Training at GOLD'S GYM

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今日のトレーニングは、午前中にロードワークを3時間。
その後は、家族と共に大宮へ。家族はそごうへ、私はアルシェのなかにあるGOLD'S GYM大宮にて、ストレングストレーニング。
自転車選手のオフトレーニングとして、ストレングストレーニングをと取り入れるのは一般的だと思いますが、私はシーズン中でも極力継続するようにしています。
バイクで必要な筋力はバイクで鍛えるのが理想ですが、私の場合、バイク動作のこの部分をもっと強化したい、というようにピンポイント、かつ、ここを強化したら、次はここ、というように連鎖的に取り組んでいます。この筋肉を、こうやって作用させる局面を鍛えたい、というようにかなり一般的なウエイトトレーニングと違うかもしれません。一般的なスポクラだと、”浮いた人”になりますが、ここGOLD'S GYMだと周りの人たちもシリアスに、熱心に取り組んでいる人ばかりなので、浮くどころか、もっと頑張ろう!と思えるほど、集中した空間と時間がそこにはあります。モチベーションの高い、自分に対する意識の高い人のためのジムだと感じています。

マウンテンバイク(MTB)のクロスカントリー(XC)は2時間以上の競技時間という持久系種目ですが、動作主体である筋力強化はパフォーマンスアップには欠かせないと考えています(もちろん心肺の循環器系や、テクニック、スキルの神経系は、バイクトレーニングで十分行っていますが)。酸素摂取能力が高くても、それを移動エネルギーに最終的にアウトプットするのは筋肉ですからその能力も高くなければ、摂取した酸素の無駄使いになりますから!

まずはその動作主体である、脚の向上です。
'レッグエクステンション'、'レッグカール'、には、初動負荷のかけられるストライブというマシンがここGOLD'S GYMにはあるので、それをつかっていて、バイクのペダリングの中での筋力発揮の強化、神経系の向上と筋出力向上に効果大です。これは主に、回転速度の向上に寄与します。
あとは、’45°(インクライン)レッグプレス’がペダリングの踏み込みのための筋量、筋力アップに効果的です。
これは一踏み毎のトルク向上に寄与します。
股関節の進展を鍛えたなら、股関節の屈曲も’レッグレイズ’で鍛えます。
これらを両足の後に、片足ずつで左右バランスに気をつけても行います。

これら二つがペダリング動作の中で、ひとつになり、

         トルクx速度=パワー 

”ペダリング出力の向上”に多大な効果が上がると考えています。

また、実際動作で、バイク、サドルの上での乗車姿勢では、バランス、コントロールのため上体を正しくキープしておかなければ、脚の出力の高まり応じて強化しなければ、ロス無くペダルに伝えることは出来ません。
車はエンジン強化(脚力)したならば、シャーシ(胴体)も強化しないとぶれずにまっすぐ走ることが出来ません。人間も一緒なのです。

そのため、胴体もあわせて鍛えます。
全体的には フリーウエイトを使って(これもバリエーション、台数も多く、待ち時間が無くて鍛えやすいです)、’デッドリフト(スタンスを変えて)’や’グッドモーニング’をメインに強化します。これで、バイク上で、潰れない、胴体そのもの強化します。そして、バイク上に胴体をただしく位置させるために、ハンドルを持ちますが、その基部となる肩甲骨周りの保持性強化として、’Tバー’を取り入れています。これで、バイク上に正しく胴体位置のキープ力を強化します。あとは、’インクラインベンチプレス’で、上体の筋バランスとハンドルコントロール能力を整えています。

まとめると、”脚は初動負荷的な動作の強化”、”胴体は保持的な動作の強化”を、獲得課題としています。
これらを最適に行うには、GOLD'S GYMは最高です!!!

”筋力を鍛える⇔バイクで動作確認と定着”のトレーニングをくりかえして、実際のパワーアウトプットを上げていくのです。とはいえ、ペダリングのパワーアウトプットを上げるには、スキルアップが最重要ですので、バイクトレーニング、インドアトレーニングをバランスよく取り入れていくことがポイントです。

しかし、疲れました!全身パンパン、ジンジンしています・・・
終了後は家族と合流して、中華を食べて帰りました。

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