Small Eco Movement

小さな小さなエコ運動です。

CA340333.JPG

マイ箸持参運動として、遠征、合宿では、このモンベルの”野箸”です。

海外遠征では、フォーク&ナイフ、そしてスプーンと金属性のものが
また韓国でも金属製の箸などが広くレストランでも、使用されていて、
リユースが当たり前のようになっています。

アメリカでは、ファーストフードなど大量消費社会で、
当たり前のように使い捨てのプラスチック製のフォーク&ナイフが
使用され、一部がリサイクルに回るといえ、捨てられ続けています。

日本では、割り箸が定着していますが、その割り箸も捨てられて焼却処分か、
あるいは、きちんと洗われて、古紙再生のようにリサイクルされることもあります。

もちろんいつでも、このマイ箸を使っているわけではないのですが、
一箇所にステイし続ける場合は、これを活用して、少しでも、廃棄されるものを、
あるいは、手間を減らせるようにしたいですね~

Anti-Doping

アスリートの務めです、アンチドーピングは。

日本アンチドーピング機構
http://www.anti-doping.or.jp/

倫理的、道徳的、医学的、な様々な観点から、
ドーピングがなぜいけないか、が語られますが、
スポーツはルールにのっとって、競うからこそ、成立するのであって、
それを逸脱しては、まっとうな競争にならない、ので、それでは
競う人々も、見る人々も、まったく興味を持てなくなってしまします。
選手一人の行動が、その競技そのものの魅力を褪せさせてしまうこともあるのです。

昨今では、高校野球でドーピング検査を導入しようとか、
高圧酸素チャンバーを規制する、などのトピックがあります。
ある大会でのベスト4はみなこの高酸素カプセルを使用していた、という事実もあります。
高酸素カプセルについては、クロと決まったわけではなく、
疑わしいものは使わないでね、という見解ですし、
高校生がドーピングしているというわけは無いでしょうが、
そういった危機がいろいろなとこに潜んでいるということでしょう。


トップであればあるほど、強ければ強いほど、その影響は甚大です。

自分たちアスリートの端くれも、そのことを念頭に置いて、行動しなければなりませんね。


Read More"Anti-Doping" »

Search


当サイトに掲載されている記事および写真の無断複写、転載等の利用・使用はお断りします。
Copyright © 2007 Takeyakenji.com . All rights reserved.