Filip MEIRHAEGHE, He is my friend!
World Cup 2戦目となる St Félicien では、何度も来日して親交のある Filip と一緒に走ることが出来ました、もちろんレース中!ではないですよ、試走です、試走(苦笑
日常会話をしながらW.Upして、コースイン。後ろで勉強させてくれ、と頼むと 素晴らしい!といって、無理なく、しかし速いスピードで、スムーズかつ丁寧にラインをトレースしてくれました。
そのラインは一言で言えば、最速!
岩があろうが木の根があろうがお構い無しに、基本的にはアウトインアウトでスピードを殺さないラインを繋いでいきます。障害物は抜群のテクニック、抜重やジャンプでどんどんクリアしていきます。
登りも滑る路面でも、タイヤをペダリングパワーで路面に押し付けトラクションをかけていきます。ときにはダンシングでも滑る路面や木の根を越えていきます(驚
タイヤのノブで路面を引っかいてトラクションをかけるのではなく、タイヤの面そのものを路面に強力に押し付けてトラクションを得るのが、FilipだけでなくWolrdな選手達なんです!!
さらに、ありえないような岩の上のラインをバニーホップをしながら登っていきました。
なんとかEPICのおかげで追従できましたが、マジで?と聞くと、 ジョークだと笑っていたので、
ほっとしました(笑
このときの試走のペースが22分とかなりいいペースでした。このときのラインと走行フィーリングが本番のレースでとても重大な役割をしてくれました。
Thanks Filip!
でも・・・この時の岩で、リムを打ち、変形させてしまいました(涙
しかも気が付いたのは、レース当日の朝、メカニックがメンテをして発見したと伝えてくれたおかげなんです。自分では気が付かなかったかもしれません、さすがだ!
その上、SPECIALIZEDの超軽量ホイールを貸し出してくれました!!
これはレースで抜群の武器になりましたよ、マジで!!!
物凄く軽い走りでタイムアップさせてくれたのです。
そのホイールとは・・・つづく











