG
CA340516.JPG
CA340517.JPG
CA340518.JPG

内緒です、じきに削除指令が下るかもしれません(笑

2007年08月21日

TK Logic (Hillclimb)

今回のヒルクライムの会場でお話したなかからのアドバイスです。

1、ペース配分について
(完走目的の場合)
余裕のあるペースで走り出しましょう。今回のコースでもそうですが、ヒルクライムのコースではスタート地点は平坦か緩斜面であることが多いいですが、ここから飛ばすと、最初の上りからきつく、終始イッパイイッパイの我慢大会になってしまします。基本的にヒルクライムでは途中休んで回復、なんてことは不可ですので、押さえ気味に行きます。
コース途中の緩斜面でもペースは上げることなく、次の急斜面に備えて、呼吸、筋肉、そして、フォーム、ペダリングに、余裕を持たせて落ち着きをとりもどします。
そして、急斜面では、しっかりと集中して、ここだけ、頑張る、頑張る、と言い聞かせて、登りきってください。また、緩斜面になったら、落ち着いて走れますから、大丈夫!
この繰り返しで、マイペースのリズムを保つことで、完走しやすくなりますよ。
(自己ベスト、コースレコードなど記録向上目的の場合)
この場合は、トレーニングを十二分に積んでいて体力的な不安が無いとするならば、全く逆になります。
つまり、スタートから、ガンガンいきます!!!今回のコースでいえば、最初の1km弱はアウターギアでダンシングにより加速して、スピードをどんどんのせていきます。
そして、急斜面になったら、適切なケイデンスを保てるまでギアを落として、オーバーペース、オールアウトにならないようにしつつ、身体負荷、ペダリングのリズム、を一定に保ちます。
そして、緩斜面では、再び、ケイデンスアップ&シフトアップして、さらにはダンシングもして、スピードアップします。身体負荷は急斜面と同等まで上げてキープします。
そして、最後にゴールすプリントする、ではなく、それすら出来ないくらいに、平均的に、スピードを上乗せできるような、ゴールまでたどり着ける最大努力、を平均的に行うことが重要です。

つまり、完走目的の場合は、地形、勾配に応じたインターバル、
記録目的の場合は、平坦一定TTと同じような、身体負荷になってくるのです。


2、ギア比
今回のコースでは、私は 38x27Tまで使用しています。
平均勾配10%、最大勾配16%にせまるコースですから、脚を回していく、高いケイデンスを保つためには必要なギア比なのです。
ここで、重要なのは、よく走れる人が言うコメントなんですが、
「39x23Tではしれるよ」
というような、重いギアで大丈夫発言ですが、重いギアで上れる=速く走れる ではないのです!
いくらパワーのあるスポーツカーでも、急勾配でスピードが落ちたときに6速で全開、のような走りはしませんよね???適切なギアにシフトダウンして、パワーバンドにいれ、スピードのせてから、シフトアップ、ですよね!
自転車も全く一緒です!!!
みなさん、高いギアに入れて、パワーバンドを外して、ノッキングしながら、走っているわけですから、持っているパワー、能力を活かしきれていません。パワーやトルクが無いのではなく、ドライバビリティ、運転能力が低いのです。そのため、自分のパワーバンド、それにともなう走行スピードにおうじたギア比を事前に用意しておく必要があります。コンパクトドライブもとても効果的なんですよ。今回女子優勝のみっつんは、コンパクトでしたし。
欧米のトップ選手は25~30km/hで、のぼりをスイスイ走るので、そのスピードに応じた高い
ギアが必要なんです。
あなたはそのスピードで登り続けられますか?
自分には無理です(笑

mainTK.jpg

2007年08月19日

1st Tokyo Hillclimb Nariki Stage

第1回東京ヒルクライムNARIKIステージ
1st Tokyo Hillclimb Nariki Stage
東京初の本格的ヒルクライム、距離は短いが中身は濃い!

というコピーで開催されたヒルクライム大会に参加してきました。

今回の目的は、
短時間高強度のトレーニングと来週の韓国でのヒルクライムの調整、
軽量バイク"S-Works TARMAC"と軽量ホイール"ROVAL FUSE'E SL"のインプレ、
そして、来週の乗鞍ヒルクライムのコースレコードに挑戦する、みっつんの激励と練習のお供を兼ねていました!

その結果は・・・

2007_0819_145755AA.JPG

モチロン、アベック総合優勝!!!
二人の記録は、第一回のためコースレコードとなりました。
みっつんの調子は↑なので、来週の記録に期待  です!!!

大会のほうも、KFCの皆さんの地道な努力、成木地区の皆さんの暖かい協力、
そしてトライアスロン界のお御所、宮塚さん白戸さんのパーソナリティーにより、大盛り上がりでした。
さらに、来年は距離を延長して、東京唯一、そして、最高のヒルクライム大会を目指して、発展していきたいという力強い言葉で幕を下ろしました。
関東の皆さんは来年は是非、参加してみてくださいね!!

そして、今回のウィナーズバイクは、ブルーとレッドのTARMAC!!!

2007_0819_133425AA.JPG

その軽い走りは、ヒルクライムには強力な武器となりました。
また近くにいた方には、マイバイクを持ってもらいましたが、ズルイ!!!を連発されるくらいの軽さでだったのでした。
コレなら速く走れるよな~と言われましたが、その通りです(笑
しかし!来年は2008モデルでは、さらに進化した "TARMAC SL2"がリリースされますので、ヒルクライムで自己ベストを目指す人には最高の相棒の登場となります!!!
自分も早く乗ってみたいな~~~

さっそくリザルトもアップされていました!

ありがとうございます、参加者全員の励みになります!!

http://www.gem.hi-ho.ne.jp/kfc-onishi%20/htm/result_Tokyo_hillclimb.htm

2007年08月18日

Light Weight !!!

うむ~ "SPECIALIZED" 2008モデルは軽量アイテムが目白押しですね!!!

http://www.cyclingnews.com/tech.php?id=/photos/2007/tech/features/specialized_equipment07/gallery-specialized_equipment07

なかでも、明日のヒルクライムでテストしてみる軽量ホイールのディティールはコレ!

Roval_SL_front_hub.jpg
©:cyclingnews.com
http://www.cyclingnews.com/tech.php?id=/photos/2007/tech/features/specialized_equipment07/Roval_SL_front_hub


Roval_SL_rear_hub.jpg
©:cyclingnews.com
http://www.cyclingnews.com/tech.php?id=/photos/2007/tech/features/specialized_equipment07/Roval_SL_rear_hub

明日のクライミングが楽しみです、
がっ、もっともっと軽い、超超軽量ホイールも "ROVAL" の2008モデルにはあったんですねっ!!!

roval_alpiniste_carbon_sl.jpg
©:cyclingnews.com

http://www.cyclingnews.com/tech.php?id=/photos/2007/tech/features/specialized_equipment07/roval_alpiniste_carbon_sl

コレ使いたかったなぁ~
誰が、何処で使ってみるのだろう???
うらやますぃー!!!

2007年08月16日

John Lennon

CA340500.JPG

今日は、彼のミュージアム!の隣に行ってきました。
彼を知らない人は少ないと思うけど、The Beatlesを除いても、 "Imagine"
"Happy Christmas"は聴いたことはありますよねぇ。
自分も、中学時代に英語の授業で、歌詞を学んだけど、全部忘れた(苦笑
 
So this is X'mas .....

さて、実際に向かった先は、ココ!

CA340501.JPG

普段はゴールドジムの各店舗で、ハードワーク、トレーニングに励んでいるけど、今日は、トレーニングの疲労が蓄積してきて、どうにもこうにも、にっちもさっちも行かなくなったので、急遽、休養日にして、マッサージを受けてきました!
普段はかかりつけの別の治療院にお世話になっているのだけど、たまに違ったところに行くと、新鮮だし、違った反応もあって、面白いです。

今度はどこに行こうかな~?
やっぱり 大船 かな!!!

2007年08月15日

Summer Breeze

2007_0815_221932AA.JPG

今日は、中年MTBer仲間と、納涼、夏の爽やかな風を感じに、高所までのMTBツーリングに行ってきました!


2007_0815_084752AA.JPG

今回特別参加のKAZUです、彼はまだ中年ではありませんから(笑
全日本ワンツーコンビも、MTBライドをマッタリ楽しみますよ!


2007_0815_113250AA.JPG

バイクはモチロンEpic!でも、今回は今後の実験もかねて、極楽ライザーバー仕様でした。
真夏や、トレイルライドでは必需品ともいうべきキャメルバッグを背負っていても、下りなどのハンドリング、その操作性の良さが際立ちますね!
でも、バリバリ漕ぎまくる次週以降のレースではフラットハンドルに戻しますけど(苦笑


2007_0815_114230AA.JPG

みんなでワセワセ登って、押して、担いで、ピークは2000m超の別世界は
空気が、風が、爽やかで心地よい!!!
そして、バーナーでお湯を沸かして(高所だとすぐ沸くんですよね)、カップラーメンを食して、満喫!!
汗をシャワーのように流したロングロングクライムは3時間超!笑いが止まらない豪快ダウンヒルは2時間!で、リラックスライドをエンジョイ!!

明日からまたダイエット&トレーニングに全力投球です!


2007年08月14日

Hypoxic Training

070814.JPG

今日も、追い込み、追い込み、トレーニングで、疲労全開。。。

心拍的にはまあ、ありえる範囲なんですけど、脳内麻痺、脚の一杯感、そしてアドレナリン放出!は
レース以上なんですよ!!

辛さがだんだん快感になってきてます(笑
変態?

でも、翌日朝からは、疲労感との闘いです!
まあ、時期に順応してなれるでしょう!!
そして、レースでは・・・・ Yes!!!

2007年08月13日

Hill climb in Korea

主催者から招待が正式にきました。
来週24日から27日まで、韓国ツアーです。
そのなかで、26日は、韓国最大規模の自転車イベントである、オンロードヒルクライムに参加してきます。
今回の旅の相棒は、KAZU
彼は、去る7月に行われたクライミングの多いコースでの全日本選手権で2位につけ、昨年はヒルクライムの総本山とも言うべき、”乗鞍”で優勝を果たしているという、ヒルクライマーなんです!!
そんな彼と共に、韓国のバイクシーンを盛り上げに行ってきます。
今回の現地レポートはKAZUにお任せですね(笑
そうです、私はいつでも他力本願!

まあ、JOKEはさておき、MTB世界選手権前の良いトレーニングになりますので、しっかりと走ってきます!
また、アフターも節制モードで、焼肉、眞露は相当控えて(去年は暴飲暴食で2kgぐらい太ったな~)、参鶏湯などバイタルアップな食をしてきます!

mainTK.jpg

2007年08月11日

I love you !!!

尾崎じゃないですよ(笑

昨日は、都内でのトレーニングで乳酸ドバドバでした。
平常状態での、ラボテストでは、いわゆるOBLAは4ミリモルを乳酸閾値として、
また、多段階テストのオールアウト時で9ミリモルらいしか出ない私ですが、
昨日は、6ミリモル弱でINTVLに耐えて、最大では13ミリモル弱まで追い込めました、
今よりももっと、頑張れる、引き出しがあることを実感!

そんな自分に恋してます!

その後は、同じ輝きを共有できるやつと未来の話をしたり、お互いに、支え、支えられる”なまか”たちとノミーティング、ま、平たく言うと 納涼会という名のオヤジたちの集まりですな、そんなこんなで、乳酸一杯の身体で、ちょっぴり飲んで、セミヌードを観て(もちろん面子の中の男の、ですよ)、笑って、超スッキリ、リフレッシュ!!
ほんとうに愛すべき連中です!!!

そんな君にも恋してる!!!

しかし今日は、二日酔い・・・っていってもアルコールじゃないですよ、昨日のハードワークでの乳酸のほうです(涙
身体じゅうバキバキ、ある意味レースよりきついかも。。。ってことはもっとレースは頑張れるってことだな!!気合を入れてももっと速く走ります!!!

そんな重い身体を引きずってのトレーニングは精神的にやる気が出ないものだけれど、今乗ってるのは"2007 Tarmac SL"+"FUSE SL"という超軽量バイクとホイールセットのコンビなので、軽がるライド!距離と時間も延びる、伸びる!!
チェーンがついて無いんじゃないかと思うぐらいに漕ぎが軽いんですよ、これが!
それなのに2008モデルで早くも”Tarmac SL2" に進化するとは、その性能の高さが想像できない、早く乗りたい!!
ホイールのほうは、2008モデルの先行サンプルの軽量ホイールで、前輪はカーボンハブで超軽量、後輪はラージランジを採用し剛性も十二分にキープした上で、あのホイールよりもかなり軽い!まだ詳しくかけないのが残念。。。。
MTBホイールは最強、最高、最速といっても過言ではない”ROVAL”、ロードホイールにもこれからは要注目です!!
愛されるべきホイールですよ!!!

そんな機材に恋してる!!!

P8090154.JPGP8090156.JPG

2007年08月09日

RIDE FIRST WORK LATER

070809.JPG

RIDE FIRST WORK LATER
SUCCESSFULLY AVOIDING DESK JOBS SINCE '74
SPECIALIZED

自分の人生を象徴するかのような、お気に入りのフレーズです!

自分は、2000年までサラリーマンとして働きながらも、
このフレーズのように、バイクライド第一、仕事はその次(笑
として、頑張ってきました。
そして日本一になり、プロに転向して、今に至ります。

この意味は、仕事を疎かにするのではなく、自分の好きなことを頑張れば、
ここでは、最高のバイクライドをすれば、
他のことも、人生そのものがハッピーになるんだ、という解釈をして、
これからも、バリバイ走って行きたいなぁ、と思ってます!

来年は新たなチャレンジが出来ると思うので、

INNOVATION OR DIE

SPECIALIZEDライクにどんどん革新し続けていきたいですね!

My life will be with SPECIALIZED


2007年08月08日

Thanks for all people

このサイトをご覧になってくださっている全てのみなさん、ありがとうございます。

中国遠征期間中も、更新滞っていたのにアクセスをたくさんしてくれ毎日1000以上もカウンターは回り、レースの後には2000近くも!
ちなみにアクセスログの倍近い数字なので、同じ方が気になって2度、3度とチェックしてくれていたのですね。
また、メッセージも、暖かい励まし、冷静な助言、嬉しかったです。
また強い批判も、全て真摯に受け止めさせていただきます。
期待をしてくれているからこその発言、なのですから。

こんなときには、本当に全てが励みに、助けになります。

みんなのパワーを次につなげられるように!

元気玉をマスターするか(笑

May the force be with you & I.

mainTK.jpg


2007年08月07日

Dear war buddies

共に戦った、戦友達へ

バックアップをしてくれて、ありがとう。

そして、戦果を残す力が足りなくて、至らないことが多すぎて、すまなかった。

しかし、みんなの努力、気持ち、行動は本物だったと言える。
ただ、相対的な実力は劣っていた、これも事実だ。

胸を張って、実力を上げるために出来ることを、一つ一つやっていこう。

いつか笑って話せる日が来るように、
終わりではなく、始まりにしよう。

【レポートをアップしました】

2007 Asian Championship

レース名: UCI MTB アジア大陸選手権大会
場所:中国蘇州 中国選手トレーニングコース
WEB:
開催日:2007/08/03
天候:晴れのち曇り 酷暑
使用機材:
バイク    SPECIALIZED 2007 S-works Epic Carbon
ホイール   ROVAL CONTROL 2008サンプル 
サドル    PHENOM 2008サンプル   
タイヤ    前:S-Woks Captain 2.0 2008サンプル
       後:S-Woks Captain 2.0 2008サンプル 
       前後 2.0気圧 
アイウエアー adidas supernova L LST Lightプロトタイプレンズ
シューズ   pealizumi Juice M2
ペダル    crankbrothers eggbeater 2ti+ti shrot spindle
ブレーキ   MAGURA MALTA SL
HRM    polar S725X
サプリメント      レース30分前ドリンク    VAAM
            レース前カロリー摂取 power gel
レース終了直後 GOLD’S GYM グルタミンパウダー
        GOLD’S GYM BCAA&アルギニンパウダー
マッサージオイル Sports Balm  イエロー3,4+シャモアクリーム
結果 6位 
内容:
惨敗・・・この一言しかない。

開催地がレバノンから中国になったことで、アウェーでのさまざまな不利な条件化になることは事前に予想されていたが、まさか、ここまでとは・・・認識が甘かった。

大会日程は、十分な試走の出来ないように巧みにトレーニング時間を少なくなるように、また天候が気温40度、湿度90%近い高温多湿な酷暑での、熱順応期間も取れないように、レースウィークの金曜日、というメインイベントとは思えないスケジューリング。
レースコースは、中国選手のトレーニングコースで、各選手たちは十分以上に訓練を積んでいた、そう彼ら、香港選手も含む、選手たちは、トレーニングというよりは、さながら軍隊のような訓練、それも相当厳しい訓練を積み重ね、そこから勝ち残ったものが、代表として、この決戦を迎えていた。

厳しい中国選手の取り組み、若い香港選手の伸び、いずれにも遅れを取っていた。
そして、この2つは1つのチームとして機能していた。トレーニング、対策、サポート、すべて同一だった。選手村となったホテルにも滞在せず、独自の、そしてベストの条件を用意していた。
対して、自分は・・・・準備も甘かった。

レースは、スタート直前の不可解な行動の数々から幕を開けた。
スタート2分前のアナウンスがあった直後、コースを逆送してくるジープが!何事かと、一瞬、集中が途切れる。UCIコミッセールも怒鳴り声を上げてこれを退ける。しかし、カウントダウンはとまっていなかった。騒然とする中で、15秒前のコール、気持ちを切り替え集中を高めて号砲を待つ。スタートの合図はピストルの音、それに身体が反応するように、意識を高める。
“ピーッ”という甲高いホイッスルの音が鳴り響く。
「何だ?」と、思ったときには、すでに中国、香港の選手は軽快にスムーズなスタートダッシュを決めていた。
アクシデントなのか、初めから予定されたイベントだったのか、それを証明すること出来ないが、大会全体を含めて、総力戦を臨んでくる中国パワー。
スタートダッシュも力強く、ラインもたくみに差が広がってしまった。それでも、直線部分で、8番ぐらいまであげてSTにはいった。
そこで、今度はカザフスタンの選手に対しても、甘さを露呈した。
そいつは、はじめからレースを、ゴールをすることを目的としない、妨害要員だったのだ。目の前での妨害走行、抜かせないための蛇行、ありえないほどにブレーキをかけてのスロー走行で、リズムを狂わされ、集中が怒りに変わってしまった。業を煮やし、コーナーリング、ブレーキングセクションで、やつの後輪やリアディレーラーへ、バランスを崩させるか、バイクトラブルになれとばかりに、前輪を激しくぶつけていく。しかし、こちらもふらつきなかなか前に出るとが出来ない。横にならび追い越しかけるとバイクを幅寄せ一緒に玉砕とばかりにぶつかってくる。それでも、怒りのパワーで肩を当てながら前にでることに成功するも、バランスをとりながらの上りコーナーで、後輪を当てられバランスを崩したところで、また前に出られてしまう。
そこからのハイクセクションでの邪魔をしながらの徒歩、さらには、ぶつけてきて、バランスを崩させる。後ろにも選手が詰まっていて、野口選手、辻浦選手が含まれる。彼らにも執拗に邪魔をし続ける。韓国選手とは殴りあう様子も見られた、絶句した。3人がかりで何とかカザフを退けたが、こちらの足を踏み返され、シューズに穴が空くほどだった。
野口選手、竹谷の順で、山頂のジープロードまで延々と続く激坂を上っていく。
暑い、暑い、から、頭が、身体が、熱い、熱い、へと変わっていく。熱砂h病の予兆を感じつつ、前を追わなければ、という思いが、焦りが募る。
その思いは、野口選手も同じようで、第2フィードゾーンを過ぎてからのSTのカーブの続く激下りで、下りの巧者である野口選手が転倒してしまう。そこから、前に出て、第3フィードを抜け、激下りの第2ST,第3STを抜け、ロックセクションのDHを抜けようやく1ラップを終える。
そこから第1フィードでの情報によると、トップを独走中の香港、今回枠を狙っている最大のライバル選手と、すでに2分以上、との大きな差が開いていることを知る。
「なに!?」驚き、しかし、小野寺、幸平、が前を追っている事を聞き、ペース配分を悩む、カザフの妨害で失ったロスがあり、走力はイーブンか、そして飛ばしていて後半失速するかもしれないことから、女子選手は軒並み後半タイムが落ちていたから、ここは無理をするべきではないと、しっかり、丁寧にペースを刻むように走る。しかし、この判断も甘かった。
自分では安定したペースで上っていても、どんどん体温は上昇を続け、視界がチカチカ、頭はクラクラ、身体のキレが失われていく。携行しているエネルギードリンクでもいいからどんどん頭から被って、オーバーヒートを防ぐようにする。この辛さの中で、前を追うべくペースを上げなければならなかったのだが、小野寺、幸平がいるから大丈夫、などと甘えが出てしまった。2ラップを終えたタイムも、数十秒上がるに留まり、香港との差は縮まらない。
そして、3ラップの最初のSTで、幸平が失速していて、追い抜き、先行する。
まずいぞ、レースが半分終わって、追えるのは小野寺と、自分だけだ。追わなければ!
焦りがミスを誘発する、単純に見えて、スピードを上げようとすると、露出した岩が、厳しい斜度が、ペダリングを、ハンドリングを乱し、踏んでも踏んでも、思うようにスピードが乗らない。それでも、スタッフからも、香港はぺースダウン気味で、順位を落としていることを聞く。今やらなければ!だが、力を振り絞っても、速度は思うように上がらず、体温ばかりが非情にも上がっていくことを感じる。このころから薄雲で僅かに涼しくなってきているにも拘らず・・・さらに視界には、香港選手ではなく、小野寺の背中を捕らえるようになってしまった。
ラストラップにはいった、香港との差は?
縮まっていない・・・しかし、諦められない。小野寺と共に、出せる力を振り絞り、山頂を目指す。そこで、彼の背中に、転んでもいいから飛ばしていけ!と最後まで諦めずに戦うように激を飛ばす、それは自分自身に向けて発したものでもあった。
ふらふらでも、疲れても、スピードを上げるべく、下りではブレーキをなるべくかけないように、飛ばしていく、が、STのコーナーでぶっ飛び、ネットに助けられる。最終ロックセクションを抜けるこころには、雌雄は決していた、弱かった、甘かった、悔しかった、情けなかった・・・

4年に一度の想い、自分ではもうこの惨敗の無念を晴らすことは出来ないだろう。
しかし、次の誰かが、果たしてくれるだろうことに、自分自身もできる限りの尽力しなければならない。

2007年08月06日

Back to home!

ただいま!

現地で、泣いて、笑って、飲んで、騒いで、スッキリ帰宅しましたよ!!

みなさんには、ご期待に応えられず、またチョー心配かけてしまい、
すみませんでしたっ!!!

私は、これからも変わらず元気にこれからもやっていきますよ!

まずは、UCI国別ランキングを上げて、オリンピック枠獲得への残された僅かな可能性にかけるため、
世界選手権での高ポイント獲得に向けて、トレーニングを再開します。

その上で、来年は、オリンピック出場に関わらず、すでに出場枠のある女子選手へのバックアップ、
そして、次代を担う若手選手への指導、などのアプローチをしていきます。

もちろん、選手としてもまだまだ走りますよ!

なにより、もっと速く走りたいし、楽しいですから。

そのうえで、今回の教訓から、”変革”をしていかなければならない事実を、突きつけられましたので、様々なことのシフトチェンジをしていきたいとも思います。

まずは、僅かな時をリラックスしますね~って、
いっても溜まった事務仕事をやっつけなければなぁ(涙

mainTK.jpg

2007年08月04日

Asian Championship result

力及ばず、すみませんでした。

落ち着いたら、またコメントを書かせてください。

竹谷賢二

2007年08月02日

Asian Championship Live!?

みなさん!
中国は蘇州、アジア選手権大会の会場から、こんにちは!!

いよいよ、明日はオリンピック出場枠をかけた決戦、代表チームは各自、コンディション調整に余念なく、
良い感じに進行しています。
コースが、???なほど、???なので、???っていますが、明日の夜には 

やったぜ!!!

な、報告をします!

We can do !!

な、様子はこちららから、オフィシャルスポークスマン?の チャリダーしらいしのアジア選手権日記in 中国・蘇州が、ライブアップデート?をしていますので、こちらでご参照ください^^v

かれと相部屋なんだけど、部屋にはLANがひとつで、彼が占拠しっぱなしなので、私のPCは、ミュージックプレーヤーとなってます(笑

検索


当サイトに掲載されている記事および写真の無断複写、転載等の利用・使用はお断りします。
Copyright © 2007 Takeyakenji.com . All rights reserved.